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今年もあとわずかになりました。 私も昨日(26日)で仕事納。 朝から年賀状の作成。500枚ともなると1日仕事です。 さて、注文していた正月用のお酒が届きました。 昨年から福井県の白龍というお酒に凝っています。米作りから酒造りまで一貫して作っています。 自家栽培の酒米で作ったお酒です。 これはお屠蘇用です。大吟醸の斗瓶囲いです。 絞る前のモロミの入った袋を吊るすと自然にポタポタとお酒が滴ります。 それを斗瓶に集めたお酒で、上品な甘さとまろやかさがあります。 日本酒を飲まない娘狸も美味しいといいますが、屠蘇を祝った後は誰にもあげない。 そしてもう一本はこれ。絞りたて生原酒です。絞りたてですので少し癖があり、アルコール度数は高いですが、甘くて喉越しがよいので飲みすぎに注意です。 ああ、よだれが出てきました。 早く飲みたいな。美味しい酒を飲むため原則禁酒をしています。もう いくつ寝るとお正月
2008年12月27日
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イブが宵宮なら今日は本宮。 女房殿へのクリスマスプレゼントのエピソード、パート2。 女房殿へ鮮やかな赤のチルデンセーター(本来のチルデンセーターは白だが)を送りました。 ところが、女房殿はそのセーターの値段を知っているのです。 なんと値札がついていたのです プレゼント様包装にもかかわらず、値札を着けたまま。 セーターは私が売り場で選んで買ったのですが、わが社に来ている外商の担当に苦情を言いました。 売り場責任者が謝罪に来るといいますが別に気を遣う相手でもないので、今後注意してほしいと言ったのですが、代金は不要といいます。 そこまでしなくてもといったのですが、結局ただでした。 外商決済でしたので、引き落とされていませんでした。 しかし、売り場の女の子、きつく叱られただろうと思うと、言わなければと思いました。 今から15年ほど前のことです。 そのセーター、今でも女房殿は外出用に着ています。 毎年、そのセーターを出してくるたびに値札のついていたセーターだよ~と私に言います。
2008年12月25日
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今日はクリスマスのイブ。 日本の祭りでいえば宵宮です。 さて、若かりし頃女房殿へクリスマスプレゼントをしました。 30年近く前。黒のロングコートが流行っていました。 女房殿もほしそうだったのでクリスマスのプレゼントにしました。 婦人服のサイズなど分らないので女房殿との会話で気づかれないようにサイズを聞き出しました。 デパートの婦人服売り場で行きつ戻りつ逡巡しながら意を決し、店員さんに「黒のコート」といいました。 婦人服の売り場など足を踏み入れたことなどありませんでしたから。 そのコートの箱を押入れに隠してクリスマスイブの夜に女房殿の枕もとに置こうとしたのですが、なかなか寝てくれないので苦労した思い出があります。翌朝、寝不足でした。 今日もその話をすると、そのコートを女房殿はだしてきました。 そしてこういいました「最近プレゼントはないですね」と。 ちょっとお酒を控えて女房殿に来年はなにかプレゼントしようかな。
2008年12月24日
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仕事も少し落ち着いてきたので、3週間ぶりに土日が休めます。 職員にもこの土日は休むように指示をしました。 健康が第一ですから。 さて、久しぶりに「謡曲」のお稽古に行きました。 しかし、疲れが溜っていたのか、気がつくと8時を回っている。電車では間に合わないので、女房殿に車で送ってもらいました。 ところが、慌てているのに女房殿が出てこない。 「まだか?」と聞くと化粧をしているという。 別に誰にも会わないのに、化粧なんかいいじゃないか。 謡曲の稽古のあと、散髪に行った。 2ヶ月近く髪を切ってないので、むさくるしかった。 理容店で待っていると、奥さんを車椅子に載せた老夫婦が入ってきた。 奥さんのカットと顔そりを頼んでいた。 車椅子に乗ったまま、待っていた。次は私だったので順番を代わってあげた。 ということで、また5人ほど待ったが、ターミナルビルの大きな店なので1時間ほど伸びただけだった。 ホントは6人待ちだったが、私の前の老紳士が「年寄りは暇だから、お先にどうぞ」と一つ譲ってくれた。 見るとなかなかシャレたブレザーを粋に着た70歳代の品のある人だった。ああいう年寄りになりたいものだ
