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あす、日本に発ちます Papiを連れての飛行機での長旅・・・ かなり不安ですが がんばるぞ~ 日本でブログを更新できるか分かりませんが・・・ 8月12日にNew Yorkに帰ってきます。 それではみなさん・・・・・ いってきまーーーーーーーす
2009.06.30
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Papiとよく散歩や買い物にご近所の商店街に出かけます。 私の住む、ニューヨーク クイーンズのウッドサイドという地域の商店街 ルーズベルトアベニュー(Roosevelt Avenue) を今回はチラリとご紹介したいと思います ここは私にとっては住みやすく、この地区に住んで はや、8年が経ちました。(月日が経つのは早いものだな~) ルーズベルトアベニューから少し入った道には花もたくさんさいています。 パンジーの色がとても綺麗だったので写真撮ってみました これがWood Sideの駅です。 駅のすぐ近くの景色が右の写真 この近辺にはたくさんアイリッシュ(アイルランド人)のバー、 スポーツバーがあります。 やはりクイーンズは地元メッツのファンなんですね 駅から少し歩くとたくさん八百屋さんなどあります 巨大ナス、写真撮ったけど分かりにくくて残念 いつもよく行くベーカリーでこの日もアイスコーヒーとあんこのまぶしてあるパン 食べて休憩です。 チャイニーズ系なのであんこがあって嬉しいのです この日は、マイケルがなくなってすでに2日目にもかかわらず、 ほとんどの新聞はマイケルがトップ記事。 なんて偉大な人だったんだ・・・。 ペインキラーの使用しすぎが原因かと言われているが、 体の痛みと、心の痛みに一生懸命耐えていたのかと思うと 不憫でならない。 彼の音楽はAmorcitoもすきで、たまに聴いていたが 「今の時代に聞いてもすたれていなくて、ダサくないからいいよね、 マイケルの曲って・・・」 なんて話しながらきいていた。 彼がなくなり、Amorcitoもかなりショックである。 世界中にポッカリ穴が開いてしまったようだ。と表現していた。 わたしもそんな気がする。 今頃マイケルが、天国で痛みや辛さから解放されて ホッと安らかに眠っていることを願うばかりだ。
2009.06.28
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子供というのは、寝ているときもゴソゴソですね この日は、まるでバレーダンサーになったようでした そして・・・・ そして・・・ 写真はほんの一部です しかし、これだけ自由に寝返り打てたら気持ちいいだろうな~
2009.06.24
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New York,ここのところ、ずーっと雨が続いております・・・ あめ・あめ・またまた・・・あめ なかなかシャキッとしない日々です。 こんな日が続くと気分もドンヨリしてやる気も出ないですが・・・ ずーっと家の中に居るとPapiのストレスも感じます。 ちょっとした雨上がりにご近所の散歩に行った時、 綺麗な紫陽花の花、写真に撮りました。 家のブロックの(複数の)ご近所さんの庭に紫陽花を見かけます 結構みごとに咲いているでしょ 雨がいつも降っているので、葉っぱの緑も鮮やかです さて、この日のPapiくんは・・・ いつものようにこの坂道を・・・・ 転がるように駆け降ります。 母はいつもハラハラです。 緑のあるところならどこにでもたくさん居る、 このリスさんもゆっくりお食事してました Papiもベンチで休憩です
2009.06.23
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先日Papiの暴言についての悩みをブログに書いたところですが、 言葉についてはネガティブなことばかりでもないのです。 教えた言葉と同じくらい、自分で私たちの発する言葉を ピックアップして口にするようになってきました。 Papiの言葉の発達は少し遅れているのではないか・・・?とも思いますが。 私といる間が多く、ほぼ私一人から日本語をきき、 TVやAmorcitoから英語を聞く生活のPapi。 日本語なら日本語だけ、英語なら英語だけの生活の同年代の子供たちは どんな感じで言葉が発達しているのか少し正直気になってはいますが・・・ ま、マイペースでいいので日本語はしっかりと話せるようになって欲しいと 祈るばかりです。 家の中で日本語が話せるようになる日を夢見る私であります。 