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正直、何も起こらずに終わるとは思っていませんでした。どうせ何かトラブルがあるだろうと。こういうときは、どこかに不都合が生じる。今までだってそうだったし、これからだってそうなんだろう。でもまさか、それが始まる前に起こるなんて・・・。地震があったり、名残雪なんか積もっちゃったわけですが、そんなことは些細なことでしかない。有料放送が見れなかったのも、まあ大したことじゃない。えと、結論から言っちゃいますね。受験場間違えました。ヤホーイ、大爆笑。もう笑うしかないね~。ホントありえな~い。門のところで監督みたいな人に言われちゃいました、「ここ違うよ、急ぎなさい。」聞いた瞬間、頭真っ白。この人何言ってんの?ここ違う?どうやら僕は、文系の生徒が受験するキャンパスに来てしまったらしい。ええ、前日にきちんと下見もしたんです。間違ったキャンパスのほうをだけどな。満員電車の中、ルール違反だとは知りつつも、緊急事態であることを理由に担任に携帯で連絡。「もしもし」「あ、もしもし、先生? キャンパス間違えちゃいました。」「ピコ、ピコ、ピコ、」「せ、先生?」「ピコ、ピコ、ツー、ツー、ツー」こんなときに携帯が完全に壊れやがりました。そこから全力疾走ですよ。電車に乗っては走り、乗る電車を聞いては走り、駅に着いては走りしたわけです。最近、体育の授業をサボっていたので、全力で走るのは約1ヶ月ぶり。もう吐くんじゃないかってぐらいに気持ち悪くなりました。8:50頃、渋谷駅を全力疾走していたのは僕です。やっとのことで門が見えてきます。春からの先輩方が暖かい声援を送ってくださいます。「がんばれ!」「もう少しだぞ!」ありがとう、先輩方。もうすぐ、もうすぐなんだね。あともうちょっとで・・・。ゴーーーール!!!!ありがとう、ありがとう。ついに僕はやったよ、走りぬいたよ。メロスだってこんなに爽快な気分は味わえなかったはずだ。僕は今、大きな充実感に抱かれている。あの気の遠くなるほど長かった道程も、今では昔見た夢のように現実とはかけ離れたもののように思える。僕はやったんだ。やりとげたんだ。もう、思い残すことは無い!「はい、受験票見せて。」あっ、そうだった。受験に来たんだった・・・。というわけで、一応間に合いました。集合時間にはだいぶ遅れたけど。緊張する暇も無かったものの、頭に血と酸素は当分行き渡らなかったことは忘れようと思います。受験場間違えて焦る前に、あっ、これおいしいな。と思ってしまった自分にさようなら。
2005/02/28
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眠いので、明日また詳しいレポを書きます。ププ、全力失踪だって。力いっぱい迷子になっちゃってるよ。・・・。間違ってないのかも。
2005/02/27
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あれ?この日書けてない。この日は、温泉に入りに行きました。東京ドームの横の温泉です。癒しの空間って所はカップルがわんさかいて、とても癒されるものではありませんでした。
2005/02/26
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今朝、渋谷駅を全力失踪している受験生を見たら、それが僕です。
2005/02/25
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こんばんわ。全裸に靴下で書いてます、裏部長です。嘘です。シャツは着てます。改行のタグを忘れたので、物凄く読みにくいかと思います。すいません。東京って言っても、所詮田舎者の集まりですね。黒木瞳さんもいないし、北陽の伊東ちゃんもいない。何より、空気が悪い。なんか臭い。ただ、i-pod普及率はすごいですね。今日は、大学に下見に行きました。いいかんじです。テレビのまんま。下見後、まだラッシュの時間だったので、近くの公園で時間を潰しました。結構広くて、緑が一杯でいいかんじです。都会の猫って、エサ欲しさに向こうから寄ってくるんですね。って、こんなん書いたら、大学名わかっちゃうのか?まあ、いいや。アンミラが東京ドームの近くにあるって聞いたから探し歩いたんですけど、見付けられませんでした。残念。疲れたので寝ます。
2005/02/24
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こんばんは、(U)裏部長(N)の(N)日記です。片足の鳩に見送られ、というよりエサをねだられ、発った冷たい風邪の中の富山が地球の裏にでもあるかのように、遠くに感じます。携帯で打つのめんどくさいです・・・。東京駅、複雑すぎです。人、多すぎです。邪魔です。とりあえず、田舎ものアピールしてきました。るるぶを透明な袋にいれて持ち歩いてやりました。えへ。一緒に来た友人がメイド喫茶ガイド持ってきてました。・・・。・・・。えへへ。
2005/02/23