2008年12月20日
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大阪府知事の橋下さんが「文部官僚」に怒ってはりました。 確かに文部省の役人は変わってますわ。 今から30数年まえ、私は国家公務員試験を受けました。 試験に合格しても、各省に即採用にはなりません。(このへんが誤解がある) 一次試験に合格した段階で、会社訪問よろしく各省の人事担当を巡る。 人気のある大蔵省(現財務省)や自治省(現総務省)、通産省(現産業経済省)には人が殺到する。 私は成績に自信がなかったので、あまり人気のない文部省にいった。 ところが、けんもほろろの扱い。ところが院に進学するので、採用面接にいかなかったところ、自宅に半ば強迫、半ば恩着せ、そして哀願のような電話。 私はなにも正式に採用申込みをしたわけではないのですよ。 あまりにも横柄だったので、この役所だけは行くまいと思っていたくらいですから。 こんな役所に日本の教育を任せているからおかしくなるのでしょうね。
2008年12月16日
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今日も朝から出勤。財務担当の職員とお金のやりくりの打ち合わせ。 休日は冷暖房がストップとなるので防寒の態勢で出勤。 普段のスーツでなく、セーターにコードレーンのズボン。 何時もより長い、足首までのタイツを穿いていく。 ところが、どうもおかしい。 タイツのウェストの平ゴムが伸びている。 タイツがズッテきて歩きにくい。 時々、自室にもどってずり上げるが、困った。
2008年12月13日
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連日の疲れで、夕食も摂るや摂らずで寝てしまう。 誰が電気を消してくれたかわからないほどだ。 しかし、夜中に尿意を催して目が覚める(歳だな)。 トイレに行くとき、娘狸の部屋の前を通るとドアの隙間から灯りが漏れている。 国家試験も近いので、遅くまで勉強しているようだ。 たまには勉強してもよいだろう。 ふと、私の学生時代を思い出した。 昔は今よりも寒かったような気がする。 家も気密性が薄く、すきま風が吹いていた。 外では木枯らしが吹き、電線がヒュンヒュンとなっていた。 深々と冷える夜、小さなコタツに弟と二人向き合って、勉強していた。 そして、二人とも左手に手袋をはめていた。 何故かって? 寒かったから。時々、勉強しながら両手に息を吐きかけ、手を揉んでいた。 使い捨てカイロなんかなかったし。 私だけでなく、みんなそんな環境で勉強していたよ。 今の子どもは恵まれているのかな。
2008年12月11日
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疲労がピークです。眠たいのだが熟睡できていません。 朝は起きられません。 昨晩は夕食も摂らず寝ようとしましが、女房殿がスープだけでも飲めというので、スープだけ飲みました。 いつ眠ったのか分りませんが、早く目覚めてしまいました。 また、この土日も出勤です。 今日、明日と重要な会議で缶詰です。
2008年12月10日
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千葉の東金でいたいけない女児が殺害され道に放置されていた事件。 なんとも痛ましい事件だ。子どもさんの親御さんの心情は察して余りある。 もし我が娘がと思うとやりきれなさで胸が一杯になる。 こんな犯人は八つ裂きにしてもあまりあるとも思う。 しかし、ちょっと待てよ。 あの容疑者の男は当初任意同行だったはずだ。 あくまでも任意である。任意であれば断ることもできるのだ。 普通、逮捕されてから写真がテレビや新聞にでる。 しかし、今回の場合、顔はフードで隠していたが、任意に同行する姿がTVに流れ、新聞に載っていた。 誤解をしないでほしい。こんな非情な犯罪をおかした人間を私は許していない。 裁判において被告は無罪の推定のもとに審理は進められる。それが刑事法の原則だ。 今回の場合、まだ逮捕にも至っていない人間をさらし者にしていいのだろうか。 そのことを、家で話しても、職場で話しても、「悪い奴は悪いんだ」という答えが返ってくる。 しかし悪者にも人権はあるのですよ。 それを認められないなら、近代法治国家ではないのではないでしょうか。
