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まるで電池仕掛けのおもちゃのよう夜と言わず昼と言わず腕をふり手をぐるぐる回し、著しく調子が悪い昨日退院準備をしましょうと言われたばかりなのにお医者様の嬉しい声が遠のいていく点滴もはずされ、抗生物質もいらなくなった矢先また~~熱も37度~38度を下らない平熱35、3度位の母なのに~~全体的に弱ってきているのは分かるのだがでも一応熱も落ち着いてきていた退院に向け自宅の準備も考えていたのにベット、ポータブル、車椅子~~元気になっていく年寄りの方を羨ましく思う
Jan 31, 2003
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夕べ良く寝られたのか今日は調子がいい睡眠時間6時間位、朝のオムツ交換で目を覚ます夜中に騒ぐこともなく平穏であるこれで私も昼間寝ないで済むその間歯医者さんに行ったり、もろもろの用事を済ますことが出来たここ一ヶ月は家と病院の往復の毎日家に帰ってくるとやらなきゃならないことは山積しているのだがやはり病人が気がかりでゆっくり用事を済ます気分にもなれずそそくさと病院へと急ぐ毎日である 今日お医者さんが来て少し嬉しいことを言ってくれた車椅子の散歩やお風呂にも入れますよ、もう少しですねこれで点滴は止めますので,退院準備に入りましょうでも本心から喜べない******今以上の3~4倍くらいの大変さが待ち受けているのだでも頑張らなければ~~これは母のためだけじゃない家族の幸せのために~私達を育ててくれた事に感謝して*****
Jan 30, 2003
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夕食時に突然言い出した「白い硬いめのご飯と、ちりめん雑魚、梅干が食べたい」[此処のご飯は、柔らかくって美味しくない」何ってことだ(今は全粥、刻みおかず、とろみ付)危ぶまれていた90歳の母が~~早速白い柔らかめのご飯と、柔らかい釜揚げちりめん雑魚塩分7%の梅干を用意~~恐る恐る食べさせてみる~美味しい、美味しい~~ホッとする良かった~~~~満足そうな母の笑顔~~後に言った言葉にエッ~この雑魚ぎょうさん買うといてや山○さんで(店の名前)言っていることが分かっているのかな??10分もたてば忘れているでも一時の満足そうな笑顔が嬉しくて今日も病院へと急ぐ~~~~
Jan 29, 2003
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看護婦さんははっきりものを言うのも大切だが相手(特に患者)に対しては配慮して話すのが大切じゃないのか分かりやすいのも良いがちょっとした心遣いこそが病を良くも悪くもする(相手を傷つける)今日の北○看護婦さんはわかり易いのだが荒っぽい家族としてはグサッと来る 母は今も眠っている、夕べの眠剤がよく効きすぎ 3日ぐらいは効き目がなく昼夜起きている状態が 続いた~~これは体内に蓄積された薬の影響らしい薬と言うのは恐ろしいもの対外からの異物である薬は当然体の中で戦いながら効き目を見出すのだろう眠剤など良くないと思いながらも眠らない日が続くと身体の衰弱も考えてしまう以前中○医院で薬をみな止るられたときがあったあれは体のことを考えてのこと(その時点では異常なし)どこ家でも年寄りは2~3種類から5~6種類の薬を大切にしながら服用している 本当に必要なのか? 家の母もそうだが~~ 少し疑問に思いながら心配になってくる♪
Jan 28, 2003
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世間ではよく年寄りには好きなように自由にやりたいようにやらせればいいのや~~というが実際そんなものじゃない、危険が一杯なのだ先日入院してきたおばあさんは、前日の夕方寒い中家族の制止も聞かず、友人宅へ老人車で出かけていった夜になって帰っては来たが苦しかったらしいでも無理をしたので言えなかった朝になっていよいよ苦しみだしそれに気づいたおじいさん(ご主人)が息子に伝え救急車で運ばれることになったあれから20日目今も点滴のお世話に明日からやっと少し重湯をのめるとか~~その間高カロリーの点滴で血管が疲れてきてあちこち入れ替えている高カロリーの点滴は同じところに永く出来ないらしいこんな話を聞くと他人事ではないなあと思う 家の母も脳梗塞で倒れている(18年前)それ以来足を引きずりいつも痛みを訴えている数年前にも少し危なくなり検査入院をしたいつも元気だが見ていて危なかしい限りである寒い中、夕方、夜、大丈夫かなと気にかかる夕方私達と一諸にご飯を食べ、お風呂に入ってくれるとホッとしているこんな年寄りに自由にさせておけばいいと言うのはちょっと無責任だろう倒れたときに責任を持ってお世話してくれるのだろうか?いま母の世話をしていていかに年寄りの世話が大変か実感している、病院にいてすらこの大変さこれが在宅看護ともなれば今の3~4倍のエネルギーが必要になるだから今の世の中ヘルパーもいるし長期療養型の病院が必要とされている結局家族が支えきれないのだ自分達の生活を守るためこうして老人はだんだん置き去りにされてゆくこんな実態をこの病院でもイヤと言うほど見てきた先日行った特養老人ホームでもそうだったこれが悲しい現実である! ♪