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明日私は、旅に出ます。あなたと知らない(級友なら知っている)人と二人で。12時付近のはくたか9号で私は私は富山から、旅立ちます。というわけで、明日から東京遠征です。この日記は携帯から更新することになると思います。姉から無理やり帽子なども借り受けて、準備は万端。でも、僕はあんまり東京に魅力を感じないんですよね。むしろ、住みたくない場所No.1イメージとして、とにかく汚い、危険、奇人が多いの3K僕のような清く、正しく、美しい人には、できるだけ避けたい場所です。でも行かなければならないときもあるわけで。でも、東京なんか行って何すればいいんですか?黒木瞳さんがいなければ、東京タワーに行っても仕方ない。お台場とかは、カップル以外は精神的入場制限。ショッピングにも特に興味なし。どうして東京なんか行くんだろ?受験に行くのですが。と、ここで友人からメール。メイド喫茶情報。・・・。君は、何を勘違いしているんだい?僕にそのような妄想と現実が入り乱る光の世界への興味があるとでも思っているのかい?僕が「ご主人様」という言葉によって、男、いやオスとして体の奥底で首をもたげ始めてきた支配欲が満たされるのを望んでいるとでもいうのかい?僕がこんなものを、こんなに汚らわしいサイトを嬉々として閲覧、又は悦覧するとでも思っているのかい?君の考えの浅薄さには驚かされてしまうよ。全く、なんて失礼なことなんだ。へぇ、妖精さんがオムライスにケチャップで好きな文字を書いてくれるんだぁ。えへへ~。
2005/02/22
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オフ会告知時:2/23~25場所:都内某ホテル又は都内某大学会費:無料内容・裏部長を励ます。・裏部長にご飯を作ってあげる。・裏部長にこっそり答えを教えてあげる。・裏部長に惚れる。・一冬のアバンチュールに酔いしれる。・ロマンチックが止まらない。・「失楽園」ごっこ・「東京タワー」ごっこ・あ、愛がとまらねぇ。・しかし時間は常に無情なほど冷静に流れる。・楽しかった時間も束の間、いつの間にやら別れの朝に。・名残雪も降るときを知り、・ふざけすぎた夜の余韻に浸りつつ、・二人の頬には熱い涙が跡を残す。・「私、帰りたくないわ。」・そうはいかない。・もし彼の元に戻らなかったら、君は後悔する。・今日はしないかもしれない。・明日もそうかもしれない。・でもまもなく、・そして一生涯後悔し続けることになる。・「わたしたちはどうなるの?」・僕たちにはこれまでの思い出がある。・君は愛に素直な女性だった・・・、・そして、これからもそうあるべきだ。・君の瞳に、乾杯。・その瞳から流れる雫を、心のグラスに受け取って、・朝の光に消えていく。・ああ無情にも人ごみが、彼の背中を消していく。・誰ともつかぬ人波に、泳ぐ視線を漂わせ、・目を閉じ見るのは幻か。・青空、ひとりきり。・そして彼女も名も無い人の、一員となり、流れ出す。・胸にともった小さな炎は、・消えることなく、燃え上がることなく。・日常に帰る彼女の目には、輝きが少し増していた。備考・現地集合です。・冴えない顔をした田舎っぽい受験生がいたら、僕です。・セーラー服、ラムちゃん、各種特殊服装着用可です。・むしろ推奨します。・黒木瞳さん、大歓迎です。・差し入れはコロッケがいいかと思います。・参加希望者は、電話帳を広げて、・近くの精神病院を探してください。・通院をお勧めします。
2005/02/21
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もう受験まで何日もないと言うのにね。勉強できそうなのは後二日ほどしかないと言うのにね。何で僕はこんなあほな日記を必死こいて書いているのか。昨日なんて、適当に書き始めたら収拾がつかなくなって、あわてて猪木探しの旅に出る羽目になりました。もうね、馬鹿かと、アホかと。と言うより天才なわけだけれども。ここまで来たら自己暗示ですよ。我に解けない問題なんて無いわけですよ。解けないとしたら、それは問題が悪いんです。あい・あむ・天才。あいんしゅたいんだってそう遠い存在じゃない。あっ、ごめん。あいんしゅたいん超えちゃったかも。僕が受からなければ、誰が受かるって言うんですか。僕は僕であるがゆえに、来年は大学生と言う未来が確約されてしまっているわけです。それが定説です。宇宙の定理です。このことなくして世界が回ることは無く、シマウマのシマだって横線になってしまうんです。インド人だって辛いものが苦手になってしまいます。大阪のオバちゃんの間でヒョウ柄人気が廃れて、ゾウ柄が流行り始めてしまいます。ただでさえトドと見間違えるのに(失礼)。僕が天才であるがゆえに、今というこの瞬間を過ごせるのです。つまりは、僕無くして世界は成り立たず、僕無くしてあなたはいないわけです。さあ、私を称えなさい。あなた方の将軍様はここにいます。光栄にもあなたは、「喜び組」に入ることができるのです。私のそばにいられるという、これ以上ない喜びをあなたは味わう権利を有しているのです。さあ、何も迷うことはありません。将軍様の庇護の下では、あなたを脅かすものは何も無い。それがあなたの幸せであり、喜びなのです。ビバ・裏部長!エル・カンターレ・裏部長!!さあ、我々には輝かしい未来が約束されています。東を見やれば、朝日が昇り、西を見やれば、夜の闇が地平線のかなたへと消え去っていきます。ああ、新しい一日の、なんと清清しいことか。あなたはもう知っているのです。生きると言う幸せを、そしてその目的を。漆黒の闇の中、出口の見えないトンネルの中で捕虜のようにただ歩む日々。そこに差し込んだ一条の光。我らの希望、我らの将軍様。称えよ、我らの救世主を!先生、ここに危ない人がいます!