2008年12月07日
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明日も明後日も出勤です。暖房の効かない(休日は暖房は入らない)部屋で数字とにらめっこです。 若い職員も全員出勤してきますので、大きなショッピングバック一杯お菓子を買っていきます。 先週も先々週も差し入れたのですが、すぐになくなります。 さすが、若さですね。 先日もミスタードーナツを差し入れたのですが、昼食を食べたばかりというのに、ぺろりと食べてました。 最近の男の子はお菓子がすきなのですね。 ということで、今日はもう寝ます。 おやすみなさい。
2008年12月05日
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今日、帰宅して玄関脇のポストを明けるとちっちゃな小包のようなものがある。 見ると宅配便のメール便で化粧品のようなものだ。 宛名を見ると姓は同じだが、名前が違う。住所も番地が違う。 これで3度めだ。貼付された宅配便のコールセンターに電話をする。 こちらは住所氏名を名乗り、間違った相手先の住所を言い、引き取るように言った。しかし、電話口の女性は伝票のコード番号やらなにやらをマニュアル通りに聞いてくる。 ついに私も声が大きくなった。私は怒ってるんだ 何回、誤配をするんだ。なぜ、わざわざ私が電話しなきゃいけないのだと。 電話口の相手はすぐに回収に伺うという。 風呂に入ろうと思ったが、入浴中にきても悪いと思い、待っていたが30分しても来ない。 再度、電話。先ほどの相手を呼ぶが電話応対中という。一体いつまで待たすのだ こちらは親切で電話をしている、廃棄してもいいのだぞ。それで、信用なくすのは宅配業者のそちらだ。と怒鳴った。 一旦電話をきったあと、すぐに電話。 いま、そちらに回収に向かってますとのこと。 回収に来たのは、いつもわが家に荷物を届けてくれる、人のよさそうなおじさん。 平身低頭に謝れるので、これから気をつけてくださいと、優しく言ってしまった。 私も3年ほどクレームセンターの所長をしたので、辛いのはわかるが、一度のミスは許されても2度3度はダメですよ。 それと、いかにマニュアル通りとはいえ、臨機応変に対応しないと。 ブラックキャットさん。
2008年12月02日
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今日、帰りのこと。駅で電車を待っていると事故で遅れるとの放送。 次第にホームは人が溢れてきた。 白線の列の横に点字ブロックがある。 そこに塾帰りの小学生が立っていた。 明らかに列の割り込み狙いだ。 私は6年生くらいのその子どもに言った。 「君がそこにいると、目の不自由な人が 困るよ」と。 その子は少し離れた所に移ったが、電車が 駅に入ってきたころに、また同じ場所に来た。 そして、電車に乗り込み両手を広げ友人とそして、なんと母親の席を確保した。 私は少し酔っていた(いや大分酔っていた)ので、もう一度たしなめた。 「それは、恥ずかしいことだよ」と。 今日の私はどうかしていたのかもしれない。 普段は苦々しく思うものの、黙っているのだが今日は口に出てしまった。 すると、その母親らしき女性の鋭い視線。思わずタジタジになるところだが、その手の母親には対抗できる方法が。(これは嫌味になるから書かないが) しかし、かって私たちが子どもの頃、礼儀というものを叩きこまれた。 中学校、高校ではこういわれた。ビージェントルマン 紳士たれと。 何もいい服を着てすましているのがジェントルマンではない。 常に常識をもって、礼儀正しくあるのが紳士なのだ。 いまの親や学校がそんな教育をしていますか。
2008年12月01日
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