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※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●鶏天●和風みそマヨサラダ●たまねぎと豆腐の味噌汁●崎陽軒シウマイ●フルーツ(柿)●ジュース●プリン【鶏天】 <材料:1個20~25gが4個として6人分> ☆鶏むね肉 (2枚)600g☆液体塩こうじ 50g☆生姜(すりおろす) 30g●薄力粉 50g●片栗粉 50g●卵 1個●水 (大さじ3)45g●液体塩こうじ (大さじ1/2)8g<作り方> ①【鶏むね肉を切る】鶏むね肉は繊維を断つようにそぎ切りにする(1個20g~25g)。袋に液体塩こうじと、すりおろししょうがと一緒に入れ、30分〜1時間漬け込む。(それ以上漬け込むと塩分がつき過ぎるので注意)②【衣を作る】ボウルに、●を入れよく混ぜる。③【衣をつける】①の汁気をざっと切り、②の衣をつける。④【揚げる】フライパンに高さ5cmほどの油を入れ、中温(170~180度)で両面きつね色になるまで③を揚げる。両面で3~4分が目安。⑤【2度揚げ】いったん油から出し、温度を少し上げて二度揚げする。【和風みそマヨサラダ】 <材料:(できあがり350g)>舞茸 (1パック)100g豆苗 (1袋)100g半熟卵 2個しらす 50g●マヨネーズ (大さじ2)24g●みそ (小さじ1/2)2g ●しょうゆ (小さじ1/2)2g●砂糖 (小さじ1/2)2g ●すりごま (大さじ1)9g <作り方> ①【半熟卵を作る】たっぷりの水を鍋に入れて火にかけ、しっかりと沸騰したところに、冷蔵庫から出した冷たい卵を入れ、7分30秒茹でる。②【野菜の準備】豆苗は2㎝幅に刻んだ後、よく洗い、ザルにあげて水分をよく切る。舞茸は小房に分けておく。③【野菜を炒める】フライパンに舞茸を入れ、油をひかずに炒める。しんなりしたら、豆苗を入れサッと炒め、水分がでるのでザルにあげておくと和えたとき、水っぽくならない。④【調味料を作る】●の調味料をよく合わせておく。そこへ、半熟卵をヘラでざっくりつぶし和える。⑤【和える】④の調味料に、③を加えてざっくり和えて完成。【豆腐とたまねぎの味噌汁】<材料:できあがり550g>豆腐 100g油揚げ (1/4枚)5g玉ねぎ (1/8個)25gだし汁 400mlみそ (大さじ1.5)25g
2026.10.11

先月の東京は、雨の降らない日はなかったとか。どういうわけか雨降りの多いモグモグ食堂。今月はよいお天気で胸をなでおろしました。気持ちの良い季節を迎えたことだし、そろそろ体を動かしたい(≧◇≦)。 そんな一番体を動かしたいであろうMちゃんが、今月お休みでした。いつもは、忍者ハットリくんも驚く「目にも止まらぬ早業で」、境内でキャッチボールしているかと思えば、書院で仲良くジャレてからの、暗雲立ち込める急展開が始まったり…(^▽^;)。いろんなことは起きますが、モグモグはそれも含めて育ちの場\(^o^)/。Mちゃんがいなくて、小学生たち元気がなかった気がします。 反対に、勢いづいた中学生。真っ暗な境内での鬼ごっこは、迫力満点。誰が鬼だか見当もつかないけれど、大学生S兄ちゃんの号令のもと、それぞれ役割が与えられているみたい。「役割をもたせる」ことで、ゲームとしての面白さに加え、プレーヤー一人一人がイキイキしています。終了時間を伝えなければ、明け方まで続くような「暗闇鬼ごっこ」。見ているほうはハラハラしますが、上手に遊んでいるようです^^;。 ここ最近、寝たきりの義母のもとへ、ご挨拶に来てくれるモグモグキッズがいます。外出もできない義母にとって、こどもたちとのおしゃべりはとても楽しい時間であると同時に、聞き上手な義母は、こどもたちの安心できるお話相手。ベッド上ではありますが、モグモグスタッフとして活躍してもらっています。 今月も、お檀家の川又さまよりたくさんのお米を、亀田さまより新鮮なお野菜をいただきました。今年の秋もまた、東上野町会事務所さまから、ふるさと祭りのチケットを頂戴しました。そして、いつもモグモグ食堂にスタッフとしてお越しいただいているみなさま、今月も本当にありがとうございます。11月の「モグモグ食堂」は、第2週目の11月10日(火)17時~19時30分となります。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.10.11

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●タコライス●にんじんクリームサラダ●きのこと卵のスープ●和梨のコンポート●ジュース●ゼリーまたはプリン【タコライス】<材料:(タコミート500g)> たまねぎ (1個)200g豚ひき肉 400gレタス 30gトマト(角切り) 90g*おろしにんにく (小さじ1)4g*カレー粉 (小さじ1)2g*ケチャップ (大さじ4.5)67g*中濃ソース (大さじ3)54g*顆粒コンソメ 3g炊き立てごはん 720gピザ用チーズ 60g①【下準備】たまねぎはみじん切り、トマトは1㎝の角切り、レタスは千切りにする。②【たまねぎを炒める】フライパンに、豚ひき肉と、たまねぎを入れて、蓋をして中火で5分ほど、時々かき混ぜながら、たまねぎがしんなりするまで炒める。③【味つける】②に、おろしにんにく、カレー粉、ケチャップ、中濃ソース、顆粒コンソメを加え、中火で3分ほど炒める。④【盛り付け】お皿にご飯を盛り、タコミート、レタス、トマト、ピザ用チーズの順にのせる。 【にんじんクリームサラダ】<材料:できあがり700g>にんじん (2本)400g卵 2個●絹ごし豆腐 150g●すりごま (大さじ2)18g●みそ (小さじ山もり1)7g●お酢 (小さじ2)10g●しょうゆ (小さじ2)12g●かつおぶし (1パック)2g●コンソメ顆粒 1g〇ツナオイル漬け缶 (1缶)70g〇水菜 (片手いっぱい)20g<作り方>①【にんじんを茹でる】にんじんは皮付きのまま丸ごと鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぎ入れ弱火にかけ、ユラユラと煮立つくらいの湯(80~85℃くらい)で、1時間ゆでる。②【豆腐を水切りする】豆腐の水分をよく取り除く。・③【半熟卵を作る】冷蔵庫からとりだしたばかりの卵を、沸騰した湯で7分45秒加熱する。すぐ冷水にとる。④【にんじんを粗くつぶす】柔らかく茹で上がったにんじんを熱いうちに、スプーンで粗く(1.5~2㎝)つぶし、冷ます。⑤【ソースを作りにんじんと和える】●をよく混ぜ④を加える。⑥【〇を和える】ツナ缶はオイルごと、ゆで卵も粗くスプーンでつぶし、水菜を加えて和える。塩こしょうで味を整える。【きのこと卵のスープ】 <材料> 久原のあごだし入り白だし 70g水 800g卵 2個きのこ(えのき・しめじ) (全部で)150g青ネギ(きざみ) 16g水溶き片栗粉 片栗粉8g+水16g<作り方>①【きのこ類を割く】きのこを食べやすい大きさに割く。②【水溶き片栗粉を作る】水溶き片栗粉を用意しておく。③【スープを作る】白だしと水を鍋に入れ火にかけ、煮立ったら①のきのこを加える。④【とろみをつける】きのこに火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。⑤【溶き卵を加える】④へ卵を加え完成。スープをよそった後、お好みで青ネギをちらす。【和梨のコンポート】<材料:3個or4個分>梨 (M)3個or(S)4個☆水 400g☆砂糖 (大さじ6)78g☆レモン汁 (小さじ2)10g<作り方> ①【梨をカットする】梨を12等分にカットして、皮をむく。②【☆を合わせる】鍋に☆を入れて火にかけ、砂糖を煮溶かしたら、火を止める。梨が重ならないように並べる。③【煮る】オーブンシートで落し蓋をして、弱火でコトコト20分程煮る。梨が透き通った感じになればOK。④【保存】火を止めてそのまま冷まし、粗熱が取れたらシロップごと保存。
2026.09.15

今月のモグモグ食堂は、夏休み明けの初登校日でした。モグモグキッズたちは、「宿題をギリギリまでやらない『いざとなったら力を発揮する<土壇場に強いタイプ>』」が多いのでしょうか^^;。ハラハラしたママたちのお話と違って、こどもたちは余裕の表情でお寺に登場です。 夏休み最終盤に、ママとひと悶着あった小4男子。「自分のペースで考えてやっているのだから、口出ししないで。」と、ママに言い切ったそうで…。その言葉を信じ、黙って見守ったママ。夜中に、涙をこらえて宿題している息子が、「僕、頑張っているからね。」と、時々報告に来てくれたのだとか(#^^#)。 最後は、ちゃんと宿題を提出し、モグモグでは、涼しいお顔で友達と談笑しています。見えない所で努力するタイプね( *´艸`)。夏休み、何か夢中になることを見つけて、そちらにゼンブリしちゃったのかな?何はともあれ、ちゃんと課題を提出できたのだから、立派です!黙って見守ったママの忍耐力にも、頭が下がります。モグモグママたち、本当にお疲れさまです。 こどもたちが到着するまでの間、スタッフ同士、カードゲームで盛り上がりました。玄関のスペースで、夢中で遊ぶ大人たちの姿。子どもたちの目にどう映ったのかしら( *´艸`)。食事を済ませると、遊ぶ大人の輪に入り、謎ルールの説明や、瞬発力を見せつけるキッズたち。夏休みを制した「土壇場力」を発揮して、カードを次々もぎ取ります。コツコツ努力も大切ですが、いざとなったら力を発揮できるって、大事かも(≧▽≦)。暗くなって到着した中2男子二人組。隅田川で魚釣りを楽しんだあと、お寺に来てくれました。釣った魚は、自宅の水槽に持ち帰り、育てているのだとか。やり残した夏休みではなく、彼らのライフワークみたい。「夏休みだから」ではなかったのね~。仲良し男子二人を、冷静に観察している同級生女子Rちゃん「時々、ケンカしてるのよー。」と教えてくれました。「でもね、またすぐ仲良くなるの。」3人のコンビが、なんともいい雰囲気です(#^^#)。今月もやすらぎ修行会ご参加の、塩谷さまからご厚志を、亀田さまより新鮮なお野菜をいただきました。そして、いつもモグモグ食堂にスタッフとしてお越しいただいているみなさま、今月も本当にありがとうございます。10月の「モグモグ食堂」は、10月6日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.09.15

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。 ●給食カレーライス●マカロニサラダ●桃のコンポート●ゼリー●ジュース【給食のカレーライス】 <材料:3人分> 豚こま切れ肉 160gたまねぎ (1個)180gにんじん (1/2本)90gじゃがいも(メークイン) (2個)180gしょうが (1かけ)15gニンニク (1/2個)8gサラダ油 (小さじ1)4gごはん 1.5合分★水 450g★コンソメ顆粒 2g★ローリエ 1/2枚☆バーモンドカレー 60g☆横浜舶来カレー 15g☆トマトペースト 9g☆はちみつ 7g☆中濃ソース 15g<作り方> ①【具材を切る】たまねぎは薄切り。にんじんは1㎝厚さのいちょう切り。じゃがいもはひと口大。しょうが、にんにくはみじん切りにする。②【炒める】鍋に、サラダ油、しょうが、にんにくを入れて中火で炒める。香りが出たら豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、野菜を順に加えて、たまねぎが半透明になるまで炒める。③【煮込む】★を入れて、あくを取りながら10~15分煮込む。④【ルーを入れる】野菜がやわらかくなったら、☆を入れて5分中火で煮込む。⑤【盛り付け】お皿にごはんとカレーを盛り付けて完成【マカロニサラダ】<材料:できあがり650g> マカロニ(茹で時間4分) 100g塩 (小さじ1)6g☆お酢 (小さじ2)10g☆砂糖 (小さじ2)8g☆オリーブオイル (大さじ1)12g顆粒コンソメ (小さじ2)5gきゅうり (1本)100gたまねぎ (1/2個)100gにんじん(千切り) 30gハム (6枚)78gコーン 40gたまご 2個マヨネーズ (大さじ3)36g<作り方> ①【マカロニとにんじんを茹でる】沸騰した鍋に塩(小さじ1)を入れ、目安の時間より多めの時間(5分)茹でる。茹で上げがる30秒前に、スライサーでスライスしたニンジンを加え、マカロニと一緒にサッと湯がく。②【マカロニに下味をつける】①のマカロニをザルにあげ、しっかり水分を切る。☆の調味料をマカロニが熱いうちに入れ、よく和える。砂糖がしっかり溶けたら、顆粒コンソメを加えてさらによく混ぜる。③【冷やす】②のマカロニは、冷蔵庫に入れて15分~30分しっかり冷やす。④【卵を茹でる】沸騰した湯に塩を加え、冷蔵庫からすぐ出した卵を入れ茹でる。茹で時間は、Lサイズなら11分。Mサイズなら10分30秒。茹でたら冷水に漬けて10分ほどおく。冷めた卵は粗みじんに切る。⑤【きゅうりの準備】3~4ミリの厚さに切り、塩を加えよく塩もみする(約1分くらい)。このまま10分置き水で洗う。手でよく絞った後、ペーパーに包んで、さらによく絞る。⑥【たまねぎの準備】たまねぎは縦に千切りにして、耐熱皿にのせラップをかけ、レンジ(600W)で約1分30秒加熱。加熱後、水気をしぼっておく。⑦【ハムを切る】1㎝角に切る。⑧【和える】しっかり冷えたマカロニに、マヨネーズを入れよく混ぜる。しっかりマカロニに絡んだら、きゅうり、たまねぎ、コーン、ハムをくわえよく混ぜる。味見をして物足りない場合は、塩を足してみる。【桃のコンポート】 <材料:大きい桃4個(小ぶり桃なら5個)> 桃 4~5個水 400gグラニュー糖 60g氷水 適量<作り方> ①【桃を洗う】桃を皮付きのままよく洗い、産毛を落とす。②【桃を切る】種を取り除いた桃を、2㎝幅にくし切りにする。③【合わせ調味料を作る】鍋に水とグラニュー糖を入れ中火にかけ、グラニュー糖が溶けたら②の桃を入れ10分ほど煮る。④【氷水につける】鍋ごと氷水につけ、シロップごと冷ます。⑤【皮をむく】桃の皮をむいて漬け込む。
2026.08.17

8月の境内はセミ、トンボ、蝶々など、様々な昆虫たちと出会えます。今年は、ミツバチが仲間入り。一番乗りした、小3昆虫大好き男子ふたりに伝えると、大喜びで、現場の供養塔へ。「これは、ニホンミツバチ?セイヨウミツバチ?」と難しい質問が飛んできました。ミツバチって、そんなに種類があるんだ。物知りだな~( *´艸`)。 そこへ、仲良し中1男子ふたりが到着。Kくんの手には、どこで捕まえたのか、セミがジタバタ暴れています。道端でお腹を上に、苦しんでいたセミだったのかもしれません。Kくんが「ここなら放しても大丈夫。」と、優しくセミを開放すると、コブシの繁みへ高く飛んでいきました。物静かなKくんの、虫好きな一面を知り、ニホンミツバチかセイヨウミツバチかたずねてみたら、空き瓶とビニール袋、タイサンボクの大きな葉っぱを利用して、あっという間に2匹を確保。刺されはしないか、ハラハラしながら見守っていたのですが、ちっとも怖くない様子。スマホでしっかり確認して、ニホンミツバチと判明。 Kくん曰く、「ニホンミツバチは絶滅危惧種です。絶対に駆除しないでください。」と念を押されました。ニホンミツバチはおとなしく、威嚇して刺すこともないのだとか。成就院がニホンミツバチのお宿となれたのは、Kくんのおかげですねヾ(≧▽≦)ノ。 夏休みということで、お出かけや、夏期講習など、参加できないメンバーもいましたが、参加者が少ないからこそ、ふだんおしゃべりできない子との会話を楽しめました。 久しぶりに参加したTくんは、アルバイトの面接に行ってきたのだとか。今回、私はお話できなかったのですが、以前より、ずっと晴れやかな顔をしているようにみえました。「働きたい」気持ちが、同世代の子たちより、ずっと強くあるのかも。住職といろいろお話ができたみたいで、自分について、語るTくんが頼もしかったみたい。Tくん頑張ってね。今月もお檀家の国峯さまからご厚志を、いとこのなおゆきさんからご厚志を、お檀家の峯さまよりリンゴジュースを、お檀家の小川さまよりそうめんを、亀田さまより新鮮なお野菜をいただきました。そして、いつもモグモグ食堂にスタッフとしてお越しいただいているみなさま、今月も本当にありがとうございます。 9月の「モグモグ食堂」は、9月1日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.08.17

