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(文写真 政純一郎氏)神村、サヨナラ勝ちで3季ぶりV 第147回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第最終日は10月11日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり神村学園が樟南を下して、3季ぶり14回目の優勝を勝ち取った。 序盤から神村が優位に試合を進めていたが、終盤、樟南が粘りをみせ9回表で同点に追いつく。その裏、神村は一死一塁から3番・前薗奎斗(2年)がライトオーバー二塁打。返球が乱れる間に一走・寶永陸翔(2年)が生還し=写真=劇的なサヨナラ勝ちを収めた。3位決定戦は鹿児島城西が13―6の7回コールド勝ちで鹿屋中央に勝利した。 神村、樟南が九州大会(10月31日―・長崎)に出場する。◇11日の結果・3位決定戦(平和リース)鹿児島城西 13-6 鹿屋中央(7回コールド)・決勝神村学園 7-6 樟南全試合の観戦レポートはこの文字をクリック
2020.10.12
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(文写真 政純一郎氏)決勝は神村VS樟南樟南、逆転で5季ぶり九州へ【準決勝・樟南―鹿屋中央】投打で活躍した樟南のエース西田【準決勝・鹿児島城西―神村学園】3回裏神村無死一二塁、6番・前薗が中越え二塁打を放ち、2点を追加 第147回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第14日は10月10日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合があり、神村学園、樟南が九州大会(10月31日―・長崎)出場を決めた。 樟南はエース西田恒河(2年)の投打にわたる活躍などで鹿屋中央に逆転勝ちし、5季ぶり49回目となる九州大会出場を勝ち取った。神村学園は鹿児島城西との南薩対決にコールド勝ちで、3季ぶり21回目の九州大会出場権を勝ち取った。 最終日は11日、同球場で3位決定戦、決勝の2試合がある。◇10日の結果・準決勝(平和リース)神村学園 14-1 鹿児島城西(5回コールド)樟南 7-3 鹿屋中央◇11日の試合・3位決定戦(平和リース)10:00 鹿児島城西-鹿屋中央・決勝12:30 神村学園-樟南全試合の観戦レポートはこの文字をクリック!
2020.10.11
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(文写真 政純一郎氏)鹿屋中央、完封で4強へ樟南は中盤畳みかける【準々決勝・鹿屋中央―れいめい】完封勝利を喜ぶ鹿屋中央・峯山(右)【準々決勝・川内―樟南】4回裏樟南一死一三塁、6番・麦生田が中越え三塁打を放ち、2-1と逆転する 第147回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第13日は10月4日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合があった。 鹿屋中央は先発の右腕・峯山叶聖(2年)がれいめい打線を5安打完封。樟南は中盤畳みかけ川内に逆転勝ちだった。 第14日は10日、同球場で準決勝2試合があり、九州大会出場校が決まる。◇4日の結果・準々決勝(平和リース)鹿屋中央 3-0 れいめい樟南 7-1 川内◇10日の試合・準決勝(平和リース)10:00 鹿児島城西-神村学園12:30 樟南-鹿屋中央全試合の観戦レポートはこの文字をクリック!夏の練習試合の雪辱晴らす鹿屋中央 「夏の練習試合で大敗していたのでリベンジしたかった」と峯山は言う。序盤は果敢に足も絡めて先手を取り、終始攻勢に試合を進めた。3回以降追加点が奪えなかったのは課題だが、峯山の力投にバックも好守で応え、強打のれいめい打線に本塁を踏ませなかった。 直球の最速は130キロ後半に達するが「球速以上に切れがある」(山本信也監督)。球威に加えて手元で変化するカットボールが有効に決まって、れいめい打線に的を絞らせなかった。 コンビネーションが見事にはまってピンチを脱したのが7回の場面だ。立ち上がりから快調に飛ばしていたが、後半になってボールが抜け出し、連続四球で無死一二塁のピンチを招く。送りバントを好フィールディングで三塁アウト、空振り三振で二死までこぎつけたが、ヒットを打たれて満塁となる。 9番の右打者・宮下はフルカウントまで粘ったが、峯山は勝負球に外角のカットボールを選択。タイミングを狂わせたサードゴロに打ち取った。「右打者に対して内角の直球を意識させ、外のカットボールを引っ掛けさせる」狙い通りの会心の配球で勝利への流れを決定づけた。 2回は二死二塁からのセンター前ヒットで見事な好連携で本塁タッチアウト。3回は先頭打者にレフト線のヒットを打たれたが、レフト小園が素早いセカンド送球でアウトを取った。終盤はセカンド宮里が難しい打球を度々処理して峯山を盛り上げた。 九州大会をかけて準決勝は好左腕・西田を擁する樟南に挑む。峯山は「左投手対策をしっかりして、守備から攻撃のリズムを作る野球をしたい」と意気込んでいた。
2020.10.05
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(文写真 政純一郎氏)鹿城西、神村、4強へ【準々決勝・鹿児島城西―吹上】7回裏吹上一死一三塁、代打・山口の三ゴロで三走・小田がホームを狙うもタッチアウト。捕手・鍛冶屋【準々決勝・神村学園―伊集院】6回裏神村一死二三塁、7番・甲斐田が左越え二塁打を放ち4点目を挙げる 第147回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第12日は10月3日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合があった。 鹿児島城西は地力を発揮し、吹上にコールド勝ち。シード神村学園は中盤畳みかけ、伊集院を7回コールドで寄り切った。 第13日は4日、同球場で準々決勝2試合がある。◇3日の結果・準々決勝(平和リース)鹿児島城西 8-1 国分中央(8回コールド)神村学園 7-0 伊集院(7回コールド)◇4日の試合・準々決勝(平和リース)10:00 鹿屋中央-れいめい12:30 川内-樟南全試合の観戦レポートはこの文字をクリック!
2020.10.04
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