リバーサイド・カフェ

リバーサイド・カフェ

PR

×

お気に入りブログ

フーシ派のドローン… New! ゴーヤテンプルさん

コメント新着

聖書預言@ Re:フチ子さんのご先祖・一閑人(08/23) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013/07/17
XML
カテゴリ: 音楽
G Burton-Good Vibes


私のお気に入りアルバム、ゲーリー・バートンの「グッド・ヴァイブ」。
先日、半年ぶりに横浜の自宅に2泊3日で帰宅。母を実家に一人は
心配なのでとんぼ返りでした。そのときに持ち帰ったレコードの
1枚です。

ビブラフォン(鉄琴)というと懐かしいシロホン(木琴)の親玉。小学生の
頃にキンコンカンと適当に叩いていたのを思い出しますが、JAZZの名手
たちは両手にマレットを二本ずつ持って、えらいスピードで複雑な和音
を奏でます。その音色とテンポが心地よい。

ヴァイブといえばライオネル・ハンプトンやミルト・ジャクソンなどの本格

バートンのロックビートへのアプローチが嬉しかった。

特にこの曲「リロイ・ザ・マジシャン」が好きです。ハイテンポなビート
に絡んでビブラフォンの音が跳ね回ります。この曲はステージでリズム
に乗ってテクニックを繰り出すマジシャンの得意顔が浮かんできます。



La magie de Gary Burton (Gary Burton - Leroy The Magician)



パーソネルはジャケットにまとめて記入されているので推測ですが、
この曲では
Gary Burton (vibraphone)
Eric Gale & Jerry Hahn (guitar)
Richard Tee(p)
Chuck Rainey (bass)

のようで、そうそうたる面々です。

ところで、私はこの曲を半世紀近く楽しんできたのに、曲名を覚えてま
せんでした。単に「マジシャン」だったらすぐ覚えたでしょうに。
いい曲なのに曲名が覚えられないというのは致命傷ですよ。

そういえば、Bryan Adamsのこの曲も大好きだったのに、何度メモしても

こんなの覚えられるか!レコード会社は売る気あったのか?


ところで、このクロスオーバー時代の曲はどれを聞いても、ベースがちょ
っと固く、ぎこちなく聞こえませんか?マイルスもグローバー・ワシントン
Jr.も..。この時代はベースの音作りがまだ完成してなかったのかも知れ
ないのでは、などと考えるのは私だけ?




Gary Burton - Las Vegas Tango (HD)


一方、Gil Evans作曲のこの作品は、エレクトリック・ヴァイブの長く尾を
引く音でメランコリックな雰囲気を醸し出しています。結構ヒットしたそう
ですが、カジノで痛い目にあって打ちひしがれた男を想像しちゃいます。
この曲のベースはいい、虚無的なギターソロもいい。
思わず酒に浸りたくなるサウンドです。



この曲のパーソネルは下記のうちの誰かです。推測下さい。
Gary Burton (vibraphone)
Eric Gale  (guitar)
Jerry Hahn (guitar)
Sam Brown  (guitar)
Steve Swallow (bass)
Chuck Rainey (bass)
Bernard Purdie (drums, perc)
Bill Lavorgna (drums, perc)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013/07/17 11:45:12 PM
コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: