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全中大会中止の方針に【日本中学校体育連盟(中体連)】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今夏に東海地方で開催予定だった全国中学校体育大会(全中)を中止にする方針であることが2020年4月24日(金)分かった。全国に政府の緊急事態宣言が拡大される厳しい現状や義務教育であることなどを加味し、早期の決断を目指していた。今夏の全中大会は2020年8月17日〜25日の間、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県で開催される予定だった。中学野球太郎 Vol.25楽天で購入
2020.04.25
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(文写真 政純一郎氏)私が考える「センバツ救済策」(高校野球ドットコム掲載)文写真政純一郎氏「センバツに出られないチームへの代替案を」というお題を頂いたが、日を追うごとに難解なテーマだと痛感する。 3月11日に史上初のセンバツ中止が決定された頃は、「夏の大会にそのまま出場させてはどうか?」「甲子園で練習する機会を作らせては?」などの「代替案」が様々な場所で検討されたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響は終息に向かうどころか、悪化の一途をたどっており、先の見えない苦境が続いている。 当初私はセンバツに出られなかった鹿児島城西の「代替案」として「春の県大会に出場させるべきだ」と主張していた。通常、鹿児島を含めた九州各県はセンバツが開催されている時期に九州大会予選を行っているため、センバツ出場校は県大会に出場することなく、そのまま春の九州大会に出場することができる。続きはこの文字をクリック!
2020.04.07
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史上初の中止 鹿児島県高校野球連盟は4月5日、第146回九州地区高校野球大会県予選及び、第55回軟式大会の中止を発表した。 県高野連は当初、硬式は13日、軟式は21日からの開幕を予定していたが、4日に九州大会が中止になったことを受けて、臨時常任理事会を開き、県予選の中止を決めた。大会中止は史上初めて。 理由としては①新型コロナウイルスの国内の感染者が増加し続けており、流行が長期化している。②経路不明な感染者が増加しており、出場校・大会関係者の感染を防ぐことが困難である。③加盟校の活動状況が様々で、大会に向けての足並みがそろっていない。以上3点を挙げている。高校野球ドットコムでも掲載!高校野球ドットコムでも掲載!
2020.04.06
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