2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全26件 (26件中 1-26件目)
1
どうも疲れがとれません。いただいたコメントにもお返事できずに申し訳ありません。 こういう状態ですので、早々に寝ます。 おやすみなさい。
2007年01月31日
コメント(4)
先週の夜更かしがこたえている。 朝が辛い。疲労が抜けないのは歳のせいか。夜も眠い。いつもの、お気に入りのソファーに座っていると、うつらうつらとなる。 女房殿が「早く寝たら」と言うが、娘狸が学校から帰ってくるまでと辛抱する。 ふと、眼をあけるとダイニングで娘狸が食事をしている。 「帰ってたん」と私。「何、言うとん、ずっと前に帰ってきた」と娘狸。 気がつかずにうたた寝をしていたみたいです。 おやすみなさい。 ちなみに神戸弁は語尾にトンがつきます。 何してるが何しとんという風に。だから「何言っているの」は「何言うとん」になります。
2007年01月30日
コメント(5)
今日、試験中の娘狸が不機嫌に帰ってきた。 どうも、うまくできなかったみたいだ。 いつものソファーにもたれて、女房殿と娘狸の会話に耳を傾ける。 娘狸「前は、もっと記憶できた。もっと真剣に 勉強せなあかんと思う。しかし、できへん」 女房殿「そりゃ、血筋や。お父さん、見てみ」 娘狸「分かる。お父さんが必死になってるの 見たことない」 私「それは、世を忍ぶ仮の姿や。能ある鷹は爪 隠す言うやろ」 女房殿「ほんまに、真剣に勉強したことありますか?」 私「・・・。したこと、ないな。せんでも、この程度や。 してたら、すごいで」 女房殿「まあ、そういうことに、しときましょ」 娘狸「キャパの問題もあるしね」 二人は、私の能力をどう評価しているか、測りかねます。
2007年01月29日
コメント(6)
やはり、寄る年波には勝てません。先週の深夜労働がてき面にこたえています。 しかし、昨日は老体に鞭打ち、3つのイベントを駆け巡った。 あーオールドパワー。その源はやはり酒か。 あ、一応禁酒中。だが、ちょっと掟破り。 3つのイベント会場を巡って、やっと遅い昼食にと蕎麦屋に入った。 熱燗(内緒)とざるを頼んだ。熱燗をちびりとやって蕎麦を待っていると、隣のテーブルの先客に注文の品が来た。(天麩羅そばらしい) 見ると60過ぎのカジュアルな男と50過ぎの若作りの女性。(それはどっちでもよい) 運ばれてきた品に手をつけない。ちびりとやりながらちらりと見る。 そのうちに、他のテーブルにも注文の品がきた。 その客がすかさず、「あの箸がないのですが」 すると、先ほど来天ぷらそばに手をつけなかった女性が「ここも箸ないの」 この店は、注文を聞きにきたとき、お茶と箸を置いていく。 確かに、店員のミスだが、品が届いたとき、言ってやれよ。 この店は若いアルバイトが多く、よく忘れるけど。
2007年01月28日
コメント(6)
3日間のご無沙汰。一昨日は、組合交渉で、家に帰ったのが、昨日の4時。入浴し1時間ほど仮眠をして、出勤したので、昨日は早々にオヤスミでした。 収益の下方修正のため、給料の下方修正。私も10%ほど下がります。トホホホ まあ、子どもも卒業だし、贅沢しなければと自分を納得させています。女房殿も「仕方ないね」と言ってくれるてますし。でも、小遣い減るかな。 さて、一昨昨日、カキコできなかったのは、娘狸と話し込んでいたから。 女房殿が少し風邪気味で早々に寝たので、ダイニングで娘狸と二人で食事をしました。 食後も二人で、色々話をしているうちに、深夜に。 学校のこと、バイトのこと、友達のこと、将来のこと色々話してくれました。 とても、とても楽しかったです 以前、ちょっと、父親を避けているようなところもあったけど今はかざりっけなく、話してくれるようになりました。 どうしてだろう。でも、とてもうれしい 給料が10%下がっても、この方がうれしい。 うふふふふ
2007年01月27日
コメント(12)
今日、帰りにデパ地下を通ってみると、節分の豆売り場ができていた。 学生時代、デパートで京都の○政の豆売り場にいたことがある。 後輩のO君と二人で、特設売り場で鬼のお面を被って売った。 節分の直前は俄然忙しくなったが、それまでは暇だった。 二人で、手持ち無沙汰だったので、箕に積み上げた豆をぽりぽり食べていた。 お腹が張って困りました。