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●唐揚げ●チャプチェ●きゅうりの一本漬け ●豆腐とたまねぎのお味噌汁●スイカ●プリン●ジュース【唐揚げ】 <材料:1個35gが約20個> ☆鶏もも肉 (2枚)約700g☆卵 1個☆塩こうじ (小さじ1)5g★しょうゆ (大さじ2)36g★酒 (大さじ1)15g★砂糖 (大さじ1/2)4.5g★オイスターソース (大さじ1/2)9g★にんにく(すりおろし) (1片)8g★ブラックペッパー (多めの)適量片栗粉 (大さじ2)26gごま油 (大さじ1/2)6gサラダ油(揚げ油) 底から2㎝くらい注ぐ片栗粉 適量作り方:①【鶏肉をフォークで刺す】鶏の皮に貫通しないように身側からフォークで穴をあける。②【カットする】①を約35gにカットする。③【卵と和える】②をボールに移し、☆卵1個と☆塩こうじを加えたら、鶏の皮がはがれないように優しく揉みこむ。④【★を加えてよく揉みこむ】③に、しょうゆ、酒、砂糖、オイスターソース、すりおろしにんにく、ブラックペッパーを加え、鶏の皮がはがれないようによく揉みこむ。⑤【片栗粉、ごま油を加えてコーティング】④に片栗粉を加えてコーティング。さらに、ごま油を加えてコーティング。ラップ密着させるようにかぶせて1時間ほど漬け込む。⑥【揚げる】余分な調味液を拭ったら、片栗粉をまぶす。皮面がおもてになるようにクルッと巻いて、170度の揚げ油で巻き終わりを下にして揚げる。1~2分は触らず放置。2分後時々返しながら揚げる。衣がいろづいてきたら、空気に触れさせながら揚げる。(※揚げ始めから、トータルで約8分ほど)【きゅうりの一本漬け】 <材料> きゅうり 5本塩(茹で用) (小さじ1)6g★白だし (大さじ4)60g★砂糖 (小さじ2)6g★ごま油 (小さじ2)8g<作り方>①【きゅうりをあく抜きする】へたを切り落とし、切り口を30秒程度こする。切り口に白い液体(アク)が出てきたら、水で洗い流す。 ②【調味液を作る】ジップロックに★の調味液を合わせる。 ③【きゅうりの準備】①のきゅうりの皮をピーラーで縦に縞模様にむく。横に3等分に切る。 ④【茹でる】水1ℓを沸騰させ、塩(小さじ1)加える。そこに③を入れ、1分茹でる。すぐに氷水で1分ほど冷やす。水気を拭き取ったら②に入れ、冷蔵庫で30分以上寝かせて完成。 【チャプチェ】 <材料:できあがり640g> 合いびき肉 200gたまねぎ (1個)200gにんじん (小1本)100gにら (1/2束)50g緑豆春雨 50gごま油 (大さじ1)12gいりごま (大さじ1)約10g◎水 200g◎しょうゆ (大さじ2)36g◎オイスターソース (大さじ1)18g◎鶏ガラ (小さじ1)3g◎砂糖 (大さじ1)9g◎ニンニクチューブ (4cm)4g<作り方>①【食材カット】野菜を食べやすくカット!②【ひき肉を炒める】フライパンにごま油を熱し、合い挽き肉を塩こしょうして炒める。③【固めの野菜を炒める】肉の色が変わったら、人参と玉ねぎも加えて炒める。④【春雨と調味料を加える】春雨と◎の調味料を全部入れる。⑤ 【炒め煮する】汁気がなくなるまで中火で4〜5分炒め煮する⑥【仕上げ】ニラを加えてサッと炒める。最後にいりごまをふり完成。【豆腐とたまねぎの味噌汁】 <材料:できあがり460g> 豆腐 100g油揚げ (1/4枚)5g玉ねぎ (1/8個)25gだし汁 400ml
2026.07.30

6月は、厳しい暑さが少なく、7月7日のモグモグ当日も、例年に比べてしのぎやすい日でした。入谷の朝顔市や、近隣公園の盆踊り大会と重なり、多くのモグモグキッズたちは、お祭りへGo!お客様の少ない静かな食堂となりましたが、スタッフ同士でおしゃべりができたことも、コミュニティ食堂の楽しさのひとつ。偶然にも母校が同じ人と居合わせたりした人もいて、盛り上がったようです。どこで出会い、つながるものか。わからないものですねぇ~( *´艸`)。近々、こども食堂をオープンするため、見学だけでなく、スタッフとして参加してくださったNさん。シャイなHくんが、何度も声を上げて笑っている姿を見かけ、驚きました。初めて会ったにもかかわらず、Hくんの好きなこと、関心のあることをすぐにキャッチできる姿に頭の下がる思いがしました。大学生お姉さんスタッフを独り占めして遊んでいたRちゃんは、モグモグで食事した後にお祭りへ行くのだとか。ワンピースのような浴衣を着て、ひらひら飛び回る姿のかわいいこと( *´艸`)。お姉さんとシール交換をしてもらい、人生ゲームを楽しんだ後、ご機嫌でお祭り会場へ向かっていきました。今月は穏やかなモグモグでしたが、来月はどうかな?夏休みの報告を楽しみにお待ちしたいと思います。今月も塩谷さまからご厚志を、亀田さまより新鮮なお野菜を、Jママよりアクエリアスハンディパックを、社会協議福祉会さまから食材やお菓子を、お檀家の牧野さまからおせんべいをいただきました。そして、いつもモグモグ食堂にスタッフとしてお越しいただいているみなさま、今月も本当にありがとうございます。 8月の「モグモグ食堂」は、8月4日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.07.30

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。 ※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。 ●鶏つくねの照り焼き●アジフライ●千切りキャベツ(または、レタス) ●白菜と蒸し鳥の無限サラダ●レタスとたまねぎの味噌汁●プリン●ジュース【鶏つくねの照り焼き】 <材料:できあがり700g(1個50gが14個。一人2個として7人分)> 鶏ひき肉 400g★塩 (小さじ1/2)3g★しょうゆ (小さじ1)6g★ごま油 (大さじ1)12g★片栗粉 (大さじ1)13g★しょうが(チューブ) (大さじ1弱)10g☆木綿豆腐 (1/2丁)200g☆しいたけ(みじん切り) (2枚)40g☆にんじん(みじん切り) (3㎝)30gサラダ油 適量●砂糖 (大さじ4)40g●みりん (大さじ4)72g●しょうゆ (大さじ2)36g●水 (大さじ2)30g●片栗粉 (小さじ2強)7g<作り方> ①【野菜をきざむ】しいたけ、にんじんをみじん切りにする。②【●をあわせておく】合わせ調味料を作っておく。③【つくねを作る】鶏ひき肉に★を加えてよく混ぜまる。ねばりが出れば☆を加えて混ぜ、14等分(50g)に丸く成形する。④【焼く】フライパンにサラダ油を入れ、つくねの表を3分、裏返して2分、蓋をしながら焼く。⑤【味を付ける】⑤のフライパンに、●を入れて温め、鶏つくねをからめる。【アジフライ】 凍ったまま170℃の油で3分半揚げれば完成 【白菜と蒸し鳥の無限サラダ】<材料:できあがり340g(1人40gとして8.5人分)> 白菜 250g塩 適量鶏ささみ 2本塩昆布 9~10gごま油 (小さじ2)8g白すりごま (大さじ1)8g酒 (小さじ2)10gだし昆布(昆布だし粉末でもOK) 少々<作り方> ①【白菜を切る】白菜を1~1.5㎝幅にザクザク切り、軽く塩もみする。②【酒蒸しする】耐熱容器に、昆布を敷き、ささみをのせて酒蒸しする。レンジで約2分。裏返して30秒。余熱でしっとりさせる。顆粒昆布出汁でも代用可。③【塩昆布と和える】①の白菜の水気を手でしっかりしぼり、塩昆布を加えなじませる。④【ささみをほぐす】②のささみをほぐし、③に加えさらに和える。⑤【味付けする】④に蒸し汁と、すりごまを加えて和え、最後、ごま油で風味を足す。【レタスのお味噌汁】 <材料:4.5人分 > レタス (1/4個)100gたまねぎ (1/2個)100gだし汁 500gみそ (大さじ2)36g
2026.06.12

台風6号がもうそこまで迫った中、モグモグ食堂の開店準備をしました。ハラハラしている私の思いとは別に、明日の休講にガッツポーズを決めてる子も。明日はゲーム三昧かな?ヾ(≧▽≦)ノ。一番乗りで到着したMちゃん。グローブとボールを装着し、玄関の窓から手を振ってます。照れくさいのか、直接顔を合わせると、うまく挨拶できないけれど、ガラス越しで手を振る姿は、なんともかわいい( *´艸`)。雨が降るまでの間、S兄ちゃんとキャッチボールを楽しみたいMちゃんと、抱っこやおんぶ遊びで独占したいSちゃん。 またまた勃発した男同士の三角関係の仲裁に入った私は、ボールを顔面にぶつけられてしまいました。 やわらかなボールで、なんでもなかったけれど、いつも強気なMちゃんが、心配そうに見上げる顔があまりにも真剣で、ぶつけられた痛みより、心の方が痛みました。 男の子と女の子の成長の違いを、モグモグのたびに感じるのですが、多くの男の子には、体を激しく動かす遊びに、真剣に向き合ってくれる男性は、魅力的なんだなぁ。ケンカ仲裁の後、優しいまなざしでキャッチボールを続けるS兄ちゃんがとても頼もしく感じました。 そのまま機嫌を悪くしたSちゃんは、隠れていた石塔から転落。大きなケガはなくホッとしたのも束の間、すりむいた痛みと、尻もちのショックで急に帰りたくなってしまいました^^;。私は慌てて手をつなぎ、一緒におうちまで帰宅することに。 帰り道。運動会の話や、お友達のこと、明日は何をするのかなど、たわいもないおしゃべりをしました。気持ちの整理はおとなも難しい。自分のご機嫌を自分でとる練習を、今、しているんだなぁ。Sちゃんが自分の心を整える姿に、深く考えさせられます。 それぞれ別々の学校に行った中1グループは、学校にも慣れ、さながら同窓会のように暗い本堂前の境内に集合。語り口が大人っぽくなり、相手を思いやる柔らかさも育っているように感じます。そんな中、ひとり泣いているMちゃんの姿が。少し前まで強気にキャッチボールしていたのに、こんな弱気なMちゃんを見るのは、私は初めて。どうやら誰かともめて転倒。膝にちょっとケガしたみたい。絆創膏とオキシフルを届けると、ふたりの中1お姉さんに優しく介抱されていたけど、心のキズの方が深いみたい(>_<)。大人になった中学生たちは、Mちゃんを真ん中に、励ますでもなく、仲間外れにするでもなく。彼のそばにいながら楽しく談笑。年上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちから、たくさんのことを学んでいるようにみえました。安心して泣ける先輩がいることは、きっと心強かったと思います。今月も塩谷さまからご厚志を亀田さまより新鮮なお野菜を 社会協議福祉会さまから食材やお菓子などをいただきました。いつも本当にありがとうございます。7月の「モグモグ食堂」は、7月7日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.06.12

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●春キャベツの中華丼●もやしときゅうりの絶対旨いやつ(韓国風サラダ)●崎陽軒シウマイ●かきたま温麵●ジュース●プリン【春キャベツの中華丼】<材料:(できあがり1200g)>豚バラ薄切り肉 200g※塩こしょう 8振りサラダ油 適量春キャベツ(または、白菜) (1/4個)300gにんじん (1/2本)100gしめじ 100gきくらげ(乾燥) 8gうずらの卵(水煮) 6個★水 400g★オイスターソース (大さじ4)72g★しょうゆ (大さじ1)18g★砂糖 (大さじ1)13g★鶏がらスープの素 (小さじ2)6g★おろし生姜 (6㎝)10g★片栗粉 (大さじ2)26g塩 ふたつまみごま油 (小さじ2)8gお酢 (小さじ2)10g炊きたてご飯 (120g×6)720g=約2合分<作り方>①【下準備】1)きくらげはお湯でもどし食べやすい大きさに切る。2)キャベツは1口大に切る。3)にんじんは短冊切りにして下茹で(水から8分間茹でる)する。※平行四辺形に切るとカッコ良くなる。4)しめじは小房にさいておく。5)豚肉はひと口大に切ったあと、塩こしょうして馴染ませる。6)★の調味料をあわせておく。②【肉を炒める】フライパンに油をひき中火で加熱。豚バラ肉を加え、こんがり焼き色がつくまで炒めることが美味しくなるコツ。③【野菜を炒める】②に野菜を加え、すぐ、ふたつまみの塩を加える。豚肉の油を野菜全体にからませるように炒める。④【味付け】食材がしんなりしたら、★の調味料とうずらの卵を入れ、とろみがつくまで炒め合わせる。火を止めたら、最後にお酢とごま油を加え馴染ませる。ごはんにかけて完成。※ごま油・お酢を入れなくてもOK【もやしときゅうりの絶対旨いやつ】 <材料:(できあがり390g)>。 もやし (1袋)200g塩蔵わかめ 20gきゅうり (1本)100gちくわ (2本)64g●ごま油 (大さじ1)12g●白だし (大さじ1と1/2)27g●お酢 (大さじ1)15g●砂糖 (大さじ1/2)6g●コチュジャン (小さじ1と1/2)9g●ニンニクチューブ (5㎝)2g●いりごま (大さじ2)18g<作り方>①【下準備】1)塩蔵わかめは水で戻し、食べやすい大きさに切る。2)ちくわは輪切りにする。3)きゅうりはポリ袋に入れて、叩いて、食べやすい大きさに切る。塩もみしてサッと洗う。4)●の合わせ調味料を作っておく。②【もやしをレンチンする】もやしを耐熱容器に入れ。ラップをして600Wで3分加熱する。粗熱をとってしっかり絞る。③【和える】●の合わせ調味料に、すべての材料を和えて完成。【かきたま温麵】<材料:(温麺1椀70g/スープ1椀150gとして)> 温麺 3束★創味の麺つゆ 100g★水 1200g★茅乃舎出汁 1袋卵 4個小ねぎ 適量☆片栗粉 12g☆水 20g<作り方>①【茹でる】時間通りに茹でた温麺は、水洗いしてザルにあげ、よく水を切ったら1椀70gずつ盛る。②【準備する】1,卵を溶きほぐす。2.薬味のネギを切る。3.☆を混ぜ、水溶き片栗粉を作る。③【汁を作る】鍋に★をあわせて火にかける。④【とろみをつける】汁が沸騰したら、水溶き片栗粉を流しいれとろみをつける。⑤【溶き卵を加える】とろみが確認できたら、中強火にして卵を流しいれる。卵がふわっとしたら、①に注いで完成。
2026.05.08

GW期間中だったこともあり、こじんまりしたモグモグ食堂となりました。ふだんであれば、目が届かず、お食事や遊んでいる様子をうかがえないこともあるのですが、今月は、余裕があって、ふだんおしゃべりできない子ともお話を楽しむことができました。 中学生になったTちゃんは、大好きな「お花」をクラブ活動で学べる中学校に入りました。低学年のとき、「将来、お花屋さんになりたい」と言っていたことが思い出されます。着実に、好きなことを追い求めているんだなぁ。 仲良しのSちゃんは、未知の世界である「英語ミュージカル部」に入ろうか検討中。早起きが苦手だったとうかがっていたけれど、中学校に入って生活を一新。早起きして宿題を終わらせ、友人たちと教えたり教わったりして過ごしているのだとか。学校は離れ離れになりましたが、それぞれ新しい環境にしなやかに馴染み、かつ強さも身に着けて、とてもかっこよく感じました。うれしいご報告に心の中で拍手喝采です(≧▽≦)。 男の子たちは、もものお部屋に大集合。住職と一緒に「ボクは犬派か猫派か論争」で盛り上がったのだとか。作業デスク下がもものお部屋ですが、狭いところにみんなで身を寄せるって、安心感あるね( *´艸`)。 初め、外ではしゃいでいた男の子たち。でもいつの間にかMちゃんが、大好きなS兄ちゃんを独占。帰り、兄ちゃんに自宅までお見送りしてもらったのだとか。翌日、どんな様子かうかがったら、手をつないで並んで帰ったのだとか。お寺にいる時は、兄ちゃんに乱暴な言葉を言うこともあるけど、ふたりきりになると、素直に甘えられるんだ~( *´艸`)。今月もお檀家の高萩さまから温麺を、お檀家の牧野さまからおせんべいをを、亀田さまより新鮮なお野菜をいただきました。そして、GW中にもかかわらず、調理&配膳にお越しいただいたスタッフのみなさま。今月もありがとうございます。6月の「モグモグ食堂」は、6月2日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.05.08
2026年4月7日(火)モグモグ食堂※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●お寿司●カレーライス●白菜のマカロニサラダ●えのきのかきたま味噌汁●プリン【カレーライス】<材料:できあがり2100g> 鶏もも肉 300g~350gたまねぎ (1と1/2個)300gにんじん (大1/2本)100gウインナー 5本じゃがいも(メークイン) (2と1/2個)380gバターまたはオリーブオイル 15gバーモンドカレー(甘口) (3/4箱)180g水 900g<作り方> ①【具材を切る】鶏もも肉はひと口大。玉ねぎは1cm幅の半月切り。にんじんは太い部分を半月切り。細い部分を輪切りにする。②【炒める】バターまたはオリーブオイルを鍋に入れ、肉を炒める。色が変わったら玉ねぎを入れ炒める。玉ねぎがしんなりしたら、にんじんも入れさらに炒める。③【煮る】油が馴染んだら水を入れて蓋をする。沸騰したらアクを取って弱火で15分煮る。④【じゃがいもを切る】じゃがいもをお好みの大きさに切る。⑤【ルーを入れる】じゃがいもを入れ、さらに蓋をして煮る(中サイズは4等分で5分、大は4等分で10分)。じゃがいもに串を刺し、半分まで通ったら火を止め、ルーを加えて溶く。再び火をつけ、焦げないように5~10分煮る。【白菜のマカロニサラダ】<材料:できあがり460g>マカロニ(茹で時間8分) 80g塩(マカロニ茹で用) (水500g+塩小さじ1/2) 白菜 (1/8枚)300gにんじん (1/3本)50gハーフベーコン (4枚)40g塩(塩もみ用) (小さじ1)6g●マヨネーズ (大さじ3)36g●顆粒コンソメ (小さじ1)3g●しょうゆ (小さじ1/3)2g●ニンニクチューブ 2㎝●ブラックペッパー 少々<作り方> ①【白菜の準備】白菜は根元を切り落とし、ざっくり芯と葉に切り分け、芯は1cm幅、葉は2cm幅に切る。②【にんじん・ベーコンの準備】にんじんは極細のスライサーでせん切り。ベーコンは細切りにする。③【①と②を塩もみする】大きめの耐熱ボウルに①白菜と②にんじん・ベーコンを入れ、塩をふって塩もみする。④【③をレンチン】ふわりとラップをし、500wの電子レンジで5分加熱。ざるにあげ、あら熱が取れたら、キッチンペーパーをかぶせてしぼり、しっかりと水気を切る。⑤【マカロニを茹でる】鍋に湯(水500mL、塩小1/2)を沸かし、マカロニを袋に書いてある時間より少し短くゆで、ざるにあげて水気を切る。(茹で時間8分パスタなら、7分ぐらい)⑥【合わせ調味料を作る】●の合わせ調味料をボールに入れてよく混ぜ合わせる。野菜より先にマカロニが準備できたら、先に合わせ調味料と一緒に混ぜておく。⑦【合わせ調味料で和える】⑥の合わせ調味料に、④レンチン野菜と⑤マカロニなど、すべての具材を入れ、よく和えて完成。【えのきのかきたま味噌汁】<材料> 絹豆腐 (1/2丁)150g溶き卵 1個分えのきだけ (1/3袋)50gだし汁 500gみそ (大さじ2)36g細ネギ 適量
2026.05.02

高校教員だった住職の教え子さんで、お仕事柄、海外の方との交流も多く、おもてなしのため「お寿司を習ってみよう!」と思い立った方がいらっしゃいます。4月のモグモグ食堂は、その方が、寿司アカデミーで出会われた、お仲間の寿司職人の方がたのご厚意で実現した「特別食堂」となりました。 お寿司の蓋を開けた瞬間の「うわーーーーヾ(≧▽≦)ノ」という歓声。にぎり寿司の魅力って、見た目の美しさからも圧倒されちゃうよね!みんなのテンション爆上がり。入学式を迎えた子も多く、お寿司の登場で、一気にお祝いムードに(≧▽≦)。 白衣姿の寿司職人さんが書院に集まると、ここかしこから「おおーーー」の声!お食事する前に、ご挨拶をいただきました。お寿司を握られた方の思い、作っていいただいた方のお顔を拝見しながら食べられる贅沢。みんなそろってお食事できたことも、いつもより会話が弾んだね~。 本当に美味しいお寿司でした。そして、とても勇気をいただいたお寿司でした。モグモグ食堂は、これまでも、たくさんの方々に支えていただきましたが、今回とても印象深かったのが、「気心のあったお仲間と共に、学んだことを生かしながら、喜んでもらえる活動すること。そして、その行動力」に、心が温かくなり、私はパワーまでいただきました。 新しいことに挑戦したり、知らない場所に入って行くことは、おとなでも勇気がいります。モグモグキッズの前で、「かっこいいおとな」の姿を披露してくれた寿司アカデミーのみなさま。本当にありがとうございました。 ときおり降る雨の合間に、S兄ちゃんとMちゃんが力強いキャッチボール。 Mちゃんは最近野球教室に通い始めたのだとか。リトルリーグのキャプテンだったS兄ちゃんとのキャッチボール。楽しかっただろうね~。いつも兄ちゃんに体当たりで遊んでもらってるMちゃんが、顔を突き合わせ、何やら静かに真剣に相談していました。どうやら、野球についてのアドバイスを受けていたみたい。Mちゃん、夢中になれるものが見つかってよかったね。S兄ちゃんは、年下の子に勇気を与えられる人になったんだなぁ。 いろんな人と出会って、仲良くなったり喧嘩したりして。私も一緒に、勇気づけられる人になりたいと思ったモグモグ食堂でした。 今月もお檀家の佐藤さまからと、黒川さまからご厚志を、お檀家の高橋さまから、マンガ「ブラックジャック」を、亀田さまより新鮮なお野菜をいただきました。いつも本当にありがとうございます。5月の「モグモグ食堂」は、5月5日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.05.02

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●クリームコロッケ●のりささみステック●干し芋ポタージュ●和風ちくたまポテサラ●サニーレタス●プリン 【のりささみステック】<材料:10本分> ささみ 5本(約370g)料理酒 (大さじ1)15g●鶏がらスープの素 (小さじ1)3g●しょうゆ (小さじ1)6g●ニンニクチューブ (1㎝)1g弱●マヨネーズ (大さじ1)12g〇片栗粉 (大さじ1)13g〇青のり (小さじ2)2g油 (大さじ1)12g<作り方>①【ささみの準備】ささみを縦半分に切り、料理酒でもみこむ。②【●に漬ける】●を加えてさらにもみこむ。③【○をまぶす】片栗粉と青のりをまぶす。④【焼く】フライパンに油を入れ、両面しっかり焼いたら完成。※両面の焼き時間は、5分30秒ぐらい【干し芋ポタージュ】 <材料:(できあがり1100g)> 干し芋 200gたまねぎ (1個)200gサラダ油 適量牛乳 500g★水 400g★洋風スープの素(顆粒) (小さじ2)8g<作り方> ①【切る】たまねぎは薄切り、干し芋は小さめのざく切りにする。②【炒める】鍋に油を入れて玉ねぎを炒め、しんなりしてきたら干し芋を加えて軽く炒め★を加える。煮立ってきたら火を弱めて柔らかくなるまで10分程煮込む。③【ミキサーにかける】②をミキサーにかけてなめらかになったら鍋に戻し、牛乳を加えて温める。【和風ちくたまポテサラ】 <材料:できあがり840g> じゃがいも (3~4個)480g~640gゆで卵 2個ちくわ (4本)130g●お酢 (大さじ1/2)7g●しょうゆ (大さじ1)18g●マヨネーズ (大さじ3)36g●かつお節 6g〇青のり お好み(2gぐらい)<作り方> ①【じゃがいもを茹でる】じゃがいもをひと口大に切って茹でる。②【ゆで卵を作る】冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい卵を、沸騰した湯の中に入れ、8分茹で冷水にすぐ取り出す。③【ちくわの準備】8㎜幅の輪切りにする。④【和える】ボウルに、●の調味料をよく合わせ、軽くつぶしたじゃがいも、ゆで卵、ちくわを加えて和える。青のりも加えると美味しい。【クリームコロッケ】 <作り方> 凍ったままのコロッケを170度から180度の油で、凍ったまま4分30秒揚げる
2026.04.01

2月。調理スタッフ1号の私が、胃腸炎に感染。急遽、食堂をお休みすることになりましたm(_ _)m。新しいゲームを用意してお待ちしていたので、お休みは残念だったのですが、3月のモグモグで、思い思いに楽しんでいる様子を見ることができて、ひと安心。かくれんぼから始まる、激しいじゃれ合いの末の争いから一転。平和なモグモグ食堂に胸をなでおろしました。 用意したゲームの多くは、私の知らないものばかり。大学生スタッフや、ゲームのルールを知っている子がリーダーとなって、教え合う姿は頼もしく感じました。 また、教えてもらう子たちの、果敢に挑戦する姿も印象的でした。負けてもまたトライ。まずはやってみようと取り組む姿は、大人の私こそ見習いたい姿勢(≧▽≦)。「ゆびぼー」、「高速飯店」、「さかなかるた」、「カタン」など。新しいゲームが人気でした。 3月。修了式をひかえ、ひとつ学年があがる緊張感が、こどもたちの中にもあるようです。ひと月お休みした期間に、グッと大人になったモグモグキッズの姿が見られました。4月に中学生になるRくん。声が大人の声になったみたい。「クラスの中でも早いんだ。」よく見ると、体もますますガッチリ。数年前、S兄ちゃんの声変わりに、近寄れないほど緊張していたRくんの姿を思い出しました。会えば今なお仲良くしている二人。モグモグリーダーとしてこれからもよろしくお願いします。今月も お檀家の鈴木さまと、国峯さまからお米を、モグモグスタッフ丸山さんから、新学期にむけての文房具やノートを、亀田さまより新鮮なお野菜を、社会協議福祉会さまからお米券をいただきました。 いつも本当にありがとうございます。4月の「モグモグ食堂」は、4月7日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.03.28

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●肉団子●白菜の中華丼●キャベツと油揚げの味噌汁●みかん●プリン●ジュース【肉団子】 ×10 <材料:肉団子(1個約35~37g)が約13個分> ☆豚ひき肉 300g☆たまねぎ(粗みじん切り) 100g☆卵 1個☆パン粉 30g☆ごま油 12g☆酒(あれば紹興酒) 15g☆砂糖 4g☆しょうゆ 3g☆しょうが(チューブ) 1.5g☆塩コショウ 適量★水 150g★創味シャンタン 2g★お酢(やさしいお酢) (大さじ2)30g★酒(あれば紹興酒) (大さじ2)30g★ケチャップ (大さじ2強)36g★砂糖 (大さじ1と1/2)20g★しょうゆ (大さじ1と1/2弱)26g★みりん (大さじ1)18g◎ごま油(仕上げ用) 少々◎水溶き片栗粉 片栗粉13g+水30g揚げ油 適量<作り方> ①【肉だねを作る】ボウルに☆の材料を入れて、よくこねておく。②【団子を作る】1個35~37gのお団子を作る。③【甘酢あんの用意】鍋に★の調味料を合わせ、ひと煮立ちさせてよく混ぜておく。④【揚げる】②の肉団子を160度の低温でじっくり揚げる。揚げはじめてから3分30秒ぐらいで、肉団子をひっくり返し、さらに全体で8分~8分30秒ぐらいを目安として揚げる。⑤【味付け】フライパンに④の揚げた肉団子を入れ、③の甘酢あんを加え火をつける。水溶き片栗粉でとろみをつけ、仕上げにごま油をひと回して風味を出して完成。【白菜の中華丼】<材料:(できあがり1500g)> ごはん 7.5人分豚バラ肉 200g★酒 (小さじ2)10g★こしょう 少々★しょうがチューブ 4g★片栗粉 (大さじ1)13g白菜 (4枚)400gにんじん (約10㎝)100gうずらの卵 (2袋)16個ぶなしめじ (1袋)100g油 適量☆創味シャンタン (大さじ2)15g☆しょうゆ (大さじ3)54g☆砂糖 (大さじ1)12g☆オイスターソース (大さじ1)9g☆酒 (大さじ4)60g☆片栗粉 (大さじ4)50g☆水 500gごま油 適量<作り方>①【豚肉を漬ける】★に豚バラ肉を揉みこむ。②【☆を合わせる】☆の合わせ調味料を作り、よく混ぜておく。※シャンタンがペースト状なので、少しお湯で溶かしておく。③【野菜の準備】白菜、ぶなしめじはひと口大にカット。にんじんは薄い拍子切りにした後、下茹でしておく。④【炒める】熱したフライパンに油を入れ、①の豚肉を炒める。お肉の色が変わったら、白菜、にんじん、しめじを加えしんなりするまで炒める。⑤【仕上げ】④にうずら卵と、☆の合わせ調味料を入れ、とろみがつくまで混ぜる。最後に、ごま油をまわしかけて完成。【キャベツと油揚げのお味噌汁】 <材料>キャベツ 200g油揚げ 1/2枚だし汁 400gみそ (大さじ2)36g
2026.01.26

冬休みも残すところあとわずか。お休み満喫中の子もいれば、風邪で参加できない子。受験に集中するため自宅で頑張って過ごす子もいて、今月は参加者少なめのモグモグです。 一番乗りで登場してくれたMちゃんが、こども記者として取材した記事を持ってきてくれました。 あこがれの絵本作家さんのアトリエでのインタビュー。さぞ緊張したと思うのですが、誰とでも、等身大でお話できるMちゃんは、日常のひとこまのように報告してくれて、スタッフ一同感心しきりでした。 大切な思い出がたくさんある人生は、豊かだぁ。この経験が、Mちゃんの生きる力になると思うと、とてもうれしくなりました。ご報告ありがとう~(≧▽≦)。 さてさて、かたや、かくれんぼから、何やら大きく揉めだしたお兄さまが・・・^^;。強がってしまうのかなぁ。まだまだ等身大の自分が受け入れられないみたい。 小さい時は、かくれんぼや鬼ごっこを、大目に見てきましたが、さすがに、この迫力とスピードは、木造家屋と50代の体には限界。 「禁止」という言葉を使いたくないですが、次回のモグモグから、かくれんぼ、鬼ごっこは禁止にしようとなりました。 その代わり、何か発散できるゲームがないかと、大学生たちに相談したところ、いろんなアイディアを出してくれました。 定番の、【オセロ】や【人生ゲーム】に始まり、無人島を舞台に、開拓地(家)を建てて、島全体を開拓していくボードゲーム【カタン】。中華料理を作るように、スピード勝負で具材名を割り込みながらトレイに重ね、いち早く手札を無くすカードゲーム【音速飯店】。その他、【大根引き】や【編み物】など、提案していただきました。 ご厚志でいただいたご寄付を使わせていただき、いくつか取り入れて、みんなで遊べたらいいですね~。今月も 塩谷さまからご厚志を、亀田さまより新鮮なお野菜をお檀家の峯さまから、りんごジュースを相沢さまから、調理用手袋を稲荷町「びびび食堂」さまから、「カレー」を作っていただきました。いつも本当にありがとうございます。2月の「モグモグ食堂」は、2月3日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2026.01.26

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。 ※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●麻婆豆腐●塩茹でキャベツのしらすのせ●ビビビ食堂さんの「タコライス」●ビビビ食堂さんの「冬瓜の煮物」●温泉卵●大根と油揚げの味噌汁●りんごのコンポート●プリンまたはゼリー●ジュース【甜面醤と味噌で作る麻婆豆腐】 <材料:(できあがり660g)>木綿豆腐 (1丁)350g豚ひき肉 150gチューブ生姜 (3㎝程度)2gチューブにんにく (3㎝程度)2g長ネギ (1本)100g★甜面醤 (大さじ1/2)9g★味噌 (大さじ1/2)9g◎シャンタン (大さじ1/2)8g◎塩こしょう 各少々◎しょうゆ (大さじ1)18g◎酒 (大さじ2)30g◎砂糖 (大さじ1/2)6g水 150g水溶き片栗粉 水12g+片栗粉6g※お好みで「豆板醤(小さじ1)」を、豚肉を炒める <作り方> ①【豆腐の下茹】豆腐1丁につき、1ℓの湯を沸騰させる。塩(小さじ1)を入れ、さいの目に切った豆腐を3分茹で、ザルにあげて、5分放置する。②【長ネギを切る】長ネギは小口切りにする。③【豚肉を炒める】フライパンに豚ひき肉、チューブ生姜、チューブニンニクを入れて、中火にかける。豚ひき肉の油を使って炒める。豚ひき肉に火が通ったら、長ネギを加える。④【調味料を加える】長ネギがしんなりしたら、★の甜面醤と味噌を加え炒め、その他◎の調味料を加え軽く炒める。全体に調味料がいきわたったら水と豆腐を入れて10分ほど煮る。⑤【仕上げ】水溶き片栗粉でとろみをつけて完成【塩茹でキャベツのしらすのせ】<材料:(できあがり290g)>キャベツ(1/4個)300g 塩 適量(小さじ2ぐらい) しらす 40g鰹節 5g塩昆布 4gごま 3gごま油 適量 <作り方> ①【キャベツを茹でる】1ℓの湯に対し、塩(小さじ2)を入れ、ひと口大に切ったキャベツを1分ほど茹で、ザルにあげる。しっかり水気を切る。③【和える】水気を切ったキャベツ(約230gになる)に、塩昆布、ごまを入れ、軽く和える。しらす、かつおぶしをのせ、ごま油を回しかけて完成。【大根と油揚げのお味噌汁】<材料>大根 100g油揚げ(1枚)30gだし汁 400gわかめ(もどしたもの) 40gみそ (大さじ2)36g<作り方>大根は短冊切り。油揚げはさっとゆでて油抜きし、縦半分に切り、さらに5mm幅に切る。だし汁に大根と油揚げを入れ、煮立ったら、いったん火を止めて、芯までやわらかく火が通るまで置いておく。わかめを加え、みそを溶き入れ、ひと煮立ちさせて完成。【温泉卵】<材料>水 (大さじ2)30g白だし (大さじ2)30gみりん (小さじ2)12g薄口しょうゆ (小さじ2)12g卵 いくつでも<作り方> ①【お湯の準備】1500gの湯を沸かし、炊飯ジャーに入れ、保温ボタンを押す。水を入れて65度にする。温度が重要。②【卵をいれる】冷蔵庫からだしてすぐの卵を入れる。8個までOK。蓋をして35分放置。③【冷ます】35分経ったら、氷水に入れ、すぐ完全に冷ます。④【繰り返す】卵を入れ同じように35分放置すると温泉卵が好きなだけ作れる。しっかり冷ませば冷蔵庫で5日保存可。【りんごのコンポート】<材料>りんご 3個砂糖 80gレモン汁 (大さじ1)15gひたひたの水 300g<作り方>鍋の中に、皮をむいて10等分にしたリンゴとすべての材料を入れ、弱火にかける。リンゴが透き通るぐらいまでコトコト煮る。約15分ぐらいで完成。
2025.12.14

