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何時もの事ながら朝一番様子を見にお婆さんの玄関を開けるホッ~早くから起きて朝食パンに野菜ジュースで~お婆さん、おはようございます~もう一度~おはようさん~ポンと肩を叩く~アッ~おはようさん~と返事が返ってくるアアッ~良かった、起きて朝食を食べる~これが何より元気の印そこで、お婆さん今日はディサービス休みやしな~念押し~そうか休みか?~何だか嫌な予感が~そう言い残すと一旦引き上げる。又しばらくして見に行く~今度はストーブの前に~危険を避けるためストーブの温度は18度と低めに設定~ところが熱いのが解らない為ストーブにくっつき状態で腰掛けている。膝から足にかけアッ~ストーブを消し~お婆さんを引きずって後ろに~処が重くって動かない~傍にあった歩行機にしがみつかせ輪の力を借り椅子を引きずる~小さい子がいる内ではよく見掛けるのがストーブカバー(柵)でもこれではお婆さんが自由にストーブのスイッチを入れられない。悩むところである~又部屋を温め一旦家に引き返す~しばらくして又見に行く~今度はお元気に玄関入つたところで腰掛~~ディサービスまだ迎えに来てくれられへんのやわ~~お婆さん、今日はディサービス休みやで~だから上にあがろう~~そうか?休みか?~うん休みやしな~今日は家にいるんやで~~ディサービスのない日の朝の始まり~~ううん~~
Jan 30, 2007
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午前のスイミングスクールから帰ってくると自転車の練習をしだした流矢くん~見る見る上達これで何度目だろうか?倒れた自転車を起こすのもままならなかったのが、今日は殆ど倒れることもなくちゃんとバランスがとれている。そうなると練習が楽しくなってくるのだろう~もう一生懸命に何度も何度も挑戦している。自信が付いてきたのか大きな声でパパを呼んでいる。~パパ見て~僕乗れるよ~お姉ちゃん競争しょうか~何て言いながら~まだまだ危な気だがそれでも楽しそう~このように押し付けではなく自分から頑張ろう~と思っている時は少々転んでも平気な顔してパッパッと砂を払って又挑戦~見ていてハラハラしながらも頑張れ~もう一寸~もう一寸~様子を見に来た2歳のち~ちゃんまでもが~りゅうちゃんガンバレガンバレ~と言いながら手を叩いていた。~~(*^。^*)可愛い~
Jan 28, 2007
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今山道や農道など歩いておられる方をよく見かけるが~こんなにも気持ちのよいものだったとは~私は今日初めて一人で散歩とやらをやってみた日頃何となく忙しく生活しているし、痩せている私には必要のないものだろうと考えていたのだが~お昼の介護に行った帰り(勿論行きも歩いて)お寺の坂を上り公園地なる所に登り、グルリと回って川沿いに出てそのまま中山団地を回り県道にに出る~車を避けて又農道に~冷たい風を受けながら、それでも身体はポカポカしてくる出掛けにしていたマフラーも外し~歩く事30分位かな~一人で歩くっていいものだな~人と歩調を合わせる事もなく~本当に気楽に楽しみながら歩ける~わずかに30分位ではあったが、これが歩く醍醐味だな~何って感じながら~これも友人から近頃田んぼ道を一時間位歩いていると言う話を聞いてから何となくだが~一寸続けてみたいな~~
Jan 27, 2007
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この子は2歳と2ヶ月の孫だが~上には6歳と5歳の姉兄がいる~この頃言葉がハッキリ聞き取れるようになってきた。今までハッキリしていたのはパパとママとイヤとか言うときぐらい。近頃では言葉数も増え言ってることがよく聞き取れる。今日も保育園のお迎えに行くと、そこにはちーちゃんの服が吊るされていた。水遊びでもして濡らしたのであろうか?~ちーちゃんに尋ねてみた~あのお服ちーちゃんのでしょう~するとちーちゃん~どぼどぼに濡れた~ちーちゃんどぼどぼに濡れたと繰返していた~これは多分先生がちーちゃんどぼどぼにぬらして~と言いながら着せ替えてくださったのだろう~このことを寧ろ誇らしげに私に報告してくれるちーちゃん今度はお姉ちゃんにも~ちーちゃんどぼどぼに濡れた~と報告。これは先生が優しく~ちーちゃん、どぼどぼに濡れたね~と~ちーちゃんにとって事の良し悪しはまだ十分に解ってないのだが~こうして生活の中でどんどんと言葉の増えていくのが楽しみである。今では~お婆ちゃん~と言うのもハッキリしてきた~以前はお爺ちゃんなのか?お婆ちゃんなのか?聞き取りにくかったが~
Jan 24, 2007
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昨日も夕方から叔母さんが見えられお婆さんの話し相手を~この叔母さんは時々見えられお婆さんにとっては頼れる方だろう~だが時々行き過ぎが目立つ~親切で世話をやくのはいいのだが~昨日も夕ご飯を運んでいくと、そこではぜんざいを作り食べさせてくれている。案の定運んでいったご飯には手を付ける事もなくラップをしたままの状態でお盆ごと水屋にしまわれている。そんな時よく話しておられるのが娘の姑さんの事~自分の事はよく解るのだが姉妹の事となると周りが見えなくなるようである。お婆さんは今日、明日一泊二日でショート~朝は何時もどおりパンに牛乳~水屋にしまわれている事など知る由もなく~手も付けられずに捨ててしまう事に一寸情けなくなる。
Jan 22, 2007
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先日注文しておいたポータブルを持ってきてくださった。中々確りしていて、今使っている物より安全で使い勝手が良さそう~だが~お婆さんには今一つ~慣れというのか蓋が半分に折れるのがどうも気になるらしい~背もたれがありどっしりしているのだが~丁寧に説明しながら座らせて下さったのだが~ちゃんと蓋を折り曲げて上げられるのだろうか?~蓋の上にドンと座ってしまいそう~介護センターの方もその辺を心配しておられた。そこにベットの手すりだが今日持って来られたのは思ったより小さく幅が33センチしかなく何だか頼りない~そこでもう一度幅の広いのを注文する。幅70センチ余り~それなりに手すりに応じて下の鉄板の面積も広い。これなれば手がすべるような事があっても大丈夫だろう~説明をする係りの方に怪訝そうな顔で、こんでええわな(これで良い)と言っておられたが、一寸身体を動かせるのが面倒でありだるいのだろう~だが自立を促せる為のベットであり、ポータブルトイレ、歩行機少しでも歩いて使って戴かなければ意味がないのだし2~3歩移動するのすらままならなくなる日が~今はまだポータブルだの歩行機だの言っておられるうちはよいのだろう~
Jan 20, 2007
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朝からディサービスに送り出した後ベットメーキングや周りの掃除何時もながら多いのがキャンデーの包み紙、布団や毛布にベットリ付いたキャンデーのねばねば~一日でこんなにも食べるの?大袋が4つも~~中でもチョコレートなどは大きな袋に入っている。これじゃ身体に良い分けないでしょう~日頃はよく言って聞かせるが、わして食うてへん~○○が食べたんや~周りから与えられると限度が解らない~次から次へという事になる。お菓子入れの戸棚に入っているのは解るのだが~^^;これが嫁の立場の辛いところか~まだまだ口だけは達者でその時々で都合の良いようにしゃべる~他人さんと普通に話している時は認知症とは理解しがたい面もある。昨日もお婆さんの友達が久しぶり(半年ぶり)に尋ねて来てくださったが~近頃ではこんな光景も偶にしか見られなくなった。こうして歳をとり自由に動くことができなくなると友達も自然に離れていくと言う事なのか?~寂しいことだな~~小母さんの帰られる時又来てあげてね~とお願いして~~又来るわと言い残して~帰っていかれた~お婆さん曰く~あの人は幸せな人や~○吉さんが大事に抱えてらる~お婆さんには娘や、息子が何時でも直ぐ来てくれるやないの~それで十分でしょう~お婆さんも周りから大事にされているのよ~(*^。^*)
Jan 17, 2007