Jan 27, 2003
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入院して4週間母のほうは落ち着きを取戻し元気になってきたでもそれは不安えの始まりでもある脳梗塞と、痴呆症があるから年を重ねるごとに少し進んでいくものなのだろうがよくアレッと思えるようなことを言っている人もいるでも他人事の間は良かったのだが(笑って)色々な家庭を見聞きしているだけに~~~母の落ち着きと共に兄も落ち着きを取り戻したこの間からは母のことよりむしろ兄の方が配だった兄の母を思う気持ちは尋常じゃなかった私なんかより母に対するする気持ち愛が深いと感じる兄がいてくれるから私は頼っていられるすべてを一身に背負うと言うのは兄のような姿だろう私は心配しつつも見守るしかなかった 今日息子のお嫁さんが来てくれた息子は海外出張中だと言うのにとてもよく気を使ってくれる可愛い孫の顔見世とお見舞いに~~ありがとう♪
Jan 26, 2003
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毎日入院中の母に付き添っているとよく分かるのだが実に看護婦さんも十人十色である優しい人から~~きつい人親切な人~~不切な人~~いい加減な人患者や付き添いの意見など無視して自分の未熟な考えを主張してくる人看護婦として言ってはならないことを平気で言う人看護婦は患者を元気付け、勇気けるのも大切な仕事在る若い無神経な看護婦がこんなことを言っていた患者に向かって~~おばあちゃん、何もかもイヤになったのかそりやそうやもんなあ~~ベットの上やもんな家へ帰られへんねもんな~~耳の遠い母は、すべてを聞いてなくホッとするやら幸いだったがあまりの無神経さに腹が立っ思いだった私は心の中で、このデブあんたには神経がないのかと講義していた!人間として最も姿勢が問われる仕事誇りをもてる仕事だと思う それにしてもいつも冷静な○田看護婦今日はどうした仕事に身が入っていない~~忘れ物だらけ、気をつけてね♪
Jan 25, 2003
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私の友達が実家の母の看病に3ヶ月間一日も欠かさず通い続けたそれも手弁当で、彦根~守山まで朝六時に車で家を出て~夜十時に帰宅するそりゃもうヘトヘトそれでも夫の母は、お帰り、お風呂に入りや~朝は車気付けや~それだけしか言わなかったこれが本当の優しさだろう夫は夫でたった一人のお母さんやないかちやんと看病してやれと言って夫と母で嫁を送り出した家に事はすべてやってくれた。それまで家のことなどやったことのなかった夫が~~感謝の気持ちで一杯だっただから私は夫の母が倒れたとき、心からこの母の面倒は私が見ていこうと思った。と言っていた。彼女は実は後妻の娘で、その母が身を寄せていたのは先妻の子である長男の家だった、兄嫁は母を見たがらなかった義理の中である長男,わが子を分け隔てなく育てた母だったらしい、だから兄は父の他界した後母を引き取った、だが兄嫁さんには通じなかった~~彼女は今、すべてをやり終え息子のお嫁さんと幸せに暮らしている♪
Jan 24, 2003
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同居の父親(76歳)を殺した息子その人は長男で何もかも一人で背負い込んでいたはじめのうちは良かった食事の世話、オムツの世話父親は脳梗塞で作って置いたら一人で食べていた実際毎日3食作って仕事に出かけていたらしいところが日を追うごとに痴呆症が出てきたらしいもうそうなると大変~~夜中に起き出しては炊飯器のご飯を手でつかみ冷蔵庫中のものを片っ端から食べる手がつけられなくなっていったほとほと疲れ果ててしまったのだろう息子は最後の父親の世話をして父親の同意の元に父を殺害した自分も包丁を胸に当てたが死に切れなかった。その方は介護保険の適用も利用していた週3回の訪問介護,週一回のディさービス介護もでもそれだけでは足りなかったケアーマネージャや民生委員の勧めでもっと多くの介護を取り入れるようにと、~~でも経済的な理由から受けることが出来ずにいたこの方にはもっと精神的なケアーが必要だったんだろう世の中にはこの方のように一人で苦しんでいる人が一杯いるのだろう、きめ細かい心あるケアーを今後そんな世の中にしていきたい一人の犠牲者も出さないために♪