今年も残すところひと月。ことわざ「光陰矢の如し」を知った頃には、「なんのこと~?」だったのに、今は日々身に沁みます。12月は特に…^^;。 モグモグキッズも大きくなりました。モグモグは来年9年目。来春小学校を卒業するRくんは、3歳だったかしら。サッカーの練習があるため、食後、ひとり早めに抜けるところ、玄関先でS兄ちゃんと立ち話。モグモグ終了後、ファミレスへアルバイトに行くS兄ちゃんの職場へ、立ち寄っていいかどうか打ち合わせしているみたい。 職場の話を、表情をくるくる変えながら真剣に聞くRくんの大人っぽい相槌と、S兄ちゃんの、OKでもなく、拒否でもない、包容力ある応対と。ふたりはこんなにも成長したかと感慨深い。 かたや、ふだん大人っぽいTちゃんが、今日は夢中で鬼ごっこ。S兄ちゃんが「キャラ変したの?」と、つぶやいてきたけど、Tちゃんは、小さいRちゃんの遊び相手になりながら、自然体のTちゃんを、モグモグで見せてくれるようになったのかしらと思いました。夢中になって遊ぶTちゃんを見て、なんだかホッとした気持ちです。 ご家族が風邪でダウンのため、ひとり参加のMちゃん。たくさんのモグモグ図書を借りて帰るため、おうちまでご一緒することができました。こども記者に選ばれ、大好きな作家さんのインタビューを経験できたことなど、私の想像のはるか上をいく活躍をしたのだとか\(^o^)/。モグモグ図書がお役にたてているとしたら、応援してくれる方たちがどんなにうれしいことか。 「自分で書いた文章を、読んで喜んでもらうことがうれしい。」と、ママにお話ししたというMちゃん。とっても素敵~。帰り道、Mちゃんとゆっくりおしゃべりできて、うれしい時間を過ごすことができました。今月も 塩谷さまからご厚志をお檀家の鈴木さまからお米を亀田さまより新鮮なお野菜をいとこののりちゃん母娘から、クリスマスのお菓子を、 また、先月成就院本堂にて開催された、ウクレレライブ『寺イブ』では、ウクレレ講師鈴木舞里先生と、生徒のみなさまによる奉納演奏が行われたばかりか、チャリティーとして、多額のご寄付を頂戴いたしました。 Mちゃんたちが喜んで借りる本も、チャリティーで購入できた本です。活動資金としてありがたく使わせていただきたいと思います。 今月も、稲荷町「びびび食堂」さまから、沖縄料理「タコライス」と、流行りの風邪に負けないように「冬瓜の煮物」を作っていただきました。 いずれも、お野菜がたくさん入った、強い体になれるメニュー!いつも本当にありがとうございます。 1月の「モグモグ食堂」は、1月6日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.12.14

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●煮込みハンバーグ●ニンジングラッセ●マッシュポテト●ブロッコリー ●ビビビ食堂さんの「クリームシチュー」●柿●プリンとジュース【煮込みハンバーグ】<材料:(1個130gとして)6個分>合いびき肉 500gたまねぎ(みじん切り) (1個)200gバター 20g★食パン(8枚切り) (1枚)50g★牛乳 60gたまご 1個浅草川人「野菜だし」 1袋 こしょう適量ナツメグ 適量(※7振り?)たまねぎ(薄切り) 75gしめじ(ほぐしたもの) 75gバター 15g☆水 240g☆コンソメ顆粒 2g☆ケチャップ 54g☆中濃ソース 65g☆砂糖 8g☆煮汁 あるだけ水溶き片栗粉 片栗粉(6g)+水(20g)<作り方> ①【下準備①】たまねぎをみじん切りにして、フライパンにバターを入れ弱火で炒める。キツネ色になったら取り出し、粗熱を取って冷蔵庫で冷ます。 【下準備②】★食パンは適当にちぎって牛乳に浸す。 【下準備③】☆の調味料を合わせておく。②【肉だねを作る】ひき肉に、塩、こしょう、ナツメグ、冷やした炒めたまねぎ、牛乳食パン、卵を加えよく練る。③【成形する】6等分(1個約130g)にして厚さ1~1.5cmの楕円形に成形し、真ん中をくぼませる。成形するときは空気をよく抜く。④【焼く】フライパンで両面軽く焦げ目がつくまで焼く。一度に6個は難しい。3個づつ焼くのがベスト。肉汁は☆の調味料に入れる。煮込みハンバーグではあるが、酒蒸しをして、ここでしっかり火を通す。⑤【ソース作り】フライパンにバターを入れて熱し、バターが溶けたら玉ねぎ(薄切り)、しめじを入れてしんなりするまで中火で炒める。☆を加え、混ぜながら煮立たせる。コトコトが始まってから2分ぐらい煮込む。⑥【ハンバーグを戻す】ハンバーグを戻し入れ、ふたをして肉に火が通るまで弱火で6分ほど煮る。⑦【とろみをつける】水溶き片栗粉でとろみをつける。【にんじんグラッセ】<材料:にんじん1本分(グラッセ約15個分)>にんじん (1本)200gバター 15g砂糖 33g水 約100g~150g塩 1g<作り方> ①【切る】にんじんは1.5~2㎝の輪切り。面取り。②【鍋にいれる】鍋にすべての材料を入れる。③【煮る】中火で熱し、沸騰したら蓋をして、にんじんがやわらかくなるまで弱火で10分程煮る。煮汁は少し残しておく。※ 完全に水分を飛ばさないように気を付ける。【ブロッコリーの茹で方】 フライパンに小房に分けたブロッコリー(1~2株)を入れ、 水(150g)を注ぎ、フタをして、強火で2~3分蒸す。 【基本のマッシュポテト】<材料:できあがり500g>じゃがいも (3~4個)400g牛乳(豆乳) 100gバター 20g塩(料理に添える場合) 1~2g※塩(そのまま食べる場合) 6g<作り方> ①【皮をむく】じゃがいもは皮をむき、ひと口大に切る。しばらく水にさらしてでんぷんをとる。②【茹でる】鍋にじゃがいもと、じゃがいもがかぶるぐらいの水を入れ中火にかける。やわらかくなるまで約10分茹でる。③【水分をとばす】やわらかくなったら火を止め、湯を捨てる。中火で鍋をゆすって水分をとばす。④【つぶす】火から下して、熱いうちにバターを加えマッシャーでつぶす。⑤【牛乳(豆乳)を加える】牛乳(豆乳)を少しずつ加えてお好みのやわらかさになるまでよく混ぜる。⑥【味の調整】塩を加えてよく混ぜ、味を整える。お好みで黒コショウをふる。
2025.12.14

先月、花火大会を手伝ってくれたわんぱくキッズたち。彼らの成長した姿と「お手伝いしたい」気持ちが頼もしく、今月から「使った食器は、自分で洗う」という取り組みをはじめました。 食器洗いを、事前に聞いていたKくんは「それじゃあ。もう行かない!」と、ママに一言申したみたいだけど、一番乗りで到着( *´艸`)。食事がすんだら、台所へうながさずともひとりで運び、丁寧にお片付け。スタッフのMさんに、たくさん褒めてもらい、得意顔~(#^.^#)。ママもとてもうれしそう。 初めての取り組みで、「お片付け渋滞(>_<)」ができてしまうなど、少し問題はありましたが、渋滞中おしゃべりを楽しむキッズの姿に、胸をなでおろしました。私たちスタッフのお片付けもスムーズです。本当にどうもありがとう\(^o^)/。 愛犬もものいる部屋は、介護中の義母の過ごす部屋でもあるため、これまでこどもたちの出入りを、控えていたのですが、ももに癒されたくて、忍び込むキッズたち。寝たきりの義母も、こどもたちの姿を楽しんでいます。 ももの体に顔を寄せると、心が落ち着くのかなぁ。思い返せば、ももとのふれあい時間を無くしてから、ケンカが増えたような…(^-^;。ももちゃん。いつも、ありがとう。今月は穏やかなモグモグでした。 反対に、穏やかでないのが、スタッフ一号の「私」。『煮込みがあまいハンバーグ事件発生(゚Д゚。』慌てて煮込みなおすことになり、モグモグ利用者のみなさま、スタッフにまでご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。モグモグに参集した方々、一致団結で助けていただきましたm(_ _)m。本当にありがとうございました。以後、気をつけます。今月も 塩谷さまからご厚志を、藤谷さまからお米を亀田さまより新鮮なお野菜を稲荷町「びびび食堂」さまから、北海道ホワイトシチューのご寄付をいただきました。お野菜がたくさん入ったクリームシチュー。野菜の甘みが、心にもお腹にも優しいです。いつも本当にありがとうございます。12月の「モグモグ食堂」は、12月2日(火)17時~19時30分までご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/。
2025.11.29

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます※ 砂糖は【三温糖】を使ってます●びびび食堂さんのカレー●わかめ入りつくね●大根と油揚げの味噌汁●果物(柿・シャインマスカット)●マカロニナポリタン●ゼリーまたはプリン●ジュース 【わかめ入りつくね】<材料:肉ダネ830g(60gのつくね×12個分)>☆鶏ももひき肉 300g☆絹豆腐(水切り不要) (1/2丁強)200g☆たまねぎ (1個)200g☆わかめ(戻したもの) 80g☆片栗粉 (大さじ6)54g☆鶏がらスープの素 (小さじ2)6gサラダ油 適量★酒 (大さじ3)45g★みりん (大さじ3)54g★しょうゆ (大さじ3)54g★水 130g★砂糖 (大さじ2弱)14g水溶き片栗粉 片栗粉(大さじ1)9g+水(大さじ2)30g<作り方> ①【合わせ調味料を作る】★の調味料をあわせる。水溶き片栗粉も作る。②【玉ねぎとわかめの準備】玉ねぎはみじん切り、わかめは戻して固く絞り、食べやすい大きさにカットする。③【肉だねを作る】ボウルに☆の材料を入れて練り混ぜる。豆腐は水切りしなくてよい。④【タネを成形する】約50gの大きさに成形する(16個できる)。水をつけながら形をととのえるとスムーズ。⑤【焼く】フライパンにサラダ油をひき、中火で熱し、④を並べ焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で5分蒸し焼きにする。⑥【味付け】蓋を取って①の「☆合わせ調味料」を加え、フライパンをゆすりながら全体に絡める。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。【マカロニナポリタン】<材料:できあがり380g > マカロニ 50g玉ねぎ (1/2個)100gピーマン (1個)35gマッシュルーム (2個)30gウインナー (4本)80gオリーブオイル (大さじ1)12g☆ケチャップ 64g☆中濃ソース 7g☆水 12g☆こしょう 少々<作り方> ①【調味料を作る】☆の合わせ調味料をつくる。②【材料を切る】ピーマン、マッシュルームは角切りに、ウインナーは5mm幅の輪切りにします。玉ねぎも大きさを合わせて粗みじん切りにする。③【炒める】フライパンにオリーブオイルを引いて熱し、①の具材を入れてしんなりするまで炒める。④【茹でる】マカロニを指定された通りの時間茹でる。⑤【和える】②に茹でたマカロニと☆の調味料を加え、炒め合わせて完成【大根と油揚げのお味噌汁】<材料>大根 100g油揚げ (1枚)30gだし汁 400gわかめ(もどしたもの) 40gみそ (大さじ2)36g<作り方>大根は短冊切り。油揚げはさっとゆでて油抜きし、縦半分に切り、さらに5mm幅に切る。だし汁に大根と油揚げを入れ、煮立ったら、いったん火を止めて、芯までやわらかく火が通るまで置いておく。わかめを加え、みそを溶き入れ、ひと煮立ちさせて完成。
2025.10.19

秋になっても暑いらしいよ。と、覚悟の思いで迎えた10月。しかしながら、季節はめぐり、人心地つく日が多くなりました。さて今年も、モグモグ食堂恒例、秋花火大会開催です。浅草橋の花火屋さんに、購入時ご指導いただいたことは、「綿素材で、丈の長いズボンを履くこと」「サンダルではなく、靴を履くこと」「バケツの水はたくさん用意すること」など。食後、わんぱくボーイたちに花火大会の準備をお手伝いいただいたのですが、積極性が過ぎるあまり、「我こそは花火リーダー」と気持ち先行の子がひとり。「自分が頼まれた仕事なのにーー”(-“”-)”」と、もめごと勃発。何をきっかけに怒りが爆発したのかわからず、ママから気持ちを教えていただけるまで気が付きませんでした。私の指示がうまくいかなかったね。お年頃の男の子の気持ち。ガラスのハートでした。気が付かなくって、ごめんなさい(>_<)。ご機嫌ななめボーイをママに託し、気まずい思いを抱えながら、準備をすすめるわんぱくduoと私。お庭の水まきから、重たいバケツの水くみまで、お手伝いを頼むとこんなに一生懸命やってくれるのだと知りました。今回、ご機嫌ななめになった子も、お手伝いしたかったんだ。たくさん気づきをいただいた今月のモグモグ。よし、来月からは、自分が食べた食器は、自分で洗うことをお願いしよう!来月、機嫌を直して、参加してくれるといいなぁ。 境内準備ができたおかげで、安全に花火大会終了。お姉さんチームは、静かに、おっとり楽しんでいます。初参加の子のお世話をしたり、遊んだり。とても助かりました。高校生のTくんも、こどもたちの姿を、静かにずっと見守ってくれて、どうもありがとう。楽しめたかどうか心配ですが、いつも助けてもらっています。今月も 秋彼岸会のご法話講師として登壇していただいた大原さまよりご厚志をお檀家さんの鈴木さま、藤谷さま、真行院さまからお米を亀田さまより新鮮のお野菜を善通寺さまから、食材や雑貨類を、モグモグJママと、いとこののりちゃんから、ハロウィンのお菓子を、そして、稲荷町「びびび食堂」さまから、カレーのご寄付をいただきました。カレーは子供たち大好き。あっという間に完食です(≧▽≦)。11月の「モグモグ食堂」は、11月4日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.10.19

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます※ 砂糖は【三温糖】を使ってます●キャベツと春雨のひき肉炒め●わかめとカニカマのナムル●崎陽軒シウマイ ●和梨のコンポート●びびび食堂さんの豚汁●アイス●ジュース【キャベツと春雨のひき肉炒め】 <材料:(できあがり740g)> キャベツ 370g豚ひき肉 250g★しょうゆ (小さじ2)12g★砂糖 (小さじ2)8g長ネギ (1/2本)50g春雨 50g☆水 (1/2カップ)100g☆しょうゆ (大さじ2)36g☆オイスターソース (大さじ2)36g☆洋風スープの素(顆粒) (小さじ1)4gごま油 (大さじ1)12gXO醬 (小さじ1)8g<作り方>①【キャベツと長ネギ】キャベツは繊維を断つように幅1㎝に切り、しんは薄切りにする。長ネギはみじん切り。②【春雨】たっぷりの熱湯で1分茹でてざるにあげ、冷水にとって冷まし、水気を切って長さ7~8㎝に切る。③【合わせ調味料を作る】☆を混ぜ合わせる。④【炒める】フライパンにごま油を熱して、長ネギとXO醬を中火で炒め、香りがたったら、ひき肉を加えて炒める。肉の色が半分ぐらい変わったら、キャベツを加えて全体に油がまわるまで炒める。⑤【仕上げ】春雨を加えて混ぜ、☆の合わせ調味料を回し入れて、上下を返しながら水分が無くなるまで炒め合わせる。⑥【あえる】⑤にそれぞれの食材を加えてあえる。【わかめとカニカマのナムル】<材料:(できあがり340g)>わかめ(もどしたもの) 90gもやし (1袋)200gカニカマ 60g塩とお酢 適量☆ポン酢 36g☆ごま油 17g☆すりごま 10g<作り方> わかめを食べやすい大きさに切り、カニカマも食べやすいように手でさく。もやしは、お湯に塩と酢を入れて茹でる。沸騰して30秒後ざるにあげて冷ます。それぞれ水分を切ったら、下準備した食材に☆の調味料をいれてよく混ぜる。【和梨のコンポート】 <材料:1個(12切)×3個or4個分> 梨 (M)3個or(S)4個☆水 400g☆砂糖 (大さじ6)78g☆レモン汁 (小さじ2)10g<作り方> ①【梨をカットする】梨を12等分にカットして、皮をむく。②【☆を合わせる】鍋に☆を入れて火にかけ、砂糖を煮溶かしたら、火を止める。梨が重ならないように並べる。③【煮る】オーブンシートで落し蓋をして、弱火でコトコト20分程煮る。梨が透き通った感じになればOK。④【保存】火を止めてそのまま冷まし、粗熱が取れたらシロップごと保存。
2025.10.19