2005/02/20
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ねぇ、パーティー抜け出さない?夜景の綺麗な店知ってるんだ。少し贅沢して、おいしいワインでも飲もうよ。あの一つ一つの光にドラマがあるんだね、なんて言いながらさ。キャンドルが君のイヤリングを光らせて、頬がほんのり桜色になってきたら。ねぇ、星を見に行こうよ。あの丘の上まで、二人で行ってみようよ。僕には聴こえるよ、月明かりに二人の影が寄り添う音が。もし寒くても、僕が温めてあげるよ。この熱き闘魂で!!
2005/02/19
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・次の二つの絵について、「形」と「意味すると思われるもの」に触れながら、それぞれ30語以上の英語で説明せよ。(一橋大学)Those days, I had a terrible financial problem.That's because I had been fired at short by reason of depression.I had a child, now he is a highschool student, and aged father.I really needed money.So I decided to challnge Mr.Mino.Everything was running well.And then, it was last question.That was so difficult that I was not sure about my answer.Finally, I said to Mr.Mino "Final answer".Then, he began to groan. He gazed at me for a while with his forefinger put under his nose.And then... He told me my answer was correct!He made a cicle with his thumb and forefinger, and his smile seemed an angel smile for me.I got a million-yen!!Now, I and my family live happily together.文法とか適当です。間違いまくってるかもしれません。間違えてても笑って見過ごしてやってください。
2005/02/18
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あぁ、人体の不思議展に行きたいなぁ。脳みそぷにゅぷにゅしたいなぁ。いきなり危ない人から始めてみました。壊れ気味です、裏部長です。ど、どうも!?バイト、何しよっかななんて、今から考えてます。やっぱり花形は家庭教師ですね。高給でかつ、おもしろそう。学校の教師にはなりたくないけれど、塾や家庭の教師は少し興味があります。あと、接客業もしときたいです。客へのとっさの対応ができるスキルっていうのは、後々役に立ちそうです。変り種も欠かせません。退魔師助手とか、鈴木園子の顔にライトを当てる役とか。どっちもできないかもしれない。一番やってみたいバイトは、銭湯の番台です。
2005/02/17
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デジオというのが、少しずつ流行ってきているらしい。デジオとは「でっちあげラジオ」の略で、つまりはネットで配信している個人ラジオの一種らしい。自分でも良くわかっていないままに紹介するのはいやなのだけど、特にネタも無いので紹介しておきます。詳しくは自分で調べてください。どうやらこのデジオって言うのは、「ポッドキャスティング」と言う技術を使ったものの一つらしい。ネットで配信しているラジオをダウンロードして、手持ちのMP3プレーヤーに取り込んでどこでも聞けるという優れものだ。ブログの音声版だと考えてもらえば、わかりやすいかと思います。聞く側はこれをダウンロードして聞くわけだけれど、僕はこれを英語のヒアリング力強化に使っています。ネットですから、海外のラジオサイトにも簡単にアクセスできるわけです。受験にリスニングなんて課せられちゃってたりするので、そんな努力もしなきゃいけないんです。日本人向けに発信しているわけではないので、聞き取りはかなり難しいです。でもその分、本当のナマの英語を聞けます。手っ取り早く英会話のスキルを身につけたい人にはオススメです。ただ、ツールをダウンロードするサイトも、配信しているサイトも英語で作られているので、聴くまでにも英語力を試されます。情報はここから。ええ、実は図らずもi-pod買っちゃったんです。