2007年01月23日
コメント(14)
今日は、お休みを取りました。夕方から女房殿の親戚の通夜があるので、もともと昼から休みだったのですが、朝から休みました。 実は、昨日居酒屋グループ恒例の、新年酒蔵めぐりがありました。毎回、お誘いがあるのですが、いつも仕事の都合で欠席していましたが、今年はあいていたので、出席しました。 そこで、絞りたての冷酒やおり酒を多分大量に飲んだのでしょう。 その後、夕方からいつものカラオケバーで例会。 そこでも、ウイスキーソーダを多分ガブガブ飲んだのでしょう。 皆で、駅まで歩いて帰ったのは覚えています。気がつくと全然知らないところを電車は走っています。 あわてて、降りて駅を確かめると、7つほど先の駅。あわてて、次の電車で引き返しました。 そして、気がついたら朝。猛烈な喉の渇きで目覚めました。 そして女房殿の閻魔顔。 頭痛も吐き気もないのだが、なにせ眠たい。 いや、冷酒は効きます。「立てないほど、飲みなさんな」と叱られましたから。冷酒は足に来ますね。
2007年01月22日
コメント(24)
昨日からセンター試験が始まった。受験生の皆さん、落ち着いて、頑張ってくださいよ。 受験生の保護者の皆さん、受験するのは子どもですからね。本人以上に張り切ってはダメですよ。 私がまだ紅顔可憐な美少年受験生だった頃はこの時期は、2月から始まる関関同立の試験前で3月から始まる国立1期の試験に対する最期の補習などが行われた、追い込み時期だった。 今は、試験が早まって、受験生の皆さん大変ですね。 さて、午前中は暇なので、新聞のセンター試験を解いてみようと思った。なかなか、頭の体操になって楽しいものです。 さて、やろうと思った瞬間。字が見えない。黒いゴマ粒か蟻の行進。 去年までは、まだ苦労しながらも見えたのに。 ショック 老眼 老眼鏡を買いにいこうか。 老いる狸の戯言でした。
2007年01月21日
コメント(6)
先日、高校の同窓会があった。 みんな熟年になったが、どこかに往時の面影がある。 この歳になると、結構みんな枯れてくる。 10年ほど前だと、結構ぎらぎら、肩肘を張るのもいたが、もうどうでもよい歳になったか。 孫がいるのも結構いる。 医者になった連中が結構いるが、皆ヘビースモーカーだ。また、よく飲む。 特に外科の連中はすごい。やはり、数時間にわたる手術のストレスはすごいという。 その緊張の解けた後の一服はたまらないという。 また、総合病院の院長をしているやつは、土曜の午後から延々と飲むという。 酒と煙草は体によくない。それを医者が辞めない。 紺屋の白袴だ。しかし、仕事というのはストレスがたまるからね。
2007年01月19日
コメント(5)
あの震災から12年が経ちました。私が育った家も全壊しました。 地震の翌日12時間(普通なら1時間少しでいける)かけて、夫婦で母を助けに行きました。 六甲山を山越えするようなかたちで、向かいました。 崩れた家、倒れたビルの間を抜けて、家に行きました。 夜(といっても6時ころ)になって、東灘の家に着きました。 全くの闇です。隣の人の顔も解らないくらいの闇でした。 小学校の避難所を回り、公園で焚き火をしている人に尋ねながら母を捜しましたが、どこにもいません。 ふと思いついて、母の友人の家に行くと、老婆3人が火のないコタツに入って、カイロを体中にまいて座っていました。 無事、救出し、今でも一緒に住んでいます。 あのときのことは、思い出したくはありませんが、災害の恐ろしさは忘れてはなりません。 そして、一番忘れてはならないのが、冬の六甲山の山越え、瓦礫のなかを、必死で(本当に命がけでした)車を運転してくれた女房殿のことです。(ちょっとノロケ)
2007年01月17日
コメント(16)
うちの娘狸はほとんど本を読まない。読むといえば教科書くらいだ。 趣味としての読書ということが、ないようだ。 ところが子狸はといえば、本の隙間にできたわずかな空間で生活をしている状態だ。 兄弟といえども、全くちがう。 ところが、先日娘狸の部屋の前を通りかかると、大阪のK屋書店のブックカバーが眼にはいった。 そっと、部屋にはいって本を見てみるとまともな文学書。 女房殿に御注進。女房殿もびっくり。 二人で、そっと様子を見ていると、私に本の話題を仕掛けてくる。 奥田英生の「イン ザ プール」が面白かったということで話が盛り上がった。 私は、続編の2冊を買ってやった。(親ばか) どうも、読み終わったようだ。次は村上春樹のようだ。 どうしたのだろう、ひょっとして読書好きの「彼氏」でもできたのか? ちょっと気になる。