夏休みは終わったけれど、まだまだ暑さは厳しくて…。そんな中でも、モグモグキッズたちは元気にご来店( *´艸`)。仲良しR&Rコンビが「お友達つれてきた~ヾ(≧▽≦)ノ」と、キッチンへご挨拶。自慢の友人を連れて、とても誇らしげなお顔。私たちに大切なおともだちを紹介してくれて、どうもありがとう。心ほっこりです(*´艸`)。 今月びっくりしたのは、ツイスターの達人が繰り出した、すんごいヨガのポーズ。体、どんなことになってるの?住職も私も、体がコチコチ硬いのに、モグモグキッズの多くは、体がやわらか~。でも、ちょっと柔らかすぎじゃない???。頭がもとに戻るか心配しちゃいました(゚д゚)!。 いつも、愛犬ももをかわいがってくれるTくんHくん兄弟。今月初参加の小さなRちゃんをとてもかわいがってくれました。緊張気味だったRちゃん。最後はお兄ちゃんにかくれんぼのお相手してもらって、歓声をあげて喜んでましたね~( *´艸`)。みんなで協力し合って、楽しい空間を作ってくれて本当にありがとう。 今月もお檀家さんの国峯さまと、萩原さま、鷺谷さまよりたくさんのご厚志をお檀家さんの中島さまと、峯さまより、ジュースを亀田さまより新鮮のお野菜を日本生命さまよりかわいいハンカチ等をそして稲荷町の「びびび食堂」さまから、豚汁のご寄付をいただきました。お店のお味をお寺でいただける贅沢(#^.^#)、いつも本当にありがとうございます。 また、東上野町会事務所さまより、9/27に開催された、「ふるさと祭り」チケットいただきました。東上野地域在住のキッズにお渡しさせていただきました。お祭りを楽しみにしていたSくんは、チケットを抱きしめるようにして帰宅。うれしかったね~。10月の「モグモグ食堂」は、10月7日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.09.30

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●野菜たっぷりキーマカレー●ビビビ食堂さんのカレー●マカロニサラダ●桃のコンポート●ゼリー●ジュース【野菜たっぷりキーマカレー】 <材料>豚ひき肉 400gナス 300gトマト缶 (1/2缶)200g水 200gたまねぎ (1個)200gパプリカ(赤・黄どちらでも) (1個)150gピーマン (3個)100gエリンギ (3本)130gすりおろしにんにく (小さじ1)4gすりおろししょうが (小さじ2)8gウスターソース (大さじ1)18gバーモンドカレーカロリー50%オフ(粉タイプ)甘口 3袋卵黄やパセリ お好みで<作り方> ①【野菜の準備】タマネギは微塵切り。ナス、エリンギ、さらに、ピーマン、パプリカも内側のワタを取り除いて5㎜角にカットする。②【炒める】鍋に、サラダ油をひき、にんにく、しょうが、タマネギを入れ、強火で炒める。しんなりしたところに、ナス→エリンギ→ピーマン→パプリカの順加えて、中火で炒めていく。③【ひき肉を加える】野菜が全体にしんなりしたら、ひき肉を加えて、色が変わるまで中火で炒める。④【味付け】カレールーとウスターソースを加え、馴染むまで中火で炒める。最後に、トマト缶と水を加えて5分ほど煮込む。【桃のコンポート】 <材料> 桃 4~5個水 400gグラニュー糖 60g氷水 適量<作り方> ①【桃を洗う】桃を皮付きのままよく洗い、産毛を落とす。②【桃を切る】種を取り除いた桃を、2㎝幅にくし切りにする。③【合わせ調味料を作る】鍋に水とグラニュー糖を入れ中火にかけ、グラニュー糖が溶けたら②の桃を入れ10分ほど煮る。④【氷水につける】鍋ごと氷水につけ、シロップごと冷ます。⑤【皮をむく】桃の皮をむいて漬け込む。【マカロニサラダ】<材料> マカロニ(茹で時間4分) 100g塩 (小さじ1)6g☆お酢 (小さじ2)10g☆砂糖 (小さじ2)8g☆オリーブオイル (大さじ1)12g顆粒コンソメ (小さじ2)5gきゅうり (1本)100gたまねぎ (1/2個)100gにんじん(千切り) 30gハム (6枚)78gコーン 40gたまご 2個マヨネーズ (大さじ3)36g<作り方> ①【マカロニとにんじんを茹でる】沸騰した鍋に塩(小さじ1)を入れ、目安の時間より多めの時間(5分)茹でる。茹で上げがる30秒前に、スライサーでスライスしたニンジンを加え、マカロニと一緒にサッと湯がく。②【マカロニに下味をつける】①のマカロニをザルにあげ、しっかり水分を切る。☆の調味料をマカロニが熱いうちに入れ、よく和える。砂糖がしっかり溶けたら、顆粒コンソメを加えてさらによく混ぜる。③【冷やす】②のマカロニは、冷蔵庫に入れて15分~30分しっかり冷やす。④【卵を茹でる】沸騰した湯に塩を加え、冷蔵庫からすぐ出した卵を入れ茹でる。茹で時間は、Lサイズなら11分。Mサイズなら10分30秒。茹でたら冷水に漬けて10分ほどおく。冷めた卵は粗みじんに切る。⑤【きゅうりの準備】3~4ミリの厚さに切り、塩を加えよく塩もみする(約1分くらい)。このまま10分置き水で洗う。手でよく絞った後、ペーパーに包んで、さらによく絞る。⑥【たまねぎの準備】たまねぎは縦に千切りにして、耐熱皿にのせラップをかけ、レンジ(600W)で約1分30秒加熱。加熱後、水気をしぼっておく。⑦【ハムを切る】1㎝角に切る。⑧【和える】しっかり冷えたマカロニに、マヨネーズを入れよく混ぜる。しっかりマカロニに絡んだら、きゅうり、たまねぎ、コーン、ハムをくわえよく混ぜる。味見をして物足りない場合は、塩を足してみる。
2025.08.29

国内最高気温を出した猛烈に暑い日、モグモグご開店~(^▽^;)。気の遠くなる暑さの中、調理から参加していただいた、中央大学杉並高校の先生方と5名の学生さんたち。本当にありがとうございましたm(_ _)m。 どの学生さんも、みな積極的(#^^#)。初参加と思えないほど、心も体も動かし、気ごころ合わせたチームワークに驚かされました。 今回、キーマカレーを作っていただきました。こどもたちが食べやすいように、細かく刻んでいただき、私が試作したときよりずっと美味しい仕上がりです(#^.^#)。手が空いても、お友達のヘルプへまわり、片付けも率先してお手伝いいただいて助かりました( *´艸`)。コロナ以前は、こんな感じで大勢で楽しく調理していたなぁ~(#^.^#)。 一方、炎暑の夏休みに、モグモグ男子はいろいろ大変で…^^;。久しぶりに、「食べさせてもらい隊」が出動。食べる係と、抱っこして本読む係と大人二人で王様のお食事タイム^^;。 しっかり者のM姉ちゃんや、気持ちの優しいR兄ちゃんの協力もありましたが、お口のモグモグタイムが長くて、食事が喉を通らない。読書が大好きで、お腹の中に、夢と知識も入っているからかしら?( *´艸`)。 他方、ストレスを外に出したいタイプの熱血男子は大荒れー(~_~)。もめている腕白者同志、強力な磁石がお腹にあるのか、引っついたり、弾き合ったり(>_<)。クラブ活動でくたびれているS兄ちゃんが、とばっちりを受けて大変そう。後日、S兄ちゃんから、暴れん坊たちを一喝できるのは、Rちゃんと教えていただいて、次回のモグモグは必ず参加してもらわなくちゃと思いましたm(_ _)m。モグモグガールたちは、人狼ゲームで楽しんでいるのに、男女でこんなに違うものかと本当に不思議。翌日、ママに問い合わせをしたところ、「朝から遊びにきてますよー」って、どういうことなんでしょう。何はともあれ、トムとジェリーよろしく、仲良くケンカしてね( *´艸`)。今月もお檀家さんの国峯さまと、萩原さま、鷺谷さまよりたくさんのご厚志をお檀家さんの中島さまと、峯さまより、ジュースを亀田さまより新鮮のお野菜を、そして、稲荷町の「びびび食堂」さまから、カレーのご寄付をいただきました。おかげさまで今月は、びびび食堂さんのカレーと、キーマカレーのあいかけカレー。2種類のカレーを楽しむことができました。いつも本当にありがとうございます。9月の「モグモグ食堂」は、9月2日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.08.29

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●豚丼●もやし中華サラダ●ビビビ食堂さんさんの牛汁●プリン●ジュース 【豚丼】 <材料:(できあがり480g)1人120gとして4人分> 豚バラ肉(しゃぶしゃぶ) 300gたまねぎ (1個)250g★しょうゆ (大さじ2強)40g★みりん (大さじ1と1/2)27g★酒 (大さじ3)45g★砂糖 (大さじ1と1/2)20g★ニンニクチューブ (小さじ1と1/2)5g★片栗粉 5gサラダ油 適量青ネギ 適量ごはん 520g<作り方>①【豚バラ肉とたまねぎを切る】豚バラ肉は5センチ幅に、たまねぎは5ミリ幅に切る。②【調味料を作る】★の合わせ調味料を作る。③【焼く】フライパンに油をひき、たまねぎをじっくり炒める。つづいて、豚バラ肉も加え炒める。④【味を付ける】火が通ったら、★の合わせ調味料を加えて煮詰め、ご飯にかけて完成【もやし中華サラダ】 <材料:(できあがり620g)1人50gとして12人分>もやし (2袋)500gにんじん (1/3本)60gきゅうり (1本)100gコーン缶(シャキッとコーン) (1缶)120gハム (2.5枚)45g★ミツカンかんたん酢 (大さじ2)30g★しょうゆ (大さじ1と1/2)27g★ごま油 (大さじ1)12g★砂糖 (小さじ1)4g★鶏がらスープの素 (小さじ1)3g★ごま 適量<作り方> ①【もやし】耐熱皿にもやしを敷き、ラップをせずに600Wで3分。天地を返してさらに2~3分チンする。冷めたら水気をよく絞る。②【きゅうり】細切りにして、軽く塩もみして水気をよくしぼる。③【にんじん】細切りにして、沸騰した湯で1分茹でる。④【コーンとハム】コーンは水切り、ハムは細切りにカットする。⑤【合わせ調味料を作る】ボウルに★の合わせ調味料を作る。⑥【あえる】⑤にそれぞれの食材を加えてあえる。
2025.07.30

傘をささずにご来店いただけた今月のモグモグ食堂。雨降りじゃないのは、久しぶり~\(^o^)/ふたりのおりがみ男子が駆け込んできました。ふたりは、昆虫も好き。お寺の入り口で何やら虫を発見(゚д゚)!「ビロウドコガネだ!いや。違う、これは新種だぞ!?」と大騒ぎ。慌てて昆虫図鑑で調べてみるも、図鑑に載っていないように見える。これは、新発見なるか!と思うのもつかのま、また新たな興味に、気持ちをもってかれ…。いずかたとなく去っていくのでした(^▽^;)今月の作品は、ダンゴムシ。めっちゃくちゃリアル。おうちの中、いろんな虫(作品)がいるにちがいない^^;。大作がますます期待されます。 試験期間ということもあり、中学生や大学生の参加が少ないなか、S兄ちゃんはいつもの笑顔で、こどもたちの相手をしてくれています。とってもありがたいけど、兄ちゃん、試験は大丈夫? スタッフが少ないため、「国旗と世界の国かるた」「四字熟語かるた」など、ちょっと難しめのかるたを用意してお待ちしていましたが、モグモグキッズの反応が、いまいちだったのはお知らせ不足だったから?来月は楽しんでくれるといいな~( *´艸`)。今月も亀田さまから、お野菜をビビビ食堂さまから、お野菜たっぷり入った「牛汁」をいただきました。「牛汁」は大好評で、こどもたちから「おかわり~♪」のコールが。美味しかったね~(#^.^#)。いつも本当にありがとうございます。8月の「モグモグ食堂」は、8月5日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.07.30

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。 ※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●浅草メンチ●ポテトサラダ●ビビビ食堂さんのカレー●千切りキャベツ●たまねぎとワカメの味噌汁●ジュース●プリン【浅草メンチ】 <冷凍メンチの調理法> ①凍ったメンチカツを解凍せず中温約160度の油で表を5分、裏返して4分揚げる。②油切りをして、そのまま余熱で中まで火を通す(2分程度)【ポテトサラダ】 <材料:(できあがり710g。1人60gとして)12人分> 新じゃが 400g新たまねぎ (1/4個)70gニンニク (1片)7g厚切りベーコン 80gきゅうり (1本)100gオリーブオイル (大さじ1)12gたまご 2個顆粒コンソメ (小さじ1)3~4gマヨネーズ (大さじ4)ピンポン玉4個分やさしいお酢 (小さじ1)5g塩こしょう 3振り練乳 (小さじ1)7g<作り方> ①【たまねぎの準備】たまねぎは薄切りにする。②【ニンニクの準備】ニンニクはみじん切りにする。③【厚切りベーコンの準備】1㎝角ぐらいに切る。④【きゅうりの準備】きゅうりを薄切りにして、ひとつまみの塩を入れ揉みこむ。⑤【じゃがいもの準備】皮をむきひと口大に切る。⑥【茹でる】じゃがいもを水から中火で茹でる。沸騰してきたら、卵(冷蔵庫から取り出してすぐのものでOK)を加えて7分茹でる。7分後卵は取り出し冷水につける。じゃがいもは竹串がすっと通まで茹でる。⑦【炒める】フライパンにオリーブオイル入れ、手順①~③のたまねぎ、ニンニク、ベーコンを加えて中火でこんがりするまでよく炒める。⑧【じゃがいもを加える】⑦のフライパンに⑥のじゃがいもを加え、弱火で加熱しながらじゃがいもを潰す。⑨【きゅうりと卵を加える】塩もみしたきゅうりと、ゆで卵を加える。⑩【味付けする】コンソメ、マヨネーズ、お酢、塩こしょう、練乳を加え、卵をつぶしながらしっかり混ぜる。【たまねぎとわかめの味噌汁】 <材料:6人分> たまねぎ (1個)200g塩蔵わかめ 30g★茅乃舎だし 2袋★水 900g味噌 (大さじ3)54g<作り方> ①【塩蔵わかめを戻す】塩蔵わかめに付着している塩を流水で流す。洗ったわかめは5~7分水に浸して塩抜きする。鍋にたっぷりの湯をわかし、ワカメをサッとゆでてすぐに取り出し冷水にとり、食べやすい大きさに切る。②【たまねぎ】たまねぎは薄切りにする。③【煮る】だし汁にたまねぎを加え、しんなりとするまで煮る。最後に味噌をとき、わかめを加える。
2025.06.27

今年に入ってからのモグモグ食堂はいつも雨(>_<)。外遊びができず、エネルギーを発散できないままお寺に到着したキッズは、大汗かきながら書院の廊下で「Fight!」。大学生になったS兄ちゃんが、発散遊びを上手に付き合ってくれました。大騒ぎの足元で、折り紙遊びに興じる子、夢中で読書している子。静かに「好きなこと」でFightしている子も。今月の折り紙男子は、「羽ばたくドラゴン」と「風船うさぎ」「クワガタムシ」をご披露。テキストに頼らず、頭の中にあるレシピで手早く作る男子二人。おうちで、何度も繰り返し折り続け、自らのものにしたのだとか。中学生になったYちゃんも、静かに参加。極小折り鶴と手裏剣を作ってくれました( *´艸`)。写真左側にある、かわいいコースターは、Mちゃんが、プログラミング体験で作ってくれたもの(#^.^#)。小学生女子に人気のシマエナガちゃんがモチーフです。折り紙ひとつ、習い事ひとつ、教えてもらうことばかり。おとなの私も、風船うさぎを教えてもらいました。できる喜びはおとなもうれしいのだ。今月もお檀家の高田さまから、たくさんの浅草メンチをビビビ食堂さんから、手作りカレーを、亀田さまから、お野菜をたいとこネットの石田さまから、キャンデー等いただきました。いつも本当にありがとうございます。7月の「モグモグ食堂」は、7月1日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.06.27

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。 ※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●春キャベツの中華丼●新たまねぎのかきたまスープ●プリン●ジュース●ビビビ食堂さまの「ローストビーフサンドイッチ」【春キャベツの中華丼】 <材料:(できあがり1200g。1人200~250gとして)5~6人分 > 豚バラ薄切り肉 200gキャベツ (1/4個)300gにんじん (1/2本)100gしめじ 100gきくらげ(乾燥) 5gうずらの卵(水煮) 8個☆しょうがチューブ (小さじ1)3g☆ごま油 (大さじ1)12g★しょうゆ (大さじ2)36g★酒 (大さじ2)30g★みりん (大さじ1)18g★砂糖 (大さじ1)13g★オイスターソース (大さじ1)18g★鶏がらスープの素 (小さじ2)6g★水 300g★片栗粉 (大さじ2)26g味塩こしょう 適量ごま油 香りづけ炊きたてご飯 130g~150g<作り方>①【下準備】1)きくらげは水でもどし食べやすい大きさに切る。2)キャベツは1口大に切る。3)にんじんは短冊切りにして下茹で(水から8分間茹でる)する。4)しめじは小房にさいておく。5)豚肉はひと口大に切る。6)★の調味料をあわせておく。②【肉を炒める】フライパンに☆と豚バラを入れて味塩コショウする。豚バラ肉の色が変わるまで強火で炒める。"③【野菜を炒める】キャベツ、にんじん、しめじ、きくらげを入れる。野菜がしんなりするまで炒める。"④【味付け】●の調味料とうずらの卵を入れて、とろみがつくまで炒め合わせる。最後に香り付けのごま油を入れてさっと混ぜ合わせる。【新玉ねぎのかきたまスープ】<材料:4人分> 新たまねぎ (1/4個)60g卵 1個★茅乃舎(鶏だし) 1袋★水 400gごま油 (小さじ1)4g塩 (小さじ1/4)1g☆水 10g☆片栗粉 6g<作り方> ①【下準備】新たまねぎは薄切りにする。卵は溶きほぐす。☆の水溶き片栗粉を作る。②【煮る】鍋に★の材料を入れて火にかけ、煮立ったら玉ねぎを加えてさっと煮る。水溶き片栗粉でとろみをつけたら、溶き卵を回し入れ、ごま油を加えて香りをつける。
2025.05.28