Jan 23, 2003
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予想通り、寝むらぬ夜だったらしい12時頃までは比較的静かで安定していたのだが以後が大変、名前を呼んだり、帰りたい、帰りたい此処は寒い~もう駄々っ子騒然やはり見舞い客のことを告げたのがいけなかったのか?○○さんと○○さんが来てくれたよ本人はとても気にしていた○田の方ではひどい話になっているのだろう「もうだめなんだ、だから次々と来てくれるのだ」4~5日前に比べればとてもよくなってきたそのぶん回りを気にして神経をピリピリさせているでもその後はへエッと思えるようなことを言って~~脳梗塞と痴呆症があるってこういうことなのか?以前は分からなかったが、家の祖母が寝込んだときもやはりこんな具合だった、ヘエッと思うようなことをよく耳にしたその時は笑って済ませていた(もう10年も前のこと)母(義)がよく言っていた、ボケてるおばあちゃんのそばにいたら私までノイローゼになる,いつもそばになんかいてられへんと言っては家を空けていた(外出)でも今はそのときの母の気持ちも理解できるし大変だったろうと思う母はおばあちゃんの面倒を欲見てきてくれたと感謝している今は母が元気で楽しく過ごしてくれるのが何より嬉しい又有難いことと思う身体には十分気を付け寒い夕方の外出だけは控え目にしてね♪ お母さん*****
Jan 22, 2003
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今朝は絶食ということになりお腹のCTが撮られたお腹のほうは初めてのような気がする結果~~ いつも寝ている状態なので少し詰まっている(片方が)~~流れが悪くなっているとの事私のような素人が考えてもそりゃあそうだろうベットの上で寝かしたり、起こしたり、たかが知れている食べるものはしっかり3食たべているその上点滴も受けているのだ一方的に上から詰め込むばかりの状態便通がなく、熱が出たり、お腹を痛がったり浣腸で出しては流れをよくしているようなもの 生田Drいわく~~ 食事が口から入り、熱が出なくなれば点滴,もはずすとの事だからといって即退院というわけにも行かないだろう病院と自宅では環境が違いすぎる又すぐ風邪を引かせそう自宅であれば看病するうえで問題が出てきそう 心配のほうが先にたつ*****
Jan 21, 2003
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病室(3階)の窓から見える朝日のなんと美しいこと白い雲の間からこうこうと差す光力強くなにおも元気付けてくれるこの朝日を眺めているとすべてが上手くいきそうな気になる普段何気なく眺める朝日も今日は感謝の気持ちで眺められるこの朝日のようにもう一度力強く話したり笑ったりして欲しい****
Jan 20, 2003
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生田病院に入院して3週間主治医である生田Drが病室に来たのはただの3回それ以外は看護婦さんのみ看護婦さんのデーターのみで処理しているのだ看護婦さんは病院の方針というが、それはおかしい看護婦に出来ないことも一杯ある(分からない)実際手を当て、おなかを見たり、胸の様子を見たり 動悸が激しかったり、おなかを痛がったり、めまぐるしく変わるのだ、ただ聴診器だけでは? 手当って(手を当て、肌で感じる)ことじゃないのか?看護婦が熱を測り、血圧をはかり、薬を変えたりするのはおかしい今日など実際おなかを押さえて、苦しみもがき夜も昼も寝ないのだ。看護婦さんに言っても、こんなもんですよで片付けてしまう、寝ない人一杯いますしね! 私達がおなかを押さえてみて片方が非常に固いのだその旨を訴えてやっと浣腸がされたビックリするほどの量の便が5回にわたってシーツまで汚す大量、それから身体が楽そうになってきたもう少し心ある医療の現場であるべきだ医者不足、看護婦不足で手が回らないのだろうが それにしても生田Drはタフだ夜も昼も休日も見かけない日はない*****
Jan 19, 2003
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やっとホームヘルパー2級の資格が取れた今日、終了証書と終了証明書が手渡されたこれでヘルパーとして通用するのだじゃあ明日からという訳にも行かないが努力しよう、1つでもお役に立てるように入院中の母のようにヘルパーさんを待っている人たちは沢山おられるのだ 今日式典の後今後の方針について議論を交わされたのだがあまり乗り気でないのは寂しいリーダを負かされた私が不慣れで上手く意見を引き出せずほとんど一方的に決めるしかなかった 第一回懇親会 2月第4土曜日 第二回 4月第4日曜日 第三回 6月第4土曜日 第四回 8月第4日曜日 第五回 10月第4土曜日 第六回 12月第1土曜日私も入院中の母を抱えて懇親会を勧める気分でもなかったが成り行き上そうなってしまった偶然ではなく必然的に隣に山下さんがいてくれてアシスタントを買って出てくれたのは私にとって救いの神であった*****
