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がんばってくれている制作のやる気ある社員のおかげで勉強会でムーバブルの制作ができるようになりました。
2006年04月30日
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2006年04月29日
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2.0 という言い方がやたら流行しているが、openoffice2.0 というのをインストールしてみた。実は、今週月曜日にノートパソコンがクラッシュ。まったく立ち上がらない。貴重なデータやパスワードなど一切の接続が不可能になった。会社のSさんの力をしても、復帰できない。しかしながら最後の最後にSさんの努力でリカバりーCDにより再チャレンジをしてみると、たまたまデータ領域をDドライブのパーテイションしていたいことが幸いして、Dは、まったく無傷で復活し、Cのアプリケーション再インストールのみで復活することができた。 あーよかった。現状はソフトがほとんど入っていない。マイクロソフトも組み込んでいないが、せっかくなのでライバルソフトであるオープンソフト サンマイクロが対抗で配布しているフリーウェアopenoffice2.0を使ってみることにした。 http://ja.openoffice.org/OpenOffice.org はこんな特徴のあるオフィススイートです。 * ワープロや表計算、プレゼンテーションがまとまって入っている * 無料で入手できて、自由に利用できる * Microsoft Officeと高い互換性がある * OpenDocumentフォーマット(ODF) という標準ファイル形式を採用している * 「オープンソース」という方針で開発されている = > もっと詳しく知りたいつまりは、MSのライバルを目指しているわけです。 Word →Writer Exel →Calc Power point →Impress Acsess →Base このほか、Math(TEX、数式などを組版するアプリ)、draw(グラフィックを描画するアプリ)などもあり、マイクロソフトよりも守備範囲が広い。 そして何より使いやすい! これも劇的な「チープ革命」なのか。早速、日本ユーザー会のメーリングリストに登録してみた。
2006年04月29日
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プリプレス・センターのホームページをムーバブルタイプ(ブログ形式)のホームページに改良しました。改良した結果、 ・ブラウザからリモートでホームページが更新できる(FTPが不要) ・RSS(更新情報ファイル)が自動で配信される ・SEO対策となるなどのメリットがあります。今後6月より、ビジネスブログサービスとして新しい事業を開始する予定です。
2006年04月28日
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出版印刷について今後の予測は、 2010年までは地上波デジタルなど新しいメディアが続々登場し既存の印刷市場への影響が大きく減少傾向が続くそうだ。2010年頃には安定期に入るとしている。また、<プラス要素>他のメディアと相互補完ができれば、新需要が拡がる。今後は人口減少となるが、高齢化による生涯教育の需要拡大などの可能性がある。<マイナス要素>フリーペーパーの台頭により出版から商業印刷へのシフトが進む。人口減少と少子化による需要規模の縮小は大きなマイナス要因となる。としている。出版もひところの電子出版、電子ペーパーが影を潜めているが、今後、縦書きWEBシステムや、ブログの自費出版、wikipediaなどの商業利用など、新しい分野の印刷物も続々と登場しそうだ。印刷関連ニュースより
2006年04月26日
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この資料は全日本印刷工業組合で作成され、3月27日の東京の会議で発表、昨日、紙商のサクマさんから配布された。興味深い内容なので何回かにわたって紹介いたします。そのなかで、水上印刷の水上委員がこうのべている。「求められているのは変化ではなく「変革」である。変革は変わることでなく変えること。意志をもって自ら行う事である。印刷企業は原点に戻って顧客の要望に応えることから始めるべき。また、米国の業界紙「グローバル・スコープ」によると、「米国の印刷物の78%は、5000部以下である。また、その1/3は24時間以内の出荷」とのことで、今後も短納期化が進む事が予想されます。印刷関連ニュースより
2006年04月25日
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朝出社したらパソコンが立ち上がらない!あー大変。何もできない。どうしよう。バックアップもしばらくとっていない。
2006年04月24日
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現在、XOOPSについて勉強している。http://www.hug-world.net/印刷業には使えそうな仕組みだ。
2006年04月22日