Papiが2・3日前、ご飯中に突然 「しょごーーーーーーい!」と大声でいいました。 初めは意味がわかりませんでしたが、何度も連発していたので、 その時の少し驚いたような表情から 「すごーーーーい」と言っているのがすぐに分かりました。 今まで教えたことないけど、何気なく私が言っていたんだな~と思いました。 このとき以来、 「しょっごーーーーーい」が 今のPapiのお気に入りの言葉です。 たまに、「しゃごーーーーい」にもなってます 昨日から「Thank you」もいえる様になったのですが 「テンキュー、バーィ」 となぜかサンキューのあとにバーィが付いています 電話とかで話しているのを聞いて真似しているんでしょうね。 面白いやつだ マミーの傑作写真はこれです
2009.06.22
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日曜日は父の日でしたね。 実はうっかり忘れていました・・・ 日中に携帯電話にテキストメッセージがAmorcitoから・・・ 「今日は何の日か知ってる???」 や・や・やばーい・・・ わすれてた~・・・(冷汗) あわててテキストする私でありました 「Happy Father's Day」と・・・ 先日、日本語放送のニュースで調査していたのですが・・・ 母の日はみんな覚えているが 父の日は忘れられる傾向にあると・・・ パーセンテージは忘れてしまいましたが かなりの人がうっかり忘れてしまうみたいです(と言い訳する私) こんなニュースを見たにもかかわらずきちんと忘れてしまいました。 といっても特に何もスペシャルなことはしなかったんですが・・・。 昨年の今頃は日本にいました。 3月に骨髄異型性症候群という変な病気を発症し 7月11日に最終的に白血病で逝ってしまった父に逢いに 家族で帰国していました。 父の日は日本で父の闘病生活の真っ只中だったな・・・。 病気発症後は、いつ大出血が起こって何があってもおかしくない状態でしたが、この瞬間(孫を抱く)が来るまでは死ねないと一生懸命生きていた父さん 逝ってしまう2~3週間前まではどうにか外泊できました。 逝く1ヶ月くらい前に帰国して、Amorcitoと対面。 私とAmorcitoお気に入りの写真です。 ビデオなど久々に見たけど、あれからもう1年たつのか・・・。 月日がたつのは早いですね。 一年前のPapi 日本に帰っているときにハイハイが出来るようになりました。 なっちゃんとPapi この人なしでは父さんの闘病生活は心細いものだったと思います。 父さんが逝くまでずっと我々家族と供に過ごしてくれました。 父さんは、「なっちゃん、なっちゃん」と頼りっぱなしでした。
2009.06.21
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先日、Papiの暴言問題について書いた。 あることをきっかけにPapiの暴言がほぼなくなるくらいまで減った。 たまにポロッとでることがあるが言ってしまった後必ずそのことに 気づきヤバイ・・・といった顔をし許しを請う、Papiである。 何がきっかけかというと、 先日我が家に新しく掃除機を購入したのである。 うちはフローリングが主で、掃き掃除と拭き掃除で済ませていたが、 リビングにちょっとしたラグを敷いていることもあり、 掃除機で掃除をしたほうが効率よくもっと綺麗に掃除できるので、 掃除機を購入したのであります。 掃除機をかけている間のPapiは借りてきた猫。 おとなしく部屋の片隅で泣くわけでもなく、 じーっと一人で遊びながら座っている。 近づくと逃げるのでどうやら恐いみたいだということがわかった。 その後、禁止用語を言った際は掃除機をかけると言わなくなった という経過である。 掃除機をかけて欲しくないPapiは口を慎んでいるのである。 こんな脅しを子供にかけるやり方でいいのかと 正直疑問に思う私である。 物事の良し悪しがなかなかまだ分からない年齢なので、 私が何を言っても反抗、または逆切れして泣いてしまう、 もう少しお兄さんになっら私の言うこと分かって欲しいな~・・・ そしたらこんなことしなくて済むのにな~・・・。 とこの方法に少し疑問を持ちながらやっている私であります。 これまで恐い物というものがなかったPapiはやりたい放題で、 自分の思いが通じないとそれはそれはヒステリックになり、 大発作!!といった感じでしたが・・・ 掃除機を使いはじめて、言葉のことだけではなく、 叩いたりつねったりした時にも「あ、バキュームさんがくるよ」と言っただけで 「NOOOOOOO・・・・・ OK? OK???」と 目に涙を浮かべて必死に訴えかけてきます。 