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話が分からなくなる前に更新、更新!プラッツ ブレーキパット交換 取り付け編の開幕です!今回がブレーキパット交換、最終記事になります。お付き合い有難うございます。 早速ですが、ブレーキパットをキャリパーに装着します!新品ブレーキパットをセットしますが、やっぱり新品は気持ちいいですね。ブレーキパットには内側用、外側用があるのでブレーキパットの向きに注意しましょう!前回もお話ししたように、ウェアインジケーターが付いている方がピストン側ですよ!また、プラッツは逆にも付いてしまうので気を付けて!ブレーキピストンが飛び出しているのでキャリパーを戻す事ができません。ですのでウォーターポンププライヤーを使ってピストンを戻します。本来ならちゃんとしたSSTがありますが、私は持っていないので無理やりウォーターポンププライヤーで戻しちゃいます。いつかKTC(京都機械工具) ディスクブレーキ ピストンツール AB-10が欲しいですね・・・。ブレーキピストンツールが有ればほとんどのブレーキパット交換に対応できるので作業が楽&広がる!出来ない事はないが2ポットキャリパーとかちょっとコツが要りますからね…。このように「グイッ」と戻します。そうなんです!ここでピストンをキャリパー内に戻すので、戻した分だけブレーキリザーバータンクにブレーキフルードが逆流するんです!逆流したブレーキフルードはリザーバータンクに溜まってくるので溢れてしまうって事なんですね!だから作業前に、フルードは抜いておく!これが大事!ピストンを戻したら、キャリパーを戻し固定ボルトで締めつけます。ネジ切らないようにね♡忘れてはいけない作業がこの作業!ピストンがキャリパー内に戻りきっているので、ブレーキペダルを何回かベタ踏みます。通常3~4回位でペダルに当たりが出ます。この作業を忘れると、車両を移動しようと動かした時に・・・・!!!!!!!!!ブレーキが利かない!!!!!!!!!ガチャーン!!!!なんて事に・・・。怖いですね・・・。最後にブレーキリザーバータンクのフルードレベルをMAXに調整し、キャップをします。どうですか?結構簡単じゃないですか?しかし、ブレーキキャリパーの取り外しは分解整備に該当するし、ブレーキ関係は命に関わる重要な部分です。全て自己責任って事を肝に銘じておいてください。それでは、またいつかお目に掛れる時が来るまで・・・。
2014.02.04
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さあ!このままの勢いで前回の話の続きを更新しようじゃないか!プラッツ ブレーキパット交換 交換編です!まず適合するブレーキパットを各自購入しましょう!今回用意した部品はタクティーのブレーキパットです。俗に言うディーラーでも使用している純正品です。箱から新品を出してみました。きれいな部品はいいですね!気持ちがいい!写真上側のブレーキパットは汚い・・・。パット残量も約2.0mmですので、まあいい感じに使ったって事です。では、古いブレーキパットからシムを取り出し清掃します。【5000円以上お買い上げで送料無料】AZ エーゼット パーツクリーナーイエロー 840ml Y005私がいつも使用しているパーツクリーナーです。パーツクリーナーは消耗品なので、まとめ買いがオススメ!何としてでも送料無料を目指して購入しましょう!シムは2枚重ねで取り付けてあります。各1枚ずつ清掃しましょう!外側 メッキプレート内側 樹脂コーティングプレート錆が発生していたり、腐食している場合はシムも交換しましょう!純正品で、ブレーキシムキットという部品があります。それと、ブレーキパット交換時にグリスも必要になります。ブレーキ関係は専用のグリスが設定してあるので適合するグリスを用意しましょう! 【ブレーキパッド交換時に!】 TOKICO(トキコ) ブレーキメンテナンスキット [TMK01]ブレーキのメンテナンスを行う際こちらのキットを購入すれば、事足りる内容になっています。まあ私は自動車整備が趣味なので、大容量型の[スリーボンド] シリコングリース1855.100g / J5000-0002を使用しています。こちらのグリスは万能型ですので、このグリスが一本あればほとんどの自動車整備を網羅することが出来ます。もちろんディーラーでも使用している安心の商品です。いろいろなグリスを集めるのも大変ですからね・・・。早速シムを清掃します!こちらの写真が内側の樹脂コーティング付きシムです。シムが2枚あるので内側、外側、向きに注意しましょう!あれ!?向きが分からなくなった!?・・・ってことがあるかもしれませんが、ピストンが当たっていた跡があると思います。ピストン跡有の場合は内側です。(ピストン側だからピストンの跡があるって思えば覚えやすいですね)キャリパーが当たった跡があれば外側です。(キャリパー側だからキャリパー跡があるって事です)清掃が終わったらグリスを塗ります!写真は10gの小さいチューブです。写真の様にグリスを塗布します。丸穴部分とパットの平らな面にグリスを塗りましょう!丸穴部分はグリスのダンピング作用を保つためにも「ブチュー」って感じで穴の中に入れ込みます。パット面の塗布が終わったらシム部分にもグリスを塗布します。内側、外側のシムを合わせるので、合わせる面にグリスを塗布します。グリスの塗布が終わったら、シムを2枚重ねます!シムには向きがあるのでここで注意!内側(樹脂コーティング)シムには出っ張りのツメがあります。ツメ部分をパット外側(ピストン側)に向くようにセットします。もし向きを間違えたら、シムがパットに当たって隙間が出来てしまいます。そこで間違いに気づくと思います。まあ、分からない場合は外す時によ~く観察する!これが結構大事!外した順番に取り付ければいいんです!そうそう、ピストン側ブレーキパットには左側にピカピカした金属が付いていますね。(写真1番左の出っ張った金属です)ウェアインジケーターと言ってブレーキパットの残量が減ってきた場合、運転者に「キーキー」と音を出して知らせる機構があります。業界はキーキーセンサーなんて言っていたりします。ブレーキパットには内側、外側の種類があるので注意しましょう!ピストンが当たる部分と、両脇の出っ張り部分の耳にグリスを塗布します。ピストンと、両耳部分は直接金属同士接触するので、編摩耗防止の為塗布します。ヨシ!ピストン側ブレーキパット完成!同じ手順でキャリパー側のブレーキパットも交換します。ほらね、ピストン側とキャリパー側のパットも微妙に違うでしょ?参考までにグリスを塗った状態のシムを一度剥がしてみます。こんな感じでグリスを塗布するといいでしょう!おっと、あっという間に時間になってしまった…。ですので、続きは最終話、プラッツ ブレーキパット交換 取り付け編に続きます。
2014.02.02
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