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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2010.01.23
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テーマ: 洋楽(3665)
カテゴリ: 音楽
winterpills_st



蛍?にしては人間の形だ。天使?にしては神聖さ、輝かしさがない。

以前、3rdアルバム「Central Chambers」のことを書いた、マサチューセッツのバンド・Winterpillsの1st。

Winterpillsの音楽は、悲しみや絶望、廃墟、不眠などがインスピレーションの一部であるというような表記が、マイスペースで見受けられます。前も書いたかな。
それを、3rd以上にしんみりと感じるのがこの1stだと思いました。

ふんわりとした女性コーラスと男性Voのハーモニーは、やわらかなのにどうしようもなく悲しいのです。時折、Elliott Smithのように悲しくかぼそく響くように感じられました。
私がイメージするのは「別れ」。具体的にどうこうというのではないのですが、すべてが自分から去っていく、けれどどうすることもできない。そんな自分が歯がゆくてただ涙を流すしかない。そんな風に立ち尽くす自分がいるのです。

時間があったので、辞書を引きつつ詞を読んでみました。
1曲目「a benediction」に出てきました、「all the green children」という表記が。


けれど、静かな夜を過ごしたいときにはこんなアルバムがいいですね。

マイスペ





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Last updated  2010.01.24 22:47:38
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