バキュームという言葉は言えなくても意味は分かるんですね。 あと、外に出た時もだいぶ言うことを聞けるようになった気がします。 真剣な顔で怒るとそれをPapiも真剣に受け止めてくれるように なった気がします。といってもまだまだですが・・・ (前に比べれば・・・です) 掃除機の効力もいつまで持つかわかりませんが、 脅しでしつけているこの方法に少し疑問を感じながら 実行しているしだいです。 もちろん吸いつけたりはしてないですよ! かなりの臆病者なので、音でやられています ちなみに、Papa(Amorcito)の方もかなりこの手の言葉の使用、 減ったのですが、電話でお友達と話す時にどうしても口が 滑ってしまうみたいです。 Papiの目の前で言ってしまった時は、Dadaにも掃除機でお説教 します。Dadaは「ごめんごめん、あーこわいー」と演技しています。 Papiには本当に恐がってないってばれてるだろうな・・・。きっと。
2009.06.20
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最近のPapiはちょっとだけボキャブラリーが増えた気がします。 そんな中、実はわたしに悩みがありました。 ブログに書くのは恥ずかしい気がして書けずにいましたが、 今は少し落ち着いてきたので書いてみようと思います。 写真からもヤンチャ振りが伝わるのではないでしょうか・・・? とにかく口が悪く、 ’’F’’ wordと’’S’’ word(F〇CK・S〇IT)の連発で それがドンドンひどくなってきました。 とくに、自分の思い通りにならない時、この2つの言葉を連発。 外出中であろうが家の中であろうが関係なし・・・。 実は家のAmorcitoがよく使うのです。 わたしは、妊娠中から使うのをやめてくれるよう頼んでいた のですが、ついついやめられずにいたみたいです。 おかげさまでこんなに早い時期からすっかりPapiに この2つの単語がしっかりと身についてしまったのです・・・。 はじめに聞いたときには笑い事でしたが、 だんだんとことが私の中で深刻な事態に・・・。 ある日、悪いことをしているPapiを注意したら反抗して号泣し、 これらの言葉を泣きながら私に向かって連発・・・。 そのたびにほっぺたをキューッとつねりました。 しかし、どんどんひどくなる一方で、Papiのかわいいほっぺたが どんどん赤くなってしまいました。 それをみて、かわいそうになり私も涙が出てきてしまいました。 どうしたらいいかわからなくなり、仕事中のAmorcitoに電話し この件を伝えたのですが、 「そんなことでいちいち気が動転していてどうする・・・ これから先もっと子育てでもっと大きないろんな問題が出てくるのに そんな小さなことでいちいちビクビクするな。 時期が来れば言ったら駄目なことだとわかって言わなくなる。」 とあまりにも簡単な答えにガッカリしました。 「っていうかあなたが原因ですよ。 まずはあなたから口を改めてください」 っていいたかったけど、分かっていると思うので、 ここはぐっと我慢して言いませんでした。(もう散々いってきたから・・・) 日本語では、英語やスペイン語など他の国の言葉のようにこういった 言葉(Curse)が少ない。 やっぱり自分の子供がこういう言葉を話されるとかなりきついし 正直他人が見たときにどう思われるかがすごく気になるわけである。 Amorcitoは職場の人などに話したみたいだが、 多くの人(子持ち)が「時期が来て言ってはいけない言葉だと分かった時言わなくなる」と 言われたらしくかなりのんきであった。 でも、親が普通に子の前で使っていたら子はそれがいけない ことと分かる時が来るはずがないと私は思うのであった・・・。 こういった言葉の問題、どこまで深刻なものか、 日本語が母国語で日本で育った私にはいまいちピンと 来ないわけである。 でも、この日以来AmorcitoのFとSワードが激減し、 今はたまに出るものの、かなりきをつけて話をしてくれるようになり 少しホッとしているのである。 ベッドを伝い、窓のサンに登って外を眺めるPapi これからたくさんの壁にぶち当たるかと思うとこわいな~ しかし今ではあることがきっかけでPapiはほぼこの言葉を 言わなくなりました。長くなったのでまた次回に書きます。
2009.06.18