2005/02/16
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ネタも無いので、本能の赴くままにキーボードを叩いてやろうかと思ったのですが、楽天から削除の刑に処せられる可能性が高いので断念しました。どぅもーん、裏部長です。今日はデカレンジャーを見てしまいました。ツッコミどころが満載過ぎて、テレビから離れることができませんでした。だって、6人いたし。オペレーターの人の名前が「白鳥スワン」だし。マジレンジャーってのもいるらしいです。マジかよ!?マジです。眠いし。もう、やっとれんじゃー。
2005/02/15
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今日、思いついたこと。友人2,3人で吉野家を奇襲。目は血走り、息は荒く、豚丼よりも先にバイトのお姉ちゃんに食いつく勢い。そこで冷静な1人がなだめる。「まあ、落ち着きなって。」周りの腫れ物に触るような態度を感じつつも、隣の席の少年への威嚇は忘れない。キシャーッ我関せずの様相で先ほどのクールな男が一言、「じゃあ、とりあえずメニュー全種類持ってきてください。」いくらぐらいになるんだろう・・・。*注つまりは、吉野家で全メニューを頼むことが目的であって、最初のほうの奇行は実はいらない。
2005/02/14
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僕は明日、喪に服することにします。
2005/02/13
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なんだか苦々しい世の中なので、甘い言葉を提供してみようかと思うのです。それによって世の中がほんのり甘くなれば、僕の努力も浮かばれるってもんです。バレンタインが近いからってうきうきしちゃってる、脳みそココアパウダーな甘ちゃんを甘いもの漬けにして糖尿病にしてしまおうなんて思惑もあります。甘い言葉を言うには、シチュエーションがとても重要になってきます。もちろん我々に身近な場面でとっさの甘い言葉を使えたら、それは最高なわけですが、なかなかそういうわけにはいきません。甘い言葉は特殊な場面にあるほうが、使いやすいものなのです。例を挙げてみましょう。復活間もない島田伸介。彼の持ちネタ「ここに銃弾が5発こもった拳銃があります。 人を撃っても、罪になりません。 あなたならどうする?」ちなみに伸介本人は、もらうと同時に地面に4発打ち込むらしいです。実はいろんな意味で考えさせられる質問ではありますが、この質問ドラ焼きに蜂蜜をかけたような甘い答えを出すとすると、どうすればよいのか。こんなのはどうでしょう。「そうですね、そりゃ僕も撃ってしまいたい人は何人かいます。 憎しみなんて、そう簡単に捨てられるもんじゃない。」「だから僕は、すぐに自分の人差し指を打ち抜いてしまいます。 二度と引き金が引けないようにね。」甘い、甘すぎるよ裏部長さん!何だよ自分の指打ちぬくって。どっかそこらに埋めとくだけでいいじゃないか。あんたダラだ、ダラ。お国言葉で罵るほどダラやちゃ。まあ、つまりありえないことであればあるほど、普通の神経であればあるほどできないことをいうことが、甘い言葉になるみたいです。これは「この夜空いっぱいの星の全てを、君に捧げてしまいたい。」のようなセリフにも共通します。ということは、僕にとっての一番甘い言葉は、「世界中の女性から愛されることになろうとも、 僕は君だけを愛することだろう。」う~ん、あり得ない。よって甘い。自分で書いてて寂しくなった&文章が雑になってきたのでここら辺でやめます。Boys, be ambitious!少年よ、大志を抱け。Girls, please embrace me!少女よ、僕を抱いてくれ。追記そういえば、今日は受験票が届いたんだった。そんな重要なことを忘れているあたり、日記を書く気が無いだろって言われても仕方が無い。無事足切りもされずに、2次試験を受けられることになりました、拝。とりあえず、ここに受験番号を記しておきます。前期日程:A51618後期日程:85469いよいよ差し迫ってきた感があります。もうちょい。
2005/02/12