2007年01月16日
コメント(8)
昨日、駅で電車を待って並んでいた。文庫を読みながら待っていると、列の前から女性が二人、私に近づいてきた。 いきなり「エクスキューズ ミー」ときた。 一瞬「ハ」となった。本から顔を上げてみるとそこらにいる(失礼)女性の顔。ポカンとしているとさらに「エクスキューズ ミー」。 よく見ると、日本以外のアジア系の人のようだ。 反応すると、「アシヤ」といってメモを見せる。 ペーパーには「asiya」という字がみえる。このホームでいいのかと聞いているようだ。 「OK。ネクスト ステーション」と答える。 お節介かもしれないが、「芦屋」までそ知らぬふりで、近くに立っていた。 芦屋に着いたところで、教えてあげた。「アリガトゴザイマス」といわれたので、「ユア ウェルカム」と返したが「どう いたしまして」といったほうがよかったのかな。 さて、こないだは京都のバス停で外人さんに道を聞かれたし、初詣の護王神社では、猪の絵馬の前で何人ものひとからシャッター押しを頼まれるし。 「私って甘いのかも。」と女房殿にいうと「一つくらいとり得があってもいいのじゃない」といわれた。 甘いのもとりえでしょうか。
2007年01月15日
コメント(10)
今日は久しぶりにジムにいった。 おかげで、あちこち筋肉痛。 さて、着替えて帰ろうとするとロッカールームのTVで京都女子駅伝をやっていた。 かえるのやめて、レストルームでゆっくりと観戦をした。 箱根駅伝もいいけど、自分の知っている所を見るのはいいものだ。 ひょっとして、子狸が写っていないかと学校の付近では眼を凝らしてしまう。 (親ばかですね) でも、コースの状況もよくわかるのでなかなか面白い。 ということで、昼食食べ損ねました。
2007年01月14日
コメント(10)
昨日、なぜか知り合いになった教授のゼミ生のシンポジウムがあり、誘われたので出席した。 それは、更生保護に関するシンポだった。 要は非行や犯罪を犯したことからの立ち直りを支援するにはどうしたらよいかということを考える研究会だった。 私は全くの門外漢だが、なかなか考えさせられることが多かった。
2007年01月14日
コメント(3)
チロの一周忌にいろいろコメントをいただきありがとうございます。 普段は仏壇に向かったことのない娘狸が、仏間に入り、仏壇に線香を上げていました。 そのうえ、私たちに向かって「お線香上げた?」と聞く始末です。おいおいいつもと反対だろうと夫婦で苦笑いしました。 ほとんど、意識がなく、弱弱しく痙攣するチロを最後までマッサージし続け、最期を看取った娘狸としては、色々と思うところがあるのでしょう。 お供えとして、犬用のカップケーキがありました。 今日は殊勝にもやんちゃのモカもおとなしくしていました。 犬にも解るのでしょうか。 もうすぐ、モカの1歳のバースデーです。 消える命もあれば、生まれてくる命もある。 命というものの重さを感じた今日でした。
2007年01月13日
コメント(4)
我が家の愛犬チロが亡くなって、1年になる。子狸と娘狸とが、「仔犬あげます」の張り紙で貰ってきた犬だ。 しかし、我が子どもたちの成長を見守ってくれた犬だ。 また、年老いた母のよき話し相手(?)にもなってくれた犬だ。 わが、家族の一員として、冥福を祈ってやろうと思う。 「チロ、私たちとすごして楽しかった」と問いかけたい。 今でも、亡くなったチロの話題が家族でよくでる。 チロはお星さんになったのかな。皆、チロのことは覚えているよ。
2007年01月12日
コメント(5)