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最近ブログの更新が少なくなっている私・・・。 コンピューターを使える時間もPapiが眠っている時だけだから なかなか自分の好きなときに使えない・・・ きのうは時間があったにもかかわらず、自分のページが 開けなかったりものすごく時間がかかったりで・・・。 そんなことは置いといて・・・ 先日、親友のじゅんこさんと一緒にフラリと買い物に出かけた この本の数々 じゅんこさんがPapiに買ってくれた どれから手をつけていいか分からないだろう・・・ とりあえず、2~3冊のみ出してあとはしまって少しずつ 出していくことにした。 しかしPapiはなかなか本を読んでもじっと最後まで聞いてくれた ためしがない・・・。 わたしは聞いてくれていなくてもいちを最後まで読んでいるけれど・・・ だいたい本を開いて読んであげていると Papiはその本を取り上げて向こうに放り投げてしまう ことが多い・・・。 いつかきちんと座って聞いてくれる時期がくるのかな・・・ と心配ではあるが、ボチボチと本に触れさせていきたいと思う。 絵本を読むことのもう一つの大きな利点は、お恥ずかしながら 私の英語の学びにもおおいに役立つ。 これだけアメリカに住んでいながらまだ絵本で英語を学ぶ・・・? そうなんです・・・。 おはずかしい次第です・・・・。 努めない限り、英語を読むことなんてしないし、したくない私・・・。 カレッジに行っていた時は英語を読んだり書いたり かなりたくさん(私の中では)していたけれど・・・・ 行かなくなってからはほぼ読んだり書いたりしない・・・。 使わなかったらどんどん忘れていくし今では私の英語力は・・・ 考えると恐ろしいかぎりです・・・。 え・・・・??? はい、夫はアメリカ人です・・・・・。 でもこのわたしの英語でも通じてしまうのが恐ろしい。 発音なんてやっぱり自分で努めないとおもいっきり ジャパニーズアクセントの英語になるし。 まさにMichilinda風 English 夫と話す時は全く気にせずバリバリのJapanglish使ってます たまに英語分からない時カタカナ用語だったら通じるかも・・・と、 思いっきり日本語まぜて普通に話してみることもありますが やはり通じないことが多いです 「え?なにそれ?」ときかれると 「あ、それ日本語・・・。英語も同じかと思って言ってみた、 ごめーん」 みたいな感じです。 こんなわたしなので、英語もろくに話せない上に 日本語も忘れてしまい、すべての語学が中途半端 ジェスチャー(ボディーラングエッジ)と擬音語の スキルばかりが上達してしまっているのではないでしょうか・・・ この絵本、知らない単語も結構出てきたりするので、私も1から 勉強になるのです 「誰かに読む」ということで、読み方も気をつけるという点から わたしも同時に英語を学べたらいいなと思っています でも、はっきり言って 英語は大嫌いな私です・・・
2009.06.17
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夏が来ます サルサを聴きたくなる季節です サルサといえば・・・ カリブの島プエルト リコではないでしょうか 日曜日はNew York5番街で毎年恒例の プエルトリカン デー パレードが開催されました。 残念ながらこの3回くらいは妊娠、出産などで参加できていない私です。 今年もさすがにPapiを連れての参加はできませんでした。 写真はDaily News よりお借りしました。 自分で撮った写真が載せられなくてホントに残念・・・。 私は家でひそかに・・・ 以前パレードに行ったときに買ったプエルトリコの国旗 もともと、国旗が好きな私(おもに南米の国旗がかわいいと思う) この国旗がかなりお気に入りだった時にかった プエルトリコのバスタオル New Yorkにはたくさんのプエルトリカン(ニューヨリカン)がいます。 あのJ・Loもそうですね もともとスペインの植民地であったプエルトリコですが、 1898年のスペインとアメリカの戦争以来、 今度はアメリカの自治領となりました。 プエルトリコはアメリカの自治領であり、彼らはアメリカの市民としての 権利を所有しています。 わたしはあまり詳しい歴史はわかりませんが、 アメリカの自治領となってからも今もスペイン語が国語です。 そんな中で、彼らは彼らのプライドをもって、 自国の主張をこのパレードなどでされているんでしょうね。 自分の国にプライドを持って、大人から子供までがこういった行事に 参加し、盛り上がるってとても素敵だと思います。 このパレードはNw Yorkの数あるパレードの中でも 私はかなりお気に入りです。 理由の一つが、プエルトリコの音楽が大好き サルサやレゲトン(昔はまった・・・)が爆音でかかり、歌って踊って さすが常夏の島の人たち 大盛り上がり 以前パレードに行ったときは、プエルトリコ出身のシンガーなども 参加していて、何人か見たりして大興奮 でも、かなりアグレッシブなので、Papiを連れての参加は 不安だったのでやめました。 Amorcitoもみんなクレイジーになるから危ないからダメーって・・・。 祭りのあとも過去事件が起こって結構問題になっていました。 皆、オーバーヒートしちゃうんですかね・・・。 ちなみに他のエリア、ブルックリンやブロンクスなども かなりの爆音で音楽が流れ、大騒ぎしていたと Amorcitoが言ってました。 クイーンズでも車に国旗をつけて走っているのをたくさんみました。