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五年ぶりの免許更新である~もう五年かと思いながら、朝から水口交通安全課へ~一通りの手続きを済ませると待つ事30分余り10時から安全講習があり約30分間今日は火曜日と言う事もあり比較的少ない以前のように事故のビデオもなくあっさりしたものであるだが違法駐車や、飲酒に対しては確かに厳しくなっている。飲酒については身近には感じないが~駐車違反については止めてその場を離れて直ぐと言うのはいかがなものか?~交通の妨げになるのは確かだが~厳しくなった事で事故が減ったのも確からしいが~高齢者の事故死亡率や若者の事故は相変わらず多いようである。65歳以上の事故死亡率が40パーセントを締めている現状今もみじマークの付いた車をよく見かけるようになったが、いかに高齢者の運転が多いかと言うことだろう~近くの買い物にトロトロと走らせている車をよく見かけるがこんなのを見ると大丈夫かな?~と思ってしまう~この方達がよく言われるのが、歩くのが不自由だから車に乗るのだと~オット~こわっ~
Jan 16, 2007
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先日ケアセンターに行った際お婆さんがお借りしていた歩行機普段使っているのより背が高く使いやすそうだった。そこでお婆さんに尋ねると~そりゃこれが使いやすい~と言う返事、それではと言う事になり草津介護センターの方から現物を持って来て頂いたのだが~矢張り家で使うのと施設で使うのとでは勝手が違うらしい~やっぱりこれ(今まで使っていたの)がいいわ~と言うのも、お出かけでとても疲れておられ全く試してみる気0状態だった。ゼイゼイ言っている状態では何も言えずガックリ~~それでもベットやポータブルトイレは介護で何とか利用する事ができた。ベットの高さに問題があったため気になっていたのだが~良かった。足の不安定なお婆さんには何より安全面が重視される。今使っておられるポータブルトイレも手すりがなく不安定~それにトイレの蓋が背もたれ代わりになっていた為、今度は背もたれがあり確りした手すりのあるポータブルトイレを~今なれば介護で一割で済むこれは買い取りだが仕方が無いだろう~より安全に少しでも自立をと考える時介護用品を有効に利用する事が賢明だと考える。益々認知症が進むと共に幻覚症状も同じように進むようである。~今日などは裏の家が大きな声で騒いでいるとか~?~夜部屋に誰かが入ってきているとか~一寸薄気味悪い~裏の家の方達は働きに行っておられ留守~~玄関は鍵が確りと~
Jan 15, 2007
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今日も矢張り昨日と同じくお婆さんの中に娘が帰ってきていた。まるでそこにいるかのように話してておられた。何より娘の帰りを待ちわびているのだろう~叶わぬ事でも一心に思っていればお婆さんの中では叶うという事だろうか?~娘を思う時には娘が現れ、息子を思う時には末息子が現れお婆さんを慰めているようである。何と言ってあげればいいのか解らず言葉を濁してしまったが~明日は本物の娘が帰ってくる~お婆さん良かったね!(*^。^*)
Jan 14, 2007
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先程お婆さんのところにおやつを届けに行くと~~なに?~ま○子が千あ○と一省に帰ってきているんやわ~わしのベットで寝てるんや~ちーはそこに(ホームゴタツ)寝てる~もう起してやらんと帰られんならん~~~ふいに言い出す始末~解ってはいるが・・ううん~妄想なのか?幻覚なのか?この人たちはお正月(4日)に帰って来なかった娘と、孫達である。娘に逢いたい気持ちが幻覚に変わるのか?~~本当に目の前にいるような話方である。念のために部屋を見たり外に車があるか?確認するが全くそんな気配もない~あまりガックリさせてもいけないので、又近いうちにマーちゃん帰ってくるんとちがうか?何って言ってその場をつくろう。幻覚症状の中に出てくるのは矢張り守山にいる息子と娘達~偶には姉妹、友達の時もあるが~これは寂しさの現われだろうか?~~
Jan 13, 2007
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これは小学生の修学旅行以来久方ぶりの伊勢参り~お宮さんの総代や宮守さん初め一般の方達と下田からはバス一台~甲賀支部から9台のバスが出ていた。私の場合はまさに50年ぶり~去年は腰痛で残念したが今年こそと言う思いでお参りしたのである。小学生の時見た夫婦岩は壮大なものに思えたが~今見ればこんなものだったのかと~岩そのものは変わらないのだろうが~周りが整備されそのもの自体余り存在感がなくなっているように思えた。殆どの人が何度も訪れている為、今更夫婦岩と言う感じだった。処がここ十年余り毎年ここにお礼参りに来ると言う方がいてご一緒させて頂き50年ぶりの懐かしい夫婦岩も周りの神様も確りお参りしてきた。お伊勢さんの内宮、外宮、何処に行っても人、人で大賑わい~うっそうと茂った木立の中を参拝すると何だかとても癒されそれにマイナスイオンを一杯受けとてもすがすがしい~神様参りならではかな?~いい一日だった~