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昨日、今日と続き物で書こうと思っていたのですが、昨日は半分寝ながら書いたため、いつの間にやら完結させてしまっていたらしい裏部長です。どもももも。というわけで、行ってきました吉野家。取材なんてしにきちゃってたりして、テレビカメラに映るまいとカメラマンの背後をすり抜けつつ。11:00前に着いたため、まださほど並んではおらず、ゆったり座って開始のときを待つ。少しずつ集まってくる同士。隣にジーコみたいな外国人さんがいまして、店員さんを困らせたりなんかしつつも、販売開始。外国の方も牛丼食べるんだなぁ、と少し感動。で、やってきました1年ぶりの牛丼。そうだ、紅しょうがは入れ放題だった、そんなことも思い出す。その姿をカメラに収めようと思っていたのですが、思いっきり忘れていたので、今日牛丼を食べた人にだけ配られる「牛丼愛好家証明書」みたいなのの写真でお茶を濁します。 牛がぷりちー。こっちこそありがとう。久しぶりの牛丼はうまかったッス。運動神経皆無のくせに体育会系な口調になるぐらいにはうまかったッス。 うぃーらぶ牛丼。うまいものはうまい。いいものはいい。そんな素直な気持ちになることって、やはり大切だと思うのです。思ったことは素直に口にしていきたいと思う。言いたいことも言えないそんな世の中じゃ、たとえ学校で、また「変態」などと嘲られようとも、自分を貫いていこうと思う。だから、この娘はかわいい。僕はそう素直に言おう。どうやら彼女は韓国の人らしい。僕にもやっと、遅ればせながら韓国ブームがやってきた。牛丼の話をしたかったのだけれど、脱線して行ったのは、今日もまた昨日のように眠いからだと思う。
2005/02/11
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僕たちが言葉を交わすことは、無い。互いに無関心を装い、連れとの会話にいそしみながら明後日の方向を向かい合う。その無機質な店内で、現代社会における希薄になりがちな人間同士のつながりを、僕らは見事に演じて見せる。ただ一つ、共有する言葉。思えば、僕らはこの言葉を言うためにここに集ったのだった。それ故その合言葉は、誰にも気付かれないように巧妙に隠された、僕たちの連帯感を示唆する。その感覚は、都会の駅で隠しきれない故郷の訛りを口からこぼしている人を見かけたときにも似る。つまりは僕らの根底をなすものは同一であり、そのことを口に出さずして分かり合っている。そしてそのことを理解しているからこそ、そこには一種の緊張感が生じる。警戒心が消えることは無い、僕らがそれを求める限り。その仲間意識と敵対心とのジレンマの間、それを求め続ける。何が僕らをそれにひきつけるのだろうか。ただそれ自体が僕らを魅了しているわけではないだろう。つきつめると、認めざるを得なくなる。僕らが本当に求めているのは、その「ハリネズミのジレンマ」にも似た、仲間との対峙であるようだ。霞のように薄れつつある、他者との触れ合いによる温かみ。その遠き時代の忘れさられようとしている遺産を、僕たちは本能的に失うまいとしている。社会的動物である人間が、社会を発展させていくにつれ、その根底にある人間同士のつながりを衰退させていっているのだから、皮肉なものだ。そのことを敏感に察知するのか、社会を崩すまいと他者を求める者が出てくる。そして、同じ目的を持つ者として、その場所に誘蛾灯に惹かれるようにして集められるのである。一つのつながりの形として、そこにある意識を希求するからである。つまり、僕たちがここに集まったのは必然であり、それは宿命のようなものなのだ。使命といってもいいのかもしれない。なんにせよ、ここにいる全てのものがそういった意味で戦友であり、懐かしき友であるのだ。ただ、僕らはそのことにも気付かず、いつもの合言葉を告げる。そこに含まれる暗喩を、知ってか、知らずか。「並一丁。」
2005/02/10
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「生きろ、そなたは美しい。」あの日本が誇るジャパニメーションの最高峰、ジブリ。「風の谷のナウシカ」を皮切りに、アニメとは子供のためのものだという常識を根底から覆す、芸術品といっても遜色ない、すばらしい作品を世に送り出してきた。そのジブリの2大監督のうちの1人である、宮崎駿。彼の存在を無視して、今の日本のアニメを語ることは不可能だろう。宮崎駿、そして大友克弘(「アキラ」監督)が日本のアニメ界に与えた影響はあまりにも大きい。その宮崎駿の引退作として作られた作品、「もののけ姫」。公開当時は賛否両論、物議をかもし出し逆説的にこの作品への注目度を示した。そのテーマは「風の谷のナウシカ」から根底に眠るものであり、と同時に新しき地平を我々に示すものでもあった。近年フランクフルト学派に見られるような、人間の理性の見直しと自然との共存という、21世紀を生きる者として無視することはできない大切なことを語りかけている。それは一つの思想書といっても、過言ではないのではなかろうか。とまあ、そこで冒頭のセリフが出てくるわけです。「生きろ、そなたは美しい。」宮崎監督・・・、つまり、あなたはこの映画で、「醜い非モテは生きるな。」とおっしゃるのですね?うん、これからも被害妄想特盛、常にネガティブに生きていくつもりです。
2005/02/09
