2004年02月11日
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きっと死んでしまえば、意識すら残らない。
いつかは肉体も骨の一片も残さず消えてしまう。
それなのに、人の記憶にはその人は在りつづける。
それがその人が生まれ生きた事の証明になるのだろうか。
けれど、何が記憶を証明することができるのだろうか。
法とか国家とかそういうものに保証された戸籍なんかの紙切れは、
結局は何も証明なんてしてくれない。

ここで今生きる以外に何があるのか、
どういうことが存在するのかわからないけれど、
ここで今生きてる事はとても有意義な事だとは思う。

死んだ時に誰か一人のでいいから、その記憶に残っていたい。


も少ししたら大阪に向けて出発します。
楽しみですww
…物凄く眠いけれど。





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最終更新日  2004年02月12日 03時07分48秒 コメントを書く


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