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先日、後援をしているある団体の方たちが挨拶にこられるという。 応接で待っていると、5人ほどこられた。 スーツを着ておられたのは代表の方のみ。 若い方は、男女ともTシャツにジーパン。 金や銀の刺繍があり、あきらかに高価なブランドものとわかる品だったが。
2009年04月29日
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わが家の娘狸。はじめて担当をもって、疲れて寝てしまいました。責任の重圧で疲れたようです。 さて、わが家には先生が3人います。二人は本当の先生。子狸も娘狸も先生と呼ばれる仕事をしています。 そして、もうひとりの先生は私 いきつけの居酒屋では「先生」と呼ばれています。 居酒屋の主人も、なじみの客も、なぜか私を先生と呼びます。 イタリアではポン引きが、日本人を見ると年配には「社長さん」、若い人には「センセイ」といったそうですが。
2009年04月20日
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4月から病院に勤めている、娘狸。 リハビリテーション科にいるそうだ。 今週いっぱいまで、見習いだが、来週から担当を持つという。 リハビリテーションは予約制という。 病院の窓口に来週月曜日から○○(娘狸のこと)先生も担当となりますと表示したそうだ。 お年寄りが予約をいれてきたそうだ。 一番はわしだとお年寄り同士が争っていたらしい。 娘狸いわく「おじいちゃんたちは、ほんまに可愛いわ」
2009年04月17日
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益子といえば益子焼き。共販所ではウン十万円のものから数百円のものまでいろいろありました。 なにか買おうと思ったのですが、帰りの荷物が多いので、焼き物はパス。 そしてこんな物を買いました。 益子は茨城県に近いので、納豆のお土産がありました。 ほし納豆に焼き納豆。口に入れて噛み締めると、ぐっと納豆の香りが口の中に広がります。 お酒のつまみにもなります。 ただ、歯の悪い人は試食はご遠慮くださいとありました。 固いですよ。 納豆の糸だけ集めて、乾燥させたものもありました。
2009年04月17日
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昨年異動したばかりで、また異動しました。 一年で以前の部署に戻ってきました。 前任者が副社長になったので、また私が戻ったわけです。 ブーメラン狸と揶揄していますが、職員は温かく、とても好意的に迎えてくれています。 そして、その歓迎会を昨日催してくれました。 同じホテルのなかで二次会場までセッティングされ。 また 気がつけば、家のベッドの中で朝を迎えていました。 風呂に入ったかどうかの記憶もないので、女房殿と娘狸に確認しました。 すぐに寝てしまったそうです。 しかし、二日酔いもせずちゃんと出勤しました。 娘狸が作ってくれたお弁当も美味しくいただきました。
2009年04月15日
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路傍の石という小説をご存知ですか? 最近はあまり聞きませんが、私たちが子どもの頃児童文学では「次郎物語」とともに有名でした。 さてこの「路傍の石」の舞台がここ栃木市です。 巴波川を利用した水運で栄えた町で今でも往時をしのばせる蔵のある町です。 川から荷入れした入り口のあとも残っています。 路傍の石の主人公「吾一」の父親は民権運動崩れの政治ゴロとして描いてありますが、栃木市は民権運動が盛んだったようです。それを県令三島通庸は嫌って宇都宮に県都を遷したようです。
2009年04月13日
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益子で濱田庄司の参考館や共販所で時間をすごしていると、もう2時を回っていた。 蔵の街、栃木市にも行ってみたかったのであわてて出発。 地酒の酒蔵もあったが、我慢。 さて、栃木県の県庁所在地はどこ? 栃木市。ぶ~。 宇都宮市が正解。 ところが、明治17年まで県庁所在地は栃木市だったのです。 これが旧県庁の建物。なかなか風情があるでしょう。今でも市役所として使われています。 当時の県令(県知事)三島通庸が強引に宇都宮に変えたと書いてありました。
2009年04月11日
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濱田庄司の参考館を後にして、共販所に行きました。 益子焼を各種、ウン十万円もするものから200円程度のものまで各種ありました。 観光バスやらマイカーやらでにぎわっていました。 そこで、わが夫婦は昼食。なんと濡れ焼き煎餅を一枚ずつ買って食べました。 いや、うまかった。ダイエット中の私にはそれでじゅうぶんです。 共販所にはわが狸一家がそろっていました。まずはこの4月就職が決まった娘狸。埼玉県で教師をしている子狸。常に私をコントロールしている女房殿。は~い出ました。私です。 すべて益子で見かけた狸です。
2009年04月07日
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益子駅です。ここの観光案内所をでて、車で濱田庄司の益子参考館にむかいました。 濱田庄司は民具のなかに芸術をみいだし、益子に腰をすえ焼き物を続けた芸術家です。 これが濱田庄司が居をさだめ、制作に打ち込んだところで、今は益子参考館として保存されています。 近隣の建物を移築したものです。 栃木県らしく大谷石で作られた蔵です。 これは登り窯です。 近隣の農家から移築した長屋門です。 共販所には人が溢れていましたが、ここは私たち夫婦とイギリス人の女性二人だけで、ひっそりとしていました。
2009年04月06日
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3月の末、片づけを兼ねて、夫婦で子狸の住む埼玉の町に行ってきました。 年に数回訪れていると、我が住む町と同じような親しみを覚えます。 子狸を訪ねたついでに、夫婦で周辺の町歩きを楽しんでいます。 昨年は秩父、日光、足利、行田と行きました。 今回は栃木市に行こうと思いましたが、女房殿が益子に行きたいというので、まず益子を訪ねました。 益子はご存知のように焼き物の町です。 子狸の住む町から車で3時間ほどかかります。 ちょっと遠かったですが、とても良かったです。 まず目指したのが益子駅。 3セクの真岡鉄道の駅です。古い駅舎に近代的な塔を組み合わせています。 ここの観光案内所で教えてもらって向かったのが浜田庄司の記念館です。 次はまた明日。
2009年04月05日
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今日から四月です。新しい年度の始まりです。 娘狸も先日、無事国家試験に合格し、今日から病院に勤務です。 給料が安いとボヤいていますが、お金を貰って研修と思えば苦ではないと私が言うとブーイングが帰ってきました。 しかし、口ではブーイングを言いながらうれしそうです。 私もこれで授業料から解放されて、うれしいです。
2009年04月01日
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