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自分のサイトが検索すると何枚目の画面に登場するのか?とても気になるところです。それを、調べてくれるサイトがあります。→http://www.seoseo.net/beta/キーワードを入れると、数秒間で何百万件の検索結果が表示される。しかし、そんな結果も毎日ように順位が入れ替わっています。無駄な努力をするのか、効率のよい努力をするのか?SEO対策とは見えない敵との戦いです。
2006年04月20日
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札幌の厚生年金会館にて合同企業説明会が開催された。いつになく学生に活気があり、ひとひとひと。多くの学生が真剣な眼差しで、我々企業の説明に聞き入っていた。弊社を訪れた学生は約200人。学生も真剣だが、説明するにも体力が必要であることを改めて実感した。 印刷の将来ビジネスは若い人の活力に期待したい。
2006年04月19日
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昨日帰る際、京都のぞうさんタクシーを紹介してもらった。 なんと深夜でも割り増し運賃なし。今週は花見の季節でホテルがなかなかとれず、大津プリンスに宿泊することに。タクシー代は3000円と割安だった
2006年04月14日
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今日は印刷の将来ビジネスを考える日です。
2006年04月13日
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こんにちは!LIFE&LIVE Project 実行委員会事務局からのお知らせです。 チャリティコンサートのお知らせです。 -------------------------------------- 「札響HokkaidoSongs」 指揮・ピアノ・音楽監督に服部克久、演奏に札幌交響楽団、大橋純子、 細坪基佳(exふきのとう)、五十嵐浩晃、大黒摩季といった北海 道を代表するミュージシャンをゲストに迎えるほか、北海道厚生年金会 館の存続を願う北海道を代表するミュージシャン、松山千春、中島みゆ き、安全地帯、DREAMS COME TRUE、GLAYらのヒットソング も披露。チャリティだからこそ実現した、北海道初の夢のコラボレー ションコンサートです。服部克久がこのコンサートのために自らも指 揮・ピアノ・音楽監督としてステージに立ちます。長い冬を乗り越え春 を迎える喜びに湧く札幌で、懐かしくも新しい音楽を楽しみませんか? なお、このコンサートの売り上げの一部はL.L.Pチャリティ(北 海道厚生年金会館存続チャリティ)に寄付されます。 ◎日時:2006年5月11日(木)開場18: 00 開演18:30 ◎場所:北海道厚生年金会館(札幌市中央区北1条西12丁 目) ◎料金:S席¥6,300 A席¥5,250(前売、未就学児 童入場不可) ◎指揮・ピアノ・音楽監督:服部克久 ◎演奏:札幌交響楽団 ◎出演:大橋純子、細坪基佳(ex ふきのとう)、五十嵐浩 晃、大黒摩季 ◎主催:HBC北海道放送/LIFE&LIVE Projectチャリティ実 行委員会 ◎お問い合わせ:WESS 011-614-9999(平日11:00~ 18:00) ◎チケット:ローソン(Lコード17345)、大丸プレイガイ ド(中央区南1西3)、ソーホーズプレイガイド(中央区北 3西3小野瀬ビル1F)、コーチャンフォー釧路店(釧路市春 採7-1-24)、日本旅行オーエムシートラベル(新札幌店、琴似 店、 東札幌店) ◎電話予約 0570-084-001(Lコード必要)
2006年04月12日
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DTP1.0時代とは?前工程の省力化(ヒト、カネ、モノ)を最大限に果たし、デザ インツールとしての初のコンピューターが認められた時代であった。デザイナーからはウィズウィグ(What you see is what you getの略)という言葉が業界で流行するほど、マウスと視覚で簡単に操作できる環境が実現した。 つまり、DTP1.0時代は、印刷業界の内省化としてはメリットがあったが、顧客からしてみれば僅かなメリットしか享受できない時代であった。DTP1.0時代=生産手段としてマッキントッシュ導入と私は考えています。
2006年04月07日
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会議中の実況中継でした。
2006年04月06日