Jan 18, 2003
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生田病院に入院して18日目日びの過ぎるのは早いもの一進一退の中私は医療には素人で内容はよく分からないのだが薬1つの怖さを母で実感した先日ハルシオンと睡眠剤を同時に投与された母は一日ボーッとして何の気力もなく愕然とさせられた。 ハルシオンの副作用を調べて分かった *ふらつき *倦怠感 *運動反射機能の減退 *もうろう状態 *健忘 *耳鳴り *舌のもつれ *動悸 今思えばすべてが当てはまるあれ以来母は舌のもちれがひどくなったように感じる、まあ普通に話しているときもあるのだがこれは脳梗塞が原因だろうか?確かに脳梗塞、痴呆症、これも進行中だろう年寄りなんだからと言えばそれまでだがあちこち痛く夜も寝ないのが痛々しい*****
Jan 17, 2003
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昨日からつづく興奮状態、夜になっても収まらぬお見舞いに来てくれるのは心温まることだが~~特に気を使わねば成らぬ相手であれば余計のことその時はニコニコしながらお礼を言っているだが~~帰られた後がもう錯乱状態、わけの分からぬことを言って呼吸がみだれ、もうだめかと思えるほど苦しむ現実一番苦しかったのはやはり2日の夜のお見舞いだったらしい気を使って名前を言って御礼を言っていたらしいその後があの現実~~後のことは覚えていないが、その夜のことはうわ言のように苦しみを訴える,もう10人位におぼえたらしい(頭の周りを取り囲まれた)と訴える 今は懐かしい美松園これもうわ言だが思い出しているのだろうさかんにしんどくて行けないから、今日は断っておいてこの次は行くからと繰り返すそんな中で16日父の命日のことだけは覚えている♪
Jan 16, 2003
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今回母が入院と言う事になって、初めて母と子の長い会話の時間がもてたと思う日頃忙しさにかまけてあまり母と会話することもなく母のところに行っても用事を済ませるとすぐ帰ってくると言うパターンだったあまりにも母は年を取りすぎた感はあるが(90歳)最後に私達に設定された神様からの贈り物だろうこういうことでもなければ~~本当にいけない(申し訳ない)事だが~~母と子が身体を寄せ合い、手を握り合って会話をしたり、お互いを心配しあったりすることもなかっただろう。母には申し訳ないが、残された日々、時間を大切にしよう♪ 下田の伊○○さんの家のソ○さん、まだ心配な様子人工呼吸器を着け、睡眠剤で寝むらされたまま治療を受けている(肺に水がたまっている)素人で分からないが? あのICUで最近2人も3~4日で亡くなった。不信感を抱いても仕方ないだろう人事とも思えず心配だ*****
Jan 15, 2003
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家族が24時間付きっきりで見守る今も両手を縛られたときの恐怖心が蘇るらしい熱の高いときなど時折「動かれへん、誰もいてへん、誰もいてえへん」と繰り返す、真っ暗闇の中で、一人ポツンと置かれているような恐怖心にさいなまされているのだろう手を握り周りで声を掛けると、ふと目を開けニッコリと微笑んで安堵の顔が伺える今日も私の娘が、手を握り話しかけるととても嬉しそうに満面の笑みを浮かべていたその顔が曇るのはつらいまたこんな時って神経が研ぎ澄まされているのだろうか前日私の友達が母を気付かってTELしてくれたそれが通じたのか?熱で痛みを訴えながら、ふと私を見てあんた時○さんやなあ~~?エッ~~時○さんて誰?と聞くと○○家の人と答える正しいのだ.TELのことは一言も伝えていないのに通じるってこんな事なのか! 病室の窓から見える真っ赤な朝日が、母の回復を祈っていてくれるようにも見える、今朝も食事は全部平らげた、6時頃よりご飯の催促こんな事でも今は喜べるし感謝できる~~ でも昨日は又同じICUにいた伊○○さんが亡くなった。(50代)半ばか?あんなに元気で、次の日の検査のための絶食を嫌がっていたのに~~あれから5日~~背筋が凍る、一日も早く退院しなきゃ☆☆☆☆☆
Jan 14, 2003
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普段は言いたいこと言っているがいざと成るととても優しいのだ私のことを気遣かい、おばあちゃんのことをとても気に掛けている、心配そうな顔が手に取るように分かる。私が休んで看病しょうか?言ってくれるだけで嬉しい今日のあの、おばあちゃんの顔をみていても優しい心が通じているのがよく分かる矢張り肉親の愛は通じ方が違うのだ安心しきった嬉しそうな安堵の顔周りの愛情に包まれて、早く良くなって退院させてあげなきゃね。お母さん♪今日は息子のお嫁さんもお母さんを気遣かってTELしてきてくれたのよ頑張って元気になろうね。
Jan 13, 2003
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昨日はとても元気で穏やかな顔今日はまた少し、しんどうそうな顔話す言葉が聞き取りにくい痴呆性と脳梗塞共に進行中肺炎の熱ももう少し取れず38~38、5℃の熱が出たり平熱(母)35℃あまりだったり一日3回ぐらいの割で変わる家のものは毎日がハラハラの連続少しご飯を食べたと言っては喜び話しかけてくれば喜び以前だったらうるさく思ったのに~~
Jan 12, 2003
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家族が付き添うようになって2日目夕方から大人しくなっていた全く元気がない、ただボーッとしているでもその日は病気の性と思っていただが違っていた、薬の性だったのだ安定剤(ハルシオン)と睡眠剤を使用していた90歳の衰弱した体で10日の夕方から11日の夕方まで続いた家族が付き添っているのにどうしてICUに患者がふえて控えめに付き添っていたのに縛られていた腕のアザが今も紫に生々しい両方の手を縛るのは禁じられているのじゃないのか? 個室に来てホーッとしただろうもうビクビク、ヒヤヒヤすることもない安心して病気を治してね******
Jan 11, 2003
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食事をほしがり、お茶をほしがり、痛みを訴え藻掻いていたのに今日はすうすう寝てばかり薬の性もあるだろうが全く気力がない、ただうなずくだけの母他は言おうとするのだろうが言葉にならない何だか昔のことを思い出しているようにも見えるもう周りに誰がいるのか余り分かっていないようす。脳梗塞が進んでいるのか!
Jan 10, 2003
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昨日ICUに入ってきた患者さん看護婦さんに「タバコをくれ、お菓子が食べたい」看護婦さん「もうちょっちしんぼうしてね」そんな会話を元気にしているように思えたのだが夕方から様子が変わってきた,タンが出ない吸引器でとっておられたがそれでもだめ相当苦しかったのだろう「もういい、殺すのか」患者さんの叫び夜半から人工呼吸器がつけられたまだ50代半ばだろうすうすう眠っている前の日の夕方帰っていった家族はあまりの変わり様にただ愕然とするばかりだった家の母を見ていると変わっていく様子が手に取るように分かる一日でも長く、そして家に連れて帰りたい家族の願いは届くのだろうか~~~
Jan 9, 2003
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ICUに3日に入ってこられたおばあちゃん(95歳)朝方死くなられたらしいでもその方は5日に母が再入院したときには看護婦さんと話をしておられ、まさか?(おばあちゃん前にも入院していたのに又戻ってきての)(うん又来たんや)こんな会話がされていた元気なおばあちゃんだと思いながら聞いていたなのに~~~朝病院に行ったときに看護婦さん達が清拭をしておられた、でもその時はおむつ交換をされたのだろう位いに思っていたそれからセレマの人達がこられ白い大きな絹の布が掛けられたのを見て背筋が凍る思いだった。2~3日前に話し声を聞いているだけに~~思わず母の手を握りしめていた同じ病室にいながら母にはその方の死が分からないのが幸いだったろう痛々しい限りだが母ももう一度連れて帰りたい一抹の不安がよぎる,垣間見える病室の夜の風景手足を縛られ、動けない状態の中で、もがき、苦しみ、叫んでいるのだ慣れっこになっている看護婦さん(夜の人手不足)縛られた手のなんと生々しいアザの後家族は見ていられない食事がのどを通るようになればなんとしてもつれて帰ろう、元気になってね♪
Jan 8, 2003
