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昨日の 中日対巨人の試合をみて 日本の野球では守備力が大切なんだなーと改めて 感じた。子供には 今までバッティングしか教えていない。最近守備に力を入れている。私自身 学生時代は守備のこと深く考えていなかった。チームでの守りには重点を置いてきたが、数をこなして取れるようになったのでグローブの出し方、足の運び方は自己流。昨年あたりから 守備の基本を考えるようになったが、かなり楽に守れるようになった。投手や打者は教えていたが 守備に関してはあまり携わっていなかったが、少し意識を持つようになって友人からは内野手らしくなったとも。子供に教えると受けがいい。しかし、まだ自己流。明日は守備の特訓です。
2006.07.30
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甲子園で 前田君の有志は見られません!!破ったチームには大変申し訳ないと思いますが、PLが出場すると思っていただけにビックリです。前田投手が投げる前の大量得点 自ら満塁打を放ったようですが、どうすることも出来なかったようですね。PLの強さを研究している私としては非常に残念です。
2006.07.29
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ツインズ君達は 土日を使って霧島遠征。明日は練習試合が2試合あり、明後日は交流会。月曜日は 下関経由で岡山へ守備は私も一緒に勉強するようにしています。夏休みに入り毎朝 バンド練習(硬式)30球、トスバッティング(軟式)10球バッティング(ソフト)10球 ゴロ取りワンバンド3球 ハースバンド3球×左右を毎日していました。2人ですので1時間弱かかります。夕方はチームの練習。まだまだのツインズですが積み重ねだと思ってます。決して上手いとは言えないツインズ。しかし 私の小さいときより上手かもしれません。私もメチャクチャ下手でした。高校数校からお誘いを頂けるようになったのが嘘のようです。今日は 明日からの事を考え 休みに。チームの練習も休みとなりました。夕方は軟式用トスマシンで8球×3セット 家内としたとのこと。野球を通じ 有意義な人生を歩んでもらえたら なによりです。鹿児島ベースボール倶楽部 後継者(?)として頑張ってもらいたいと思いますがどうなることやら
2006.07.28
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11月3日に買ったツインズ用のアップシューズがボロボロに本日新しく 買いました。ツインズKアシックス野球用トレーニングシューズ スプレフィールドナインラスターTRツインズMZETT ラフィエット-JS 【ホワイト/ホワイト】 2006年モデル小学1年にチームに入り現在5年生。これで4足目サイズは昨年11月に買った時と同じ。靴底がもの凄く減ってましたので、やむなく・・・・それに伴って技術も高まってくれると嬉しいのだが、(^_^;)家内は 半年前に買ったばかりなのにと・・・※アップシューズに関しては妻の9ヶ月は半年だそうです・・私の9ヶ月は1年・・この差は大きい 私が半年以上たっていると言い張って実質 9ヶ月 このペースだと来年に4月もう一足。で小学時代は終了。小学時代に5足買うことになりそうだ。なんでも×2なので 妻はです (*^_^*)
2006.07.27
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小学時代 いいプレーをしていた選手が 中学生で伸び悩むケースが良くある。一つは距離的な違いもあるだろうが、よく見かけるのは指導者のいじりすぎ。ソフトから 硬式を始めた子は だいたい投げ方を注意受けるようだ。後 バッティングの時 タイミングが取れない。ソフトは距離が近いからメチャクチャ早く感じるが、中学生の球は非常に遅く感じる。多くの選手がタイミングの取り方、投げ方で苦労しているように見える。守備に関しては 距離が長くなるので 直ぐ対応出来るようだ。只 少しのコツを教えてあげるだけで 変わってくる。監督・コーチが指導してくれたスタイルにするにはどうするのか。どのような意味があるのか。野球はあくまで 流れの中でやっている。いわゆる動から動を上手く使わないとぎこちなくなる。ステップをしていないときの腕の振りと 体全体を使ったときはどのように腕の動き方が変わるのかということをしっかり伝えると 直ぐ対応出来るようだ。後 打撃では中学になると マウンドから投げる投手の球を打つので角度がある球を打つようになる。その当たりの違いを少し教えてあげるといいようだ・・・
2006.07.26
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いい素材が沢山います。最近 そのいい選手が 進学する時 分散化された為 混戦になっていました。これが 鹿児島のレベルをよりいっそう引き上げているようです。中学生の指導者 素晴らしい方が増えてきましたが、一方 指導の仕方があまりにもバラバラで指導を受けている生徒の中には混乱している生徒もいるようです。そのような生徒から 監督・コーチからどのように指導を受けたのか、それはどうしてか、それをするためにはどうしたらいいのか、何故監督・コーチがそのように指導したのか、自分はどうしたいのか等々をアドバイスさせていただくのか我がクラブの特色です。決して 技術を押しつけることが目的ではありません。チームでその選手がのびのびプレーできるようにお手伝いをしております。その為にも 我々も 現在に甘んじることなく 日々研究しております。これからも貪欲に 指導の仕方を求めていきたいと思います。 鹿児島の素晴らしい中学生が 高校で活躍することを期待します。
2006.07.25
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全国的に話題になりましたので ごぞじと思いますが、鹿児島地方は雨が大変でした。梅雨明け前のまとまった雨でした。予報では今週に梅雨明けするとの事。栗野から人吉に向かわなければならなかったのですが、高速が通行止め。国道も大変なことになってました。田んぼが湖みたいになっているのは 恐怖を感じました。川という川が 大変なことに・・・恐怖のあまり写真を撮ることも出来ませんでした。
2006.07.24