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DTP1.0の時代。それはまさしく印刷会社が利益を上げる構造となっている。詳しくはまとめでまた触れるが、その典型的な事例が書体だ。書体とは、写研やモリサワ、フォントワークス、ダイナフォントなどが有名であるが、NISやエヌフォーメディア研究所、大日本スクリーン製造など数多くのメーカーが存在している。DTP1.0の時代では、書体は「高解像度」と「低・中解像度」という考え方である。パソコンでは、ATMというアドビの技術を用いて、ローレゾフォント(低い解像度の書体=Low Resolution Font)を組み込み画面でリアルな太さや大きさで表示させる。それに対して、高解像度はイメージセッター(印刷用製版出力機)に組み込む業務用のハイレゾフォント。モリサワだと、1書体が30万円もした。マシンが複数で書体も20書体以上揃えると、それだけでかなりの設備投資となる。そこで、出力を専門に行う、「出力センター」がいくつも登場し、殆どが消えていった。この時代は、書体をたくさん用意し、出力する環境を整えるとそれだけで方々から自動的に仕事が集まる仕組みであった。書体の所有数=売上 となる時代であった。DTP1.0時代では、印刷会社が書体対応表を作成し、対応できる書体を限定した。あくまでも書体の主導権を印刷会社が握り、顧客に提案をした。書体が限定されるから、顧客は自らの手で自由に書体を操ったり、手に入れたいと熱望した。書体の主導権が印刷会社から顧客に移っていく時代。それが、DTP2.0時代の幕開けであった。
2006年04月06日
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マッキントッシュの裏側というと何かいかがわしい発言をするようにも思えるが、誰もしていない実験を数度行ったことがある。実は、この実験こそがマッキントッシュを大量導入するきっかけとなった。○月○日。大日本スクリーン製造のエメラルドRIP内臓のイメージセッターDTR1035をある顧客に納品をした。これは、マッキントッシュに接続するためではなく、ipro8000(MS-DOSベースの印刷組版ソフト)に接続するのが目的であった。当時は、沖電気のマイクロライン801PSII用のドライバは発売されていたが、イメージセッタのドライバはまだ開発されていなかった。 背面のインターフェイスを見ると、「ローカルトーク」と「セントロニクス」(50pin)の2つがあるではないか?(写真はセントロニクス)ポストスクリプト言語だから、つなぐだけつないでみたら何とかなるのでは?との期待をこめて恐る恐る接続した。MS-DOSからマッキントッシュ用のプリンタへの無茶苦茶な接続。MS-DOS3.3Cのマイクロライン用ドライバの画面から、イメージセタのRIPへ命令をかけてみる。すると、なんと無事に出力されたのである。次々とフォントテーブルを設定し、試し出力をしてみる。 Ryumin-Light 83pv-RKSJ-H FutoMinA101-Bold-RKSJ-H Gothich-BBBGothicBBB-Medium-RKSJ-H FutoGoB101-Bold-RKSJ-H Jun101-Light-RKSJ-H書体ごとに次々出力される。おまけに、(株)や(月)、丸付き数字、などDOS特有の外字がそのまま出力されるではないか?マッキントッシュにこれらの文字をコンバートすると、JISコードとしては、そのままのコード体系は保持されるが、マッキントッシュの漢字TALKはこれら外字を画面上で表示することができない。(俗に言う表示の文字化け)書体が出力されるということは、windows環境からもRIPの文字を出力命令できるということではないか? つまり、 WINDOWS=マッキントッシュが共栄共存する時代が必ず近い将来、来ることを確信したのであった。当時、オープンシステムという開かれた環境が専用システムを凌駕するほど、脚光を浴びていた。ついに印刷業界にもパソコンの時代がやってくることを実感した。DTP
2006年04月05日
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弊社がマッキントッシュを導入する以前は、パソコンベースの印刷組版ソフトを数種類使用していた。 ・キャノン EZPS50×1台、EZPS10×2台 ・WAVE Auto-CAD ・MIC ipro8000などである。これらの機械はしめて○○○万円。クラウンが、3-4台買える金額を既に投資していた。キャノンは、UNIXベースの専用機であった。他の機械は、パソコンベースに構築された、写研コンバーター型組版機であった。 画面上の組版レイアウトは、もちろん擬似フォントを使用しているため、ジャギーがひどく、太さもわからない。非ポストスクリプト出力のため、普通紙に出力するためには、外部に頼まなければならない。仮に自前のレーザープリンタで出力したとしても(当時は、LipsIIIやEsc/page)文字と文字の間がすかすかで全然頼りにならない。それゆえに、8インチフロッピー(このフロッピーを知る人は少ない)をバックに押し込み出力センターに駆け込むことは日常茶飯事であった。 そんな、不自由な環境で活躍したのがパソコン通信であった。パソコン通信は当時としてはまだ早く、転送スピードも遅かったが、何より相手さえ環境があれば、即送信できる魅力は絶大であった。 弊社では、NEC comstar を導入し、相手モデムに接続。14400bpsの速度で、「ビー、ピー、ヒャラヒャラ、ガー、ゴー」の繰り返しで相手にデータを送信する。100kのデータを送るのにも数分が必要であった。また、当時のパソコン通信は、富士通系列が経営するニフティが絶対的な権力を持っており、Niftyの電子会議室での掲示板での技術情報入手などは、後のインターネットに継承されている。 これら通信機器の便利さを通して、「やがて高速通信時代がやってくる」予感は、当時のパソコン通信をしていた者なら誰もが体感していたであろう。 期待通り、クンロク時代、そして印刷業界ではローカルトークを2チャンネルで常時専用接続をする画期的なBUG製のROUTE-ONEへと続く。そうこしているうちに、「インタネット」という言葉が少しずつ聞こえだした。