私の高校時代、校則で襟巻き、外套は禁止だった。 若い頃はマフラーは邪魔だった。 今は、マフラーは冬の必需品だ。 私のマフラーは少し変わっている。 前でボタンでとめるようになっている。 一見、ベストのように見える。しかし、15年ほど使っているので、ややくたびれてきた。同じようなタイプは、どこにもない。 もう1本マフラーはあったのだが、娘狸にとられてしまった。 神戸の北野のネクタイブティックで買ったカシミアのマフラーだ。濃いグリーンで、とても深みのある色合いだ。 娘狸に貸したら、返してくれない。 先日、女房殿と買い物に行ったとき、元町でややくすんだ赤のマフラーを買った。 それを見た、娘狸が黒のコートには、よく合うといって、狙っている。気をつけないと。 赤が欲しけりゃ、グリーンを返せ。
2007年01月11日
コメント(9)
先日、整理ダンスを片付けたと女房殿が言った。子どもたちの成績表が出てきたそうだ。 子狸の成績表などはなかなかの豪傑だ。 もし、子狸に子どもができたら「お父さんの高校時代の成績だ」と見せてやろうといったら、娘狸が「赤い字は黒く塗ったてあげないと」といったそうだ。 そういえば、子狸の三者面談はいつも私が行った。 教師とも激論したなぁ。 「子どもが受けたいところを受けさせてください。落ちても文句はいいません。」 成績は酷かったけど、一緒に付き合ってやったのが良かったのだなというのが、夫婦の感想でした。
2007年01月10日
コメント(14)
堀川えびすは大阪でした。京都の松原の方にあるえびす神社はどういうのでしょうか。
2007年01月09日
コメント(7)
今日は1月九日。えべっさんでおます。 今日は宵えびす。明日が本えびす。そして明後日が残り福。 京都は堀川えびす、大阪は今宮えびす。 しかし、私ら(神戸)にとっては西宮恵比寿ですわ。神戸には柳原にえびす神社はありますが。 七福神とありますが、唯一日本の神さんはえびすだけだそうです。 関西ではえべっさんと呼びますが、商売の神として崇拝されてます。 「商売繁盛(はんじょ)で笹もってこい」と囃します。 ところで、えべっさんは耳が遠いので大きい声でお願いせなあかんそうです。 「えべっさん、聞いておまっか。よろしゅう頼んます」と。 さて、関西ではえべっさんの頃は寒くなるといわれてます。 そういうたら、こないだから寒おすな。 皆さん風邪ひかんように、気ぃつけて。 商売繁盛で、笹もってこい。
2007年01月09日
コメント(6)
昨晩からすごい天気でしたね。風の音がすごくて眠れない(言葉のあやです)ほどでした。 今日は出初式に来賓で行ったのですが、突風が吹き荒れて、席の白布はまくれアガルは、顔には砂つぶてが当たって、痛いこと。 そのうえ、雪まで降ってきて、えらい目にあいました。 さて、暮れから鼻かぜをひいておりまして、ティッシュペーパーのお世話になっています。 そのため、鼻の頭が少し赤くなっており、それを見た女房殿が「お酒の飲みすぎ」といいます。 私が「最近控えているやろ。これは鼻のかみすぎ」というと、女房殿が傍らの娘狸に「お父さんの鼻、赤いよね」と同意を求めた。 娘狸曰く「あ~。サンタさんからトナカイさんになったンや」 実は以前ボランティアでサンタになり、保育所や幼稚園を回ったことがありました。 その時の写真が今でもよく話題になります。 その写真に子どもたちのコメントがあったのです。 「どうしてサンタさんは眼鏡をかけてるの」 「どうしてサンタさんは二重あごなの」 今でも、クリスマスになると女房殿と娘狸はこのことを話題にするのです。
2007年01月07日
コメント(12)
色々コメントをいただきありがとうございます。きっちりお返事できずに申し訳ありません。 遅ればせながらも、お返事する予定ですのでよろしくお願いします。 さて、女将修行中さんの放屁、くずもちだいすきさんの○ンピ、とし狸さんの白い○ンコときたので私もちょっと。 1.先日女房殿と某有名ブランドのバーゲンに行ったときのこと。連日の忘年会で私のお腹はグルグルといってきた。 トイレの個室に駆け込んだところ、隣の個室では、小さなおにいちゃんが弟におしっこをさせている様子。 そこに、私のほのかな香りが天井との空間をとおして漂った。兄「お兄ちゃんは怒らへんから、正直に言い。 おならしたやろ」弟「うううん。僕してへん」兄「ほんまに怒らへんから、ちゃんと言い。」弟「してへん」(半泣きで) そのことを女房殿にいうと、「なんで、ちゃんと言うたらへンの」と言われた。 しかし、それおっちゃんやで、と隣から言えるかというと、女房殿は涙を流し、腹を抱えて笑い転げた。 そのうえ、娘狸にまで「お父さんいうたら・・・・」と話したのでした。