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朝から鹿児島工業 初出場の話題で盛り上がった一日でした。我がクラブ(家)に近いせいもあるでしょうが、学校近辺はさすがに盛り上がってます。妻が小、中と過ごした地域で義母の美容室があるので特に喜んでます。私も毎朝学校の側を通るので、母校が出場するときとは違った意味で嬉しいです。鹿児島工業のグランドはラグビー部と共有で 本当に狭い。その分相当工夫して練習してます。以前 私も工業グランドでナイターを使ってソフトの練習をしていましたが、ライトなどはソフトでもネットに当たるぐらいの広さしかありません。現監督になって グランドの使用方法もだいぶ変わりました。特に打撃練習寺のグランドの使い方は非常に工夫されてます。鹿児島県高校野球は練習の量から質の時代に変わって来ました。もちろん量も大切ですが、だらだらと長時間やっても結果がでない時代となりました。逆に公立が短い練習時間を集中して行っている結果3強を次々と破っていきました。鹿児島県高校野球が大きく変わろうとしています。
2006.07.22
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鹿児島工業の甲子園初出場が決まりました。【参照】それにしても 最後まで息の詰まるとおりの試合となりました。ソフトバンク川崎選手おめでとうございます。又 鹿児島工業監督は巨人木佐貫の恩師。昨日は電話もあったそうです。玉龍野球健在ぶりを発揮してくれました。(詳しくは後ほど書きます)
2006.07.21
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鹿児島工業が川内を5-4で破り決勝進出。決勝戦は鹿児島工業(川崎母校)-鹿屋鹿児島工業選手はソフトバンク川崎選手と正月に交わした約束を達成するまで後1勝となりました。もちろん鹿屋もこのチャンスを無駄にするつもりはないでしょう。泣いても笑っても後1試合で 鹿児島県初出場校が決まります。
2006.07.20
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鹿屋5-4れいめいれいめい決勝進出ならず。これで甲子園経験校は全滅です。鹿児島から久々の初出場校がでます。予想ですは鹿児島工業ですが、まず川内との試合に勝たなければなりません。又 鹿屋は勢いだけではなく結果を出すだけの力もあります。それに引き替え鹿屋は守りが安定していました。効果的に得点を重ねました。先制したのは鹿屋。初回に2点先取。れいめいピンチを思いましたが、その裏すかさず同点に。これでほぼれいめいに流れは傾くだろうと思いましたが、疲れからか準々決勝のような切れがありませんでした。今日のピッチングなら鶴丸にもやられていたかもしれません。後を受けた2年生投手も流れを着ることは出来ませんでした。その後鹿屋は3回に得点し、れいめい古市君ノックアウト。これは大きな誤算でした。その後5回にも鹿屋は1点追加。6回にれいめいも1点を返すも後が続きません。9回鹿屋は1点を追加し5-3、これが決勝点となりました。れいめいは最終回に1点返すも後を絶たれゲームセット。無念の敗戦となりました。戦前の予想を大きく覆す試合となりました。最後まで波乱続きの鹿児島です。
2006.07.20
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・鹿屋(県内屈指の進学校)―れいめい(甲子園経験校)(12時半)鹿屋は初のベスト4入り,れいめいは川内実業以来鹿児島では名門。日ハム飯山裕志(いいやま ゆうじ) 内野手の母校。1980年には甲子園出場を果たしている。当時決勝戦は鹿児島商業を2-1とくだし甲子園出場。甲子園では一回戦で双葉に3-1と負けたが、今年 甲子園1勝を目指し、鹿児島制覇に挑む。エース木佐貫は巨人木佐貫の親戚。現在体調を崩しているが、2年生古市が先輩の分をカバーしている。この古市君の調子が一つの鍵になるであろう。 両チームが力をそのまま発揮すればれいめい有利との声が聞こえるが、今大会思わぬプレーが決勝点に繋がっているケースが多い。投手戦に持ち込む事が出来れば鹿屋の勝ちもあるかもしれない。打撃戦になると鹿屋は厳しい展開になるだろう。只、今までのスタイルを変えることなく自分たちのプレーを心がけてもらいたい。・鹿児島工(第3シード)―川内(神村勝者)(14時半)ソフトバンク川崎の母校鹿児島工業。その川崎2世ともいわれるセンスの持ち主が捕手の鮫島君。シュアな打撃をみせている。投手もストレートで押す右腕 榎下・変化球と切れのあるストレートが持ち味の左腕 下茂投手両投手の活躍も目立っている。決勝に進出すれば1968年以来2度目。当時は鹿児島商業に2-1と破れ甲子園に後一歩届かなかった。この年は甲子園ファンなら忘れることが出来ない年。松山商と三沢の再試合で松山商業が優勝を果たした年。鹿児島代表の鹿商は一回戦宇都宮学園に1-0で勝利。2回戦松山商に1-0で敗れた。もし一歩間違えれば鹿児島勢が上位に進出したであろう大会。鹿児島工業が出ても力的には変わらなかったと言われている。毎年のように良いチームを作ってくるが3強壁を破ることが出来なかった。今年は昨年から活躍している選手が多くおり、経験は十分積んでいる。甲子園でも引けを取らないであろうちーむである。一方川内は巨人木佐貫の母校 1998年木佐貫以来 2度目の決勝進出を目指す。当時の相手は鹿児島実業。投手はソフトバンク杉内。両投手の投げ合いは現在でも語りつがれている。最近のベースボールマガジンにも取り上げられていた。この試合で一番の見所は 下茂投手対川内四番落君の対決。左対左の対決だが、落君は左も苦にしない。特に左投手の変化球への対応力が優れている。下茂君は変化球が持ち味なだけに少し甘いところに来ると逆に痛い目を合うことになる。鹿児島工業対川内打線では川内が上だろうが、それ以上に工業の打線も火がつくと止められない。この試合は白熱しそうです。ベスト4に3強が入っていないのは 長い歴史の中でも数えるしかない。そもそも決勝に御三家が残っていないことがまずなかったのだから・・・今年鹿児島に新しい歴史が刻まれます。※余談ですが、鹿児島工業は、 鹿児島商業から別れて出来ました。れいめいは元川内実業その前は 鹿児島実業川内分校。意外な形で 3強が残っているのだろうか(笑)ちなみに 現代の高校生はこのことを全然知らない。それぞれ校史や生徒手帳には載っているが関係者以外はあまり知られていない・・・・
2006.07.19
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鹿児島生まれの牧野名誉会長が他界されました。牧野名誉会長の功績は鹿児島県にゆかりのある方ですのでよくお聞きしていた。(参照)ご冥福をお祈りします。
