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ピッツバーグコンベンションセンター内に設置されていた。こういった施設で、FOODを回収する生ゴミは初めてみたような気がする。さすが、GOLD! GOOD JOB!
2009年02月28日
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会議の内容、様子は日本に帰ってから報告します。とにかく、日中は英語漬け、夜はスカイプで仕事の打ち合わせ。一日4~5時間でなんだか、ぐっすり寝た気がしないピッツバーグでした。帰りのEXPRESSリムジン(一人20ドル)から町並みを撮影。下記は、元巨人の桑田が大リーグに挑戦したピッツバーグパイレーツの球場。この写真は写りが悪いが、過去6度の全米優勝を遂げている、、、、、そして今年のスーパーボールで劇的なタッチダウンで逆転したピッツバーグスティーラーズのスタジアム。ケチャップで有名なハインツがメインスポンサー。そしてようやく空港に到着。昼のランチは口に全く合わず、殆ど食べず。マクドナルドへ直行した。そして、スターアライアンス系のUS AIRWAYS(この間川に不時着した航空会社)のラウンジを向かう。しかし、マクドナルドなど飲食は当ラウンジではお断りしております!せっかくビール飲みながら食べようと思っていたのに。すごすごと引き下がりロビーで食べ終わり、ようやく休憩できた、
2009年02月27日
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いよいよ環境配慮の国際会議GMIC2009がピッツバーグ・コンベンションセンターにて開幕した。内容の報告は後日するとして、建物は連日紹介しているLEED GOLD。鉄の街として有名なピッツバーグは、鉄鋼の国際競争に敗北し地元産業が地盤低下。当時花形だった鉄鋼産業も大気や地質、川の水質などを汚染し、劣悪な街となった。その後、街が選択したのは「新しい環境の街」への変身だった。コンベンションセンターは、その期待を受けるべく全米に3箇所しかないLEED GOLDの認証を受けた施設で、このステイタスを得るために設計、建築された。写真は珍しい乾電池のゴミ箱施設の外に設置されたコンクリート製のゴミ箱ステンレス製?でできた、しっかり分別されているゴミ箱
2009年02月26日
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アメリカに来て4日目。どうしてこんな身体になってしまったのか?全く現地の食事が喉に通らない。何を食べても旨くないし、箸がすすまない。しょうがないのでカップヌードルで夕食。今日は朝から18時までぶっ通しで英語での国際会議。発言は3度も回ってくるし、意味は少ししかわからないし。どっと疲れました。しかし、収穫はもちろんありました。(秘密!!)
2009年02月25日
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痛ましい事件のあった、ワールド貿易センター跡地(左。グランドゼロ)から右の高いビルを臨む。その高いビルが、第7世界貿易センタービル。ニューヨークでも少ない LEED GOLD の認証を受けたビル。GOLDは徹底的な環境配慮がなされてないと認証されない。ここのエンブレムは擦りガラス風ではじめてこのようなデザインを見た。マンハッタン島のダウンタウン・バッテリパーク近い、「20 River Terrace」ここ一帯はマンションとして分譲または賃貸されている。ショールームを見てきたが、売買で2億円。賃貸で月々105万円とのことだ。あのデュカプリオも既に購入しているそうだ。ニューヨークでは決して高くないとのことだ。 いつもの真鍮が格好良い。エコを前面に出している。環境に配慮されたビルの基準「LEED」については、下記のサイトに大変詳しく書かれている。ABOUT NY Green Fashionグリーンビルディング / LEED今NYでは「グリーンビルディング」という言葉があちこちで聞かれ、次々とグリーンビルが建設されています。グリーンビルディングとは、環境も人間も健康でいられるべく、デザイン・施工・メンテナンスされた建物のこと。商業ビルでも住居ビルでも、新築でも中古物件をメンテナンスしたものでも、基準を満たせばグリーンビルとしてみなされます。グリーンビルディングと名乗ることができるのは、LEED(The Leadership in Energy and Environmental Design)というグリーンビルディング格付け基準をパスしたビルのみ。USグリーンビルディングカウンシルというNPOが認証しているこのシステムでは、新築の場合は69ポイントの認証基準があり、最低26ポイントをパスすれば認証がおります。どの段階までグリーン化が進んでいるかにより、26-32 で認証、33-38でシルバー、39-51がゴールド、52-69がプラチナ、とランクが決まります。もちろんプラチナランクのビルは最高級に環境に優しく、そこに住み働くことはステータスにもなります。認証の基準は以下の6つの項目に分かれており、1. 敷地の持続可能性 (14ポイント)2. 水効率 (5ポイント)3. エネルギー (17ポイント)4. 資材・資源 (13ポイント)5. 屋内環境基準 (15ポイント)6. 革新性と設計プロセス (5ポイント)さらにその中で括弧内の数分のチェック基準が設けられています。例えば、5の屋内環境では、照明、ペンキ、カーペット、などがそれぞれ1ポイントとして挙げられています。これらすべての基準を満たすと69ポイントとなり、満点のプラチナグリーンビルディングになります。もちろん、1ポイント満たすためにも非常に細かい数値基準などが設定されており、満点はともかく認証を受けるだけでも大変なことなのです。中古物件の場合は最高で85ポイントとなっており、新築とは審査基準が少し異なります。詳細の基準を知りたい方はUSグリーンビルディングカウンシルのサイトからダウンロードできます。2007年の時点で、LEED認証に申請しているのは、全米で8566、認証を受けているのは1129のビルだそうです。中古ビルでもリノベーションでグリーンビル認証を受けられるので、これからもより多くのビルがグリーンビルになってほしいですね。NYでは、グリーンビルディングに対する優遇制度がいくつかあります。ひとつは、「グリーンビルディング法」と呼ばれるもので、NY市から1,000万ドルあるいは建築コストの50%以上の額の投資を受ける場合や、市が建設・増築するビルで200万ドル以上の場合は、LEED基準に従わなくてはなりません。LEEDは環境に良いだけでなく経済的にも大幅なコスト削減が期待されるため、市のエネルギー・水消費や大気汚染を削減できるためにこうした法律が作られたのです。グリーンビルディング法(Local Law 86/2005)http://www.nyc.gov/html/dob/downloads/pdf/ll_86of2005.pdfさらに、グリーンビルシステム開始初期の2000年には、2500万ドル限定でグリーンビルを保有するオーナーやテナントが税優遇を受けられる法律が制定されており、グリーンビル化の促進に功を奏しました。NYのバッテリーパークエリアにある27階建てビル「ソレイア」(上記写真)は、NYで最初にLEED認証を受けたビル、且つアメリカで最初にLEED認証を受けた大型住居ビル。ゴールドの格付けを持つソレイアは、水効率に関しては、雨水や住人の排水をトイレの洗浄水やエアコン用に再利用し、備え付けのキッチンシンクや便器は省エネ仕様のものを採用、エネルギー効率では、ソーラーシステムを完備してマンション内で自家発電しているほか、外出時の電気消し忘れ防止のため玄関脇のマスタースイッチひとつで家中の電気が消えるシステムになっているなど、細かいところまで環境に優しい仕組みが施されています。建築中からも環境への配慮がなされていて、建材は近隣州より取り寄せ、建築時に発生した廃材は85%をリサイクルしています。バッテリーパークエリアはグリーンビルを推奨しており、ソレイアのようなグリーンビルが多く存在しますが、通常のビルより家賃が高いにも関わらず人気だそうで、皆がいかにグリーンビルを望んでいるかがわかる気がします。すべての建物が、ソレイアのような環境に優しいグリーンビルになる日もそう遠くはないのかもしれません。Grren Building Counsil/LEEDhttp://www.usgbc.org/Solaire住所:20 River Terrace (@Murray St)http://www.thesolaire.com/
2009年02月24日
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大学4年の卒業旅行でアメリカ一週した以来の訪問。すっかり街並みは変化したようだ。地下鉄のトークンはなくなり、グリニッジビレッジに多くが軒を連ねていたアンティークショップも姿を消していた。鮮やかな色が目立ちますニューヨークには、まだ1軒。多くの客で賑わっていた。宣伝にはかなり力を入れているらしく、地元ニューヨーカーで人気も上がり気味とのことだ。
2009年02月23日
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いつもは行かない新千歳空港の飲食コーナー。ただいまANAのラウンジが閉鎖中で、PLTやスーパーフライヤーズ会員にはドリンク一杯無料券を配布している。たまたま、一杯頼んでゴミ箱を捨てようとすると、素晴らしいゴミ箱が。余った液体も廃棄できる。いつから設置されたのか。
2009年02月22日
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坂本龍一さんがニューアルバムとともに全国ピアノコンサートツアーを開催する。札幌は4/19(日)にkitaraで、東京も追加公演が決定したらしい。サイトは、本当に格好良い。右上の11という数字は、ニューアルバムが3/4にリリースされるため、それまでのカウントダウンの数字。<コンサートの日程>3月18日(水) 東京国際フォーラム ホールC 18:00 / 19:00 1月25日(日)3月19日(木) 東京国際フォーラム18:00 / 19:003月20日(金・祝)東京国際フォーラム17:00 / 18:003月22日(日) 京都府立府民ホール ALTI 3月24日(火) 高知市文化プラザ かるぽーと 18:15 / 19:00 3月25日(水) 岡山シンフォニーホール 18:15 / 19:00 3月27日(金) サンケイホールブリーゼ(大阪) 18:15 / 19:003月28日(土) サンケイホールブリーゼ(大阪) 15:15 / 16:003月30日(月) 富田林すばるホール(大阪) 18:00 / 19:00 4月1日(水) 富士市文化会館 ロゼシアター大ホール 18:00 / 19:00 4月2日(木) 愛知県芸術劇場 大ホール 18:00 / 19:00 4月4日(土) 広島ALSOKホール 17:15 / 18:00 4月5日(日) 福岡サンパレス 大ホール 17:15 / 18:00 4月7日(火) 長崎市公会堂 18:00 / 19:00 4月9日(木) 多治見市文化会館 18:00 / 19:00 4月11日(土) まつもと市民芸術館 17:00 / 18:00 4月15日(水) 新潟県民会館 18:00 / 19:00 4月17日(金) 富山オーバード・ホール 18:00 / 19:00 4月19日(日) 札幌コンサートホール Kitara大ホール 17:00 / 18:004月23日(木) グリーンホール相模大野 大ホール 18:00 / 19:00 4月24日(金) 川口総合文化センター リリア(メインホール) 18:00 / 19:00 4月25日(土) 仙台市民会館 大ホール 17:00 / 18:00 【追加公演】4月28日(火) 東京オペラシティ コンサートホール 18:00 / 19:00 【追加公演】4月29日(水・祝) 昭和女子大学 人見記念講堂 16:00 / 17:00
2009年02月21日
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シンガポール航空のA380で無事日本に帰ってきました。(といっても、12日の話ですが。このブログは時差があり遅れて書いています)お待たせしましたYさん。A380の感想ですが、んーーーー。まず、食事についてシンガポールのチャンギ空港は出発が夜中の11時半。日本時間は、12時半なので、かなり眠い。出発してすぐ出たスナック軽食は食べずに熟睡。朝7時ごろの朝食はあっさりめでパンも美味しくない。半分以上残してしまった。そして朝8時には到着。食事については、味わう時間帯のフライトではなく特に感想はありませんでした。機内については、どのクラスもガラガラ。ビジネスへのアップグレードを希望したのですが、あっさりと却下。エコノミー席は、隣がいなかったせいもありますが、ゆったり帰ってきました。装置類はハイテクでたが、7時間のフライトのうち、殆ど寝ていたので味わう暇はありませんでした。LANケーブルのジャックがあり期待したのですがインターネットへの接続はサービス開始はまだ行っていないとのことでした。USBがついていて、充電やデジカメの写真のデータをモニター画面で確認できるようなことが確か書いてあったのですが。あと、テーブルには、女性に喜ばれそうな、身だしなみチェック用の鏡がついていました。いずれにしても、時間帯が悪く感想を書けるレベルではありませんでした。すみません。A380のフライトは今度いつ乗れるかわかりませんが、総2階建ての飛行機は、やはり巨大でした。
2009年02月20日
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グリーン購入ネットワークが、政府にグリーン・ニューディール政策を提言した。「日本版グリーン・ニュー・ディール」今回とりまとめた30項目は、2月12日に首相官邸で開催された地球温暖化問題に関する懇談会において、山本良一GPN名誉会長から提案されました。150ほどの提案から30に絞込みされました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本版グリーン・ニュー・ディールへの政策提言━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.省エネルギー機器・設備の導入・普及(1)太陽光発電、エコキュート、エネルギー省力化システムの組み合わせによる光熱費ゼロリフォームの実現(2)日本版環境対応型風車設置の為の1.2兆円規模の公共投資を行い2,000万KW、6兆円の風力事業を創生し4億トンのCO2を削減(3)全国の業務用ビル約9万棟の蛍光灯を高効率照明機器(LED)へ転換し、年863万tのCO2を削減(4)灯油炊き、ガス炊きの暖房、給湯器をヒートポンプに代替しCO2の削減を図る(5)コールドチェーンを担う「冷蔵冷凍倉庫」の省エネ・ノンフロン化を同時に達成するプロジェクトを実施する(6)高効率省エネ家電製品の普及を促進し、海外からの500億円/年の排出権購入を回避し500万t/年のCO2削減を達成し、5年後に国内クレジット制度を確立(7)天然ガスパイプラインのインフラ整備・拡充と高効率のガスコージェネレーションの普及拡大でCO2削減を図る2.エコプロダクツ・サービスへの融資・支援(8)公的年金基金が社会的責任投資・環境ファンドで資産運用を100兆円規模で行うようにする。そのために年金法を改正する(9)国の利子補給制度を梃子に環境配慮融資を飛躍的に拡大する~1%の利子補給で予算100億円なら1兆円の融資(10)環境配慮企業に対する特別枠で環境ポイントも重視したグリーン入札制度を導入し、企業の環境配慮投資を促進 →私が提案した内容です。何らかの形で採用されないかなーー。(11)2,000億円を投入して、省CO2アドバイザービジネスを創出し、優良建築ストックにCO2インセンティブを付与3.環境に配慮した都市計画・地域開発(12)全国の自治体が保有する家電、自動車を省エネ、低公害車に買い換えるため、その削減効果額分を支援する(13)校庭の芝生化、太陽光発電の設置、省エネ設備への転換で全国2万校の小中高校をエコスクール化する(14)トップランナー地域の創造のため大手町、丸の内、有楽町地域全域(120ha)をカーボンオフエリアに整備(15)国内未整備地区を中心に地域冷暖房の整備と普及を支援する(16)雨水を中水道として利用するための地下トンネル、回収層、濾過槽、給水システムの整備(17)全自治体に資源循環センターを設置し地域内のすべての廃棄物に対し3Rを徹底推進することにより雇用を創出(18)食品リサイクルを促進する地域密着型バイオガスプラントによる地産地消エネルギーの開発(19)電柱の地中化/共同溝の設置を推進しオープンエアーシティーを実現(20)エレクトリックモビリティタウン(電気自動車しか走っていない街)の構築(21)歩行者・自転車・公共交通機関優先の街づくりを行い町の賑わいを取り戻し地域経済を活性化する(22)トップランナー建築評価制度の確立(23)全国電力供給網のインテリジェント化によるエネルギー最適管理と数万人の雇用創出(24)グリーンモデル地域を選定し、その地域がサステナブル社会へと移行するためのグランドデザインを開発する(デザイン・グリーン・ニュー・ディール)4.農林業・バイオマス資源の活用による環境負荷低減(25)ICTの活用により間伐等の森林整備を林業未経験者に従事させ雇用の増大とCO2吸収量約50万トンの向上(26)ICTによる農業情報活用により耕作放棄地約10万haを有効利用し約10万トンのCO2を吸収(27)生物由来のバイオマスを原料としたバイオマスプラスチックの利用拡大のために、国内製造・成型施設に対する支援を行う5.海外へのグリーン購入の普及・ノウハウの情報発信(28)ダボス会議を超えるアジア・環境経済フォーラムをアジア生産性機構(APO)を事務局としてアジア各国で開催する(29)海外でエコプロダクツ展を毎年開催し、日本発の“環境文明/環境物品、環境技術”を普及させる(30)環境モデル都市と国立公園を結んだ魅力に富んだエコツーリズムネットワークを構築し世界へアピールする
2009年02月19日
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シンガポールのコンベンションセンター「サンテック」を視察。先日ご紹介したEXPOは空港近隣にある大規模展示場に対しこちらサンテックは、街の中心部にある会議を主とした施設。大ホールでは会議のほか、コンサートなども開催されるとのことだ。何気ない、サインが格好いい。書体は、フーツラボールドかな!Go Green with us!と書かれた環境に取り組む積極姿勢。政府のAgencyと一緒になって取り組むと書かれている。小会議室の前に置かれた、ドリンクバー。使い捨ての容器は一切使われていない。海外では、環境という視点から始まったというよりむしろ、この姿は昔から当たり前。最終日にセントーサを視察。ここはマレー半島から車で15分程度の小さな島。かつて英国軍が進駐していた跡地に開発されたリゾート。近年そのリゾートの残り半分を大規模に再開発が始まった。スケールが壮大で、事業規模も大きい。左半分が、ユニバーサルスタジオで右半分が、ホテルやSPAなどの宿泊、コンベンション施設が建設される。工事中の様子。完成すると当分アジアの観光客や企業系のインセンティブツアーなどが殺到するだろう!
2009年02月18日
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昨日は、羽田で足止めを食らい、飛行機の欠航が多いため結局7時すぎに札幌へ帰ることを諦めた。しかし、最終便の8時半のフライトは無事千歳に辿り着いたと、今朝ANAの係員から聞いたときはちょっとショックだった。それにしても、朝の羽田空港の朝焼けは美しい。
2009年02月18日
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シンガポールEXPOは1999年創業で、十万平米、計10ホールが連なる大規模展示場。年600万人が訪れ、稼働率65%でリピート性の高い展示や会議が多いそうだ。インセンティブではハーバーライフやアムウェイなども定期的に利用するとのことだ。展示場は、電気配線やLANなどが等間隔で埋設されており便利だ。分別ゴミ箱の数はとても少なかったが、なかなか格好良い。環境配慮の取り組みやEMSについて聞いてみると、コストが高くてなかなか出来ない。やらなきゃいけないんだけどね。と呟いていた。
2009年02月17日
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私たちNPOコンベンション札幌ネットワークは地元札幌でコンベンション振興のために活動を約110社あまりで活動を行っているが、さすがシンガポールでは事業規模が全く違う。その名はSASEOS。130社あまりが加盟し、MICE振興に向けて組織化している。代表の方に、プレゼンをしていただくが、短い時間でとの予定が延々と40分あまりに全員圧倒される。さすが30年近くの歴史をもち、政府と近い政策で7億円の出資を受けた実績なのか。Singapore Association of Convention and Exhibition Organisers and Suppliers(SACEOS)の団体は7億円相当の出資をし、広告やイベントの誘致をする販促代につかいSARS後のビジネスの回復をねらうと発表した。この金額はマイスと呼ばれる(MICE, meetings, incentive, convention & Exhibition)ビジネスの獲得を目的としている団体のなかでは過去に無い大規模な出資となる。 http://www.singaporecanlah.com/other_language/japanese/news/news5.php より
2009年02月16日
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第40回全国印刷緑友会名古屋セミナーが2009年2月14日に開催された。 『ものづくり ひとづくりの街 愛知』と題して、名古屋国際センターホールにて開催。トヨタレクサスの国内本部長を招いてセミナーを開催した。主管した名古屋而立会は、30代の印刷青年部として本セミナーを企画。100年に一度の大不況と言われる、こんな時だからこそ、仲間の存在ほど心強いものはあません。名古屋而立会の期待を背負い、トヨタから勝利の秘訣を学ぼうとの意気込みで若者たちは頑張ったのに、トヨタのレクサス本部長の話は、まるで過去の話ばかり。未来への明るいメッセージは何も聞けなかった。トヨタが 未来に対して夢や希望を語らなくて日本の明日があるのか?日本一のリーディングカンパニーの看板が泣いている。レクサスが失速するのも無理はない。レクサスブランドの1月の新車販売は、昨年対比42%。国内平均は、73%だから、いかに顧客離れがおきているかがわかる。ちなみに、輸入車も健闘し、国産車並みの7割台に留まっている。
2009年02月14日
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シンガポール政府観光局へ訪問した。パワーポイントでシンガポールの魅力について説明を受ける。JNTOやJCCBで基本的な知識をある程度聞いていたので、さほど新鮮さはなかった。むしろ今の4万室のホテルのキャパを7万室に増やす計画があるとの話は、この不安定な景気の中で、どう乗り切るのだろう?と質問をしてしまった。ラッフル卿がシンガポールを発見したことからシンガポール国は発展したそうだが、そのラッフル卿の名前にちなんでつけれられたコロニアルホテル。ラッフルホテルはシンガポールでは最も部屋数が少なく、全室スィートだそうだ。ここの名物は、シンガポールスリングというカクテル。ちょっと甘めのトリピカル風のカクテル。落花生のピーナッツを床にそのまま落とし、(床は殻だらけで、それがいいらしい)食べるのが、マナーだそうだ。帰りは、酔っ払ってきたところ、名物自転車タクシーのでリクシャーでホテルまで帰った。一人千円ちょっとは高かったが、マライアキャリーの音楽をがんがんの音量でかけながら、蒸し暑いシンガポールの夜に、遅いスピードながらも夜風を受けながら走るリクシャーに乗って帰ってきたのは、ご機嫌だった。運転手に無理言って3人で乗ったのは、車から落ちそうでひやひやだったが。
2009年02月13日
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JNTOシンガポールにお邪魔した。写真にもあるように 「YOKOSO JAPAN!」 「札幌雪祭り」の今年のポスターが掲示されていた。シンガポールは真夏なので雪国は憧れらしい。雪祭りも知名度があるらしく、旅行好きのシンガポール人には人気のようだ。そして私も知らなかったのだが、JR北海道のパスを外国人が購入すると、おおよそ 50%OFFで乗り放題のJRチケットが購入できる全国的な制度があるとのことだ。
2009年02月13日
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シンガポールへは深夜に到着したので、翌朝から視察や訪問を開始。最初に訪れたのはJETRO。アジアにも多くの海外事務所が設置されている。シンガポールの経済状況やコンベンションの取り組み状況などを報告いただく。シンガポールはサブプライム以降、深刻な経済状況にあり1965年以来初めてのマイナス成長に転落することがほぼ間違いなくなった。景気対策には国家予算の半分を雇用対策に投入。シンガポールは、国土面積が淡路島程度、国民が480万人ちょっとと、日本で言えば一都道府県並み。そのため国内経済の基盤が弱く、今回は大きなダメージを被っているらしい。主力の経済6分野のうちのひとつ、MICE(Meeting, Incentive, Convention/Congress, Event/Exhibitionは、中国などの対等で競争激化、また大規模なBToBの展示会も減少している。ウィーンを抜いて国際会議の開催件数世界一の座を守るため、様々な取り組みを行っているとのことだ。その目玉が、後日紹介する、アメリカ・ラスベガス資本によるカジノ+コンベンション、ホテルの建設 と ユニバーサルスタジオの建設を中心とするセントーサ島の開発だ。経済不況で投資が中断され、建設ストップが最も今の懸念事項だそうだ。
2009年02月12日
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今回の第一の目的は分別ゴミ箱の情報収集だ。街、家庭、公共施設などのゴミ箱を見ると、その都市の回収と廃棄物に対する姿勢が凡そ理解できる。空港はに到着していきなり目にしたのは、何も分別しないただのゴミ箱。この街は、コンベンションでは先進的でもゴミ文化が遅れている!そう感じました。時間があまりなく、今日は簡単な紹介。市内観光の一つ、水陸両用車での陸と水上での観光。マーライオンは、水陸両用車から眺めてみたいが..そんな時間はなさそう。シンガポールの人は風水が大好き。気が集中する公園。水=お金が集まりやすい円形の噴水。アジア最大だそうだ。世界中のお金が集まるようにとの願いは、考え方がすごい。夜の街で見つけたゴミ箱。分別をみつけた第一弾。
2009年02月11日
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M団長のもと、総勢15名で真冬の北海道(氷点下3度)から真夏のシンガポール(33度)へ。コンベンションの先進国で何が得られるのかとても楽しみです。シンガポールの場所を詳しく知りませんでしたが、赤道直下なんですね。日本からは飛行機で7時間もかかるのには、驚きました。航空会社は、シンガポール航空。スターアライアンスメンバーなので期待していたのですが、今回は団体旅行のため、マイルがつかず。しかも期待していたA380の搭乗は帰りの便だけということでダブルショック。シンガポールの民族衣装のキャビンアテンダントで心は和みましたが...ところで、今日のブログは支離滅裂ですが、日曜朝のテレビで、アップルの創始者スティーブン・ジョブスの起業当時から現在までの物語のサクセスストーリーを放映していました。改めて感じたのはスティーブンジョブスは偉大であり、マッキントッシュって素晴らしいですね。私も最近iponeに変えましたが、機能もりだくさんの日本の製品もいいですが、クリエィティブな右脳思考を刺激するappleは、アップル中毒になってしまうような演出や魅力があります。 日本の不景気が回復するには、既存の何かのマネ、模倣ではなく、物を新たに、そしてクリエィティブに創造し作り出すことが必要で、これが本当にできれば脱却できるんじゃないかと最近そう思います。日本は技術があるのにもったいない。若い人の力で是非、頑張りましょう!
2009年02月10日
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その「思えば遠くへ来たもんだ」という、海援隊(作曲は何とふきのとうの山木さん)の歌があったけど、気がついたらこんなに長くブログを書いていることに自分ながら驚いています。ところで、新卒を毎年ごとに継続採用して、13年くらいになります。初めて採用した彼はやめてしまったけれど、2年目から採用したN君は頑張っています。当時の社員数は、確か5~6名。社内のルールや給料、営業方針などなど全てが手探りで当時の若者には不安を与えていたことを反省します。継続するって本当に大切だと思いました。特に、先週金曜日に札幌ドームで開催された、今年初の私大協主催の合同企業説明会。なんと9社も、当日の企業参加をキャンセルしたのです。丸井今井は、民事再生でしょうがないけど。。。。かなり不穏な景気の波が、北海道にもゆるやかな津波のように押し寄せてきています。弊社では、新しくリニューアルした環境配慮の会社案内パンフレットで、どんな会社なのかのアウトラインを説明しました。印刷会社の特徴を説明すると学生は眠たくなりつまらなそうにします。環境について説明するとパカッと目が輝く。やっぱり若い人は環境に関心が高いんですね。
2009年02月09日
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2月5日から始まった札幌雪祭りは、例年よりお客さんは少ないらしい。確かに、5日東京から戻る際に飛行機は結構空いていた。毎年海外からの観光客が多く街中にあちらこちらに外人を見かけるが、昨日にかぎっては一日中外人に出くわした。まず、今年の新卒イベントの皮切りである合同企業説明会が札幌ドームで開催されたが、その帰りの地下鉄、フィンランドの外人に道を尋ねられる。地下鉄の中では、オーストラリア人の夫婦が声をかけてくる。夜、高校時代の友人4人で飲みに行って、2件目のワインハウスではオハイオ州のグループが隣の席で飲んでいる。そして最後に行った、BritsBeatClub。店内は外人だらけ。スタンディングで盛り上がっている。米軍厚木基地のF18のパイロットチーム「dbacks」が皆で札幌に遊びに来たんだそうだ。以前、厚木でライブコンサートを開催した縁でわざわざ来てくれたということだ。今日の札幌はインターナショナルだったなあ。
2009年02月08日
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12月に行ったヨーロッパがすっかり色褪せて記憶も遠くなってきたが、確か左が分別回収箱、右がガラス(ワインボトル)だったような気がする。左の分別回収箱は、真上から見ると三角形で3種類の分別対象としている。手前側はペーパー、紙類。 写真が手ぶれしていて申しわけないが、ドイツ鉄道DBの列車内の分別BOX。ドイツは随所に分別が行き届いている。
2009年02月07日
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昨日の続きですが、このスパイシーのユニークなところは人間関係が顔写真つきで繋がっているところにあると思います。グラフィックで表すと一目瞭然。本当によく考えたものです。
2009年02月06日
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SPYSEE はセマンティックウェブ技術を使い、ウェブ上から人と人の関係を見つけ出して見える形にするサービスです。 http://spysee.jp/先週は、順番待ちが20-30人だったのに、今開いてみると何と500人待ち。確か1時間に50人ほどなので、凄い待ち時間。自分の人間関係がされされて、嫌だ!という意見もあれば、あの人は、やっぱりあの人脈だ!とばれたり、へんなソフトです。ちなみに、私は殆ど関係ない人脈でした。Oさん、Mさん、Tさんなど。タフィ・ローズが私の人脈とは。。。。
2009年02月05日
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リコー北海道さんのCSR報告書が第二回メディア・ユニバーサルデザインコンペティションで準グランプリに表彰されました。2回目を迎えた今回は、前回より大幅にエントリーが増え、全350作品の中から審査された。講評によれば、審査のポイントは、1.色弱や白内障、弱視など、視覚の特徴にかかわらず見やすいものになっているか?2.色を上手に使っているか?3.実用性もしくは実現可能性に優れているか?4.デザインとして美しいか?5.実際の使い勝手をよく考慮しているか?6.新しい創意や工夫が見られるか?ということであった。弊社の作品が受賞した理由は、「会社の活動や社会貢献を説明するCSR報告書は、年1回の発行で製作工程に余裕があり、株主等への重要な情報提供として分かりやすい説明が要求されることから、ユニバーサルデザインの対象として近年多くの企業が力を入れている。文字や全体のレイアウトの配色、項目ごとの見出しの配色、様々な表やグラフなど、多数のデザイン要素をまとめる必要があって難易度も高い。また、デザイナーによる試作提案の段階でなく既に実地にしようされている製品であるという点で、ユニバーサルデザインとしての意義も大きい。いくつかの作品が応募されたが、それぞれのデザイン要素で最も完成度が高く、問題になるような点が見られなかったことと配色など統一されたデザインが貫かれている点などで、この作品に決定した。 他の作品では、より見やすい配色やデザインをクライアントに提案したが受け入れられず、改善できなかったという例があった。試作品でなく実際の製品のデザインにおいては、このようなクライアントとの意見調整も重要な要素となる。これからの制作者にはデザインの腕前だけでなく、ユニバーサルデザインに対して、必ずしも十分な知識と意識を持っているとは限らないクライアントに対して、どのようなデザインが望ましいかを説明して納得していただくための能力も重要になってくると思われる。」とにかく、よくやってくれたなあ!の一言です。営業、制作担当者、GOOD JOB!でした。それにしても、様々な作品が展示されていたがうちのだけ、盗難されて現物サンプルが展示ブースになし。何たるマナーの悪さだ。ちなみにこの報告書を印刷するに当たり外部に下記のマークはCUDの認定をもらった上で発行されました。このマークは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいようカラーユニバーサルデザインに配慮して作られていると、NPO 法人CUDOによって認定された製品や施設に対してのみ表示できるマークです。 三角形の角を取った、柔らかさを感じるおむすび型の黒の背景に、赤・青・黄の3 原色の球が重なり合って、様々な展開を感じさせるイメージを表現しています。 マークに使われている赤・青・黄・緑の4 色は色弱者にも見分けやすいよう特別に配慮された色調になっており、マーク自身がカラーユニバーサルデザインの見本になっています。2004年11月制作される印刷物が適正かどうかを審査し、認定する機関はもう一つある。 NPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会
2009年02月05日
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DBとはドイツ鉄道。(日本のJRのようなもの)4分別。上から見てもカラーリングが美しい。
2009年02月04日
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ゴミ箱で白色は少ない。 緑色とは調和がとれ美しい。
2009年02月03日
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カウンター兼用ゴミ箱。機能的ですね。
2009年02月02日
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昨日は年2回開催している全社員での方針と業績内容を確認する方針報告会。不況の波が押し寄せる中で、何としても乗り切らなければならないこの景気。生半可な努力じゃ大津波にのまれてしまう。一日かけて確認をしあった。下期の重点コンセプトは、 3S(スピード、正確性、創造性) 終了後に、社員のお二人が結婚するという目出度い報告もありました。夜は、いつもの宴会。みんな社長に似てお酒が大好きでした。この張り紙は怪しげですが、とってもフレンドリーで美味しくいい店です。 舟盛りと地焼酎 でん八
2009年02月01日
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