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今回のネオジャパンさんと北海道リコーさんの協力により、プリプレスセンターのdesknet's事例広告各種雑誌掲載されることになりました。 掲載雑誌はなんと以下の4誌となっております。 (1) AERA (2) ASCII (3) 日経コンピュータ (4) JAL機内誌SKYWARDちょっと恥ずかしいですが、やはり嬉しいもんですね。少しでも、ネオジャパンさんの広告効果と、うちの商売の足しになってもらえればと期待しています。社員も載っているんですが、益子さんと私や社員の足の長さの違いに大爆笑でした。
2006年10月31日
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今日は九州男児ばりばりの肥後もっこす率いる、第1回九州・沖縄青年印刷人の会熊本大会が開催された。無骨で硬派。肥後もっこすという言葉がぴったりの熊本のみなさん。おいしいお酒と楽しい仲間と交流をはかった。記念講演会は、緑友らしく楽しく、そして内容ある?セミナーで大変盛り上がった。懇親会では、スパコンをはじめ2次会・3次会・翌日のゴルフと本当にお疲れ様でした。
2006年10月28日
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国際観光コンベンションフォーラムがさる10月19日に札幌ファクトリーホールで開催された。記念講演会には、日本シリーズを2日後に控えた、忙しい中、時間を割いてくれた日ハム球団の藤井社長をお招きした。 日ハムの前はセレッソ大阪のJリーグの社長からの異動。サッカーで培ったノウハウを野球に生かし、優勝まで歩んだ道のりとノウハウを勉強した。 中でも球団の経営理念は「FAN is 1st.」お客さんのことを優先して考えることが徹頭徹尾、一貫されていた。CSが達成されるとES(employee satisfaciton)も実現でき、CS以上に相乗効果になるとのことだ。とにかく優勝してくれてうれしい。落会監督が「強いチームが勝つとは限らない」と負け惜しみを言っていたが、ミスばかりが目立つ中日が、本当に強いチームとは思えなかった。
2006年10月26日
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先週、大阪青年印刷人クラブ 主催の勉強会 第38回トップ青年印刷人セミナーが有馬温泉で午後から開催された。大阪、神戸、京都の京阪神などから約100名の参加で開催された。このセミナーは毎年開催されていて、今まで38年間の歴史を見ると様々な講師が登場していて素晴らしい。 今東光(作家)、藤本義一(作家)、黒田?之助(コクヨ会長)、君原健二(メキシコオリンピック銀メダリスト) 都築幹彦(ヤマト運輸社長)、土井たか子(社会党委員長)、掛布雅之(元阪神) 松井道夫(松井証券社長)など様々な財界人などが名を連ねている。今年の内容は、第一部 「生き残る企業の条件。 ~倒産の修羅場を経験して~」 野口 誠一様(株式会社野口プランニング) 倒産の原因には必ず傾向があること。そして、倒産を回避したり、再起することは心次第で可能なことであると講義を受けた。 少し地味であったがマイナス思考に陥らないようにするいい薬になった。第二部 「今こそ取り組む色覚ユニヴァーサルデザイン」 竹田 一孝様(東洋インキ製造) テーマは、今印刷業界が前向きに取り組んでいる旬なテーマである。お話を要約すると、 以前は、色盲とか色弱とかいう言葉を使用したが、最近では色覚障害という名称で統一しているが、その障害がある方にもしっかりと見えるような色使いのことをユニヴァーサルデザイン(UD)と呼んでいる。 私の父親も実は、対象者でよく「信号は色でわからないので赤なのか青なのかは、明るい場所が左右のどちらかなのかで区別していた」と話をしていた。 日本人では、男性が人口の5%、女性が0.2%で全国に320万人が対象となるそうだ。 普段何気なく印刷している印刷物が、情報を的確に伝える手段として色の判別が的確にできるようになっているかのノウハウを社内に構築していくことが今後必要になってくようだ。 UDには原則があって、 「年齢や能力に関わりなく、全ての生活者に対して適合するデザイン」と定義していて、 1.誰にでも公平に利用できる 2.利用のおける自由度が高い 3.使い方が簡単ですぐわかる 4.必要な情報がすぐに理解できる 5.うっかりミスや危険につながらないミス 6.身体的な負担を少なく 7.アクセスしやすいスペースと大きさの確保 また、これらの動きに連動して、UD市場も急激に拡大しており、2000年には2兆円規模に拡大し、1995年の3.8倍のマーケットとなっている。 行政では、国が新バリアフリー法案に盛り込まれたり、地方自治体では様々な府県がガイドライン制定を相次いで発表したり、災害ハザードマップに採用している。 色覚障害者は、いくつかの「色の見え方」に分類されるが、緑→茶、赤→こげ茶など混同して見えるようになり、色の分別が困難になることが多い。 これを事前に防ぐためには、2つのツールが用意されていて、 1.CFUD(Color Finder for Universal Design) 色覚障害を考慮したデザインをする場合に、どのような色をどのような配色をしたら良いのかを予め確認しながら作業を行う事ができるカラーパレット状のソフトウェア。 2.シュミレーション&色変換ツール このツールは、既に制作されたデザインが色覚障害があった場合にどのように見えているのかを確認するとともに、見えづらい色を自動的に色変換して見えやすくするツール。 詳しくは、東洋インキサイトで紹介されています。 http://www.toyoink.co.jp/ud/index.html
2006年10月16日
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