2006.07.18
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・鹿児島南 2-3 川内(神村の勝者) 本日は予想通りの結果となりましたが 内容はもつれた試合となりました。エース大原投手は初回から一人で投げ抜き、3点におさえるも打線がふるいませんでした。初回に先制したのは鹿児島南、2回にも追加点をあげシードの意地を見せる展開でした。大原もホームランを放ちこのまま行くのかと思われた4回裏 川内が一点を奪い5回裏には中西選手のホームランで逆転。底力を発揮しました。投手迫田も2点に抑える好投。久しぶりのベスト4入りを果たしました・鹿児島工業(第3シード) 5-4 宮之城鹿児島工業がサヨナラで勝利。ストレートで押す榎下・変化球と切れのあるストレートが持ち味の下茂両投手が要所をしめました。宮之城は来年3月で学校がなくなりす。野球部59年の歴史に今日幕を閉じました。選手はもちろん神村監督最後の試合となりました。最終回最初のバッターが三塁戦に痛烈なゴロを打つもサードがこれを良くおさえましたが、一塁への送球が悪送球、バッターランナーは2塁へ。その後 送りバントで1アウトランナー3塁。次のバッターはセカンドゴロで2アウト。次の打者を敬遠ぎみの四球。これが大きな分かれ目となりました。このランナーが2塁へスチール、ショートが入る動きを見て打者はショート定位置に打球を転がし、2塁カバーに入った 誰もいないショートに転がり これが逆転打に。もつれた試合でしたが、最後はあっけない幕切れとなりました。鹿児島工業が一枚上手でした。それにしても宮之城は最後まで食らいつき素晴らしい試合を見せてくれました。宮之城高校選手、関係者の皆様 毎年素晴らしいプレーを見せて頂きありがとうございました
2006.07.18
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●18日・鹿児島南(NHK旗準V)-川内(神村勝者)力的には川内有利。しかし鹿児島南もNHK旗準優勝が決して付録ではないと、覇気を見せている。トータル的には互角といっていいだろう。今期の川内地区のレベルが高く、そこを制している川内、エース大原投手を中心にまとまったチーム鹿児島南。どちらもよく鍛えられている。今大会 後半から強い日差しが続く。各選手、特に投手の負担が大きくなっている。投手力で勝ち抜く鹿児島南はそのあたりを打線がどうカバーするかだ。投手に関しても 逆に力みがなく好投できる場合もある。いずれにせよ後半勝負の場合は投手の疲れ具合が大きく左右される。控え投手がいいといっても頼れる柱の腕にかかっているのは確実。といって、控え投手を先発に回す勇気があるかどうかも見所となってくる。控え投手が柱を助けることが出来れば両チームの好調打線といえども簡単に得点することは難しい。その点はほぼエースのみで戦っている川内がどのような投手起用をしてくるかも見てみたい。今日勝つと一日休養があるので死力を尽くして戦いになることだけは間違いないだろう。・鹿児島工業(第3シード)-宮之城(神村,樟南に強い鹿児島城西勝者)今回唯一順調に勝ち進んでいるチームが鹿児島工業であろう。3強が消えた現時点では鹿児島工業とれいめいの決勝戦が予想される。しかし、宮之城の調子も上向き。決して侮ることは出来ない。新チームになってからの戦歴を見る限りでは 確実に鹿児島工業有利であるが、今回ほどデータがあてにならない大会はない。状況に応じては大差もありうるこの試合。宮之城が第3シードにくらいつき今大会で発揮している力を見せることが出来れば勝利も夢ではない。がんばれ鹿児島球児
2006.07.18
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●17日・加治木工業(樟南勝者)1-5鹿屋(鹿実を破った鹿屋工業勝者)第一シードを破った加治木工業が鹿屋に破れました。2回にエースがエースで4番主将の大黒柱のアクシデントがあり、急遽一塁手が投手を。柱の異変にチームが動揺したのか 打線が振るいませんでした。リリーフ後は要所をしめるも5失点。トラブルがなければわからない試合でしたが、鹿屋もがんばりました。現鹿児島中央監督が元鹿屋の監督をされていたとき真剣に甲子園を目指していたといいます。それを聞いていた関係者は「無理なのでは・・・」と思っていたようですが、今年の戦力を見越しての話だったようで 確かにこのメンバーなら甲子園を目指すことは夢ではないと思えるくらいひそかにいい選手が揃っていたようです。秋、春の成績が振るわず NHK旗大会も参加していなかった為 今回の活躍が注目されていますが、今大会の成績が出せるくらいの力は元から合ったようです。それでもその力を最後の大会で発揮できるのはお見事というより他ありません。・鶴丸(鹿商を破った尚志館勝者)0-5れいめい(甲子園出場回数1)点差こそ5点と大きく開きましたが、その点差を感じさせない好ゲームでした。鶴丸エース取違投手は7回迄2点におさえる好投を続けていましたが、疲れが見え始めてきた8回につかまってしまいました。ランナーがいないときはアンダーから投げ、セットの時はサイド気味から2種類の変化球を上手くつかい打たせて取る投球内容は見事でした。それ以上にれいめい2年生投手古市君の出来が良すぎました。エースが大会直前にアクシデントに見舞われその後エースの代役を見事に勤めています。怪我の功名というべきでしょうか。今日の投球を見る限りでは鹿児島大会NO1といっても過言ではありません。決勝では鹿児島工業との対戦が予想されますが、その前の鹿屋先も9回が終わるまでわかりません。今大会はそのような試合が続いています。現在残っている高校では唯一の甲子園経験高ですが、ここに来てその貫禄を見せ付けてます。今日だけの試合を見ると3強と引けを取らない試合運びでした。3強が早々に負けたから鹿児島大会は盛り上がらないだろうという意見も耳にしましたが、現在のことろまったく逆の展開です。3強以外でもこのような試合が見れるのかというくらい白熱した試合が続き、好プレー好ゲームが見れます。今年の鹿児島を制した高校は甲子園でも期待が持てそうです。がんばれ鹿児島球児
2006.07.17