Jan 11, 2007
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家のお婆さんだが今日から2泊3日でショートに行かれた。ここは今までと違って石部にあるあぼしと言う施設ケアマネさんの勧めで一箇所では不十分と言う事で選ばれた施設~私も下見に行って安心出来ると思わせていただいた。その時案内して下さった男の方(A)で見るからに優しそうな方が今日お迎えに来てくださった。こう言う施設って一寸の気配りで相手を安心させるものである。綺麗な個室に一歩出れば談話室~お婆さんはどう感じてくれるだろうか?~一日中殆ど寝たきりの家より(食事とトイレ以外)お婆さんにとってはいいんじゃないかな~~6日(土曜日)から休みが4日も続くともう殆ど立ち上がろうともしない~ハイハイ状態になってしまう。それでも今日はショートに行く為朝早くからお化粧をされていた。一生懸命に鏡に向かう姿に生きる喜びのようなものが感じられた。人に見られる又それを意識するってこんなにも気持ちを変えてしまう~お婆さん~あぼし~でも一杯友達作って楽しんでね~お話好きで誰とでも直ぐ話す人だから大丈夫だとは思うんだけど!~
Jan 10, 2007
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入院する前も入院中も退院してからも全く変わらない。本当は変わりようが無いのである~別にどこか悪くって入院した訳じゃなし~事情があっての一時預かり的な入院だから~相変わらず確り食べる~食べる以外は殆ど寝ているのか?目をつぶっているだけなのか?とにかく寝ている。話しかけると少しは反応するのだが、余り解っていない。それでも偶に姉妹の名前を呼んだり息子や娘の名前だけは忘れていない~こんな生活がもう4年になる。内臓が強く生命力があるのか?生かされている~
Jan 7, 2007
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先程の事がもう解らない~つい一時間前の事が~朝からお婆さんの妹さん(70過ぎ)が見えられベットにいたお婆さんに~朝ごはん食べたのか?~お婆さん~まだ食べてへんわ~じゃまくさいさかい食べんと寝てるてのや~それを聞いた小母さん食べ物を用意してくれていた~お餅を焼いてお婆さんに食べさせている。そこで又私の説明が入るのだが~朝からパンに牛乳、それにお菓子を確り食べていた事を~小母さん~そうか~食べてへん言わるさかい~一体小母さん達は、お婆さんの認知症の進み具合を何処まで理解しているのだろう~その時話しておられたのが、娘の嫁ぎ先のお姑さんの認知症の事だった~娘可愛さにお姑さんは認知症が酷いことを認めておられた~だが~矢張り血を分けた姉妹の事は認知症とは認めたくはないのだろう~みんなこのように歳をとっていくのだと繰返しておられた~お婆さんの現状を知って接していただく為に時々様子を知らせるのだが~姉妹にすれば知りたくない事実~元気に話す姿だけを受け止めたいのだろう~結局食べて一人で何とかトイレに行けることが良いのだと言う結論に~
Jan 6, 2007
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去年~いやもう一年前になるが年末に腰を痛めた・何時もの事ながらディサービスに送り出すときドンと腰掛けたお婆さんを立たせなければいけないそこでお尻の下に手をいれ反対の手は老人車が前に行かないように支える。その時腰をひねったのだったが、去年の暮れには足元をふらつかせたお婆さんの重い身体が私に寄りかかってきた~必死で柱にもたれ倒れるのを防いだのだった~その時に腰や背中を強打してしまった。それからはゆっくりでいいからお迎えの方にゆだねるように少し私の手を抜くようになった。つい最近まで余り痛みを感じる暇も無く~ただ痛いな~位にしか思っていなかったのだが、今日はやけに痛い。正月も開け普通にディサービスに行きだし、ずうっと緊張のしどうしだったのがフッと緊張の糸が切れたのだろう~ヤット普通に戻れるこれが又身体には良くないのかも?