今月のモグモグはGW最終日となりました。またまたお天気が悪くなってしまいましたが、連休中はおおむね良い天気だったから、今日はゆっくり過ごせたかな?^^;。 この春、大学生になったOさんYさんが、スタッフとして初ご来店。出会ってから、わずかひと月で、姉妹のように息がぴったり。さらに、常連客さまのような存在感(´艸`*)。こどもたちとの接し方が上手で、みんなノリノリです。「都道府県かるた」や、「歴史かるた」など。遊びながら勉強もできちゃうものばかりですが、なんだか楽しそう。 今月初めてご来店のTちゃんが、かるた大会の輪の中にすんなり入れたのは、大学生のお姉さんたちのおかげだったのでしょうか。本当にありがたいです。これからもよろしくね\(^o^)/ 花まつりをきかっけに、ご縁をいただいた、ビビビ食堂さまから、ローストビーフのサンドイッチのご寄付がありました。明るく頼もしいご主人と、優しくおもてなし上手なママが、こどもたちのためにご用意してくださったサンドイッチ(≧◇≦)。思いがけないお申し出に、心もお腹も満たされました。本当にありがとうございます。 ビビビ食堂さんからのご寄付をはじめに、今月も亀田さまから、お野菜を藤谷さまから、お米を初参加のIさまから、食材を、社会福祉協議会さまから、食材をいただきました。いつも本当にありがとうございます。6月の「モグモグ食堂」は、6月3日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.05.28

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。 ※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●豚ひき肉とキャベツの甘辛カレー丼●崎陽軒シウマイ●かきたま温麺●プリン【豚ひき肉とキャベツの甘辛カレー丼】<材料:(できあがり800g。1人150gとして)5人分> 豚ひき肉 450g キャベツ 450g にんにく(チューブ) (大さじ1)13g 砂糖 28g カレー粉 (小さじ1)2g しょうゆ 68g 水溶き片栗粉 片栗粉8g+水15gサラダ油 少量 ※ひき肉からたくさんの油がでるので注意こしょう(ホワイトペッパー) 2振り ※なくともよい。<作り方> ①【キャベツを切る】キャベツは1~2㎝角くらいの大きさにカットする。②【ひき肉を炒める】少量のサラダ油の中ににんにく(チューブ)を加え炒める。香りが出たらひき肉を加え炒める。③【味付けする】お肉の色が変わったら、砂糖とカレー粉を入れてなじませ、次にしょうゆを入れてお肉にしっかり味をつける。こしょうを少々ふる。④【キャベツを加える】お肉に味が馴染んだら、キャベツも入れ一緒に炒める。お好みの具合に火を通したら、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。【かきたま温麵】<材料:(温麺1椀80gずつとして)7人分> 温麺 2束★創味の麺つゆ 100g★水 1200g★茅乃舎出汁 1袋卵 4個小ねぎ 適量☆片栗粉 12g☆水 20g<作り方> ①【茹でる】時間通りに茹でた温麺は、水洗いしてザルにあげ、よく水を切ったら1椀80gずつ盛る。②【準備する】1,卵を溶きほぐす。2.薬味のネギを切る。3.☆を混ぜ、水溶き片栗粉を作る。③【汁を作る】鍋に★をあわせて火にかける。④【とろみをつける】汁が沸騰したら、水溶き片栗粉を流しいれとろみをつける。⑤【溶き卵を加える】とろみが確認できたら、中強火にして卵を流しいれる。卵がふわっとしたら、①に注いで完成。
2025.04.18

春休み真っただ中でオープンした今月のモグモグ。お出かけ組が多いだけでなく、ここ数日の寒さで、体調の良くない子もいて、お休みも少なくありませんでした。広い書院が、ことさら広く感じます。4月から6年生になったSちゃんが、お友達3人とご来店。初ご来店の6年生女子たちは、OLさんのように立ち振る舞いがおとなっぽい。ふだん、兄弟姉妹で参加するSちゃんは、いつもはお姉さんのお顔ですが、今日は友人たちと一緒ということもあり、おちゃめな表情も見せてます(^_-)-☆。義母のお世話もあり、庫裡から書院に戻ってくると、書院はとっても静か。ひとり黙々と食事をしていたS君と、いろんなお話ができたのは、よい時間になりました。ママが一緒じゃないと、泣いていたS君。大きくなったね~( *´艸`)。 恐竜や動物が大好きなS君は、手先も器用で、みごとな折り紙を折って来てくれました。左から、ネコ、ユニコーン、エリマキトカゲ、マンモス、パンダ \(^o^)/なんと、お兄ちゃんのR君も「おりがみ王子」( *´艸`)。写真の折り紙は、ふたりの作品。いずれも動き出しそうな迫力です。知識も行動力も、私のはるか上をいく二人。モグモグキッズたちは、逸材そろいです。 今月も亀田さまから、お野菜を 高萩さまから、温麺を善通寺さまから、食材やタオル等をお檀家の牧野さまから、お菓子をいただきました。いつも本当にありがとうございます。5月の「モグモグ食堂」は、5月6日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.04.14
※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます※ 砂糖は【三温糖】を使ってます●エビクリームライス●ブロッコリーと卵のマヨサラダ ●プッチンプリン●いちご●ジュース【エビクリームライス】<材料:4人分> むきえび(冷凍でもOK) 100g鶏むね肉(もも肉でもOK) 40gたまねぎ (1個)180gエリンギ (1本)40gにんじん (4cm)40gバター 4g米 (2合)300g水 420gAバター 40gA小麦粉 36gA牛乳 200gB水 200gB鶏がらスープの素 2.5gC塩 ひとつまみCこしょう 少々生クリーム 30gサラダ油 適量ドライパセリ お好みで<作り方> ①【具材を切る】鶏肉はひと口大。玉ねぎは薄切り。エリンギは短冊切り。にんじんはみじん切りにカットする。②【にんじんを炒める】にんじんをバターで炒める。③【米を炊く】米は炊く30分前に洗いザルにあげる。洗い米を炊飯器に入れ、②のにんじんを加え、分量の水で炊く。④【クリームを作る】小鍋にAのバターを入れて火にかけ、溶けてきたら小麦粉を加えて弱火で焦がさないように炒める。牛乳を少量ずつ加え、ダマにならないようによく混ぜる。⑤【具材を炒める】鍋にサラダ油を中火で熱し、鶏肉、エビ、たまねぎ、エリンギを順に加えて炒め、B(水+鶏がら)を加えて具材に火が通るまで煮る。C(塩+こしょう)で調味し、④のクリームと、生クリームを加えて混ぜる。⑥【盛り付け】③が炊き上がったら、⑤をかける。お好みでパセリをふる。【ブロッコリーと卵のマヨサラダ】<材料:できあがり650g(1人70~80gとして)9~8人分>ブロッコリー (1株)340gゆで卵 4個コンソメ顆粒 (小さじ1)3g☆やさしいお酢 (小さじ2)10g☆ディジョンマスタード (小さじ1)12g☆砂糖 (小さじ1)4g☆マヨネーズ (大さじ5)60g☆塩こしょう 適量<作り方> ①【ブロッコリーを茹でる】フライパンに小房に分けたブロッコリー(1~2株)を入れ、水(150g)を注ぎ、フタをして、強火で2~3分蒸す。ざるにあげて冷ましておく。②【ゆで卵を作る】常温の卵を鍋に入れ、かぶるぐらいの水を注いで火にかける。沸騰してから10分茹でる。卵が熱いうち殻をむき、コンソメを加えて細かく刻む。③【和える】卵とブロッコリーが冷めたら、☆を加えて全体をよく混ぜ、塩こしょうで味を整える。
2025.03.26

2月中、ずっとよいお天気が続いていたのに、モグモグ当日は今にも泣きだしそうな空模様。そしてモグモグキッズが集まる頃には、みぞれ混じりの雨が降りだしてしまいました。 スタッフ集合時間に合わせたのかのように、少し早く到着したのは、来月大学生になるS兄ちゃん。あれ?ずいぶん大人っぽくなったみたい( *´艸`)。先月まで、大学生スタッフのお兄さんお姉さんと、年が離れている様に思われましたが、ずいぶん頼もしくみえる。大学生になる自負が、立ち振る舞いからうかがえます。 T君は、モグモグ前日、高校の合格発表でした。ふだんから控えめなT君は、物静かに報告してくれましたが、受験の緊張から解放されたように見えるのはママのほうで、感極まって涙目。きっと受験のことばかりでない。ご自身の体調、ご家族、お仕事、人間関係。いろんな心配事を胸に抱え過ごされて、今、息子の受験という大きな挑戦をやり終え、ホッとしたのかな。本当によかったね~\(^o^)/。 看護師さんを目指していたHちゃんも、無事に国家試験合格。憧れの看護師さんになれました。勤務先の病院も決まったそうです。看護学校に合格が決まり、うれし泣きした日が、つい最近のことのようです。どの子もみんな頼もしい。 学齢があがることは、うれしいことであると同時に、悩みの質が変化。受験とはまだまだ無縁のキッズたちも、勉強ばかりでなく、習い事で伸び悩んでいる子もいれば、よそのおうちがうらやましく感じてしまう子も。人と比べて悩むことが多いみたいですが、実は、おとなも同じ。どうぞ、そういう自分を責めたりせず、「私って、かわいいなぁ。」と、愛おしく思える人になってもらいたい。な~んて、自分自身に言い聞かせながら、ブログを書きました(^▽^;)。 今月も亀田さまから、お野菜を松田さまから、美味しいイチゴを、いただきました。いつも本当にありがとうございます。4月の「モグモグ食堂」は、4月1日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.03.26
※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●給食のカレーライス●マカロニサラダ●プッチンプリン●ジュース【給食のカレーライス】<材料:3人分>豚こま切れ肉 160gたまねぎ (1個)180gにんじん (1/2本)90gじゃがいも(メークイン) (2個)180gしょうが (1かけ)15gニンニク (1/2個)8gサラダ油 (小さじ1)4gごはん 3人分 ★水 400g★コンソメ顆粒 2g★ローリエ 1/2枚☆バーモンドカレー 50g☆トマトピューレ 10g☆はちみつ 7g☆中濃ソース 15g①【具材を切る】たまねぎは薄切り。にんじんは1㎝厚さのいちょう切り。じゃがいもはひと口大。しょうが、にんにくはみじん切りにする。②【炒める】鍋に、サラダ油、しょうが、にんにくを入れて中火で炒める。香りが出たら豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、野菜を順に加えて、たまねぎが半透明になるまで炒める。③【煮込む】★を入れて、あくを取りながら10~15分煮込む。④【ルーを入れる】野菜がやわらかくなったら、☆を入れて5分中火で煮込む。⑤【盛り付け】お皿にごはんとカレーを盛り付けて完成【マカロニサラダ】<材料:できあがり650g>マカロニ(茹で時間4分) 100g塩 (小さじ1)6g☆お酢 (小さじ2)10g☆砂糖 (小さじ2)8g☆オリーブオイル (大さじ1)12g顆粒コンソメ (小さじ2)5gきゅうり (1本)100gたまねぎ (1/2個)100gにんじん(千切り) 30gハム (6枚)78gコーン 40gたまご 2個マヨネーズ (大さじ3)36g<作り方> ①【マカロニとにんじんを茹でる】沸騰した鍋に塩(小さじ1)を入れ、目安の時間より多めの時間(5分)茹でる。茹で上げがる30秒前に、スライサーでスライスしたニンジンを加え、マカロニと一緒にサッと湯がく。②【マカロニに下味をつける】①のマカロニをザルにあげ、しっかり水分を切る。☆の調味料をマカロニが熱いうちに入れ、よく和える。砂糖がしっかり溶けたら、顆粒コンソメを加えてさらによく混ぜる。③【冷やす】②のマカロニは、冷蔵庫に入れて15分~30分しっかり冷やす。④【卵を茹でる】沸騰した湯に塩を加え、冷蔵庫からすぐ出した卵を入れ茹でる。茹で時間は、Lサイズなら11分。Mサイズなら10分30秒。茹でたら冷水に漬けて10分ほどおく。冷めた卵は粗みじんに切る。⑤【きゅうりの準備】3~4ミリの厚さに切り、塩を加えよく塩もみする(約1分くらい)。このまま10分置き水で洗う。手でよく絞った後、ペーパーに包んで、さらによく絞る。⑥【たまねぎの準備】たまねぎは縦に千切りにして、耐熱皿にのせラップをかけ、レンジ(600W)で約1分30秒加熱。加熱後、水気をしぼっておく。⑦【ハムを切る】1㎝角に切る。⑧【和える】しっかり冷えたマカロニに、マヨネーズを入れよく混ぜる。しっかりマカロニに絡んだら、きゅうり、たまねぎ、コーン、ハムをくわえよく混ぜる。味見をして物足りない場合は、塩を足してみる。
2025.02.28

義母の体調が安定するまでの2か月間、モグモグ食堂はお休みでした。1月に食材のお渡し&おみくじ大会で、お会いできましたが、お食事できない2か月間、心がポッカリでした。大勢集まって、わいわいできた今月。お寺で静かに過ごす私たちには、とても楽しい時間でした。みなさま、どうもありがとうございます。義母は、食欲が戻ると同時に、体力も気力も向上。たわいのないおしゃべりをしながらの食事が、心にも体にもいいのだと改めて感じています。久しぶりのモグモグに、学校から走って帰ってきてくれたMちゃん。「何年ぶりだろう~。」って、口を尖らして訴えている( *´艸`)。その姿がとってもかわいい。大好きな大学生のお兄さんとS兄ちゃんにたくさん甘えることができましたね。大きくなったけど、たまに、食べさせてもらうの。うれしいね(^_-)-☆ 今月、インフルエンザ感染者が多く、M小学校チームは、全員不参加。なので、モグモグに参加できたキッズだけで、遅めの節分大会です。本格的な節分の鬼は怖すぎるけど、住職扮する鬼は大人気。飛び跳ねて喜んでいる子がいて、住職うれしそう。大学生のお兄さん、お姉さんも、ふだん授業で教わっている先生に豆を投げるのはうれしかったみたい( *´艸`)。 最後、鬼からバレンタインチョコをもらって終了。豆を投げられて喜ぶ鬼って、めずらしい。でも、鬼さん張り合いあっただろうな~(#^.^#)。今年もSちゃんMちゃんSくん3姉妹弟から、手作りバレンタインチョコをいただきました。去年Sくん手作りのチョコケーキが美味しかったのですが、今年のSくんチョコ「マーブルチョコクッキー」も、さっくり&もっちり感もあって美味しい~(*´▽`*)。 お姉ちゃんふたりがそれぞれ作ってくれたマカロン。完成度が高く、びっくり。ますます女子力高めのふたり。会話も楽しいふたりから、いつもいろんなことを教えてもらってます。 届けてくれたMちゃんは、お姉ちゃんは上手にできたと報告してくれましたが、そうやって、お姉ちゃんを尊敬できる姿も、見習いたい。仲良し3姉妹弟から、美味しいプレゼントだけでないものを、いただいています。どうもありがとう。3姉妹弟とKちゃん。何を話し合っているのかな?楽しそうに過ごす姿にほっこり。今月も、亀田さまから、お野菜をいただきました。いつも本当にありがとうございます。3月の「モグモグ食堂」は、3月4日(火)17時~19時30分まで。ご連絡&ご来店お待ちしてま~す\(^o^)/
2025.02.28

在宅介護が始まりました。安定しない義母の体調に加え、慣れない介護に見通しがたちにくく、昨年12月、モグモグ食堂はお休みとしました。また、今月もスタッフや調理スペースの確保ができないため、食堂は営業せず、いただいた食材のお配りと、手作りのおみくじで、今年の運試しを楽しんでいただきました。ポケモン「モンスターボール」型の入浴剤に、メッセージが書かれた「成就院特製おみくじ」。自分のことを棚に上げなければ、書くことのできない立派なメッセージの数々に恥ずかしくなります(;^ω^)。仏様がイラストされた付箋に書き込む作業は、自分自身への戒めです^^;。 3学期が始まる前日で、まだまだ冬休みを楽しみたい子ばかりでした。帰宅後、大急ぎで宿題を片付けなければならない子もいれば、初日で全部終わらせてしまった子もいました。明日から、朝寝坊ができないことが残念なMちゃんは、学校も大好き。どこでも自分らしく振舞うことができるMちゃんは、学校でも家でも、他の習い事でも、自分の活躍の場を見つけられるんだよね(^_-)-☆ Tちゃんは、この冬休み、おじいちゃんの家で麻雀を習ってきたのだとか。かっこいいね!自信に満ちた表情がとっても印象的でした。麻雀は先を読む力を学べる最強のゲーム。この冬休み、大人の仲間入りをしてきたのですね。 今月も、藤谷さまから、お米を亀田さまから、お野菜を、お檀家の鈴木さまから、パスタやトマトソースを、お檀家の峯さまから、りんごジュースを、善通寺さまから、食材などを、寿プロダクションの直井さまから、たくさんのご厚志をいただきました。いつも本当にありがとうございます。 2月の「モグモグ食堂」は、2月4日(火)17時~19時30分まで。予定をしております。メニューなど詳しく決まりましたら、LINEにてお知らせいたします(^o^)丿。
2025.01.23