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今朝も病院にいくと、とても嬉しそうに開口一番「待つていたんやで、来てくれたのか」と、までは良かったのだが~~少し元気になった証拠なのか帰りたいこんな所にいたくない早う連れてかえって~~まだ検査が残っているというのに~~その後はお腹がすいた、何か食べるものを持ってきて聞き入れられないものだから自分でベットから体を乗り出し周りを探しているよほどお腹がすいているのだろう無理もない5日の昼から食べていないのだだが勝手に食べさせられないし我慢させていると看護婦さんが先生に内緒よと言いながらゼリー状になったお茶を飲ませてくれた、すこしお腹の足しに成ったようだ落ち着いてきた。明日の検査で又部屋を変わるだろう又問題が起きなきゃいいのだが、少し心配取り越し苦労であればいいのだが~~~~♪
Jan 7, 2003
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昨日とは別人のように~~すっかり落ち着いて私がゆくと直ぐに手を伸ばしてきた、そしてしっかり握りしめ来てくれたのかと言って喜んでくれたでも分かっていない部分が多い点滴を、これは何かと聞いてくるこれは一度や二度じゃないこれが痴呆症の始まりだろう身内だから余りひどくは感じないが世間ではこれを痴呆症というのだな~~~もう少し元気になれば又帰りたい帰りたいの繰り返しだろう~~でも今回はじっくりなおして帰らなきゃ~~入退院の繰り返しになるのかこうして弱っていくのかな?今でも、もう歩けないだろう、はうことすら出来ないだろう。このままおむつ生活になるのか誰もが自分のことは自分でしたいと思っているそれを思うと可愛そうで、自分でも情けないと思うだろう私たちを育ててくれた大切な母♪
Jan 6, 2003
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退院出来ますよ、良かった嬉しい、ありがたや、と思ったのもつかの間一日だけ、今日昼頃またもや再入院日曜日と言うこともあって、往診も頼めず救急車で逆戻りやはり31日の39℃の熱は年寄りにはきつかったのだろう500mlの水分が奪われるとか?初めて知ったのだが酸素が80%位になると必要量の半分らしい意識がもうろうとそして血圧が下がるとか~~~何も知識のない私には、楽そうに眠っている様に見えたのだが~~でも何か違っていた今日は病院にいても何か落ち着かない意識のもうろうとしている母を見ながらやたら血圧が気になった早く良くなってね♪
Jan 5, 2003
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本当に嵐のような四日間だった三一日(夕方)入院明けて四日昼前退院四日の朝の検査で異常なし(平熱、血圧、脈拍、)すべてよし、飲み薬のみと言うことで退院を許されたわけ本人は家が一番との考え方帰りたい気持ちが(九〇歳)にして病気を早く治したのだろう(ふつうじゃ考えられない)とのことほとんどの人が三~四日目から本当の病人になってしまうらしい普段から気丈な母のこと病気になど負けていられないのだろうなにはともあれ退院出来て良かった。
Jan 4, 2003
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朝一番に部屋移動何だか落ち着かない一人部屋を望んだが本人も興奮気味そこに持ってお見舞いの人でよけい疲れなきゃいいのだが!
Jan 3, 2003
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我が家では一日に息子夫婦に孫達が帰ってきて今日は主人の兄弟達、甥,姪、その子供達も帰ってきて総勢15人こうして集まれるのは幸せな正月といえるだろう、母にとっても一番幸せなひと時だろうでも私には気になることが~~ここで後二家族いればもっと幸せかも~~~食事をしながら、よくテレビで放映されている大家族のことが話題になった~~毎日がこのような状態、大家族って大変だなあ~~ *****************こうしていながらも年末から実家の母の入院で落ち着いて楽しいお正月といった気分にはなれない今日は熱も下がって少し楽そうではあったがやはり年だから(90歳)まあ水分を口から摂取出来様になった分だけ見ていて救われる、唇が乾いてパリパリになっているのって見ていてつらかった。 お母さん明日行くね♪
Jan 2, 2003
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新年あけましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いいたします今年もHP沢山遊びに来てくださいね私も大勢の方に訪問させていただきます♪ ☆☆☆☆☆
Jan 1, 2003
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