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●17日・加治木工業(樟南勝者)-鹿屋(鹿実を破った鹿屋工業勝者)・鶴丸(鹿商を破った尚志館勝者)-れいめい(甲子園出場回数1)●18日・鹿児島南(NHK旗準V)-川内(神村勝者)・鹿児島工業(第3シード)-宮之城(神村,樟南に強い鹿児島城西勝者)青字チームの勝利が予想されます。ただし、加治木工業,川内は樟南,神村という第1,2シードを破ったという実績を考慮したのみで、実際には戦ってみないとなんともいえません。又鹿児島工業も第3シードという実績を評価しての予想です。鶴丸,れいめい戦はれいめいが甲子園の経験があるといっても20数年前で現在選手達が生まれる前ですので現選手にはそのあたりがどこまで左右するのかは微妙なところです。練習量ではれいめいが鶴丸をはるかに上回っていますが、今年の鶴丸は例年以上の精神力と集中力を発揮していますので予想をすることさえ不可能です。又 鹿児島南はエース大原投手に疲れが見え始めているものの今日、明日でどれくらい回復するかによって流れは大きく変わるものと予想されます。(赤文字)を見ていただいて判るように強豪や有力校を倒してのベスト8入りです。一昔前ですと鹿児島御三家(樟南,鹿商,鹿実は一部でそういわれているとのこと)の名が連なり そこに地方有力校や その年にいい選手が集まった高校が上がってくるのですが、最近では御三家がベスト8に揃わない年が多々あります。今大会ベスト8に残っている高校で鹿屋、宮之城は直接見ていないので 予想が立てられないのが正直な感想なのですが・・・・今大会完全にノーマークの両校でした・・・(お恥ずかしい)各高 後勝利3つで甲子園です。気張れ鹿児島球児
2006.07.16
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■県立鴨池・鹿児島情報 0-5 川内(神村の勝者)川内エース大迫投手が完投で久々のベスト8入り。今日は四番落君のバットから快音は聞けませんでしたが、確実にヒットを放っています。・宮之城 2-1 鹿児島城西鹿児島城西がまさかの敗戦です。戦前の予想では城西有利という話でしたが、宮之城が最終回に1点を奪われるも何とか逃げ切りました。神村に強い城西は春樟南を破り調子は上向きでした。しかし、今大会ほど3強との戦いがあてにならない大会も珍しいです。■鴨池市民・鹿児島南 4-3 隼人工業(玉龍の勝者)鹿児島南大原投手は途中乱れるも何とか1点差を守りきりました。・鹿児島工業 10-0 大口第3シードの工業は3強なき後の有力校との評判どおり危なげない試合で勝ち進みました。
2006.07.16
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■市営球場・鹿児島南-隼人工業(玉龍勝者)〔12時30分〕鹿児島南,隼人工業両校とも順調な仕上がりです。南はエース大原を上手く休ませながら体力を温存、控え投手も好投をしている。隼人工業は練習試合を含め現在17連勝と波にのる。・鹿児島工-大口〔14時30分〕鹿工四番鮫島君は今大会10割。7打数7安打と大当たり。冬にはソフトバンク川崎が母校にキャンプに来たとき、甲子園初出場を託されたとか。川崎以来の素質と関係者は言う。大口の投手陣がどのように向かって行くのかが楽しみ。■県営球場・鹿児島情報-川内(神村学園勝者)〔12時30分〕川内は神村倒した勢いそのままに好調を維持している。元々力のあるチームだけに鹿児島情報がどのように食らいつくのかがポイント。四番落対策をどうするのかも注目される。・宮之城-鹿児島城西〔14時30分〕鹿児島情報はサブマリン投手が好投している。ロッテ渡辺を思わせるフォームで相手を打ち取っている。宮之城の打線がどのように攻略するのかがポイントになるだろう。城西は他の投手もいいだけに継投をされた後いかに宮之城打線が対応するかも勝負の分かれ目になってくるだろう。明日でベスト8がでそろう。
2006.07.15
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○県立鴨池加治木工業(樟南に勝利) 5-3 指宿・鹿屋中央 3-7 れいめい甲子園を経験している れいめいが鹿屋中央に勝利。れいめいの選手はなにかのびのびとプレーをしてました。選手達はあまり意識していないのかもしれませんが、甲子園を経験している学校のプライドのようなものを感じました。それに引き替え今日の鹿屋中央少し硬さが見られました。○鴨池市民・鹿屋 11-1 鹿屋工業(鹿実に勝利)鹿屋は進学校。予想では鹿実を倒した鹿屋工業有利ということでしたが、鹿屋が大金星を上げました。今年は進学校が健闘しています。鹿屋対決ということで、選手が手のうちを知り尽くしていたのかもしれませんが・・・・・・尚志館(鹿商に勝利) 5-6 鶴丸鶴丸が奇跡の逆転劇を演じてくれました。尚志館が初回4点を先制し、そのまま試合が硬直した5回まではこのまま尚志館が逃げ切るのかのように思えました。6回に鶴丸が1点を奪うもすぐさま7回には尚志館も得点し、得点差がなかなか縮まらない状態で、鶴丸の選手がまずは2点を追加し、なおも8回に3点を奪い逆転に成功。どんな形にせよ最後まであきらめなかった精神力はお見事です。通常はこれだけの差があれば後半焦りが出ますが、最後まで自分達のリズムを貫きました。この試合は当初より好ゲームになることは間違いないとの評判でしたが、その通りの試合となりました。ベスト8のうち 4校が決まりました。明日で 今年のベスト8が全て決まります。鹿児島大会いよいよ大詰めです。気張れ 鹿児島球児
2006.07.15
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昨日ベスト16が出揃い 今日はその半分の高校が対戦ベスト8入りをかけ 4試合がある。■県立鴨池 加治木工(樟南勝者)―指宿〔12時30分〕鹿屋中央―れいめい〔14時30分〕 ・鹿屋中央対れいめい。れいめいは川内実業時代甲子園に出場している。対する鹿屋中央は 元阪神亀山の母校。近年特に力をつけている。れいめいの結果次第では 甲子園経験校は全部消えることになる。力的には互角と見ていいだろう。■鴨池市民 鹿屋―鹿屋工(鹿実勝者)〔12時30分〕 尚志館(鹿商勝者)―鶴丸〔14時30分〕 ・尚志館対鶴丸も緊迫した試合が予想される。両チームとも調子は上向き。尚志館は鹿商を破り波にのっている。鶴丸はメンタル面が非常に鍛えられている。パワーという点では練習量からして尚志館が上かもしれないが、技術的には引けを取らない。短い練習時間を上手く工夫して実のある練習がされている。どちらが勝ってもおかしくない試合。まさにやってみなければわからない試合となりそうだ。今日のこの暑さを 吹き飛ばすくらいの熱い試合を期待する。気張れ 鹿児島球児!!