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●煮込みハンバーグ●冬瓜と豚ひき肉のあんかけ煮●さつまいものマッシュポテト●ニンジングラッセ●マカロニサラダ●柿【煮込みハンバーグ】<材料:(1個120~130gとして)6個分> 合いびき肉 500gたまねぎ(みじん切り) (1個)200gバター 20g★食パン(8枚切り) (1枚)50g★牛乳 60gたまご 1個塩 1gこしょう 適量ナツメグ 適量(※7振り?)たまねぎ(薄切り) 75gしめじ(ほぐしたもの) 75gバター 15g☆水 240g☆コンソメ顆粒 2g☆ケチャップ 54g☆中濃ソース 65g☆砂糖 8g☆煮汁 あるだけ水溶き片栗粉 片栗粉(6g)+水(20g)<作り方> ①【下準備①】たまねぎをみじん切りにして、フライパンにバターを入れ弱火で炒める。キツネ色になったら取り出し、粗熱を取って冷蔵庫で冷ます。【下準備②】★食パンは適当にちぎって牛乳に浸す。【下準備③】☆の調味料を合わせておく。②【肉だねを作る】ひき肉に、塩、こしょう、ナツメグ、冷やした炒めたまねぎ、牛乳食パン卵を加えよく練る。③【成形する】6等分(1個約130g)にして厚さ1~1.5cmの楕円形に成形し、真ん中をくぼませる。成形するときは空気をよく抜く。④【焼く】フライパンで両面軽く焦げ目がつくまで焼く。一度に6個は難しい。3個づつ焼くのがベスト。肉汁は☆の調味料に入れる。煮込むのでしっかり火を通さなくてよい。目安は片面2分、裏返して2分。焦げ目がつくぐらい。⑤【ソース作り】フライパンにバターを入れて熱し、バターが溶けたら玉ねぎ(薄切り)、しめじを入れてしんなりするまで中火で炒める。☆を加え、混ぜながら煮立たせる。コトコトが始まってから2分ぐらい煮込む。⑥【ハンバーグを戻す】ハンバーグを戻し入れ、ふたをして肉に火が通るまで弱火で6分ほど煮る。⑦【とろみをつける】あまり煮込むとしょっぱくなるので、水溶き片栗粉でとろみをつけてもよい。【にんじんグラッセ】<材料:にんじん1本分(グラッセ約13個分)> にんじん (1本)200gバター 15g砂糖 33g水 約100g~150g塩 1g<作り方> ①【切る】にんじんは2㎝の輪切り。面取りをする。②【鍋にいれる】鍋にすべての材料を入れる。③【煮る】中火で熱し、沸騰したら蓋をして、にんじんがやわらかくなるまで弱火で10分程煮る。煮汁は少し残しておく。※ 完全に水分を飛ばさないように気を付ける。【さつまいものマッシュポテト】 <材料:できあがり200g(1人20gとして10人分)> さつまいも (1本)180gバター(有塩) 10g牛乳 (大さじ3)45g生クリーム (大さじ1)15g塩 ひとつまみ<作り方> ①【皮をむく】さつまいもの皮を厚めに剥き、約1㎝幅のひとくち大にカットして、5分ほど水にさらす。②【茹でる】鍋に①のさつまいもを入れ、ひたひたの水を注ぎ火をつける。竹串がスッと通るまで加熱。③【水分をとばす】やわらかくなったら火を止め、湯を捨てる。中火で鍋をゆすってさつまいもの水分をとばす。④【つぶす】熱いうちにマッシャーでつぶし、こす。⑤【味つける】鍋に戻しごく弱火にかけてバターをとかし混ぜる。牛乳を少しづつ加えながら混ぜ、なめらかに固さに調節する。冷めると固くなるので、少しやわらかめにつくる感じで。なめらかになったら塩で味を調え完成。【冬瓜と豚ひき肉のあんかけ煮】 <材料:出来上がり(約50個)。1人3個として16人分> 冬瓜8 50g豚ひき肉 230gしょうが(みじん切り) 5g☆だし汁 350g☆酒 (大さじ1)15g☆しょうゆ (大さじ1強)20g☆白だし (大さじ1)18g水溶き片栗粉 水30g+片栗粉20gごま油 適量塩こしょう 少々サラダ油 少々<作り方> ①【冬瓜の下茹】大きめの角切り切った冬瓜(4cm×3㎝角)を、たっぷりの湯で4〜5分ゆでる。湯からあげたら、冷水に浸して冷まし、火が通り過ぎないようにする。※表面に艶がある縦長の「琉球冬瓜系」は下茹で4~5分。煮込んで15分。※表面に白く粉を吹いたような丸型の「大丸冬瓜」は下茹で15分。煮込んで15分が目安。②【水溶き片栗粉と調味料の準備】それぞれ調味料を準備しておく。③【炒める】鍋にごま油少々を入れ、しょうがを軽く炒め、香りが立ってきたらひき肉を加え炒める。塩コショウも加える。④【冬瓜を加える】肉の色が変わったら冬瓜を加えざっと炒める。⑤【合わせ調味料を加える】④に☆の合わせ調味料を加え、やや中火の火加減で15分ほど煮る。⑥【水溶き片栗粉を加える】冬瓜が柔らかくなったら水溶き片栗粉を加え、好みのとろみ加減に仕上げる。最後にごま油を加え一煮たちしたら完成。【マカロニサラダ】<材料:できあがり640g(1人50gとして)12人分> マカロニ(茹で時間4分) 100g塩 (小さじ1)6g☆お酢 (小さじ2)10g☆砂糖 (小さじ2)8g☆オリーブオイル (大さじ1)12g顆粒コンソメ (小さじ2)5gきゅうり (1本)100gたまねぎ (1/2個)100gハム (6枚)78gコーン 40gたまご 2個マヨネーズ (大さじ3)36g<作り方> ①【マカロニを茹でる】沸騰した鍋に塩(小さじ1)を入れ、目安の時間より多めの時間(5分)茹でる。②【マカロニに下味をつける】①のマカロニをザルにあげ、しっかり水分を切る。☆の調味料をマカロニが熱いうちに入れ、よく和える。砂糖がしっかり溶けたら、顆粒コンソメを加えてさらによく混ぜる。③【冷やす】②のマカロニは、冷蔵庫に入れて15分~30分しっかり冷やす。④【卵を茹でる】沸騰した湯に塩を加え、冷蔵庫からすぐ出した卵を入れ茹でる。茹で時間は、Lサイズなら11分。Mサイズなら10分30秒。茹でたら冷水に漬けて10分ほどおく。冷めた卵は粗みじんに切る。⑤【きゅうりの準備】3~4ミリの厚さに切り、塩を加えよく塩もみする(約1分くらい)。このまま10分置き水で洗う。手でよく絞った後、ペーパーに包んで、さらによく絞る。⑥【たまねぎの準備】たまねぎは縦に千切りにして、耐熱皿にのせラップをかけ、レンジ(600W)で約1分30秒加熱。加熱後、水気をしぼっておく。⑦【ハムを切る】1㎝角に切る。⑧【和える】しっかり冷えたマカロニに、マヨネーズを入れよく混ぜる。しっかりマカロニに絡んだら、きゅうり、たまねぎ、コーン、ハムをくわえよく混ぜる。味見をして物足りない場合は、塩を足してみる。
2024.11.07

ここにきて、ようやく肌寒く感じるようになりました。この日は一の酉。初冬の風物詩であるお酉様ですが、モグモグには半そでキッズがこの冬も登場。元気でうれしい反面、それだけ、世の中は温かくなってしまいました。数日前に、大学入学が決まったSお兄ちゃん。「今月は手伝うよ。」と頼もしく名乗り出てくれました。モグモグスタートしたときは、小学5年生。歴史が大好き。優しく運動神経抜群のアイドル兄ちゃん。今日は大学生のお兄さんお姉さんたちがお休みだったので、助かりました。S兄ちゃんが大好きなRくんは、ふだんは遊びのリーダー。こどもたちの面倒をみてくれます。でも今月は兄ちゃんいるから、テンション高め^^;。プロレス技をかけられて、痛いはずなのにうれしそう。まわりの子たちもつられて、楽しくなるのはいいけれど、エスカレートしてきたら、まわりを巻き込みカオス状態に(*_*)。離れなければならないもの同志がくっつく不思議。興奮している背中を、なでていると、頭から背中から汗びっしょり。ケンカの仲裁も、泣いている子のあやし方も。S兄ちゃんの的確でスピーディーな判断は、学ぶことが多い。女子BOSS、Rちゃんの冷静な判断と一喝は、数人の男子を一瞬にして黙らせる迫力が。今後も頼りにしていますm(_ _)m。基本、遊びは食事が終わってからですが、S&Rコンビは、「お腹空いた。まだ残ってる?」と2度目の夕飯を食べました。ハンバーグ多めに作ってよかった。かたや、おっとりグループは、雅に百人一首を興じています。今月、百人一首で遊んでいたメンバーの多くは、かつてアンパンマンカードをとりあった幼なじみ。札を読み上げる住職に「〇〇法師って、どんな人?」と質問され、返答に困りながらも、たのもしい姿がうれしそうでした。 今月も、藤谷さまから、お米を亀田さまから、お野菜を、お檀家の厚川さまから、さつまいもをスタッフの丸山さんから、冬瓜を、真行院さまから、バターナッツとお米を、社協さまから、食材や日用雑貨等を、いただきました。いつも本当にありがとうございます。 12月の「モグモグ食堂」は、12月3日(火)17時~19時30分まで。メニューなど詳しく決まりましたら、LINEにてお知らせいたします(^o^)丿。
2024.11.07

2024年10月1日(火)モグモグ食堂※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●わかめ入りつくね●ポテトサラダ●アジフライ ●レタス●かぼちゃの冷静クリームスープ●ぷりん【わかめ入りつくね】<材料:肉ダネ830g(50gのつくね×16個分)>☆鶏ももひき肉 300g☆絹豆腐(水切り不要) (1/2丁強)200g☆たまねぎ (1個)200g☆わかめ(戻したもの) 80g☆片栗粉 (大さじ6)54g☆鶏がらスープの素 (小さじ2)6gサラダ油 適量★酒 (大さじ3)45g★みりん (大さじ3)54g★しょうゆ (大さじ3)54g★水 130g★砂糖 (大さじ2弱)14g水溶き片栗粉 片栗粉(大さじ1)9g+水(大さじ2)30g<作り方> ①【合わせ調味料を作る】★の調味料をあわせる。水溶き片栗粉も作る。②【玉ねぎとわかめの準備】玉ねぎはみじん切り、わかめは戻して固く絞り、食べやすい大きさにカットする。③【肉だねを作る】ボウルに☆の材料を入れて練り混ぜる。豆腐は水切りしなくてよい。④【タネを成形する】約50gの大きさに成形する(16個できる)。水をつけながら形をととのえるとスムーズ。⑤【焼く】フライパンにサラダ油をひき、中火で熱し、④を並べ焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で5分蒸し焼きにする。⑥【味付け】蓋を取って①の「☆合わせ調味料」を加え、フライパンをゆすりながら全体に絡める。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。【アジフライ】 170度の油で凍ったままのあじフライを約3分ほどで揚げる。【ポテトサラダ】<材料:できあがり830g>じゃがいも (3~4個)500gたまご 2個にんじん (3~4㎝)40gきゅうり (1本)100gハム (5枚)50g☆お酢(やさしいお酢) (小さじ2)10g★茅乃舎「野菜だし」 1袋★マヨネーズ (大さじ3)36g★こしょう 少々<作り方> ①【茹で卵の準備】鍋に卵がかぶるくらいの水を入れ、火をつけ、強めの中火で12分茹でる。冷水にとり殻をむいたら、包丁で、少し形が残るぐらいの大きさ(にんじんやきゅうりと同じぐらい)にカットする。②【じゃがいもの準備】皮付きのまま、まるごと水から茹でる。沸騰したら15分、火を止めて15分おき、じゃがいもの中心部まで串がささるのを確認して皮をむく。③【にんじんの準備】厚さ2ミリ幅のいちょう切りにして、水から茹で、やわらかくなったらザルにあげる。④【きゅうり、ハムの準備】きゅうりは2㎜幅の輪切りにして、少量の塩で揉む。しんなりしたら水分をよくしぼる。ハムもきゅうりと同じぐらいの大きさにカットする。⑤【じゃがいもに下味をつける】じゃがいもは、弱火で水分を飛ばしながらつぶし、☆のお酢を加える。⑥【和える】じゃがいもが冷めたら、卵、にんじん、きゅうり、ハムと★の調味料を加えてよく混ぜる。こしょうで味を整えて完成♪【かぼちゃの冷静クリームスープ】<材料:出来上がり量1300g(1人120gとして10~11人分)>かぼちゃ 400g玉ねぎ (1個)200g★水 300g★コンソメ顆粒 (大さじ1)9g★こしょう 適量オリーブオイル 適量牛乳 (400ml)約400g生クリーム (120ml)約120gパセリ(乾燥) 適量<作り方> ①【玉ねぎを切る】玉ねぎをスライスする。②【かぼちゃをカットする】1/4~1/8ほどにカットしたかぼちゃの種をとり除く。③【かぼちゃを蒸す】厚手の鍋に、なべ底から3~4㎝ほどの高さに水を張り、竹串がスッと通るまでかぼちゃを蒸す(約10分~ほど)。④【玉ねぎを炒める】①の玉ねぎをオリーブオイルで炒める。⑤【合わせる】玉ねぎがしんなりしたら、④のかぼちゃと★を加えて中火で煮る。煮立ったら弱火にして、やわらかくなるまで煮込み、火から下ろして粗熱を取る。⑥【ミキサーにかける】フードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌し、牛乳、生クリームを加えてさらに撹拌する。⑦【冷やす】冷蔵庫で30分程冷やす。器に注ぎ、パセリを散らして完成。
2024.10.30

10月のモグモグ食堂は、都民の日でした。参加者は少なくなりましたが、いつも静かで控えめなMちゃんと、ゆっくりお話しできました。 小学生の頃、YouTuberになりたがっていたMちゃん。てっきりゲームやアニメなど電脳世界に夢中だと思っていました。ところが今は、ギリシャや日本の神話世界について詳しい。興味あることがどんどん広がってるね。 幼稚園、小学校とずっと一緒の学校に通っていたYちゃんとSくん。中学生になって別々の学校に通っています。都民の日で、数か月ぶりに会ったSくんの声変わりに、「あっ。声が…(変わってる)。」と小さくつぶやいたYちゃん。仲良しなのに、目も合わさず通り過ぎたSくんの姿が、かわいい( *´艸`)。恥ずかしかったのかな。ふたりとも大きくなりました。 Yちゃんは、昨日終わった中間テスト期間中から、勉強に対する向き合い方が変わったのだとか。暗記の多い英語や国語より、「課題を解く」理科や数学が好きだと熱く語るYちゃん。小さい頃から、あやとり、おりがみ、パズルなど、遊びが得意だったね。理系が好きになったのは、いろんな遊びを楽しんだからかな(^_-)-☆。この日、弟のRくんが拾ってきた栗を、きんとんにして届けてくれました。根気のいる手作業。きめ細やかな栗あんと上品な甘みが、とても美味しかった~(#^^#)。「暗記が好きではない」と、言っていたけど、名前を覚えるカードゲーム「ナンジャモンジャ」で、大学生を負かすYちゃん。実は暗記問題も得意だね。この日Yちゃんは、仲良く遊んだ女子大学生のお姉さんに「文化祭に行ってみたい」と語ったそうです。大学で学びたいと思うきっかけが、どんなことから芽生えるのか。出会いって素晴らしい。 同じく、手遊びの得意なMちゃん。おりがみで、ハロウィンのお菓子を作ってくれました。かわいい鬼のバックに、美味しそうなチョコレート。作る面白さに気づきながら、周りの人も楽しませることができるMちゃん(^_-)-☆。今月もどうもありがとう。今月末のハロウィンまで、丸ひと月、長く楽しませていただくね(≧▽≦)。今月も藤谷さまから、お米を八千代お姉さんから、ジュースとお菓子を亀田さまから、お野菜をいただきました。いつも本当にありがとうございます。11月の「モグモグ食堂」は、11月5日(火)17時~19時30分まで。メニューなど詳しく決まりましたら、LINEにてお知らせいたします(^o^)丿
2024.10.30