2.大晦日のこと。子狸が論文で帰省できないので、女房殿と初詣デートを兼ねて、おせちを届けた時のこと。 冷えたのか、電車で長時間座ったのが原因なのか、途中からお腹がグルグル。 子狸が学校の門まで迎えにきていたが、開口一番「トイレ行きたい」。 警備員さんに断って、構内に入れてもらう。 勝手知ったるなんとやらで、近くの校舎に行こうとすると、子狸が「みんな閉まってるで」 なに、昔は鍵なんかと言いかけたが、「どこが開いてる」と聞くと子狸「うちの研究室。きょうは大晦日やで」 しかたなく、広いキャンパスを腹を騙しながら子狸の後について研究室に行き、何とか無事に。 そのことを女房殿が娘狸に話した。 娘狸「可愛い子どもに会いに行って、一番にトイレに駆け込むか、この親は」ときた。 女房殿、娘狸またしても涙を流し、腹を抱えて笑い転げたのでした。 可哀想な父親です。 下ネタは尾篭、英語も下はbelow共通してますね。
2007年01月05日
コメント(5)
昨年、いや歳がかわったので一昨年。ボーナスで女房殿がソファーを買ってくれた。 応接セットが10数年たち、買い換えるとき、私用の一人がけのソファーを買ってくれた。 レザーでゆったりとできる。足台に足を伸ばし、ゆったりともたれることが出来る。 昨日(3日)はそこにかけたまま、駅伝、アメフトをテレビで観戦し、ながら読書を楽しんだ。 夕食まで、トイレ以外にはそこを離れなかった。半分、うつらうつらしていた。あ~極楽。 こんなことしていたら、仕事も行きたくなくなるし、運動不足になるだろうな。
2007年01月04日
コメント(7)
ああ、明日から仕事です。女房殿に行きたくないと駄々をこね、叱られた狸です。本当に憂鬱です。 昨日は女房殿の実家に新年の挨拶。甥や姪にお年玉の散財。 義兄や義姉も同じことを思っているだろう。 論文で帰れないといっていた子狸が祖父母の顔が見たいと突然、実家に現れ、年寄りを感激させた。 しかし、これは巧妙な老人相手のお年玉獲得作戦と見た。 さて、初詣デートの続き。 妙顕寺で除夜の鐘を撞いた、私たちは初詣に向かった。 まずは、妙顕寺の近所の上御霊神社。近所の人たちが続々と集まって、お参りをされる中に混じって、参拝。 ここは、応仁の乱勃発の場所である。 そのようなことや上御霊神社の由緒など女房殿にレクしながら烏丸通りを下る。 空には月が皓々として、星も輝いているが、寒い。 御所の蛤御門の西側の護王神社にお参りをした。 ここは、和気清麻呂を祀っている神社で猪にゆかりがある。 猪の絵馬、狛犬も猪だ。亥年とあってテレビも来ていた。 しかし、東山から四条にかけての混雑からすれば嘘のような静けさだった。 人ごみを避けての初詣もいいものですよ。
2007年01月03日
コメント(5)
論文で帰省できぬ子狸に「おせち」を届けた足で、除夜の鐘を撞きにいった。 当初、知恩寺、吉田神社、黒谷コースを考えたが帰りの足の便が悪い。地下鉄に便利なところ、人ごみのないところというので、妙顕寺、上御霊神社、護王神社のコースにした。 妙顕寺、観光寺院ではないので、あまり知られていないが、なかなか立派な伽藍である。 11時30分から除夜の鐘を撞かせてもらえるというので、11時過ぎに伺った。 まずは本堂で除夜の勤行に同席させてもらう。 法華ではないが、合掌瞑目し読経にあわせる。 なかなか厳かなものだ。 そのあと、鐘を撞かせてもらい、お守りと甘酒をいただいた。焚き火を囲み、ご近所のかたのような人たちと一緒に甘酒を飲んだ。 観光寺院にはない、とてもファミリーな雰囲気でした。
2007年01月01日
コメント(6)
あけましておめでとうございます 平成19年狸年 今、初詣デートから帰ってきました。初ノロケ。 今年は妙顕寺という、裏千家のすぐ近所のお寺で除夜の鐘を撞いてきました。 その後、上御霊神社、護王神社と初詣に回って、スーパー銭湯で初湯につかって、帰ってきました。 そうそう、その後愛犬モカと散歩に行って、初日の出を見ました。 お屠蘇の準備はまだなので、少し寝ます。 今年も皆さんにとって良い歳でありますように
2007年01月01日
コメント(8)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()