2009.06.14
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6月11日は、我が夫の誕生日であった。 お誕生日月に入ってからなかなか気合の入っている彼である。 Amorcitoはこの日35歳になったわけだが・・・。 わたしは一足お先に2月に35になっている。 誕生日前日まで 「自分はまだ34歳だ」と別にこちらが何を言った訳でもないのに 言い張っていた。 「はいはい、34も35も同じことじゃないか・・・」 と呆れながら答える私であった。 30も過ぎれば、かえって誕生日なんて嬉しくないものになってしまった私。 いちいち騒ぎ立てる気も起こらない。 しかし家の夫は違う・・・。 この日(木曜日)から土曜日(毎週土曜日休み)まで有休をとり、 友達と誕生日の日に早起きして絶叫マシーンのたくさんある遊園地に 行きなすった。 前日から相当楽しみだった見たいで、お友達に「今夜は酒を控えろ」と 電話をかけまくっていた姿を見てまるで小学生か幼稚園生に 言い聞かせているような姿を見てなんだか呆れてしまった。 自分の誕生日にここまで気合を入れる姿をみて不思議だった。 当日の朝、「Good morning!」と笑顔で私に言ってくる。 私が「Good morning」というと また「Good morning」と・・・そして私もまた答える。 3~4回くらい繰り返された。 その後しびれを切らせた様子で 「それだけか???」と聞いてくる・・・。 やばい・・・と思い出し 「ハッピー バースデー」とわたし。 少し不服そうであった・・・。 バタバタとあわてて遊園地へ行く支度をしたのちあわただしく家を出て行く。 一度閉めた扉をもう一度開け、 「それだけか・・・?君は1回しか’’誕生日おめでとう’’ をいってくれてない・・・」 と言い捨て出かけていった。 確かに私の誕生日の時は、何度も電話してきて 「誕生日おめでとう」って言っていたな・・・。 自分が自分の誕生日の時、そこまで気にならないし、盛り上がらないから なかなか同じテンションになれない・・・。 これは、カルチャーの違い??いや、きっと個人的な性格の違いであろう。 そんなわたしではあるが、前日の6月10日にささやかながら ママ友のみさきちゃんと、娘さんのセイラちゃんを招いて 誕生日会をしてみた。 みさきちゃんたちが来てくれたおかげで盛り上がりました。 ありがたや、ありがたや・・・ ありがとう
2009.06.11
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New Yorkは、雨 サンダーストームでぱっとしない天気が続いております・・・。 なかなかブログネタが見つからないでおりますが・・・。 今回はわたしのお気に入りコーヒーのご紹介でもしようかとおもいます。 わたしは毎朝のコーヒーは欠かせません。 かといってコーヒーツーでもありません・・・。 高くておいしいコーヒーとかは飲んでません こんな私のお気に入りのコーヒーが、 ドミニカ共和国のコーヒー カフェ サント ドミンゴ 大好きなドミニカのサントドミンゴに行った時に飲みました。 うまかった~!! それ以来、向こうに行った時にかったり、向こうからお友達が来る時に 買ってきてもらったりしていましたが・・・。 最近ではもうそれもできなくなりました・・・。 しかし、最近嬉しいことに、お友達のかよちゃんが引っ越した先が マンハッタンの「ワシントンハイツ」というエリア ここはドミニカンのエリアで、ドミニカンストアやレストランばかり もしかして・・・と かよちゃんに調べてもらったところ、スーパーにあったことが判明 しかも一缶$3.50くらいと格安 早速この前ゲットしてきてもらいました。 やっぱりうまい!! 香りも味もしっかりしていて好きです。 コーヒーの味の表現とか素人であまりうまく表現できないけど、 わたしはこれが手ごろで一番好きなコーヒーです!! これは私の必需品!! Cafe con Leche(カフェ コン レチェ) Coffee with Milk で、朝がはじまります!!! 日本では、カリビアンコーヒー人気あるのかな・・・?