2006年04月04日
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本日ブログ手帳とブログの仕組みについて取材を受けました。少しでもうれたらと頑張って取材に対応しています。
2006年04月03日
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当時は、展示会場も本格的な会場がまだなく、東京湾に面した晴海ふ頭の晴海展示会場で開催されていた。当時が印刷業界が叫んでいた合言葉は、「文字と画像の統合」。つまり、統合されていない仕組みが大半であり、統合されることにメリットを感じていた。前回お話したように、当時の工程は複雑怪奇でしかもコスト高。例えば、A4版下の色校正ができるまでは、・レイアウト後、写真植字による文字版下の作成 10,000円・写真・イラストのあたり、色指定などの支持を加えて版下フィニッシュ 10,000円・色分解などカラー製版後、本機色校正機にてカラー試し刷り 50,000円と納期がかかりすぎることに加えて、金額も大きな要素であった。そこで、展示会場で目にしたのがapple社のマッキントッシュ。1台が数百万するかなりの代物。だが印刷業界はマックに飛びつこうとしていなかった。厳密に言うと、飛びつきたいのだが、「まだ使い物になるレベルではない」との考え方が正しかったのかもしれない。また、既存の印刷業界が複雑な工程を通して美味しい料金をたっぷりいただいて、天狗の商売をあえて捨てる必要性を誰も高らかに叫ばなかったのかもしれない。私は、マッキントッシュが時代を変える!と全身で感じた。マックには大きなハンディがあった。「文字と画像の統合」これは、目標達成をしている。画面上で写真を呼び出し、明るくしたり、暗くしたり、大きくしたり、小さくしたり、切り抜いたりとどんな複雑な操作も対応している。その上、文字の色の上にかぶせることもできる。画面上での魔術師だ。しかし、 ・書体が明朝とゴシックの数書体しかなく、文字の種類が圧倒的に少ない。 ・すぐフリーズする ・パソコンが高価である(といっても業界の専用機よりずっと安いのだが) ・当時のWINDOWSと連携がとれない(当時はネットワークも接続が難しかった)・ 表組みなど印刷の組版のルールがソフトになかったなどが理由に挙げられ、誰も振り向かなかった。しかし、展示会の片隅に展示されているマッキントッシュを見て「理想と現実のギャップ」これは、時間が必ず解決してくれると私は確信した。と同時に、当時ようやく普及が始まったパソコン通信事情も将来性を確信した理由の一つだ。
2006年04月03日
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平成2年の秋。それは今から15年ほど前に遡る。まだ携帯電話もISDNもインターネットの言葉さえも聴いたことのない情報化時代の夜明け頃に弊社のDTP化は始まった。社員は1名。売上は数千万円。(といっても前半)印刷業界でなかなか目が出ない。当時の社名は有限会社プリントネットワーク。みんなで仲良くネットワークでつけた印刷協業を理想とした社名。印刷設備はなく、あるのは文字版下の原版をつくることのできるモリサワの写真植字用機械が2台あるのみ。機械が古く生産効率も悪い。お客様から赤字が入ると全てがやり直しをしなければならない。当時使用していたモリサワの写植機(モリサワさんのWEBページより) 当時の印刷部が完成するスピードは、今と比較すると約10倍以上の遅さだった。<印刷の成果物ができるまで>当時の標準お客様と打ち合わせ後、 ↓レイアウト後、写真植字による文字版下の作成(2日間) ↓写真・イラストのあたり、色指定などの支持を加えて版下フィニッシュ(2日間) ↓色分解などカラー製版後、本機色校正機にてカラー試し刷り(3日間) ↓カラー印刷開始。と最低でも7日間の工程が必要だった。もちろん、各工程に携わる人間も時間も膨大だ。ワープロが既に世の中に出回っていた時代。その当時でさえ、自分でキーボードから文章を打ち込み、プリント後コピーで大量部数を用意するとたった数時間で必要な印刷物が手に入ることができるのに印刷業界は、どうしてこんなにも時間がかかるのだろうか?あるとき、お客様の都合でカラー製版の工程を特急で進める様お願いすると「お前のところの仕事は安くて急ぎだから後回しだ。」と一喝され、やり場のない憤りにこのままじゃ納得できないと確信した。声には出さなかったが、いつか印刷業界は変わるんだ!と自分に言い聞かせていた。印刷業界に対して、疑問で疑問で仕方なかった。印刷業界にもきっと「ソリューション」があるはずだ。知らないのは自分だけだ。勉強していない自分が悪いんだ。と自分に言い聞かせて、東京の展示会を見物にいくことにした。 >>続く
2006年04月01日
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