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では、昨日書かなかった日記でも書こうかと思います。最初に言っておきますが、ここには絶対に行きません。確かにネタにはなりますが、そんなことで命を懸けるほど馬鹿じゃありません。では、いつも通り無駄に長い前振りから入っていこうと思います。僕は受験生だったりするので、受験のために宿なんか予約しちゃったりもします。でも東京のホテルって、何かといいお値段なわけです。ですから、夕食なんかをそのホテルでとるなんて、もってのほかです。どこかそこら辺の定食屋で、「さば味噌煮定食」でも食おうかと思っているわけです。そこら辺のとは言うものの、やはりそこは東京、おいしい店もたくさんあるはずです。食と言うものは人生における最大の楽しみの一つと言われるほどのものでして、おいしいものを食べれば受験にも弾みがつくってものです。というわけで、宿泊地付近の飲食店なぞ調べてみたわけです。うん、なんて言うかね。飲食店ていうのは、客商売だからして、常連客とかとても大事になってくるわけですよ。いわゆるリピーターがつかなければ、結局は水商売ですから、安定した収入なんて望めないわけです。となると、飲食店はそれぞれ独自の持ち味を発揮しようとします。それは安さであったり、独創性であったり、味だったりするわけです。彼らは日夜、集客のため試行錯誤を繰り返しているのでしょう。そのおかげで利用する側も満足のいくサービスを受けられるんです。ところで、なんだこれは!?僕が泊まるホテルの近くで営業しているみたいです。なんで営業させるんだ!?だって、店で蛇飼ってるんですよ?その蛇触った手で、洗いもせずにラーメン作るんですよ?食べた人が「頭痛と左手の薬指小指あたりがしびれた」って言ってるんですよ?大体、公式ホームページで堂々と「にほんいちまずいらーめんや」とか宣言しないでください。何なんですか、このゲ-ムにもなっていないミニゲームらしきフラッシュは?保健所、早く営業停止を命じなさい。何がむかつくって、この店主の顔がむかつくのは僕だけですか?
2005/02/08
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今日の日記を書いてる途中にフリーズなんかしやがりまして、途中まで書いてたのが消えちゃったので、もう書く気をなくしております。っていうか、眠いし、だやいし、寝ます。
2005/02/07
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直前模試を受けて、自信をなくしてしまいそうな裏部長です。うん、大丈夫。なんていうか、僕はキャラ的に受かるよ。その昔、女性差別がまだ著しかった頃、ブルマは女性闘士の活動時の服装として作られました。その動きやすさから、現在日本でも体操服として学校に取り入られることになりました。最近はブルマも危ない目に晒されるようになって、使用されなくなってきているようですが。あっ、今日は変な話じゃないんで、まだ帰らないでくださいね。つまり僕が言いたかったのは、学校で採用されているような体操服はしかり、世の中には運動用として動きやすさに特化した服というものがあるということです。それはつまり、ブルマであったり、ジャージだったりするわけです。ほら、このジャージを見てください。とっても動きやすそうでしょ?むしろ、空とか飛べそうでしょ?しかも完売ですよ。東京にはあんな服を着た人が、いっぱい歩いてるんでしょうね。あんな人たちが満員電車にぎゅうぎゅうに詰まってるんですよね。はぁ、東京ちゃ、ほんに怖かとこじゃねぇ。やっぱり変な話だったかもしれないということは、気付かなかったことにしよう。
2005/02/06
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僕の日記を読んだことのある方にはわかっていただけるとは思いますが、僕はあまり映画というものには興味はありません。別に嫌いなわけじゃないですが、興味を惹かれる映画が無いっていうか・・・。流行っていたぴかちゅーだの、はりぽただの、まとりっくすだの、ろーどおぶざりんぐだの、見る気にはあまりなれないわけです。特に最近のハリウットは、スター達の数に比べいい脚本が絶対的に足りていないのが明白ですから。世界中や、過去から無理やりひぱって来た感の拭えない作品が多くなってきています。まあ。そんなわけで僕はあまり映画を見ないわけです。僕が一番最後に見た、はじめから終わりまできちんと見た映画は、ダスティホフマンの「卒業」です。どんな高校生だよ、一体。ちなみに劇場で見た最後の映画は、「千と千尋」です。まだ中学生だった気が・・・。ですがここに来て、見たいと思うような映画が出てきました。前にチラッと書いた、「女子高生チェーンソー」もそうなのですが、そういったビデオじゃなくて劇場で見るほうです。先に言っちゃうと、「レイ」 と 「トニー滝谷」 です。