2006.07.15
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県立鴨池鹿児島 1-5 隼人工古仁屋 0-10 鹿児島城西鹿児島工 11-1 岩川鴨池市民鹿児島南 10-0 枕崎宮之城 11-4 池田大口 8-6 屋久島・鹿児島高校 甲子園経験校の鹿児島が敗退・鹿児島城西は 神村学園と同地区で何故か神村学園に強いチームです。春九州大会予選では樟南を破る大金星を上げています。・鹿児島工業はソフトバンク川崎の母校。今大会第3シード。第1,2シードが敗れた今 甲子園に一番近いと予想されたチームということになります。その予想通り 順調に勝ち進んでおり、エースの体力も温存出来る試合展開。・鹿児島南はNHK旗準優勝。これから先はエースの腕にかかってきます。・大口はセンスのいい選手が多く 打線も上向きです。今大会全校に優勝のチャンスがあります。頑張れ鹿児島球児
2006.07.14
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1927 13 ○ 1回戦 鹿児島商 8-0 和歌山中 (和歌山)1927 13 ○ 2回戦 鹿児島商 7-3 鳥取一中 (鳥取)1927 13 ● 準々決勝 鹿児島商 2-8 広陵中 (広島) 1928 14 ○ 1回戦 鹿児島商 6-3 早稲田実 (東東京)1928 14 ● 2回戦 鹿児島商 2-3 松本商 (長野)1929 15 ○ 1回戦 鹿児島商 9-2 北海中 (南北海道)1929 15 ● 2回戦 鹿児島商 4-14 市岡中 (大阪)1936 22 ● 1回戦 鹿児島商 2-3 鳥取一中 (鳥取)1946 28 ○ 2回戦 鹿児島商 11-4 一関中 (岩手)1946 28 ● 準々決勝 鹿児島商 0-6 京都二中 (京都)1962 44 ○ 1回戦 鹿児島商 5-0 天理 (奈良)1962 44 ○ 2回戦 鹿児島商 2-0 広陵 (広島)1962 44 ● 準々決勝 鹿児島商 2-11 中京商 (愛知)1968 50 ● 1回戦 鹿児島商 3-6 千葉商 (千葉)1969 51 ○ 1回戦 鹿児島商 1-0 宇都宮学園 (栃木)1969 51 ● 2回戦 鹿児島商 0-1 松山商 (愛媛)1972 54 ● 1回戦 鹿児島商 2-3 津久見 (大分)1975 57 ● 2回戦 鹿児島商 0-1 足利学園 (栃木)1986 68 ○ 1回戦 鹿児島商 8-4 松商学園 (長野)1986 68 ○ 2回戦 鹿児島商 4-1 県岐阜商 (岐阜)1986 68 ○ 3回戦 鹿児島商 11-3 前橋商 (群馬)1986 68 ○ 準々決勝 鹿児島商 3-1 東洋大姫路 (兵庫)1986 68 ● 準決勝 鹿児島商 6-8 天理 (奈良)1988 70 ○ 1回戦 鹿児島商 9-0 学法石川 (福島)1988 70 ● 2回戦 鹿児島商 0-4 米子商 (鳥取)1995 77 ○ 1回戦 鹿児島商 8-3 水戸商 (茨城)1995 77 ● 2回戦 鹿児島商 13-15 旭川実 (北北海道)
2006.07.14
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・加治木工業(樟南との勝者)-指宿・鹿屋-鹿屋工業(鹿実との勝者)・鹿屋中央-れいめい(甲子園出場1)・尚志館(鹿商との勝者)-鶴丸・鹿児島工業-大口 ・鹿児島城西(以前兄弟校宮崎日章学園が甲子園出場)-宮之城・鹿児島南-隼人工業(玉龍との勝者)・鹿児島情報-川内(神村との勝者)※一昔前なら赤字の高校は甲子園常連校の名が上がっていたのですが・・・れいめい以外は甲子園 初出場となります。新しい神話が生まれるのでしょうか。大隅半島勢 鹿屋・鹿屋工業・鹿屋中央・尚志館姶良地区 加治木工業・隼人工業鹿児島市内 鹿児島工業・鹿児島情報・鹿児島南・鶴丸川内地区 れいめい・川内・宮之城
2006.07.14
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10-0で5回コールド勝ち隼人工業も鹿児島高校を下しました。
2006.07.14
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枕崎と10対0 5回コールドNHK旗 準優勝 鹿児島南 ベスト16に進出順調に勝ち進んでいます。5回コールドは 投手に取っても助かります。南は大黒柱一本で勝ち進んでい行きます。エースの体力回復という意味でもチームにとって今日は有難い試合となりました。
2006.07.14
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県立鴨池鹿屋中央 10-0 沖永良部出水 1-6 尚志館(鹿商に勝利)国分 1-8 川内(神村に勝利)鴨池市民武岡台 0-3 れいめい鶴丸 11-1 出水中央頴娃 1-6 鹿児島情報シード出水中央が敗れるも ほぼ予想通りの結果となりました。出水中央は大会前から今ひとつ盛り上がりにかけていました。力のある選手はあるのですが、春大会で準Vになった事で一つの達成感が得られてしまったのかもしれません。その点 鶴丸は春大会 一回戦神村学園と戦いましたが、春を制した神村が一番苦戦を強いられたのが 一回戦の鶴丸戦だった。かろうじて神村が逃げ切り、勢いにのって優勝はしたものの 鶴丸の戦い方は素晴らしいものがありました。取違投手も大きく崩れる投手では無いので、守備からせめる野球が出来ているようです。今日は先に得点をし 先発全員安打で大量11点を奪った。5回コールドは予想外であったが、鶴丸 出水中央の力を比べると結果こそ 出水中央が出ていたが 実力的には互角と言って間違いない。只 出水中央の打線も波に乗ると怖いのでその点を 取違投手が5安打1失点と上手くおさえた。その他 大隅半島勢、川島学園グループが2校とも勝利した。神村を破った川内も 順調に進んでいる。強豪を倒した高校が 今後追われる立場になり今後どのような流れを作って行くのか注目される。がんばれ鹿児島県球児
2006.07.13