2009.06.10
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週末天気もよかったし、ママ友のみさきちゃんの家に遊びにいってきました。 いつもですが、散歩がてら30分程度歩いて同じクイーンズに住むみさきちゃんの家にいきます。 この日、ルーズベルト アベニューというところを歩いていると、うちのエリア(ウッドサイド)から、ゲイやレズビアンの人がちらほらと目に付きましたが、そこまで気にせず歩いていると、一本向こう側のアベニューで、ストリートフェアらしきものをしているのを見つけました。 チラッとみてみたくてその人混みに吸い込まれるようにそちらのアベニューのほうへ・・・こんな感じで盛り上がっておりました そうです!! ゲイの皆さんのフェスティバルだったみたいです!! どうりでいつも以上に彼らが目に付いたわけだ!!と納得。 たくさん出店が出ていて結構楽しかった!! 参加者はほぼラティーノ。 このエリアはヒスパヒック系、インド系が主なエリア。 インド系の人は、宗教がらゲイの人は少ないかな・・・? 食べもの、音楽、本屋さん、ほぼすべてスパニッシュ系でした。 右上なんだかでかい肉を鉄の棒に挟んで豪快に焼いてました。 エンターテイメントにはいいけど味は心配だな 下中央南米はサッカー大好きな人が多いので サッカーのユニフォームも売ってました 左下カップに入ったキューブになったスイカを買って食べました。 右かわいいプエルトリコの旗がほっぺについてたので思わずパチリ 中央上カップもゲイの象徴レインボウカラーでかわいい 中央下レインボーカラーのアクセサリー 右後姿しか撮れなくて残念・・・。派手なオジサンゲイさん。 大好きなサルサのグループ「エル グラン コンボ」(El Gran Combo)のCDを2枚安くゲットしました! イエイ 特設ステージのようなものがあり、お姉さんが(もともとはお兄さん・・・?どういう表現がいいかな・・・。) トークや歌をご披露していました。 別のステージではバチャタの音楽でダンスを楽しむカップッルも 偶然通りかかった割には一人結構楽しんでいました! Papiは突然のたくさんの人と大きな音楽で少しオドオドしていた感じでしたが、すぐに場慣れしていました。 ゲイパレードといえば、マンハッタン5番街で毎年行われるパレード。 私の中でもこのパレードは数回参加しましたがかなりのエンターテイメントなパレード。 私にとっては「仮装パレード」って感じで楽しいパレードです。ゲイの人のド派手な衣装に目が釘付けになってしまいますよ~!! ゲイの人々に対する偏見や差別がある中で、こうして彼らが自分たちの主張が出来る場というものは彼らにとって大切だと思います。 ゲイ問題といえば、つい最近カリフォルニアでゲイカップルの結婚が出来なくなったというニュースをやっていましたが・・・ わたくし個人的な意見としては、ゲイじゃない人(マジョリティー)・ゲイの人(マイノリティー) ゲイじゃない人(普通)・ゲイの人(異常) 的な考え方はどうかな・・・ とよく思うわけであります・・・。 同じ性別の人を愛したり、違う性別の人間になりたくなったり、また、自分の本来の性別は自分の生まれ持った性別の反対の性別だと思ったりする人がいてもおかしくないと思う。 育った環境のためにゲイになった人もいれば、生まれつきそうな人もいると私的には思う。そしたらその人たちはその為に差別などで肩身の狭い、他人に認めてもらえない人生をおくらなければならないのかと思うと、 それはどうなのか・・・?と思ってしまう・・・。 かといって、自分の子供にいざ 「僕はゲイです」って言われたら おったまげて、受け入れられるか不安であるというのがホンネ・・・。 でも、少なくとも本人、家族とも理解し合い、生活できているゲイカップルもいるわけだし・・・。 結婚、子供を養子にもらい育てるとか、いろいろと上げるときりがないけどお互い少しずつでも立場を理解でき、ゲイの人ものびのび生活できればいいと思う。こんなに簡単に言ってしまったが実際にはなかなか難しいのが現実だ
2009.06.08