「レイ」は、レイ・チャールズさんの自伝的映画です。結構話題になっているみたいですね。ミュージシャンとその人生っていうのは、やはりセットであるものだと思うので、こういった映画はとても興味深いです。「トニー滝谷」は、村上春樹さんの短編の一つを映画化したものです。その作品が収められている短編集である「レキシントンの幽霊」、これは僕の考えなんですが、テーマの一つとして「静寂」があると思うのです。どこまでも静かな文章が、淡々と世界を浮き上がらせていく。その綴られる物語といえば、至極平坦です。読んでいただければわかると思います。と言うより、僕の文章能力ではお伝えすることができません。初めこの話が映画化されると聞いたとき、「不可能だ」と思いました。映画の限界とかそういうことを言っているのではなく、映画という形で語ることのできる性質のものではないと思ったからです。例えば、これは公式サイトでも述べられていましたが、この小説の登場人物たちは、顔が見えないのです。実際に顔が無いわけでなく、読者がその顔に到達することができないのです。彼らの顔は拭いきれない影に覆い隠されるかのように、僕たちには届かない遙かかなたにあります。下手をすると、恋愛映画にまで堕落してしまいます。恋愛映画がダメなわけではなく、テーマを根本から変えてしまうことになるということです。そんなことを考えていたのですが、サイトを見て考えが変わりました。もしかしたら、この映画は僕が今まで見てきた映画と全く違うものなのかもしれない。ですが、この映画、都会でしかやらないみたいです。富山なんてド田舎に住んでいる僕にとっては、ビデオが出るまでじっと待つしかありません。普段は都会に住みたいなんて毛の先ほども思わないのですが、こういう時に田舎に住んでいることのいらだたしさを感じます。と、今まではこうだったのですが、よく考えてみたら大学に入ったら東京に出ることになるんです。そうです、劇場で見られるんです。またひとつ、やりたいことが増えました。心の支えを懐に抱えて、もう少しがんばってみたいと思います。今日は特に雑文乱文です、すいません。
2005/02/05
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除雪車に追われる羽目になって、必死で逃げまどっていた裏部長です。ども。えと、明日は模試です。この時期に模試があるっていうのは、非常に特殊なのですが、あるんだから仕方ない。いや、もちろん希望して受けるんですけど。というわけで、今日は早めに寝ようかと思うわけです。って、気付いたらもうすでに日付が変わっているのがいやなのですが。よく考えたら、この日記で実生活のことをあまり書いていないんですよね。この前書いたのが、センター試験のときだったような気がします。すごい前だなぁ・・・。だからと言って誤解して欲しくないのですが、別に実生活が充実していないわけではないですよ。いや、本当に。充実・・・してると・・・・・思いますよ?では実際に、今日あったことを書いてみましょう。とても充実している毎日を送っているのですから、書くことが次から次へ出てくるはずです。そうですね・・・。例えば、ですね・・・・。今日は、ですね・・・・・・・・。・・・・・・・・。 では、そういうことで、そろそろ寝ます。
2005/02/04
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新聞というのは、非常に優れたメディアだと思う。毎朝、文庫本1冊分にも匹敵しようかというほどの文章がつづられた新聞が各家庭に届けられる。そして読者は、自分の好きな情報を、自分の好きな時間に、自分の好きなように読むことができる。最近はネット上で気軽に最新のニュースを得られるようにはなったものの、腰をすえてそのニュースを検討していこうとするとき、新聞を選んでしまうのは僕だけだろうか。新聞というものは、とてもうまく作られていると思う。地域のちょっとしたことから、世界に広がる大きなことまで、多彩な情報が僕らを迎えてくれる。いつもは新聞卵子か読まない人も、一度見出しだけでもざっと目を通してみてもらいたい。1つぐらいは興味をそそられる内容が書かれている記事があるはずだ。というわけで、近くに読売新聞がある人は、今日の朝刊の15ページを見てください。そして、隅々まで丁寧に読んでみてください。読みましたか?とても重要な記事がありましたね?今日の1面の三菱ふそうの不祥事や、NHKの視聴料未払いなんかより(払わないなら絶対見るなよ?3チャンネルを瞬着でしっかり止めておけ。)、よっぽど大事なことが書かれていましたね?「時代の証言者」日本のメルヘン やなせたかしアンパンマンの生みの親、やなせたかしさんのインタビュー記事です!アンパンマンの裏話が赤裸々に語られているではありませんか!おむすびまんは農協への配慮からできたんですね。やなせさんはアンパンよりカレーパンのほうが好きなんですね。アンパンマンの胴体の秘密は、やなせさんでもわからないんですね。ジャムおじさんって、人間じゃなかったんですね。うーん、衝撃の事実の数々。ジャムおじさんはフェアリーだったんですね。フェアリーって・・・。ということは、バタコさんもチーズもフェアリーなわけだ。これで全て解決です。彼らの高校球児も真っ青の投球術はフェアリーだからこそできたわけですね。僕の大好きな鉄火のマキちゃんも、フェアリーなのか・・・。ムックもフェアリーで片付けられそうで、嫌だ。あれは、ああいう生物なのに。とにかく、カビルンルンをフェアリーダと認めたくないのは僕だけですか?あんな妖精、いてなるものか。