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甲子園常連校は省くとして戦後28回大会から87回大会迄鹿児島大会ベスト4以上進んだ学校と回数は以下の通り8回 鹿児島城西・れいめい(川内実) 6回 鶴丸5回 川内・鹿児島工業・出水 4回 枕崎 3回 甲南・鹿屋工業 2回 出水商業・指宿・尚志館・鹿児島・鹿屋中央・鹿児島南 1回 出水工業・出水学園・加治木工業・薩南工業・中種子・武岡台・徳之島戦後60年の歴史の中で 述べ240近いベスト4入り校がありますが 上記を足しても66後の174を 鹿児島商業・実業・玉龍・樟南で別けてます。いかに4校が鹿児島を独占しているか・・・・今年程 このデータがあてにならない年はありません。(笑)激戦区鹿児島と言う表現をされる方もいらっしゃるが大変申し訳ないことでだが、私自身ピンとこない。(笑)鹿児島から甲子園を目指そうとデータ的には 3校に絞られる。各校を励ます意味で 応援の意味を込めて、鹿児島の方が激戦区という表現をされるのはわかる。しかし 最近では県外の方でも“鹿児島は激戦区だから“と・・・・確かに高知に比べると激戦区なのかもしれませんが・・・(一般的に 3校常連校があれば激戦の内に入るのかな?)只 自分の力で強豪を倒し 初出場をと言う意気込みのある生徒は地方校にもかなりいると聞く。いい選手が鹿児島市内に出てこないといわれる。地元に残って、地元の高校を甲子園にとか、鹿児島市内から地方へわざわざ進学する選手も増えているとか。そんなこともあり 鹿児島もだいぶ混戦になってきたが 激戦と呼ぶにはまだ迫力が足りない。激戦といわれるだけの死闘を見ることはあまりない。今年甲子園常連校を破ったチームも闘志こそ前に出している選手を見かけたが大変スマート。神村学園対川内戦で神村捕手がホームブロックで激しい当たりをしたが、鹿児島ではラフプレーに取られるかもしれないが、甲子園や全国ではよく見られる光景だ。そういう意味では 最近の選手は非常に上品になったと思う。鹿児島も本当の激戦区になって どこが甲子園に出場しても安心して送り出せるような時代が早く来てもらいたい。全国に名が通ずる高校が沢山出現してもらいたいと祈る。今年はそのチャンスが十分にある。やはり 激戦区と言えば 神奈川・大阪だろう。しかもどこが出てきても常に優勝候補に上げられる。あれが本当の激戦区というものかもしれない。エンジョイ・ベースボール
2006.07.12
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鹿児島の甲子園常連校が本日で 全て 姿を消した。複数回甲子園に出場している高校がベスト4に残っていないのは 戦後初めてである。鹿児島商業・鹿児島実業・樟南がベスト4に入らないだけでも驚かれていたのに、今年はベスト16入りすらしていない。県大会優勝校が出場するようになった42回大会からの鹿児島県代表校は 鹿実・樟南は14回 鹿商8回 玉龍3回 一回の出場校は1960年出水商,67年鹿児島,80年川内実業(現れいめい)のみ戦後鹿児島大会決勝戦を制した高校と枠を広げても 1947年鹿児島中 49年鶴丸 53年甲南が加わるのみその他は決勝に残れるのも少なく ベスト4に入れば大健闘であった。今年の鹿児島県大会は目が離せません。公認野球規則(2006)
2006.07.12
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県立鴨池財部 7-19 岩川加治木工 9-0 甲南鹿屋 10-3 有明鴨池市民鹿児島工 14-0 南大隅指宿 10-0 宮農・薩摩中央鹿屋工 3-0 鹿児島実 私が鹿児島県高校野球を見てきた中で ベスト16に鹿児島商業・実業・樟南が残っていない大会は記憶にございません。神村を含め 負けにいくつかの同じ要因があります。ヒット数が少ない。打てないのではありません。飛びすぎて外野手に 全部 捕球されます。その飛距離を コンパクトに野手の間を抜くことに集中していれば・・・・結果的に いい当たりを全部取られ ヒットが出ず 焦り 又 フライを打ち上げる。各校 いい当たりの外野飛球が相当多いようです。力的には 勝ってもおかしくない試合ばかり・・・夏から新任校の監督になったある監督さんが「長打が一本出るより、ヒットが3本出たほうが有難い。」と言ってました。神村学園の監督も 打球が上を向いているので ライナー気味にと言うようなゼスチャーを何度となくされてました。滞空時間が長い打球が多く 野手がボールが落ちてくる間に 追いつくケースが相当あります。古豪を破っているチームは 外野が相当鍛えられてます。今は、機械で外野フライの練習をする高校が増えてきていると聞く。※ 私が学生だった時は、通称 スッポンノックと言っていた。又 投手に関してはインコースを上手く使っています。このあたりは 今までの鹿児島ではあまりない傾向です。今年の鹿児島は地方が熱いです。又 工業系学校が健闘している。鹿児島工業・隼人工業・加治木工業・鹿屋工業。鹿実が敗れたことで 初出場が誕生する割合がぐんと増えました。さて、代表校はどのになるのか楽しみです。
2006.07.12
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鹿児島県NHK旗過去48回の優勝校 回数を振る帰ってみる樟南:16回, 鹿商:10回, 鹿実:8回, 鹿児島玉龍:6回,一回 れいめい, 枕崎, 大口, 鶴丸, 指宿商, 鹿児島城西, 鹿児島 ※昭和40年第7回大会は天候不良の為中止上記を見てお分かりのように 鹿児島県高校野球を引っ張ってきたのは 主に上記の高校今年は 複数回優勝校 樟南・鹿商・玉龍が初戦敗退。全国大会の成績を見ても選抜優勝,鹿児島実業 準優勝,神村学園選手権準優勝,樟南国体優勝,鹿児島商業甲子園でベスト4入りした高校も 樟南,鹿商,鹿実,神村しかない。今年の大会で残っているのは 鹿実のみ。ひさしぶりに 古豪鹿商・鹿実・樟南 強豪神村以外から初出場が出るのか。それとも鹿実が最後は制すのか、注目される大会となった。明日の試合は下記の通り■県立鴨池球場 財部―岩川(9時) 加治木工(樟南に勝利)―甲南(11時) 鹿屋―有明(13時) ■鴨池市民球場 鹿児島工―南大隅(9時) 指宿―宮之城農・薩摩中央(11時) 鹿屋工―鹿児島実(13時)
2006.07.11
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仕事の関係で大口市に行って来ました。途中 曽木の滝に言ってきました。クライアントと 鯉こくを食べに よりました。その時 パチリと一枚東洋一の滝 ナイアガラと呼ばれているとか(参照)ここにはアガリスクで有名な会社霊芝・アガリクスの専門メーカー曽木の滝 洞窟きのこ園があります。暑い日が続いています。どうぞ涼んで下さい