2024年9月3日(火)モグモグ食堂※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●浅草メンチ●冬瓜と豚ひき肉のあんかけ煮●和梨のコンポート●マカロニナポリタン●キャベツと卵のお味噌汁●ぶどう【冬瓜と豚ひき肉のあんかけ煮】<材料:出来上がり(約50個)>冬瓜 850g豚ひき肉 230gしょうが(みじん切り) 5g☆だし汁 350g☆酒 (大さじ1)15g☆しょうゆ (大さじ1強)20g☆白だし (大さじ1)18g水溶き片栗粉 水30g+片栗粉20gごま油 適量塩こしょう 少々サラダ油 少々<作り方> ①【冬瓜の下茹】大きめの角切り切った冬瓜(4cm×3㎝角)を、たっぷりの湯で4〜5分ゆでる。湯からあげたら、冷水に浸して冷まし、火が通り過ぎないようにする。※ 表面に艶がある縦長の「琉球冬瓜系」は下茹で4~5分。煮込んで15分。※ 表面に白く粉を吹いたような丸型の「大丸冬瓜」は下茹で15分。煮込んで15分が目安。②【水溶き片栗粉と調味料の準備】それぞれ調味料を準備しておく。③【炒める】鍋にごま油少々を入れ、しょうがを軽く炒め、香りが立ってきたらひき肉を加え炒める。塩コショウも加える。④【冬瓜を加える】肉の色が変わったら冬瓜を加えざっと炒める。⑤【合わせ調味料を加える】④に☆の合わせ調味料を加え、やや中火の火加減で15分ほど煮る。⑥【水溶き片栗粉を加える】冬瓜が柔らかくなったら水溶き片栗粉を加え、好みのとろみ加減に仕上げる。最後にごま油を加え一煮たちしたら完成。【マカロニナポリタン】 <材料:できあがり380g >マカロニ 50g玉ねぎ (1/2個)100gピーマン (1個)35gマッシュルーム (2個)30gウインナー (4本)80gオリーブオイル (大さじ1)12g☆ケチャップ 64g☆中濃ソース 7g☆水 12g☆こしょう 少々<作り方> ①【調味料を作る】☆の合わせ調味料をつくる。②【材料を切る】ピーマン、マッシュルームは角切りに、ウインナーは5mm幅の輪切りにします。玉ねぎも大きさを合わせて粗みじん切りにする。③【炒める】フライパンにオリーブオイルを引いて熱し、①の具材を入れてしんなりするまで炒める。④【茹でる】マカロニを指定された通りの時間茹でる。⑤【和える】②に茹でたマカロニと☆の調味料を加え、炒め合わせて完成【和梨のコンポート】 <材料:1個(12切)×3個or4個分>梨 (M)3個or(S)4個☆水 400g☆砂糖 (大さじ6)78g☆レモン汁 (小さじ2)10g<作り方>①【梨をカットする】梨を12等分にカットして、皮をむく。②【☆を合わせる】鍋に☆を入れて火にかけ、砂糖を煮溶かしたら、火を止める。梨が重ならないように並べる。③【煮る】オーブンシートで落し蓋をして、弱火でコトコト20分程煮る。梨が透き通った感じになればOK。④【保存】火を止めてそのまま冷まし、粗熱が取れたらシロップごと保存。【浅草メンチ】 <冷凍メンチの調理法> ①凍ったメンチカツを解凍せず中温約160度の油で表を5分、裏返して4分揚げる。②油切りをして、そのまま余熱で中まで火を通す(2分程度)【キャベツと卵のお味噌汁】 <材料> キャベツ 1200g卵 12個だし汁 4800gみそ 220g
2024.09.28

暑さ厳しい夏休みが終わりました。この暑さ。10月まで続くと思いきや、9/3のモグモグは涼しく、人心地つくことができました。数日前まで、夏休みの宿題と格闘していた子もいたようだけど、無事に提出できてホッとだね。何より、元気で登校できたことがうれしいなぁ。今月は、ママたちとのお話が心に残りました。我が子の進路だけでなく、自身の健康や、仕事、夫婦のあり方など。子どもの頃は、大人になれば悩みが無くなると思っていたのに、責任や立場が伴うにしたがって、むしろ、悩むことの方が多い。 ご相談を受けても、お応えできることは少なく。ただ、おしゃべりした後に、一緒に笑って「何とかなるかも!」と思っていただけたら。そんな思いでお話をうかがいました。友人のお母さまが「悩むのは体力がいるの。だから、もう悩まない。」とおっしゃられたとか。大人とは、まさにこの境地に立った時を言うのでしょうか。人生はいがいと長いのだよ^^;。 さて、こんなにゆっくり大人どうしでおしゃべりできたのは、高校3年生S兄ちゃんの協力あってのこと。兄ちゃんの大活躍に本当に助けられました。初めてボランティアとしてお越しいただいた方から、「自分が子どもの頃の、親戚の集まりのようだ。」と、昭和の集まりを思い出したそうです。 今月も、Mちゃんから、「青色のひまわり」と、お手紙をいただきました。Mちゃんの言葉で表現された、時候の挨拶の後に、しばらく続くであろう暑さを心配して、「青いヒマワリを見てすずしくなるように作っています。」と、お手紙が添えてあります。ママにお話をうかがったところ、夏休み、生花市場へ見学に行き、「青い花を生み出すこと」がいかに難しいか、勉強してきたのだとか。好奇心旺盛なMちゃんの考える力と優しさに触れて、とてもうれしい気持ちをいただきました。白色のイラストは、「塗り絵を楽しんでください」とのことだったので、早速、挑戦。ももちゃん、かわいく塗ることができましたよ。どうもありがとう(#^.^#)。 今月も、お檀家さんの高田さまから、たくさんの浅草メンチを、藤谷さまから、お米を、八千代お姉さんから、ジュースとお菓子を、亀田さまから、お野菜をいただきました。いつも本当にありがとうございます。 10月の「モグモグ食堂」は、10月1日(火)17時~19時30分まで。来月もお待ちしてまーす (^o^)丿。
2024.09.28

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●麻婆なす丼 ●冬瓜と揚げかまぼこの煮物●もものコンポート●しゅうまい●たまねぎとわかめの味噌汁●茹でオクラ 【麻婆なす丼】<材料:(できあがり630g)1人130gとして4~5人分 >長ネギ (1/2本)50gナス (約4本)300gサラダ油 適量豚ひき肉 200gにんにく(チューブ) 4gしょうが(チューブ) 4g油 適量◎水 250g◎鶏ガラスープの素 (小さじ1弱)2g★味噌 (大さじ1)18g★しょうゆ (大さじ1/2)8g★オイスターソース (大さじ1/2)8g★砂糖 (小さじ1)4g★ごま油 (小さじ1)4g☆片栗粉 (小さじ1強)4g☆水 (大さじ1)15gごはん 4~5人分<作り方> ①【合わせ調味料を作る】★と☆の調味料をそれぞれ作っておく。②【ねぎの準備】ネギはあらみじん切りにする。③【ナスの準備】ナスは5ミリ角に切り、サラダ油を適量加え、ナス全体に和えておく。④【炒める】フライパンに油としょうが、にんにくを入れて中火にし、パチパチしたら、ネギを入れる。⑤【ひき肉を加える】ネギが少ししんなりしたらひき肉を入れて炒める。⑥【ナスを加える】ひき肉に8~9割くらい火が通ったら、なすを入れ炒める。⑦【◎の鶏がらスープを加える】なすが油を吸って、皮がテカってきたら、◎の鶏ガラスープを加える。弱めの中火で、蓋をして5分煮る。⑧【★の合わせ調味料】5分たったら、中火にして★の調味料を入れ混ぜる。⑨【とろみをつける】水溶き片栗粉を入れてとろみがついたら完成。ごはんにかけていただく。【冬瓜と白身魚揚げの煮物】<材料:冬瓜(正味)1200gを60個分にカットして、1人3個として20人分>冬瓜 (正味)1200gふんわり白身魚揚げ(ひじきと野菜入り) (3袋)24個★だし汁(700g+茅乃舎だし2袋) 700g★薄口しょうゆ 36g★みりん 40g★酒 30g水溶き片栗粉 水30g+片栗粉17g作り方: ①【冬瓜の下茹】大きめの角切り切った冬瓜(4cm×3㎝角)を、たっぷりの湯で4〜5分ゆでる。湯からあげたら、冷水に浸して冷まし、火が通り過ぎないようにする。※表面に艶がある縦長の「琉球冬瓜系」は下茹で4~5分。煮込んで15分。※表面に白く粉を吹いたような丸型の「大丸冬瓜」は下茹で15分。煮込んで15分が目安。②【水溶き片栗粉と★の合わせ調味料の準備】それぞれ調味料を準備しておく。③【煮る】下茹でした冬瓜と、★の合わせ調味料で、やわらかく煮る。④【水溶き片栗粉を加える】冬瓜が柔らかくなったら水溶き片栗粉を加え、好みのとろみ加減に仕上げる。【桃のコンポート】大きい桃4個を10等分で40切れ。一人3切として13人分小ぶり桃5個なら8等分で40切れ。 <材料:大きい桃4個(小ぶり桃なら5個) > 桃 4個水 400gグラニュー糖 60g氷水 適量<作り方> ①【桃を洗う】桃を皮付きのままよく洗い、産毛を落とす。②【桃を切る】種を取り除いた桃を、2㎝幅にくし切りにする。③【合わせ調味料を作る】鍋に水とグラニュー糖を入れ中火にかけ、グラニュー糖が溶けたら②の桃を入れ10分ほど煮る。④【氷水につける】鍋ごと氷水につけ、シロップごと冷ます。⑤【皮をむく】桃の皮をむいて漬け込む。【わかめとたまねぎのお味噌汁】<材料>わかめ(塩蔵) 5gたまねぎ 1/2個)100gだし汁 500gみそ (大さじ2)36g【茹でオクラ】<材料>オクラ 人数分塩 適量<作り方> ①【下処理する】ヘタの周り(ガク)の硬い部分を、面取りするように削り取り、サッと水洗いしてボウルに入れ、塩をまぶして板刷りする。②【茹でる】沸騰した湯にオクラを入れ、サッと茹でる。茹で時間は1分ほど。③【冷ます】「どのような食感に仕上げたいか」によって使い分ける。粘りを逃さず、歯切れの良さを出したいなら、氷水にサッとつけてすぐザルに上げて冷ます。
2024.08.24

夏休み真っ最中。こどもたちはそれぞれのイベントと重なり、少人数のモグモグ食堂でしたが、花火大会がはじめると、スタッフが足りないほどにぎやかでした。最近は、公園や道路で、花火遊びをしてはいけないそうで、田舎暮らしの私には考えられないほど、遊ぶ場所が少ないようです。私の子どもの頃は、夏休みは毎週のように、友達同士で花火大会でした。打ち上げ花火とか、楽しかったなぁ。 夏休みだから、久しぶりにモグモグに参加できた子もいました。Hちゃんは、高学年のTお姉ちゃんに会えて、飛び跳ねてよろこんでいます。Tちゃんは、大人の私たちから見ても頼もしい存在。転校してしまったHちゃんは、今でもTちゃんを頼りに思って過ごしているのですね。 花火大会決行は、ギリギリまでこどもたちには内緒でした。お食事が終わってからスタートの予定でしたが、スタッフが準備を始めると、男の子たちはいっせいに飛び出てきました。花火を着火するための燭台を数か所用意して、ろうそくに火を灯していると、我こそはと「僕がマッチつける!」と手を伸ばします。令和のこどもたちは、マッチを知らないと思っていたので意外でした。着火のやり方もよく心得ていました。実験で使う子もいれば、消防団のメンバーだからと自信のある子もいました。 なかなか境内へ出てこない女子に、暴動を起こしそうな男子を鎮めるアイテムも用意。「チューチューアイス」は最強でした。口の切り方を指導してくる子もいて、面白いなぁ。と思いながら、私の子どもの頃を思い出しました。狭い境内では、打ち上げ花火はできませんが、それでも、ママのひとりが「こんなにたくさん花火やったことないね。」と言ってくれた方もいて、決行できてよかったな。と心から思いました。楽しいひとときを私も堪能させていただきました。今月から、モグモグはお弁当が無くなりました。これまで、ご参加いただいた方の中には、今月で卒業してしまうおうちもありますが、図書の貸出などはできるので、今後も、お立ちよりいただけるとうれしいです。 今月もMちゃんから作品をいただきました。難しいランドセルを作ってくれました。上手ですね~( *´艸`)。 Mちゃんは、もちろん夏休みを堪能して過ごしていると思います。そして、新学期も、楽しみに思っているのかもしれません。ランドセルと、アイスと、引出と、小舟。脈絡なさそうだけど、夏休みと教室。何かメッセージが込められているようにも思えて、面白いね~(#^.^#)。今月も、お檀家さんの国峯さんと、国峯さんの娘さんから、ご厚志を藤谷さまから、お米を亀田さまから、お野菜をいただきました。本当にありがとうございます。 9月の「モグモグ食堂」は、9月3日(火)17時~19時30分まで。メニューなど詳しく決まりましたら、LINEにてお知らせいたします(^o^)丿。
2024.08.24

※ 醤油は【減塩醤油】を使ってます。※ 砂糖は【三温糖】を使ってます。●豚丼●厚揚げのうまいうまい焼き●中華風もやしサラダ●キャベツと油揚げのお味噌汁●枝豆●バナナ寒天【豚丼】<材料:(できあがり480g)1人100gとして5人分>豚バラ肉(しゃぶしゃぶ) 300gたまねぎ (1個)200g★しょうゆ (大さじ2と1/2)45g★みりん (大さじ1と1/2)27g★酒 (大さじ3)45g★砂糖 (大さじ1と1/2)20g★ニンニクチュ ーブ (小さじ1と1/2)5g★片栗粉 5gサラダ油 適量青ネギ 適量ごはん 450g<作り方> ①【豚バラ肉とたまねぎを切る】豚バラ肉は5センチ幅に、たまねぎは5ミリ幅に切る。②【調味料を作る】★の合わせ調味料を作る。③【焼く】フライパンに油をひき、たまねぎをじっくり炒める。つづいて豚バラ肉も加え炒める。④【味を付ける】火が通ったら、★の合わせ調味料を加えて煮詰め、ご飯にかけて完成【厚揚げのうまいうまい焼き】<材料:相模屋「絹厚揚げ」(1袋に2枚入り)を2袋分12人分> 厚揚げ(相模屋「絹厚揚げ」1袋2個入り) 2袋片栗粉 適量☆しょうゆ (大さじ2)36g☆みりん (大さじ1)18g☆砂糖 (大さじ1)13gごま油 適量青ネギ(小口切り) 適量<作り方> ①【合わせ調味料を作る】☆の合わせ調味料を作る。②【切る】絹厚揚げ1枚を6等分にカットし、熱湯にくぐし油抜きする。ザルにあげ、水分をしっかりとりのぞく。③【粉をまぶす】②の生揚げに片栗粉をまぶす。④【焼く】フライパンにゴマ油をひいて、厚揚げのすべての面を焼いていく。表面がパリッとしてきたら☆の合わせ調味料で味付けする。青ネギの薬味をのせて完成。【キャベツと油揚げのお味噌汁】<材料:3人分>キャベツ 100g油揚げ (1/2枚)15gだし汁 400gみそ (大さじ1)18g【もやし中華サラダ】<材料:(できあがり620g)1人50gとして12人分>もやし (2袋)500gにんじん (1/3本)60gきゅうり (1本)100gコーン缶(シャキッとコーン) (1缶)120gハム (2.5枚)45g★ミツカンかんたん酢 (大さじ2)30g★しょうゆ (大さじ1と1/2)27g★ごま油 (大さじ1)12g★砂糖 (小さじ1)4g★鶏がらスープの素 (小さじ1)3g★ごま 適量<作り方> ①【もやし】耐熱皿にもやしを敷き、ラップをせずに600Wで3分。天地を返してさらに2~3分チンする。冷めたら水気をよく絞る。②【きゅうり】細切りにして、軽く塩もみして水気をよくしぼる。③【にんじん】細切りにして、沸騰した湯で1分茹でる。④【コーンとハム】コーンは水切り、ハムは細切りにカットする。⑤【合わせ調味料を作る】ボウルに★の合わせ調味料を作る。⑥【あえる】⑤にそれぞれの食材を加えてあえる。【バナナ寒天】 <材料:(「寒天流し型<15㎝×13.5㎝>」×2型分)ひとつの型を9等分にカットして18人分>バナナ(輪切り) 2本~4本牛乳 310g★水 100g★砂糖 50g★粉寒天 4g<作り方> ①【寒天型の準備】寒天型に、輪切りしたバナナを並べる。②【★を合わせて火にかける】★を鍋に入れてよく溶かし、火にかけて沸騰させ、弱火にして約1分煮る。③【牛乳を加える】牛乳を2回に分けて入れ、都度よく混ぜる。牛乳が温まったら火から下ろす。④【型に入れる】2つの寒天型に③を注ぎ、粗熱を取ったら冷蔵庫で固まるまで1時間ほど冷やす。型から外し、それぞれ8等分に切り完成。【枝豆のゆで方】 <材料:8人分(1人25gとして)> 枝豆 200g~300g塩 40g水 1ℓ<作り方> ①【下準備】枝豆は両端を少し切り落とし、40gの塩の約1/3量を枝豆にふりかけ、両手でゴシゴシすり合わせて産毛を取る。②【茹でる】1リットルのお湯を沸騰させ、残りの塩を入れ、①の枝豆に塩がついた状態の枝豆を入れる。③【湯切りする】お湯が再度沸騰してから少し固さが残る程度まで茹で(約4分)、お湯を捨ててざるにあげ冷ます。
2024.07.29
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