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最近なかなかブログに書く話題がない・・・ ということで、先週末からニュースで大きく取り上げられ、 毎日のようにやっていた、New Yorkで起こった事件について書こう。 これがその記事である・・・ 車両窃盗犯を追跡の警官、同僚の銃撃で死亡 NY市警 ニューヨーク(CNN) ニューヨーク市警は29日、自らの車で窃盗を試みていた容疑者を走って追跡していた市警の男性警官(25)が28日夜、別の警官の銃撃を受け、病院に運ばれたが死亡したと報告した。 犠牲者はオマール・エドワーズ警官。市警によると、勤務を終え、イーストハーレムの地元署を私服で出た際、自分の車で窃盗を試みている容疑者を発見。犯人は同警官を見付けて逃走したため、追走を始めた。この際、警官は短銃を抜いていたとみられる。 この模様を近くを巡ら中の車両の警官が目撃し、うち1人が下車して計6発を発砲。2発がエドワーズ警官の胸部や腕に命中していた。発砲した警官が「警察」と名乗っていたのかは不明。勤務歴は4年半の警官だという。 発砲の詳しい経緯を調べている。 エドワーズ警官の車で盗みを働いていた容疑者は逮捕されている。 CNNニュースより引用 NY1映像つきニュース この事件で、New Yorkの人々はとてもショックを受けている。 警官が警官を撃った・・・ということだけが言われているわけではない。 撃った警官は白人、撃たれた警官は黒人の警官である。 撃たれたオマール エドワーズ警官は、後ろから撃たれていたらしい・・・。 うしろから・・・・???? 世間では、この警官が 黒人ということで犯人と勘違いし即発砲したのではないか・・・ などなど人種差別の絡みがささやかれている。 道端で突然私服の人が銃を持って誰かを追いかけていたら、 そのひとが警察だと知らなければ非常に危険な状況だと判断するだろうが・・・。 状況を判断する前にうしろから6発も撃つ必要があるのかと疑問に思う。 今は真相の解明をしている段階であるが、本当のところはどうなのか・・・。 もしもそうだとしたら、そうでなかったとしても・・・とても悲惨な出来事だ。 本日お葬式であった。 1000人以上の参列者があったらしい。 TVニュースはこの話題でもちきりであった。 彼は2人の小さな子供たちの父親である。 それをみるとなおのことお気の毒でならない。 New Yorkでのこの手のケースの事件は今回が初めてではないらしい。 過去にも数件あるようだ。 わたしは残念ながら人種差別というものは永遠にどういう形にしろ 残っていくものだと思う。
2009.06.04
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JAPAN DAYのフェスティバルの帰りは、97丁目から、私たちの乗りたい地下鉄の駅、59丁目の駅まで、5番街を歩いて下りました。 久々のマンハッタン散歩で、たくさん写真 を撮りましたので、 せっかくなのでブログでご紹介することにしました。 特にスペシャルな写真はないんですが・・・ 絵や写真などの出店がたくさんあります。 New Yorkってホントに絵になるな~ オバマさんのバッジは1つ$4くらいだったような・・・ 真ん中の写真は、Tシャツに絵を描いている様子 グッゲンハイム・ミュージアム 外から見ても巻き巻き貝みたいでお洒落 このミュージアム行ったのもかなり昔だな・・・ ゆっくり時間が出来たらまた行きたいと思う。 これがあのメトロポリタン・ミュージアム でかい!でかい!でかい! ここはかなり行ったぞ~!! 1日では回りきれない広さ。 お友達と行くとなかなか自分のペースで回れないし、 見たいものが違ってくるからなかなか一緒に動くのが難しいと思う。 しかもこの広さなので、見失ったお友達探しに何時間もかかってしまったこともある・・・。 おまけ・・・ マンハッタンのこのエリアは本当に犬の散歩の人が多い。 なかなかすべての犬の写真は撮れなかったけどこれだけ撮って見ました。 番外編です。 本当にいろんな国の人や、行事のパレードの多いNew York この日はたまたま5番街で、パレードに遭遇しました。 イスラエルの人(ユダヤ系)たちのパレードでした・・・。 あまり興味がない分野だったので、写真は撮りましたがジョインはしませんでした。 他のラテンの国のパレードなどに比べるとお行儀よく地味な感じでした。
2009.06.02
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