2006.07.11
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県立鴨池鹿児島南 5-4 薩南工ラ・サール 3-6 古仁屋指宿商 3-5 宮之城牧園 - 大口鴨池市民甲陵 0-10 鹿児島城西池田 1-0 国分中央入来商 1-8 屋久島※昨日の神村対川内の試合(参照)思い出すだけで 言葉が詰まってしまいます。地方紙も鹿商の敗退に始まって樟南 神村とビックリ度が小さくなっているのが見て取れます。強豪校が敗れてもビックリ出来ないくらい わからなくなりました。 NHK旗 準優勝の鹿児島南が一点差で制しました。神村学園と同地区で 同校に強い日章学園鹿児島城西が 勝ち進みました。鹿児島城西は 同グループ校 宮崎日章学園が先に甲子園出場を果たしているだけに何とか初出場を飾りたいところです。全国屈指の進学校 ラサール 今一歩及ばずです。もう一つの進学校池田は 一点を守りきり勝利。今大会 一点差のゲームが多いです。
2006.07.11
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県立鴨池川内 5-4 神村学園錦江湾 2-9 鹿児島情報隼人工 3-2 出水商枕崎 8-3 串良商鴨池市民志布志 6-7 国分大島 1-8 頴娃加治木 6-12 鹿児島川内アッパレです。川内応援団は 決勝戦を制したような喜びでした。今回はそのような 光景を何度も見かけます。歴史に残る大会となりました。
2006.07.10
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今年の鹿児島大会は何かが違います。第二シード神村学園が初戦敗退です。巨人木佐貫投手母校 川内高校大金星、 4番落君 ホームラン2本 大活躍。その他の選手も鍛えられてました。鹿児島商業 樟南 神村学園が 初戦敗退。第一シード 第二シード 甲子園常連校がそろって 初戦で敗退するとは鹿児島でも珍しいことではないでしょうか。残りは鹿児島実業のみですが、まだまだわかりません。
2006.07.10
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西武 赤田選手さよなら打おめでとうございます。ソフトバンク川崎選手 中日福留選手オールスター選出おめでとうございます。ますますの活躍を期待します。
2006.07.09
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■■■2回戦 ■■■●県立鴨池球場川内―神村学園(9時) 錦江湾―鹿児島情報(11時) 隼人工―出水商(13時) 枕崎―串良商(15時) ●鴨池市民球場 ▽2回戦 志布志―国分(9時) 大島―頴娃(11時) 加治木―鹿児島(13時) 明日は 巨人木佐貫出身校 川内 対 神村学園 が注目です。神村学園がどのように仕上がっているのか、川内がどんなチームを作ってきたのか楽しみです。
2006.07.09
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県立鴨池沖永良部 10-0 山川れいめい 8-1 種子島尚志館 10-0 加世田串木野 3-4 出水中央鴨池市民福山 1-2 武岡台徳之島・新設徳之島 2-3 出水鶴丸 11-0 鹿屋農前評判どおりの結果に終わりました。しかし 緊迫しあいが多く あわよくば 予想をひっくり返すのではというような試合もありました。勝者校は次の試合がんばって下さい。残念な結果に終わってしまった選手の皆さん どうか気持ちを早く切り替えてこの悔しさを 次のステップに生かして下さいませ。
2006.07.09
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◇2回戦 ■県立鴨池 沖永良部―山川(9時) れいめい―種子島(11時) 尚志館―加世田(13時) 串木野―出水中央(15時) ■鴨池市民 福山―武岡台(9時) 徳之島・新設徳之島―出水(11時) 鶴丸―鹿屋農(13時) 本日 れいめい 尚志館という鹿児島実業系川島学園グループ2校普通高の 武岡台 鶴丸 他 注目 出水中央の試合がある
2006.07.09
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県立鴨池指宿 5-4 吹上奄美 0-9 鹿屋鹿屋工 13-3 樟南第二鹿屋中央 9-1 喜界鴨池市民鹿児島高専 6-10 宮農・薩摩中央有明 1-3 川辺蒲生 0-21 鹿児島実鹿児島実業 派手に勝ちました。勝って兜の緒を締めよ 樟南 鹿商のようなことがないように相当気合いが入っていると思います。
2006.07.08
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鹿児島商業野球部は2007 甲子園に向け動き出しました。頑張れ鹿商球児
2006.07.08
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鹿児島商業は 先日の一回戦翌日から新チームが始動している。2007年度チームのカラーは今までと少し違う。と昨年も書いたような気がするが・・・(笑)チーム戦略に関わる点も出てくるでしょうから詳しくは述べないが、新チーム、楽しみです。3年生ファイト溢れる O君と話す機会を得た。初回に得点した時はいけると思っていた。3回に逆転された時もまだ大丈夫と・・・7回あたりから焦りが出てきた・・・・等々試合の話から 進路の話迄 約30分位だろうか。その後 コーチ、部長と様々な話をして グランドを後にした。必然と練習内容等は換えなくてはならないだろう。きっと私達の現役時に近い形になるのでは無いだろうか。どんな練習内容かは 細かく触れないが、勝つことを使命とされているチームが負けると風当たりは強くなるだろうが、一番悔しいのは選手達である。この悔しさをバネに3年生は上を目指して2,1年生は先輩の屈辱を挽回すべく 又 新スタイルの鹿商野球を築くくらいの気持ちで夏に望んでもらいたい。
2006.07.08
