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2023.06.25
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カテゴリ: 国宝・重文
昨日は朝から石馬寺の70年振りの特別開帳に。住職が生涯1回だけ開帳出来るが先代は開帳しないまま亡くなったので間隔があいたのだそうだ。

本堂の御本尊の十一面千手観世音菩薩立像(鎌倉時代)は伝快慶作、脇侍である毘沙門天立像、地蔵菩薩立像(ともに伝 運慶作鎌倉時代)は東近江市の市指定文化財に。指定時の調査で地蔵菩薩像は平安後期の作とされた。

大仏宝殿(収蔵庫)には11体の重文の仏像が安置されている。木造十一面観音菩薩立像(2躯)、木造四天王(or二天✕2)立像(4躯)、木造大威徳明王牛上像、木造阿弥陀如来坐像、木造役行者大菩薩腰掛像及び脇立二鬼像。

山寺と言って良いくらいの石段を登る。バス停から大門の跡まで5分ほど歩くが、そこからの石段がきつい。石が不揃いで苔も滑る。やっと着いたと思ったら、最後の石段が待ってた。バス停から15分くらいかかったかな。途中の石垣が築かれたところが複数あるが塔頭の跡。雰囲気は天台宗の寺院〜。

近江なので延暦寺の影響下にあったが焼き討ちにあい、再興後は禅寺に。

三方よしの祖、中村治兵衛の供養塔もある。

寺伝によると、1400年前に聖徳太子が当地を訪れ、山麓の松の木に馬をつなぎ、霊地を探して山上に登り、もどるとその馬は石になって池に沈んでいたことから、これに霊異を感じた太子が開基。今も池には石の馬がいる。





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最終更新日  2023.06.25 09:12:27
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