Jan 5, 2007
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今日4日がお婆さんにとってのお正月になったのだろう~朝から親戚が見えられ、他所にいる息子や娘達、孫、曾孫達も集まりお婆さんを励ましてくれていた。日頃ディサービスに行くとき意外は外に出ないお婆さんが朝から老人車を押して元気をアピールしている。こんなにも違うものかと~偶に来る息子や娘達のパワーのすごさに感心したり驚いたり~~日頃殆どベットで横になるか・テレビの前で横になっている姿しか見せてくれないのに、今日はニコニコしながらソファーに腰掛終始ご満悦である。少し遅れたお正月ではあったが、お婆さんにとっては楽しみが倍増した事だろう~本当はこうあるべきなのだが!お婆さん良かったね!これでしばらくの間の元気がもらえたね(*^。^*)
Jan 4, 2007
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夕方お迎えに行くと既に自宅で一泊二日のお正月を終えられた方たちが施設に戻ってきておられたようだ。昨日と打って変わって多くの人たちが談話室に集合しておられた。ここの方たちにすれば偶にショートに来るお婆さんのことが羨ましいのだろう~家のお婆さんと同い年だが確りしていて元気な方が私に話してこられたこの方本当に介護が必要なのだろうか?と思えるくらい~もうここに来て9ヶ月になるのだと、~お爺さんが亡くなって直ぐにここに連れて来られたのだとも~いろんな人がいるものだ。二階も三階も殆どの方たちが施設暮らしである。何しろショート枠は3ベットしかないようである。偶にショートに来る人たちや他の人たちと上手くいかない人達には個室が当てられているようだ。荷物を取りに部屋に入ってビックリ~送ってきた時は白く綺麗だったソフアに薄茶色の模様が~アレッ~荷物のバックを開けるとそこには汚物の詰まった下着がぎっしりと~悪臭漂うままにされ~預かってもらって文句を言っちゃいけないのかも知れないが~汚物くらいはシャッ~と流しておいて欲しかった。デイサービスの時は汚物は粗洗いして返してくださるのに~お正月で人手不足だったのかもしれないが~残念な気分に~
Jan 3, 2007
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31日からケアセンターにショートに行っているお婆さんのところへ朝から面会に~行くなりお婆さん~迎えに来てくれたのか?~~オコトさんは今日帰らるんや~どうやら一泊二日で正月を家で過ごすらしい~この方はもう何年もここで過ごされている方である。~お婆さん明日までよ~明日お迎えに来るからね~今年はやむなくセンターでお正月を過ごす事になったが次回から一体?~矢張り息子や娘の処が一番良いのだろうが~矢張り正月施設は嫌なんだろうし、もうここまで来ると私の体力も心配になってくる。私より体重が重いのが何よりの介護する上での心配(支えきれない)私にもう少し体力があれば良いのだが~~~余りの体力の無さにつくづく情けなくもなる矢張り還暦を過ぎると急に体力が低下してくる~高齢者の病院送りや、施設送りが増えるのもこの辺だろう~同じ仕事仲間でも矢張り親は施設暮らしである~矛盾しているがこれが現実~ほんの一部の訪問介護と毎日の介護の違いだろう~
Jan 2, 2007
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明けましておめでとうございます今年も宜しくお願いいたします~12月中頃から目まぐるしく過ぎた年末今年は何事もなく無事でありますようにと祈りながら新年を迎える。
Jan 1, 2007
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