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樟南の初戦敗退は実に39年前という。私の記憶に無いのも無理はない。甲子園常連校になる以前の話だ。全国に名を広めてからは 初めてと言うことだ。当時は 鹿児島市立勢が独占しており、鹿児島商業 玉龍などの甲子園ダブル出場もあった。私が野球を始めてからは 鹿児島商工(現樟南)が選抜で活躍していた時期であった。ユニホームも緑のストライプ模様であった。当時レギュラーは今以上に県外中学出身者が多く 現在の神村学園と似たような印象があった。その為か 鹿児島ではやはり 鹿児島商業 実業 玉龍 鶴丸が人気があり、鹿児島県の野球小僧の多くは 鹿児島商工だけには負けたくない思いが強かった。そのお陰で 鹿児島のレベルが多少なりとも上がったという感じもする。商工があそこまで全国で通用するなら 我々もと言う気持ちもった。そんな 近代鹿児島高校野球を引っ張ってくれていた。昨日の試合も2安打におさえたが、打線も2安打のみ。これ自体はあまり驚かない。樟南投手は毎年安定している。打撃に関してはレベルの高い選手はいるが 試合となると全員で相手にプレッシャーをかけ例え ヒットが無くても少ないチャンスを生かす ものにする。これが樟南野球だからだ。相手のミスを生かした得点や 相手のミスを生むプレーで勝ち上がっているケースが多い。今回も 同点に追いつくチャンスはあった。ノーアウト3塁という場面。ここで強攻策が失敗。いつもなら ゴロを内野に打ち 三塁走者が走りミスを生み得点。もしくは アウトになりそうな時は 三塁走者のアシストで打者走者が2塁まで進み そこからバンドを絡め得点する。走者も 野手が投げにくいような走塁をしたりすると言うようないわゆる良く言えば上手い野球をしていた。が昨日は 1アウト三塁から 投手庭月野君がスクイズを失敗バンドの樟南に取っては 考えられないミスだった。本来ここで同点に追いつき、相手にプレッシャーをかけ 最後逆転し 突き放すという 展開を誰もが予想していたはず。今年のチームは 昨年の新チーム結成以来 今までとはタイプの違う試合展開をしていた。それが今年の樟南の魅力であったし、打撃のいい選手はそろっていた。が そこが 逆に穴となってしまったようである。その当たりを加治木工業控え3年生がビデオで研究し選手に伝えたという。まさしく加治木工業全員野球の勝利。鹿商の初戦敗退を受け 樟南に気のゆるみは無かったはず。それとも 我がチームは大丈夫と思っていたのか・・・・聞こえて来る声は 相手をなめていた・・・それにしても今回の敗退は驚いた。それもそうだろう NHKを制し調子が上がっていたのに 39年ぶりに初戦敗退をしたのだから・・・・・
2006.07.08
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信じられません先ほど何気なく 今日の結果をのせてましたが、樟南がまさかの一回戦負けです。しかも第一シードです。夢では無いかと 何度も KKB放送のネットニュースを見直しました。高校生のすることはわからないといいますが・・・・これで 神村学園、鹿児島実業が断然有利に 鹿児島工業、鹿児島城西も気合いを入れているでしょう。他校の強豪校も今年こそは 甲子園常連校以外から甲子園をと燃えていることと思います。明日のスポーツ新聞は このことで持ちきりでしょうね。もちろん地方紙は 一面トップ(はないでしょうが、笑)・・・・スポーツ面では大々的に取り扱われるでしょうね。母校が負けた以上に ショックですが、それ以上に加治木工業の選手を褒めるべきでしょうね。加治木工業球児おめでとうございます。
2006.07.07
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5日目試合結果県立鴨池池田 11-3 南種子加世田常潤 6-7 入来商南大隅 1-0 鹿児島水産伊集院 4-1 甲南鴨池市民開陽 0-7 宮之城与論 2-7 大口樟南 0-1 加治木工 伊集院のコーチは高校の同期、甲南副部長は高校時代のコーチと両校応援していましたが、鹿児島県進学校同士の対決は 伊集院が制しました。
2006.07.07
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鹿児島ベースボール倶楽部 サイトブックマークに 鹿児島商業OB 中日 井上選手の応援サイト “恐怖の7番井上一樹”を追加しました。選手会長 がんばって下さいよ!!
2006.07.07
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昨日の試合県立鴨池阿久根・阿農・鶴翔 1-2 甲陵 鴨池市民徳之島農業 2-9 薩南工
2006.07.07
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本日の試合結果県立鴨池川内 8-1 末吉阿久根・阿農・鶴翔 - 甲陵 (雨天,ノーゲーム、再試合)鴨池市民錦江湾 6-3 大島工隼人工 5-4 鹿児島玉龍徳之島農業 - 薩南工 (雨天,8回途中引き分け、再試合)母校が負けたため 非常に事務的になっていますが お許しを!!樟南・鹿実という甲子園常連校と 新生 神村学園の試合後はコメントすると思います。後 鹿児島城西 鹿児島工業もとの程度健闘するのか楽しみです。その他にも鹿児島は 素晴らしいチームが沢山あります。がんばれ鹿児島球児
2006.07.05
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鹿児島商業が一回戦で敗れるのは鹿児島では大きなことなのですね。改めて 感じました。しかし 昨日の事は現実です。以下で 昨日の様子が分かります。ダイジェスト(参照)目指せ甲子園→大会ダイジェスト→尚志館- 鹿児島商(市民球場第3試合)をクリックその他スポーツかごんまASAHIネット373ネット
2006.07.05
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県立鴨池志学館 4-5 蒲生松陽 0-6 武岡台栗野工業 2-15 出水鹿児島第一 0-9 串木野鴨池市民喜界 5-0 中種子出水工業 1-5 れいめい尚志館 4-3 鹿児島商業鹿児島でラサールに続く進学校 志学館もがんばった。優勝候補の一つに挙げられていた鹿児島商業、大隈の王者に惨敗
2006.07.05
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