2005/02/03
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昨日の日記で、また色指定の誤りを発見して、軽くへこんだ裏部長です。直しました、ども。僕は忘れっぽい性格なので、今のうちに受験後にしたいことを記しておこうと思います。とりあえず、活字系から。読みかけの本、買ったままの本を読む。とりあえずまだ読んでいない本をあげてみます。・「神曲」ダンテ(半分まで読んだけど、忘れてるから最初から読み直しかも。)・「異邦人」カミュ・「潮騒」三島由紀夫・「アンナカレーニナ」トルストイ・梶井基次郎の作品(この人の作品、ここで無料で読めるけど、著作権とかって大丈夫なのかなあ?)節操が無くて、ごめんなさい。読み直したいと思っている本を読む。読み直したい理由を書き始めるとキリが無いので、省略します。ここでの省略に、後々後悔しそうだけど。・「アフターダーク」村上春樹・「ディープリバー」遠藤周作・「グレイト・ギャッツビー」フィッツジェラルド・「カラマーゾフの兄弟」ドフトエフスキー読みたいけど、まだ手にも入れてない本。・「プレーンソング」保坂和志(この人の本、やけに絶版が多いのは気のせい?まだ本人が活動中のに。)・なんか失われた世代の。・馳星周の。うん、また節操無い。女性の著者の作品が無い理由は、簡単に言えば、いろいろ読んだ結果、僕には合わなかったから。どうしてかは知りません。あと、読書感想文を書きたい。1つの作品に関して、いくつかの読書感想文を書いてみたい。1つ1つを違う観点からの感想をまとめた文章として、作ってみたい。他には、おいしいコロッケの作り方をマスターしたい。どんなにつらいときでも、コロッケを作って、揚げたてにかじりついたら幸せになれる気がする。どんなに涙でくしゃくしゃになろうとも、コロッケはおいしいと思う。ヤケになりながらじゃが芋をこねてる自分の姿が、ぼんやりと目に浮かんだりする。それと、もう1度TOEICに挑戦したい。今度はちゃんと勉強してから、挑戦することにしたい。以前は74%ほどだった。時間配分をきちんと考えれば、8割はいけるはずだ。HPだって、きちんとしたものを立ち上げたい。ネット友達をもっと作って、オフ会というものにも参加してみたい。欲しいCDもバイトでも何でもして、少しずつでも買っていきたい。したいことはまだまだある。やりたいことは山ほどある。こういった欲は悪いものには僕には思われない。やりたいことがいっぱい出てくるっていうのも、もしかしたら若いということの特権なのかもしれない。僕はまだガキにしかなったことが無いから、実際のところはどうなのかわからないけれど。とにかく、雪解けが待ち遠しくて仕方ない。
2005/02/02
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僕の通っている高校は、一応は進学校の仲間入りをしているらしい。進学校とかそういうレッテルは、ほとんど関係ないと僕は思っているのだけれども。だって結局は、各人の努力次第なんだから。とにかく、進学校というと、いろいろなところでお堅くなってしまう。学校祭というものは存在しないに等しかったし、運動会だって年々縮小傾向だ。卒業式だって卒業生が泣けるような場面なんて一つも無い。式や会といったものは、常に厳粛に執り行われる。生徒の自主性が、自然な規律をなしていく。そして、今日は予践会だった。つまるところの「卒業生を送る会」だ。この会だけは、生徒も幾分タガをはずすことを許される。教師たちも劇を披露するなどして、3年生たちを楽しませてくれる。そんな素敵な会だ。とは言っても、先ほど述べたようにそこは進学校。暗黙の了解として、どこかにリミットはある。簡単に例を出せば、女装はOKだが、ビキニ姿はNG。カツラはOKだが、ギャランドゥはNG。など。そんな中、チョコボール向井の特大写真を全校生徒の前に晒した後輩はすごいと思う。こいつらになら、後は任せられる。そうしみじみ確信した、卒業生がいたことをここに記しておこう。
2005/02/01
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