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わけないです。見通しついた…かな。ゆとりがわりと持てたっていうか。R嬢となんか茶道の時間盛り上がってたよ~最高ーv 可愛い~ちょんも今日かっわいかった。うん。見通しつくと落ち着くよねー。調子に乗ってないで早く寝なきゃ……部活後はダンディとEとでちょっと(50分くらい)お話(オイさ、見通したてればまたながぁい日記が書けるかもです。うれしいね!あ、そうだAさんとメールした。久しぶりに。そうそう、ウサにはメタルギアのコツを習った。いとこと夏休み会えることになった。きゃほー 銀魂広めるぞー
May 31, 2005
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生徒会があった。数学の宿題がやばい。なんか全体的にやばい。ゆとりがない、疲れる。
May 30, 2005
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え?何?更新停滞?なんでってそりゃ今日は英検の勉強があるもん。
May 29, 2005
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いつもの如くスペルは気にしない方向で……。兄ハルカは知らないけど妹ハルカは笑ったぞよ…絶対カツラのおっさんとか、起きなかったとか、可愛いとか。たしかにそうだけど、それ見て微笑んでるしぐはそれはもう天使の微笑みですよコノヤローえ?まぁ……いや。今日は遊びに行ったんですね。10年後の港区に。六ヒルちいせ~ぇよ。東京タワーしょぼ~ぉいよ。自然いっぱいでほんとよかった。…素直に思ったんですけど、二人並んで歩いてるのみてるとすっごい幸せ。微笑ましい光景です。落ち着く。結構……歩いたよね?兄に会う度歩くんですけど。笑リボンちゃんは疲れるけどねー、大好きな兄姉二人揃ってるときに文句言うほど野暮じゃないですよ。きゃはは。笑トトロ美味しかったね。あれは美味しいよ、うん。一度慣れちゃえばかぶりつk(殴でももしジジのパンとかあったら絶対食べれん!飛行石型なら食べれるよ。1宅急便 2天空の城 3トトロ ……です。1と2はほとんど差がないです。宅急便は本でもハマってたから思い入れが強いだけで、実際のアニメで判断するなら互角です。もしも箒で飛べたなら、キキみたいにどっかの街に行って暮らしたい。天空の城はツボです。まぁとぶって言う共通点はあるけど、天空ってのがいいですvトトロは……異世界ものだからね。いや異世界なら千と千尋でもいいんだろうけど、むしろそっちのほうがハクとかいていいんだけど、自然の多さで。うん。肌……変色してる……orz
May 28, 2005
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鑑定結果あなたの精神年齢は25歳ですあなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。実際の年齢との差12歳あなたは実際の年齢より大人びています。同年代の人よりしっかりした性格の持ち主で、周りの人々に頼られてお兄さん(お姉さん)役を努めてしまうこともあるでしょう。そこがあなたのよいところです。幼稚度28%あなたは中学生並みの幼稚さを持っています。時々親の手助けが必要になったりします。大人度64%あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。ご老人度8%あなたからはおじいちゃんっぽさがほとんど感じられません。元気そのものです。あなたとお友達になれそうな人安室奈美恵金城武総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?精神年齢鑑定を見つけたのでやってきました。どんどんオバさんになってく水沢遙13歳ですvりゅうりゅうの精神年齢鑑定からです。ハイ。23は良かった。23はまだアレですよ、こないだの教育実習生が23歳ですもん。若いっしょ?まだ若いよね!?なのにどーよ25歳。救いようねぇなぁ。中学生並みの幼稚さって……ビミョ~……ンマー、あてにならないから気にせん!
May 28, 2005
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別にほんとに停滞してるわけじゃないんですけどね!ラムセス続き書きたいなー。最近、『わたしには家がない』と『Itと呼ばれた子』『いじめの現場』を読みました。社会問題(?)ですよね。とても興味深かったです。中学校の図書室に、こういう本が増えて、一冊でも多く誰かに読んで欲しいなぁ、と思います。はー……『身障』っつう言葉を使う奴なんかいなくなればいいのに。なんでみんなもっと広い視野で物事を見られないんでしょうかね?他の小学校は……障害のある子もない子と同じように授業を受けてたのかな?私の小学校では(中学校でも)身体障害者の特別クラスがありました。基本的には小中どちらも、普段の授業は別で、行事は一緒でした。たぶんさぁ……『身障』とか言えるのって、同じクラスにそういう人がいて、「ふつーのところに障害者がいる」から、「ふつー」に接しちゃうんだよね……ふつーに、弱ければ、いじめて。世間体?を気にするならば、からかうだけで終わらせるけど……特別扱いしたいワケじゃないけど、障害者のハンデは彼らのせいではないし、やっぱり人並み以上に苦しいこともあると思う。だったら、やっぱり身障とか言っちゃいけない気がする。……そんなに重く考えるのがめんどくさいから、そう思わないだけかもしれないけど……まぁ、あれでですかね。話したこともないようなクラスの子にブスだとかデブだとか言ってるようなもんだよね。なんかもう身体障害者や特別扱いがどうのこうのよりも、同じ『人』として、失礼だもん。私の小学校で『身障』言う人はいませんでした。身体障害者学級に通ってる子に、『身障』なんて言えないよ。中学校でみんな身障身障言ってて……ちょっとなんかびっくりしましたね。許せないものの一応聞くのにもう慣れちゃった自分も嫌ですね。最近読んだ本で、思い出したことでした。ハイ、わかってますわかってます。こんな真面目腐ったハナシ聞きたくない……と思う方もいると思いますので話題を変えて……メタアルギアソリッド2(いまさらやるのか)のお話ですよ。笑3やりたいけど、ウサが……「先2の方が……」っていうから、うん。VERY EASY でやってます。……ここまでが、こないだ書いたと思う。今これ書いてるのは土曜朝なんですけど、昨日は12時までメタルギアやってました。えーとー、エイムズを見つけて、忍者が助けに来たところまでv色々苦戦したけど、やっぱスリルあるなー、って思ったり。こわいよー。網膜照合のところでは6回ぐらい見つかったし、エイムズさがしてるときも2回ゲームオーバーなったもん。裁判のゲーム……たのしい?
May 27, 2005
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土曜まで死んできます。体力が尽きました。スネアに専念します。
May 26, 2005
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この日は……なんだ?久しぶりにマリアンと会話をした。すごい嬉しかったですヨ。
May 25, 2005
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更新停滞、と称しつつも日記を書いてみようという馬鹿げた試み。
May 24, 2005
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夕方。有料駐輪場から出た瞬間、雨。冗談抜きでイタイひとだ……orzえるちゃんとオールメルのポスターを貼って…私は部活なかったんだけど、E沙が再登校でバスケ(でも怪我のため出ない)。でも、既に3:30で、赤坂の家に帰ってると4:00の再登校に間に合わないって言うんで、一緒にぶらぶらしてました。神社行ってー、公衆電話にジャンプ放置してあってー比較的綺麗なんでよんでました~vま、そんなこんなで電車に乗って帰ってきたさ。帰ってきたとも。とたん雨。……なに。誰かサンの恨みですけーーー?どうでもいいけどなんか……そりゃ自転車も雨も好きだけど、足してもよくはならないよ。お鍋にハーゲンダッツ入れたかつての神楽だよコノヤロー。♪ とつぜ~んの とおりー雨にー(サスケ・紫陽花の詩合ってるけど合ってないよ。しかも家帰ったら帰ったで母なんか「お疲れ」っていっただけでタオルの1つもくれませんでしたからね。父はなんか風呂入ってたらしく、裸で出てくんな馬鹿みたいな。ふざけろ。一応人間の端くれならば服を着るということを覚えろってんですよ。そんなにダブルバーガーなおなかを見せたいのですか。つぅか暗に「娘よそれ以上ご飯を食べるとこの父のようになるぞ」と、背中でなく腹で語ろうとしてるのですけーーー?ンマー、見事なマヌケっぷりだ。
May 23, 2005
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再び駄目っぽいかも。何かをしたいという気持ちがない。なにをするにも嫌なことしか蘇らない。ま、こんなことで悩んでられるのは私が『私』だからかな。受験生の先輩たちはきっとこんなくだらないことで悩んでらんないんだろうな。がんばってるのかっこいいや~。さみしいけど。私も来年頑張んなきゃだと思うとちょっとなー…私みたいな人間は、がんばんないと駄目だから……駄目な人は、ここにいちゃいけないっていわれてる気がして。何がトラウマだったかは覚えてないけど。四六時中がんばってないと、ここにいちゃいけないって言われそうな気がして。でも、がんばることには疲れちゃって。なのに、ここにいたい。思いっきり甘えてたい。それは楽か幸せかっていうと、たぶん楽ではなくて幸せなんだろうな。楽したいんじゃなくて、そういうかたちの幸せなんです。絶対に手に入らないけど。もしかしたら、ってがんばってる。思いっきり甘えてたい。本日のポルノグラフィティ。とっておきのスラングで魂を揺さぶってくれないかからくりを解き明かす何かつぶやいて早急じゃないと愛なんて消えそうでもっとずっとさぁ 甘えさせてよ 夜明けまでたどり着いたらそこにはリビドー 恥じらいも僕も何もかも許してくれポルノグラフィティで『リビドー』意味はラテン語で本能。
May 22, 2005
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起きよう!こんなことしてちゃダメだ!がんばらなきゃ!落ち込んでたら余計マダコだぞ…ってワケで……おはよう。復活です。てか寝すぎて頭イタイ……血が……寝てると自然に怪我した部分を刺激したくなるようで…やばい……けど気にしない。だいじょーぶ!えっと。今日はというと。父がPS2のクリーナー買ってきてて、今までできなかったMGS2ができるようになりました。んー…不思議なことにね、メタルギアを好きな先輩を見て、話し聞いてるうちにメタルギアすっげーやりたくなって……まぁでも買うのめんどいしTOD2でもやるかー、てカンジで、ソフトがあるところをあさってたらあったんですよ!あったんですよメタルギア!1はないけど2だけ。そう、嬉々として私は父の未開封のメタルギア2を弟のメモリーカードを使用しPS2にセット!……したんですけどね~一回できて、そのあとパッタリ読み込めなくなっちゃって……今までできなかったんです。まぁ、そんなこんなで……今日久しぶりにメタルギアできました。すっげ楽しかったです!前回はミッションモードしかやらなかったから、本編を初めてやってみたッス。おもしろいー。怖いけど。一番ビビッたのは、タンカー編でロッカー開けたら死体が出てきたところ!ほんと怖かった~今もう3出てるし2語れる人いないしちぃと寂しいけど…まぁ楽しいしいいや!sons of librty!あー、でもクリアできるかねぇ。オルガと戦うまで体力の回復の仕方知らなかったッスよ!?笑さぁ。さぁさぁ。私もう眠るのやめたから!明日遊びに行くけど今日はもう寝ないよ!部屋の片付けでもするさ!気分スッキリさせる。
May 21, 2005
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寂しがり屋の水沢には、人形は必須です。……っていうのは嘘で……ベビードナルドの人形が気に入ってるんだけど、部屋にどうも合わないのでどうしようかと悩み中。部屋を模様替えしようと思うんですけど、私の寝具はベッドじゃなくて布団なんですね。いや……本当はベッドじゃないと肩こるし腰痛いしベッド大好き布団苦手、なんです。でも、部屋狭いしベッド置くと困るから……話しそれたorz とにかく、ベッドならばドナルドを置けるのに、布団だとなぁ……ってわけで。あー…どうしよ。http:/3w.to/micmic アドレス短縮化。イマサラ……ですけど、これでもいけるのでお知らせを。
May 21, 2005
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夢への現実逃避約5日目。見通しは立たず。余談ですが例の足の傷がまだ治らない。それはいいんだけど、(よくねェよ)また引っかきどころが悪くて血がー……。生傷の耐えない体だな……なんでどこ触っても血が出てくるんでしょう。油断してると皮膚に爪たてたくなるんですよ(癖触ったときの爪の強さなのか?皮膚が弱いのか?っていうか爪も皮膚じゃないの?血文字書けますよコレどうしよう。病院も飽きたし……かさぶたになるの待とう…それより……スネアと鉄琴がヤバイ……鉄琴の指してると中指から血が出そうになる。楽器に付かないように気をつけねば。
May 20, 2005
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どうしよう……文も書けない勉強できない眠ってばかり。
May 19, 2005
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というわけで、もう嫌だ。
May 18, 2005
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最悪。ちなみにこれは後日記ですが、その『最悪』なことについて昨日本気で悩んで一時間も二時間も日記書いてたのに、パソコンが固まりました。私の気持ちはカタチにできないねー…どうあがいても。あれはアップロードしなくて正解だって言ってるのか?
May 17, 2005
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文法とか気にしたら終わりです。英語の大好きなそこのアナタ、正しい答えプリーズ。今日は。コレといってナニもなかったです。(アレのナニがコレをソソる?だっけ?)←わかる人にしかわからんだろーな……。あー、もう。ぎゃー……欲求不満ですよこんちくしょー。燃焼しきれねェよ ばーか!(自分にキレてる…あー!あーっ もう!欲求不満に加え消化不良!そして不完全燃焼!イライラするー。なんだコノヤロー寝るに限る。おやすみ。
May 16, 2005
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えー、今日は影の更新です。私の管理するサイトを全部リンクで繋げました。全てココからたどっていけます。ほんと、つかれた。細かなデザイン設定とか新しくしたり、隠しページも作ってみました。隠しページには日記、チャットがあります。チャットはですね~、大魔王たちと普段使ってた奴です。暇な方は探してみてください。パスワードも一応書いておきますね。040229この日記のどこかに記されています。(すぐわかるけどな)……小説書こう……書かなきゃうまくなんないもんね……
May 15, 2005
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トーストの最後の一口を食べ終えたビビは、歯を磨いてリュックを背負う。「あら、どこか行くの? 」階段から降りてきたビビの母親が問う。「とぼけてるの、お母さん? 今日は月曜日でしょう。学校」「ああ、学校ね。いってらっしゃい」ヴァネッサは寝ぼけながら相槌を打つ。「ねぼけてるの? それとも痴呆症? 」「どうして? 」「今日が月曜日ってことは、大人も仕事があるんだけど」皮肉交じりにそういうと、ビビは家を後にした。ビビは小学生の割にマセていたというか、生意気だった。19歳という年の離れた兄を持つからなのか、あまり子供らしい無邪気さを見せなかった。「おはよう」淡々と道を駆ける同級生1人1人に言う。どこか少し、冷めた目で。同級生はみな汗をかいて必死に走り、チャイムの中、校門をくぐり抜けている。「貴女の兄のプトレマイオスは、そりゃあ優等生でした」校門で待ち構えていた担任教師のビアンカ・スターゲイザーは言った。何も言わずすたすたと歩くビビに哀れみをこめた視線を送り、彼女は続ける。「ビビ、今日も遅刻です」「そうですね」「しかも、今日は記念すべき1000回目です」「そうですか」彼女の生意気さはとどまることを知らない。まるで1000回目の遅刻なんてどうと言ったことでもないような顔をして――実際どうでもよかったが――ビビは言ってのけた。「先生、このチャイムはホームルームの始まりのチャイムですけど」「それが何か? 」「早く行かないと先生も遅刻ですよ」言い終わるか終わらないかのうちに、ビビは角を生やしたスターゲイザーのもとから駆け出した。その日の一時間目と二時間目はビビの好きな歴史だった。今日の課題は『魔術に対しての意見文』を書くことで、これの内容で評価が決まる。大好きな歴史だが、評価はいつも決まってCだった。ビビは、自分が魔術を毛嫌いしていること――確かに魔術と呼ばれるものは存在したが、その実態は古代文明の科学技術で、人々がイメージを抱いている『魔術』とは異なるだろう事、その理由に現代に科学技術は伝わるけれど、不思議魔術の類が見当たらないことを書いて、ABCの3段階評価でC(D)を貰った。前回の『偉大なる古代魔術師に対する意見文』のC(E)評価よりはずっとマシだ。「ビビ、またCだった? 」休み時間、からかい半分に同級生のテッドが尋ねてきた。「Cは、Cだけど、特上よ。C(D)評価」いたずらっぽく笑って返した。「おお、やるじゃん! おれはただのCだった」「C? 腕あげたじゃん。このあいだはBだったでしょ」「だってさぁ、みんなおかしいよ」唐突に語り始めるテッドに、小さく反論する。「テッドもだけど」「ちょっとだけ黙って聞いてくれ」その表情がとても語りたそうだったので、ビビはテッドの話を黙って聞くことにした。椅子の上であぐらをかいて、ひじをつく。「みんなお腹の中では魔術はないって思ってるのに、学校の勉強になったとたんおせじをペラペラペラペラ、考えもしないようなことをスラスラスラスラ並べ立てるんだ」「知ってる」「で、でもおれはそれが嫌だ。もちろんお前もな」「うん」小さく頷いた。「それで、だ。不思議に思わないか? 」「何が? 」「大人たちもみんな魔術なんてなかった、あったらなくすべきだって考えてる。スターゲイザーたち教師も同じだと思う。社会では、そういう考えでいっぱいなんだよ」そこまで一息にまくし立てると、テッドは自分で腕を組み1人で頷いていた。まるで自分の意見を頭の中で確かめているように。一方ビビは、今までそんなことを考えたことは無かった。しかし、テッドに言われて考えてみると、なるほど確かにC評価を持ち帰ってもお父さんもお母さんもそして兄のプトレマイオスも、口をそろえて「よくわかる、たしかにその通りだ」しか言わない。それならなぜ、魔術について学校では教えるのだろう?――これだけは、いくら悩んでも答えが出なかった。そこで、テッドに聞いてみることにした。「テッドはどう思う? なぜ政府は教育カリキュラムに魔術の歴史を組み込むのかしらね」「わからないな、きっとなんかあるんだろうってことくらいしか」ビビとテッドは幼馴染だった。そして、2人とも『LibrtyResistance』のメンバーだ――というか、LRのメンバーは2人しかいない。歴史の時間に目立つ行動をしすぎたせいで、2人はなんとなくクラスから浮いていたが、気にしなかった。自由に反抗する。それが2人のモットーであり、現在の活動は魔術が架空のものであることをまわりに広めることだった。「まぁいいや。とりあえずおれこれをどう父さんに説明するか考えるよ」「テッドの家は大変ねー…お父さん、政府の偉い人なんでしょ? 」「そこまで偉くないんじゃない? だって偉い人はみんなドルドーにいるはずだろ」ビビの頭に、チカッとひらめきの明かりが灯った。「ねぇ、じゃあなんで政府は魔術の歴史を教育に組み込んでるのか聞いてみてよ」言い終えたところで、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴る。テッドが慌てた様子で答えた。「OK わかった。ところで、次の授業何? 」「魔術じゃなかったっけ? 」ビビが目をつぶり、一生懸命考えながら言った。「……ビビ? お前どうしたんだ? 」「あたし、何か言った? 」「次の時間が魔術の授業だって言った」もちろん、魔術の授業なんて存在しない。2人は顔を見合わせた。ビビは思わずくすくすと笑い出したが、ビビの言葉があまりにも自然だったためテッドは少し怖くなった。結局次は科学だったが、2人は授業に少し遅れた。その日の学校の帰り道、ビビとテッドはプトレマイオスに会った。「ビビ、テッド! 」後ろから小走りでプトレマイオスがやってくる。「ああ、プトレマイオス。大学は? もう今日の講義は終了? 」「いや……その……今日は、サボりだ。うん」「えっ? マジで? どうしよっかな。ビビのママに言っちゃおっかな」にやりとテッドが笑う。「内緒にしてくれよ、テッド。今日はおもしろい話があるんだ」よほど興奮しているのか、声が少し震えていた。「あててみせる」人差し指を突き出して、ビビが自信たっぷりに言った。「もしあたったら、そこのお店でケーキを買ってから家へ帰りましょ」「いいね」テッドが指をパチンと鳴らす。腕を組み、目をつむり少し考えてからビビは口を開いた。「プトレマイオス……アンタ今日大学サボって港に行って、海賊からなんか手に入れたんでしょ? おおかた魔術がらみのことでしょーけど。魔術がどうおもしろいのかなんて知ったこっちゃないけど、今日はどうせ暇だから話くらい聞くけど? 」100%当たっていた。ビビは昔からやたらと勘がよかった。それに、運がいいことも多いし、なくしたものを探すのも得意だった。もちろん、勘がいいだけではなくて、科学や古文も得意だった。ただ、どうしても普段の生活がルーズなのだ。だから、両親に褒められるのはいつもプトレマイオスだったし、学校でも特にいい成績を収めているわけでもない。しかし、今はすっかりビビのペースだ。いつもはダメダメなビビも、プトレマイオスを相手にするときだけは持ち前の勘を生かし、口喧嘩にしろ賭けにしろ、なんでも勝ってしまう。負けを認めて、プトレマイオスが首を振る。「ばっちり。ケーキはショートケーキでいい? 」「おうよ! 」「テッド!当てたのは私でしょ! 」3人はティラミスとブルーベリータルト、チーズケーキを買ってビビの家に向かった。「これが例の魔術石と、本。それから護石」そういってプトレマイオスが机の上に並べたのは、白っぽい握りこぶし大の石と、くしゃくしゃで古文が書かれた古びた羊皮紙でできている本、そして透明なガラスのような小さな石だった。今、3人はプトレマイオスの部屋――ビビの部屋の向かいだ――にいる。ビビもテッドも、彼の部屋に入るのは久しぶりだった。テッドにとっては、ビビの家に来ること自体が久しぶりだったが。「これが、どうしたっていうの? 」「だから、今朝港で海賊にもらったものだよ」「で、それがなんなんだ? 」テッドがにやにやして、いつものからかい調子で聞いた。「さぁ、何に使うかはわからない。この本に詳しく書いてあるみたいだけど、古文で書かれていてよくわからない」「古文ならあたしが得意よ」ビビが得意げに言った。「でもこれは、だいぶ古い文字で、大学の資料室にも手がかりは何もなかったんだ」「それ、なんかいわくつきなんじゃないの? タダでもらえるって、おかしいよ」テッドが不安げな目つきで3つを見回す。「もらうっちゃもらったけど」プトレマイオスが肩を叩き始めた。「労働はしたんだよ。積荷を手伝った」「ま、あの海賊団は変なポリシーがあるから恩を仇で返すようなことはしないね、たぶん」ビビが相槌を打った。「あ、そうそうプトレマイオス、今日テッドとの話題に上ったんだけど……」2人はプトレマイオスにどうして政府は歴史で魔術を教えるかを聞いた。「こないだ言ったろ? もうすぐ事件が起きるんだよ。だから、そのときに備えて魔術を歴史で教えてるんだよ。そもそも魔術っていうのは、アースで生まれ、トリクスに伝わったと言われていて……」彼の話は、えんえんと続いた。「で、ここからが大事だ。今まで俺の大学では教授が十何年間も魔術の真の発祥地、アースについて調べていたんだけど、アースはAD3000、イリス星と融合したんだ。アースは文明の進んだ国で、全てが電気信号になっていた。――が、それはやはりこの世の秩序を乱すようだった。人々は死に絶え、電磁システムが生き残り文明の信号はを全てイリス星にくっつけたんだ」「うそぉ!? 」すっとんきょうなこえをあげるビビ。「それで……」プトレマイオスの話が長くなったところで、テッドが思い出したように言う。「あ、そうだ。おれもうかえんなきゃ、今日の夕飯カレーなんだ」「あ、いいなー! ずるい」「ケーキご馳走様ッ! 」「こらテッド!」虚しく声をかける兄妹をよそに、テッドはカレーを目指して走っていった。遠くから、「ヴァネッサおばさんさよーならー」という声が聞こえる。「プトレマイオス、テッド帰っちゃった」「ま、いいか」ため息をひとつ、ミルクティーを飲みなおすプトレマイオス。「この護石なんだけど……ビビ、不思議な力感じるだろ? 」透明な小さな石を、ビビの手のひらに乗せる。「うん。プトレマイオスは? 」「そんなもの感じないよ。――はは、変だよな。お前は魔術を信じてないのになんか感じるなんて」けらけらとプトレマイオスは笑った。「で、どんな力感じるんだ? 」「わかんない。なんか、いつもの勘が絶対当たりそうな感じとか」「そっか、ありがとう」「えー…あー……それにしても、なんで? なんでわかったの? 私がこの石から何か感じてるって」プトレマイオスが少し微笑んだように見えたが、それは気のせいかもしれないとビビは思った。「なんとなく。これ、ビビに渡しとく」透明で小さな古文字の刻まれた護石が、ひんやりとした感触を伴いプトレマイオスの手からビビの手に滑り落ちた。ビビは、その石から少し光を感じていた。そして、何か熱いエネルギーが体に満ちる感じがした。「護石だから、お守りとして身に付けとけ。もし魔術が込められてたらお宝だ」「魔術はまっぴらごめんよ」今日の休み時間の終わりの魔術の授業の話をプトレマイオスに話そうかという考えがビビの頭をよぎったが――というか、もう相談するつもりでいたのだけれど――ヴァネッサから食事の合図が入り、その日はお風呂に入り宿題をして眠りについてしまった。
May 15, 2005
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えー何ファンタジー?ふざけんじゃねーよとか言わないでください。ちょっと書きたかっただけです。私の日記だし。ああもう今日は疲れたー。バーティミアス2巻読み終わった。サイッコー。ココはniftyの翻訳サイトなんですがイカしてます。使いやすいし。ココもいいカンジです。人前で言っちゃいけないようなキケンな英語に変換してくれます。くふふ、変換されたの見てると笑いが止まんないね!ぜってー従妹には言えないッスよオイ。私の従妹は親族一生真面目なお嬢様です。乱暴な言葉なんていえませんいえません。笑さて…どうなることやら。小説に出てきたベビードールは赤ちゃん人形じゃないです。ネグリジェみたいなもんです。可愛いパジャマです。ちなみに私が検索したところベビードールの通販ショップと共にラブドールという等身大の愛玩用の人形が出てきた……orzなかなか興味深いもんで…ちょっとした知識を手に入れてしまった。がんばれ私ィィィ。これをどう使うかが問題ですね。バーティミアスですが、彼の性格がイカしてる【ゴーレムの眼】でしたねー。まだライオンボーイと盗神伝がある。読書には困らない。
May 14, 2005
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えー、あー、コホン。わかる?ハイハイどうやらこの言葉なら通じるようだな。……俺? 俺はな、悪霊オセロット、名はラムセス。俺は一体だれかというと、その名の通り悪霊オセロット……かもしれないし、そうじゃないかも。オセロットの姿をいつも俺は何かに変えて使ってる。何にでもなれるっていうわけ。ただし、実在する動物は人間、それだけだ。それ以外のものに化けるには、実在する動物を3体以上組み合わせたキメラにしかなれない。しかしコイツはやっかいで、頭、胴、手足のそれぞれにエネルギーを使うんで長い間化けてはいられない。ま、こんなお粗末な力でも、破壊や陰謀を楽しむだけの力ならある。超能力とやらが使えるし、パワーはまぁまぁいいもんだ。人間を脅かしたりおとしいれたりするのは心地良い。ほんとに。しかしここ最近、人間はだいぶ賢くなったみたいだ。唸っちゃうねぇ。賢くなった馬鹿な人間――賢いか馬鹿かどっちかって? ハッ、決まってる。いつだって人間は馬鹿だ。愛とか名誉とか権力とか、力も無いのにほざいてる。まぁ、そのテのモノは俺も好きだけど力が違う――は、魔術を身に付けた。俺たちにもわからない意味不明な力。が、大したことない。悪霊にかかれば少ししか持たないだろう。じゃ、なぜまだ征服できないかというと戦乱おかげさ。――敵は、『魔界』を襲うエイリアンだ。けっこう強力で、魔物と呼ばれる悪霊の分身や、悪魔といわれる悪霊の下僕を次々とぶったおしてくれたから護りが弱まり悪霊の数が減っちまったからな。こんだけ少なくちゃ、生界侵略を速やかに成功させるのも難しいって。わかる? わかんねーよなぁ!……仕方ないか。ま、気にすんな。とにかく、人間を片付けたら今度はエイリアン、というわけにも行かないんだってこれが。エイリアンは人間界と魔界を同時に攻撃している。ほんとはもちろん人間界を先に征服し、エイリアンの武力の進行を止めたほうがいいんだ。けれど不甲斐なく手一杯な俺たち。人間どもはさっき話した『魔術』でエイリアンに対抗してたみたいだ。エイリアンも少々人間を見くびっていたみたいだな、ここ何千年かは人間界から手を引いてこっちに本腰を入れてやがる。悪霊とエイリアンが戦っているからいいものの、人間界はあと少しでジ・エンド――終焉だ。たまんねーよなァ。嬉しいねぇ!……だいぶ話がそれたが、俺が何者かって話だな。固体じゃ表せないのはわかってくれたと思う。だから、役職で表そう。俺は『隠密地球侵略作戦部総指揮官』だ。魔界での組織の一部で、エイリアンにも同じようなのがあるんだろうな――互いに戦っている間、なるべくこっそりと活動をし人間界を制圧しようと試みているようだ。悪霊とエイリアンのこのではどれだけ多くの下僕を先に手に入れるか――武力が問題となるだろう。人間界にまだ少し残る魔術師を中心に、役に立つものが出来そうだし、それを使えばエイリアンのほうを侵略できるかも知れん。なんとしても人間という駒を手に入れて、生界のエイリアンから掃除するか、エイリアンが大きく動くようならエイリアンを先に倒してから人間を手に入れるか。どちらにしろ、俺はこの少人数部隊でなんとか2度の戦いを勝利に導かなければいけない。――しかし、わかると思うがなかなかこれも厄介だ。人間を先に手に入れようにも……一般的に魔術が使われていた時代に比べれば、俺の部下の暗躍、事実の偽装工作により魔術を知るものは極小数になった――が、その部下たちはみんな憎き魔術師にやられてしまった。かといって、さっきも言ったとおりエイリアンには少々てこずっている。今のところ戦果をあげられないのは俺の能力がないわけでわなく、人員――もとい、悪霊不足。部下は生き残ってるのしかない。手駒が少ないわけだ。悩みの種はまだある。非常に不快な事実だが、人間が滅びると悪霊も滅びる。なぜなら、悪霊というのは人間の強い邪念がなんらかの方法で動物に取り付いて生まれるわけで(俺の場合オセロットだった)、それを永続させるには悪霊になった邪念に更に人間の負の感情を与えることにある。つまり、俺が破壊活動とかをして、人間を殺したりして人間が悲しめば悲しむほど俺の寿命が延びるわけで……やっぱり多少は人間が必要なんだな。うん。そして、悪霊が死ぬときはというと、寿命がなくなったときはもちろん、基本的には人間と同じように死ぬ。体力などはともかく、業火で焼かれれば死ぬし水に沈められても同じ。(ただ、切り抜けるワザは人間をはるかに超える。)そしてもう1つ、自分を生んだ人間の負の感情が無くなること。別に、死んでも想いは残る。やっかいなのは魔術だ。魔術にはどうもそれをなくす力があるらしい。強力な魔法で想い――つまり俺の寿命だな――をねじ伏せれば俺は消える。もっとも、命を代償にするからこの術を扱う魔術師がいないんだけどな。また、魔術師は俺たちが人間界にいるときのみ、悪霊を召喚することが出来る。――悪霊の名前と悪霊を作った人物がわかれば、俺らを手駒にすることも出来る。強力な魔法なんぞやつらが使わなくても、負の感情を消されそうになれば悪霊の中の元の人間の醜い想いが反応するんだ。消えたくない一心で、血が動いちまう。――人間って言うのは俺らを生んだだけあるよ、まったくしぶといやつらだ。まぁ、確か召喚して手駒にするのにもよほど代償があった気がする。……こんな風にこの世は成り立ってるわけ。馬鹿な人間社会はもうすぐジ・エンド。そのうち人は悪霊のためだけの存在になる。霊長類ヒト科を支配するのはどんな気分だろう。エイリアンの住む『死界』、俺の住む『魔界』、そして人間界とも呼ばれる『生界』――この世界でのあらかたの事情はおわかりいただけただろうか。だいぶ話が長くなったな。……俺も一応総指揮官なんでね。これから重大任務なわけよ……ハァ。太陽の光が木漏れ日となって窓から差し込む。窓際のベッドに降り注ぐ陽光で、少女は目を覚ました。9月とはいえ、まだ暑い。星の光も好きだが、やはり朝のことを考えると薄カーテンをしめておくべきだった――そんなことを思いながら、ベビードールから半袖Tシャツとショートパンツに着替え、階段を急ぎ足で駆け下りる。リビングでは、少女の兄がピザトーストを食べている。2階で両親がまだ熟睡していたのを知っているから、少女も自分で朝食を用意することにした。「おはよう、ビビ。父さんたち、まだ寝てる? 」少女の兄、プトレマイオスが言った。ビビは頷く。「まだ寝てる。またどっか掘り返しに行くの? 」トーストにケチャップとハム、チーズ、コーン――材料は全てプトレマイオスが出しっ放しにしておいたものだった――を乗せながら、いつも通りの会話。「人聞きの悪いこと言わないでくれ」「でも、お母さんたちに言えないんでしょ」プトレマイオスは、存在しない『魔術』について調べていた。「内緒で古代の魔術師について調べるなんて、どうかしてる」「それが……もうすぐ世界が滅びるかもしれない」そう聞いて、ビビはくすくすと笑う。つられてプトレマイオスもけらけらと笑う。「はは……それに打ち勝つには、魔術ぐらいしかないからな」「いつも冗談ばっかり……『魔術』はね、古代の科学文明で、もうとっくに現世にもあるの」「さぁ、どうだかな? 歴史では違っただろ」プトレマイオスは19歳で、ビビが12歳。年の離れた兄というよりは、若い父親のような存在だった。無口なプトレマイオスだったが、ビビとだけは時々会話をする。「それじゃあ、行ってくる」ビビが焼き上がったピザトーストと、オレンジジュースをテーブルにコトン、とおくと、そう言って彼は家を出た。朝6時30分、通学に30分とかからない大学へ行くにはまだ早い時間だと、ビビは思う。しまりかけたドアから朝の風が吹く。閑静で落ち着いた民家や公共施設が立ち並ぶのどかな町で、小鳥のさえずりくらいしか聞こえない、なんとも爽やかな朝だった。少し暑かったので、ビビはキッチンの窓を開けた。椅子に座り、まずオレンジジュースを一口飲む。朝はいつもこの『無農薬オレンジジュース100%』を愛飲している。近所の農家で作っている、濃縮還元でない100%オレンジジュースだ。ビビの住むこの町は、中くらいの港町だが、農家もいくつかある。この町と隣の町とを隔てる山のふもとに農家が何軒かある。若干遠いし、商品は高い。それでも、ビビは農家までジュースを買いに行っていた。もちろん港は活気に溢れた小都市で、濃縮還元のオレンジジュースならば様々な種類があったのだけれど、今は港にあまり近づきたくなかった。港には度々海賊船が止まることがある。今、ビビの町に停泊している海賊船は、決して住民を攻撃しなかったが、貿易船と鉢合わせるとたちまち海上銃激戦をはじめるのだった。住民に被害を与えないように大砲を使わないという海賊団によるポリシーらしいが、かえって流れ弾が危険だという。そしてなにより、その海賊団が魔術に関わっているという。(たぶん、プトレマイオスもそこで色々探ってるんだよね……)トーストをほおばり、ため息をつく。いつも朝早くからふらりとどこかへ行っては魔術について調べているプトレマイオス。もし、海賊に目を付けられたらどうするのだろう――嫌な気分をまぎらわすため、お気に入りの曲を小さくBGMにする。そしてさらにためいきをもうひとつ。(魔術なんて、あるわけないのに――)昔、この国には魔術があったと言われている。しかし、それはきっと伝説か何かに過ぎない。魔術なんていうものはありえない。あったとして、古代に科学文明が発達していただけだ――と、ビビは思っていた。プトレマイオスが調べ始めてみてから、ビビは魔術について考えてみたけれど杖を持ち呪文を唱えたところで何かが動いたり、箒にまたがった人が飛ぶというのはありえない――というのがもっぱらの考えだった。『魔術』は、紀元後2000年前後、『アース』で生まれた。魔術はアースの宇宙局から、イリス星のこのトリクス国の宇宙局を経由して伝わり、当時の最大都市リベア――この町だ――を中心に広がっていった。人と人との戦争に使われたと言う。はるか離れたこの土地の宇宙局にアクセスできたのは、アースの魔術の高度をそのまま表しているらしい。つまり、リベアというこの町はイリス星でのいくつもの戦いにおいて使用された魔術の発信地ということになる。そして、その『魔術』は魔術師にはなれなかったものの、魔術を護ることを志す『リベアの守人』により、数々の戦乱で魔術師が滅びた後も伝えられていったと言われたが、魔術師が絶え、戦乱により文明が破壊され、町の復興時にはトリクスの首都がドルドーにうつっていたし、人々の間ではもとから魔術など存在しなかったという者も増えてきた。ビビは、魔術が嫌いだ。魔術は使い手を選ぶ。選ばれた使い手は魔術で戦争をした。選ばれない、無関係で無力な民を次々と殺した。けれど、そんな恐ろしい力が守人により今まで残っているのなら今のこの平和なトリクスはないはずだ。銀行強盗や、海上銃激戦などの事件は確かにあるが、一瞬の爆発にして何万人の人が黒焦げになるようなかつての魔術師たちが起こしたような事件はなにひとつない。そして、今では魔術はビビにとって『元から存在しないに等しい存在』だ。戦記に記されているとはいえ、それが『魔術』だとは限らない。おそらくそれは戦乱で各国々が破滅への一途を辿る前までに栄えていた、科学文明。魔術という名の、科学文明が存在していた。魔術師と言うのは科学者たちのことで、人々が思う魔術のようなおそろしいものが、今も存在するわけがない。今、トリクスには素晴らしい科学技術がある。それこそ現世に伝わりし魔術だ――と、ビビだけではなく、なぜか魔術を歴史で教える教育の裏で、ほとんどの人がそう思っていた。口にこそ出さなかったが。
May 14, 2005
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ぎゃぁー…久しぶりに日記かけるよぅ。涙きゃはー(イカレた……)なんかもう!アレですね。デッドポイントを超えるとヒトは無敵になるってホントだね!…いや、体育の時間先生が持久走では死点を乗り切るといいタイムが出せるって言ってたから…持久走。E沙様が1000m 4分ですって!まったくもうー。私のほうはといえば一秒だけタイムが縮まりました。嬉しいね。体育の時間ですが、ちょんが可愛すぎます。ナニアレ。超愛らしい!いや、小憎たらしいといえばそうなんだけど慣れちゃえば可愛いところしか残らないんだもん!可愛いよぅー。ちょんがね~、足が吊りそうとか言っててね~持久走先に走るか後に走るか、私後がよかったんだけど「足いたい。後がいい」っていったちょんがそれはもう可愛くて、思わず譲っちゃいました。後がよかった……けど、いいカオ見れたからヨシ!持久走の後の自由時間ではちょんを含め5人で個人ドッジ(『カタキ』って言うんだって)前回はちょんの圧勝だったけど、今回は新メンバーが歯ごたえ合ったようで、ボールを受け取ったちょんがにっこり~☆もう超可愛いのー。んで、渾身の一撃をキメようとするんだけど、あと一歩で相手に取られちゃったのね;思わず拍手してるちょんがまた可愛いんスよ。「可愛い~v」って言ってニヤけてたらボールが敗者席に飛んできた。頭スレスレだよ~。怖い…。とにかく、ちょんは憎いですけど可愛いです。はふーv私は可愛いものにぎゅーってしたくなる異常な癖があります。もうしぐさんとか哀れにも餌食になってます。ごめんなさい。……っていうか…98%抱きつきたい衝動を抑えてるんだけどね…画面前に私のオフを知る方がいらっしゃったら…そこのアナタも実は狙われてるかもしれません。笑笑い事じゃねーよ。あー…癖直したい……。ヒラマツさんとか某Aさんとか…アゲハとか…Lとか……しぐとか雨ちゃんとか…みんな…ごめんなさい…orzああ、そうだ雨ちゃん→吹奏楽 で思い出した。今日一年生の可愛い子。誰だっけ(知るかに、『前から聞こうと思ってたんですけどぉ~』「は、ハイ?」『楽器はやらないんですか』「あー、ハイぃ」『あと~、三年生と仲良いですよねv』「あー、ハイぃ…?(だといいなー)」…てなことが。仲良いって言うかあの、しぐさんは私が勝手にはぐはぐしてるだけです。彼女は至ってマトモな心優しい変人ですから、私みたいなヒトに付き合ってくれてるわけです。ハイ。大好きです。ややー…本当ですよー?バーティミアス、ライオンボーイの各2巻を図書室で発見。やっぱバーティミアスいいね~。かっこいい。ほんとはプリンスにオススメなんだけど(好きそう)、受験生が読むような厚さじゃないのですよね。600ページ前後のが2巻です。2巻今読んでるけど、バーティミアスかっこいいー。ハイ。週末ですね!嬉しいです。とりあえず勉強は頑張る方向で。小説もちょこっと書こうかと思います。たぶん、オセロット(動物の方)が出るはずです。それかフツーの……紫音たちの続編?みたいの?もしくはそれ以外。とにかく何か書きたい。反抗期のまーくんが、急にスネアおしえてくれた。いや…下手なのはわかる。夏季学園での演奏まで時間がないのもわかる。あの人本当に音楽好きだよねー…。態度のかわりかたがスゴイ。笑
May 13, 2005
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やたーっ!兄ちゃん姉ちゃんやりました!いや、殺られる思いでやりましたとも!『【アキバ中のM】よりはいいんじゃん?』って!スネア!スネアドラム!もうねー、ロール駄目だと思ったんですよ。つぅかまったく伸びなくて。んだけど、ちょびっとロールと呼べなくもないのができました。朝練の甲斐があった……。まだまだこれからだよね。苦しくてどうしようもないときでも、とりあえずがんばっとけばどうにかなるものだと再認識。そのせいで日記一日分書けない……まぁ、安い代償でしょうね(^^;)
May 12, 2005
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私はどこで泣けばいい? 無理をするのに飽きた。 笑顔を作るのに疲れた。 自分はどうしたいのかっていうと、泣いてすっきりしたいけど…。 居場所の無い私はどこで泣けばいいかっていうのは、わからない。 歩くのが嫌だ。 笑うのが嫌だ。 進むのが嫌だ。 場所探しに飽きた。 戦うことに飽きた。 頑張るのに飽きた。 そしてそれがいけないこともわかっているから、ここから先にはいけない。
May 11, 2005
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もう飽きたorz今日はですね……ま、楽しかったんじゃないでしょうかね。音楽が二時間あったし、うん。マドンナに怒られたんだけどね…学級委員が、口あけてなくて、クラスまとめろや率先してやんなきゃこんにゃろ!…っていう。がんばりますとも!うん。今日は持久走でした~。1000m が、4分25秒でした。可もなく不可もなく?万年文化部トロトロ星人の割にはまぁ…… だいじょばない?シャトルランは64が限界です。ぐぇ(奇声)もーちょっとがんばらないとすぐバテバテですよ。走ってついていけるくらいにしないと!とりあえず…65超えられたらいいな… ふ…(寂)でもねー、給食の前だと(授業がいつも4時間目か5時間目)お腹すいて出来ないし。後は後でなかなか苦しいんですよ。怒英検の勉強、スネアの修行。今夜は文が書けそうにない。寝ないと。死ぬ。
May 10, 2005
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マリアンへ!ブラッディが正解ですvVこのネタ結構続くなぁ。選んでよかった。さて、もう過ぎたことなんですが。今日私は生徒会の後、中央委員会を終え…工場長と会長と竹内が帰っちゃったんで、議案書のまとめを私がやることにしたんです。アゲハは用があるみたいだったし、L沙ちゃんは部活があるから引き受けました(っていっても2人とも傍にいてくれたけど)…私も本当は早く部活行って、スネアドラムやらなきゃいけなかったんだけどね。でも生徒会も頑張らなきゃだしね。だから、パパーッとやっちゃいたかったんですけど……悲劇が起きた。兄がどうしても中に入れてくれって言うから部屋の中に入れたんです。でも、神Aが呼んでるっていうから、彼の身を案じてまた外に出してあげたんです。な・の・に。な~んか超絶天才人とかサドとかが部屋に入ってきてアゲハを攻撃。頼むから外でやってぇ!早く仕事終えて部活しないと!ホント駄目なんです、できてないんです。もう思い詰めて登校拒否なる一歩前なんです。だから早く行きたかったのに……アゲハが逆上。生徒会室を荒らし始めました。――やめろーッ!片付けに時間かかるだろ!こっちはさっさと部活行きたいんだよ!なんて先輩であるアゲハには言えるはずもなく。彼女をなだめていたら後方から兄の攻撃。頭に二発、目に直撃が一発。すっげー痛い。今でも痛い。目医者いかないと視力落ちるんだろうな。行く時間ないからもう手遅れだけど。まさしく【恩を仇で返す】だネ!ま、反省してるみたいだし可哀想だから怒る気失せた。ほんと私ツイてないよね。もう頑張るの疲れちゃった。遙の☆今日のオススメ。ある時代ある場所 乱れた世の片隅少年は生きるため 盗みを覚えていった醜く太った大人たちなどには けっして追いつけはしない風のように今空腹を満たすのが全て 是も非も超えただ走る清らかな その心は 穢れもせず罪を重ねる天国もああ地獄さえもここよりマシなら 喜んで行こう人はみな平等などと どこのペテン師の言葉だか知らないけれど【カルマの坂】でした~♪一曲でひとつの物語です。これは一番。明日は茶道だー。あ、BBSカキコのオマケイラスト更新しました。
May 9, 2005
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もはや既に路地裏である必要性がない。アンダー・ワールドって何だよと思った皆さんに物申すっていうか一言だけでいいんで言わせてくださいお願いしますいわないとなんか変な誤解されるかもしれないし。水沢遙の☆今日のポルノ・コーナー(とらえ方によればこっちのほうがヤバイVIPパラダイス CLUB UNDERWORLD秘密のマンホール 街のどこかで猫が盛れば開店当店NO CHARGE 微笑むノーマ・ジーン欲望全部満たしてあげよう 私どもにお任せあれ地上では隠してる 凶暴かつ粘ついた君の綺麗じゃないもの開放してよ ようこそ CLUB UNDERWORLD現実のパノラマ 一から自分のこと晒し振舞えばアブ・ノーマルというわけで、本日のオススメは【CLUB UNDERWORLD】でした~♪なんかおしゃれなメロディです。歌詞はまぁ……orzこれは1番で、2番もグッと来るものがあるんですけど割愛です。割愛…前までわりあいって読んでたんだよね~ あのころはガキでした。今もですが。ってわけでBGM、【CLUB UNDERWORLD】です。給食にはとても流せないような曲ですね、ハイ。今日のオススメ終わり。でもやっぱこの曲のよさを伝えたいので2番も。グラスに沈め嫌いな友よ キャンドルの火で燃えてしまえ 不確か過ぎる明日よどうやら消したいのはただ他の何もかもみたい それじゃあいっそあなたごと消し去ってあげようそうそうイイコじゃいられないのに みんなフォーティー・アクターなんとか自分の役 演じ続けてる CLUB UNDERWORLD現実のパノラマ 自分を諦めて集う真夜中のデス・パーティこれを誰かに歌われたらコロっと逝ってしまいそうです(カラオケとかで歌った人見たことない)ピアノがすごいんですね。吹奏楽部でやってみたい。ピアノはもちろんマドンナ。歌は…選択音楽男子とかまぁそこらへんで。六本木駅のTSUTAYAの、通路側の出口の隣にあるお酒飲むところはこのイメージにぴったりなんです。あそこの前通るの好きvいつかあの店からCLUB UNDERWORLD流れているのを聞きたいです。ようこそ CLUB UNDERWORLD…の部分は、くらっときますよマジで。あと、コーラスでwake upとかahとか言ってたりでカッコイイです。あーでもこの歌は歌詞とかなんとかそういうのに惹かれたんじゃなくて、インパクトがあるんです。それはもー莫大なインスピーレーションを受けるんです。絵描くときはけっこうこういう曲を聴いたりします。――爽やかな絵を書くときには聞けませんが。えーと。講談社フェーマス・スクールっていう画家っていうかイラストレーターのプロダクションがあるんですけど…… 実はスカウトされたことがあります(嘘じゃなくて)去年応募したら、入賞は出来ない(もちろんだけど)そうゆうお話が来まして。……その講談社フェーマススクールがまたイラストコンテストを開催しているので、応募してみよっかなー なんて思ってます。いや、入賞狙いとかじゃなくて。去年に比べてどうなったかしらっていう。自分では、パースも人体の書き方も去年に比べて全然上手くなったと思うわけですよ。というわけでトライトライレッツトライ☆〆切は6月30日ですので、マリアンも応募しませんかー…?さてと。また明日から学校です。チャリ盗られたから徒歩で駅まで行きます。(この間は母に送ってもらった)今準2級の勉強してるんですけどね~英語はやっぱり楽しいです。なんつーか。従妹と話してるときが一番実感できますけどね。単語帳をコツコツと作ってて、超私らしくないんですけど、その地道な作業と覚えるのが何ともたまりません。うきゃーvvv(奇声TOPページごちゃごちゃしてきましたね~。TABLEタグでも使って整理するべきでしょうか。でもレイアウトめんどくさいんだよね……今日のエリザベスはちょっと遊んで見ました。そーらっを自由に飛っびたいな!はい、えりざべすー。どうですか。呆れたでしょう。それこそ私の狙いなんです。呆れられてなんぼですよ。ムカつかれるより、馬鹿にされるほうがマシだもん(暗ァァァほいじゃ、就寝前の日記更新終わりです。私の世界を彩る全ての人に、今日もいちにちアリガト。
May 8, 2005
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日記、いつも通り3000文字近く書いてたんですが消えた。まぁうちのパソコンが電脳異常者だから仕方ないんだけど。ムカつく。非常にむかつく。てめェ何様のつもりだよ勝手に消えてんじゃねェよこのクソポンコツ!こちとら勉強サボって時間を割いて日記書いてンだよ。次消えたら容赦ないから。あの世で大人しくハード唸らせてろ馬ぁ鹿。――言い過ぎたかな。適当だろう。当然よね。ふっ…じゃあ、さっきまで書きかけてた日記再現することにします…orz路地裏シリーズ、スロウはthrowなんですけど、発音間違ってたら教えてください。それと…夢の話は気にしちゃ駄目です、うん。朝9時8分起床。朝起きてパソコンするつもりが変な夢のせいでこんな時間に。でも7時半ごろサッカーに出かける母と弟を見送っていたらしい。どういうことでしょー。記憶にないんですけど。朝食は焼き鳥でした。焼き鳥好きです。塩が一番好き。ネギは嫌い(コドモだな)ネギー。お母さんがよけて食べてたからネギってよけるもんだと思ってた。ねぎ…orz ごめんよ。ずっとよけてたから今更食えん。 すまん…(´・ω・`)んで、お昼食べて適当にすごして1時半ごろちょっと近所までお買い物。買い物っていうか散歩っていうか。単語帳買って~落書き帳と鉛筆かって~あと茎わかめかって~……あともうひとつなんだっけ?ああ、便箋買って…家帰って、茎わかめ食べながらキャラ考案してました。今日のおやつは茎わかめです。酢昆布も好きだけど干し梅も好きだけど……やっぱり茎わかめとサクマドロップとポッキーとココアシガレットに勝つものはないですね。ふぅ。本当このパソコン嫌だなぁ。思えばコイツがうちにきた去年の春から嫌いだったとも。…ったく…。マウスは赤外線であちこちに飛ぶから…絵は消える文字は消える変換は不便。ほんっと腹立たしい。ウィルスバスターよく走るし。なんだろー。文書いてないと落ち着かないのでぐだぐだ書こうと思います。あっそうだ、お兄ちゃん。ペインのことだけど…1組は給食が男女別れてるんだけど、分かれてるのにあの人男子の中に入って給食食べてるよ。笑すごいよね………はは…。ぐだぐだ書くっていっても何書けばいいのやら。あー今度叩いて被ってじゃんけんぽん大会したいなー。メットとハンマーと商品買って、あと罰ゲームも用意してやりたいなー。生徒会室でさ…参加者はー…生徒会メンバーは参加必須。せんせーのいないときに。よし…早速エルリーナに相談しよう!うん。あーもう書く事ないよ。別に書かなきゃいけないわけじゃないけど。なんつーの?なんなんだよ。まーそれはどうでもいいや。書く物語もないしサイトめぐりでもしようかな。なんだろう…ほんと勉強とか今したくない。自信もないし。国語とか好きだったのに今もう全然わかんない。…いやわからなくはないけど…本でも読むか。そういや弟が法政大杯で優勝だって(サッカーなんかどうでもいいや。それより、アクセス数って夕方になると増えますよね。あと、休日ね。やっぱみんな家で暇だとパソコン立ち上げるんでしょうかね。最近まで一日36アクセスだったんですけど、今は43です。自分の書いた文を読んでもらえるってうれしいからちょっぴり幸せです。フルメタが7月からWOWWOWでアニメ化です。やたー。しかも前2作同様かなめは雪乃さつきさんですよv犬夜叉の【かごめ】が印象に残ってますね、ハイ。若い声の方ですよ。宗介は関さんです。スネオのあの人!スタンのあの人!です。ああ楽しみ。
May 8, 2005
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やった!やってやった!まだまだ思いつくぜィ~。ンマー、だいじょぶだ!さてさて最初に大好きな貴女へ。サイトに書き込みすると、やっぱ面倒かけるかなってことでここにしました。死なないでください。助けたい。助けられた分は助けたい。それで、だから。愚痴でも何でもどーんとこぼしてください。じゃすたうぇい。えーとですね。惑わされて路地裏イントゥ・ドリーム。今日、また夢を見ました。なんかすっごい…シリーズ物の夢で、私は夢の中で【佐藤伊織】って17歳の女の子なんですね。都立高校に通ってるみたいで、夢の中では実際よりもかなり頭のいい人です。なりてぇ!ちくしょー一年に一回ぐらい見る夢なんですがー私は黒服の男に狙われてるんですよ。いつも殺されそうになるの。夢は願望表すって言うけどほんとだね。笑いつか小説にしたいと思ってます。ふふ。夢の中ではたーくんっていう男の子とイトコ同士なんですが…んな人現実にはいません。次見る頃にはマリアンや大魔王も出てくるかも。たーくんは、佐藤拓真っていって2歳年上。親戚には他にもいづみ君がいるんだけど…いづみ君はかっこかわいいんです。…って、何夢の話語っちゃってんでしょうね。いづみ君は5歳上の大人です。Sッ気ですよコノヤローいづみのこんちくしょー(夢相手にムキになりすぎフリーページの【佐藤伊織】っていうところに詳しく書いてあるんですけど、今回は三回目。ヒロ君と映画に行く――って話でした。いつも悪者が暴れてて……んで、そいつらから逃げるうちに黒服の男に合うんですね。決まってその坂で。坂を駆け上がるんだけど、足が全然動かない。動きが遅い。その間に男は坂を駆け上がり、上から私を斬ろうとするんですよ。でも、いつもそこでたーくんが助けてくれるわけです。しかし今日はたーくんでなくヒロ君なワケで…無関係のヒロ君を巻き込んでしまったワケで…もう駄目だ、と思ったんですけど男は先にヒロ君から斬りかかったんですね。たぶん、私の一族とその男の間に何かがあって、ヒロ君に知られちゃまずかったんでしょう。ヒロ君のほうに向かう男に後ろから蹴りを入れ、なぜか武器を手に。槍みたいな奴。ジャスティスブレードみたいに出して後ろから斬りかかる。男はそこでフッと消えて、ヒロ君を連れて男のたっていたところまで走る。そこまでの思考は私なんだけど、その道に差し掛かると【佐藤伊織】の記憶を思い出すんですよ。それでたーくんのこととかも全部思い出してとりあえず、まぐなんの遺跡に向かいます。その道を抜けるとまぁ色々ありまして、古びた公園があるんですね。公園そのものがもう遺跡で―――って何言ってんだろう私。そんで、その遺跡には古い建物がありましてですね。3階の踊り場でいっこドアがあるんですが、そこにはいったことありません。4階まで行くともう何もなくなるんです…でも、大きな箱があって、それが組み立て階段なんですね。それをこう…パパっと組み立てると、まぐなんの遺跡最深部に入れるんです。中には色々部屋があって、そのうちのひとつに生徒会室みたいな間取りの部屋があるんです。そこでヒロ君を介抱しようとしたら、なんかヒロ君が色々触ってきたので蹴りを入れました(オイ介抱はそこで瑞樹(従妹)が後ろから抱き着いてきて、「一年ぶりだね」っていうんですよ。怖い。瑞樹といづみは兄妹で、たーくんはまた別の従妹。私の実際の母も【佐藤恵那】という名前で健在です。母方の親族なのに何故みんな佐藤姓なんでしょうか。謎です。つーかこの日記自体謎です。戯言です。なんかまぁ、そんな夢を見ました。
May 8, 2005
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おお。ギリギリなのにしぶとく思いつくな。路地裏シリーズ。昨日見た 夕方のドラマラストシーンすごく泣けたんだこれは関係ない話じゃない 意味深だよ裏側をちょっとだけ考えてわかってんだろ?そう、君のことなら全て知ってるからチェーンキーかける時間もリングつける順番もただ夜遊びはちょっと控えないとね…ポルノグラフィティ『見つめている』より。なんともまぁストーカーちっくな曲ですが、けっこうお気に入りです。チェーンキーかける時間もとかなんかハラハラします。アップテンポで好きなんですけどね。サウダージのカップリングだったんで、同い年で知ってる人は少ないです。アルバムにも入ってないし。かくいう私も母のMDラックから引っ張り出してきたから聞けている訳ですし。"蝙蝠"と"Sarch the best way"?っていうの聞きたいんですけどやっぱりこれも今は貸し出してるとこないですし、オフィシャルサイトでシングル注文しないと聞けませんね~。はぁ。ちなみに、昨日見た 夕方のドラマラストシーンすごく泣けたんだは、夕方の親子喧嘩か彼氏彼女の付き合いかなんかだろうと解釈してるんですけど……このストーカーさんすごいよね。笑今日は…やばい。ホント何もしてないんですよ。まぁオヤスミもう一日あるし。ま、いっか。あーそういやまた風邪引いた。今度は寒気がすごい。ナニコレ?霊感備わっちゃった?的なものがありますよ。なんかに憑かれてる!いや、単に疲れてるだけか……?前後変の小説、なにげ頑張っちゃってオリジナルがこれっぽちも進みません。どういうことでしょうか。誰か助けて……さて、恒例の愚痴をぽろぽろと。夏季学園なんですけどね――民泊、誰と同じ班になるかなぁ。結構ひとりが好きです。あ、ヒトリノ夜(ポルノ)も好きですけど。……それた。しかもわからないネタでそれた。ま、とにかく私省かれっこですので(その代わり相手が自分を嫌いでもどーにかなる。柔軟性には自信がある←問題起こさない自信はあってもすごい楽しくない)とゆうわけで。私のクラスの女子グループに仮定してみて、どこが一番居心地がいいか探してみましょう。ダンディはなんにもわかってないからね。仲悪くないけどなんか父親と娘みたいにアレ意思疎通がなってないんだよコノヤローじゃあ、バッド・トリップGO!ちぁきんぐ様組メンバー: ちぁきんぐ、ちー……仲悪くはない。けど、話・性格が合うかは…微妙。私は神経質なので奔放的な彼女らにはついていけないかも。R嬢組メンバー: R嬢、M岡、T崎、にっしー、やたべりとるしすたー……R嬢の機嫌さえよければなんとかなるかも。話題マリアンとテイルズしかないけど。あ、でもハギさんとか兄の話題を出されるかも。ちょん組メンバー: ちょん、K又……まぁ、一番苦なくすごせるんじゃないでしょうか。去年はちょんと夜中携帯使ってたし(悪餓鬼コンビ)でも、私の片思いなんで迷惑がられると思う。不思議ちゃん組メンバー: 不思議ちゃん(N塚、W山)……まぁ、話は合うけどのんびり屋の二人と違って私せっかちさんだし。帰って二人の楽しい時間を邪魔しちゃうかも。むぅぅ。あめちゃん組メンバー: あめちゃん、K嬢、S土……吹奏楽組ですね。みんなイイコすぎてついていけません。だって自分読書とかゲームとかそんなのしか話せません。音楽わからないし。結果。たぶんちょん組が一番好きなので、仲良くなっておきましょう。…個人とかあればいいのにな。
May 7, 2005
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ああ、ネタ切れが近い!(遊ぶなふみぃ~…。疲れるなぁ。サイト大幅改装成功!(今日も)ロクに勉強してねーぜ☆(うっわぁ……昨日の前編『ゆらす風に涙消えて 探す君は何処にいるのか』今日の後編『ゆれる風に涙消えて 探す君は此処にいたんだ』は、結構自分でも前後編のわりにながくかけたかなぁ、なんて思っちゃっています。思っちゃってるけど実際文庫本に換算すると20ページも行かないんじゃ……?(だいたい目分量夏ね~。好きですよ。前にちょこっと話してた(『熱風・プールサイド』で話したと思う)夏の雰囲気、出せたらなぁと思います、ハイ。前後あわせて半角19996文字です。ひとつの日記は10000文字がギリギリなので、2日でそれぞれ平均9998文字ッスね。まぁまぁの文章量だと思います。(自画自賛でも、一時間でプロットなしぶっつけ本番にしてはまぁまぁじゃないですか?矛盾も出てないし。ま、人生まだまだこれからです。ちなみに前編が9996文字、後編が10000文字です。笑4~5行消しましたとも。笑 半端なの嫌だから。――サイト改装――1.ノート調の背景。ぐっと見やすくなったんではないですかね。文字が。2.夏らしい?爽やかな色合い。薄緑・水色を貴重とした夏の色に。 いや、だからなに?って奥さん!なんか暑苦しくなくなったよね? 羽好きだけど羽毛布団そろそろしまうころだし……(関係ない3.いただきもののお部屋を追加。ゆーの絵(神楽)が載ってます。4.放置してあった銀魂SS完成。強引に終わらせました。5.プロフィール変更。じゃすうぇいたとえりざべすとさだはる(漢字で書けよ) 画像だけじゃないです。プロフィールの文章、好きなもの、年表…と、それぞれ新しく!6.TOP絵更新。神楽ですヨ。なんで神楽多いかっていうとね… 描きやすいからなんですね。今回はぼかしとか水彩とか使わずにアニメ塗りにトライ。 アニメ化したらこんな感じになるんですかね。 かいててちょっと嫌かも、と思った。 あ、実はBBSに書き込むと、○○神楽の画像が見れますです。知ってた?(うん↑『うん』=黙れの意。クスクス。7.お気に入りリンクに素材サイトさん大幅追加v どこもステキですマジで!8.50の質問を追加。……楽しかった。とゆうわけで。今日の業務報告でした。
May 7, 2005
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「あのさ、なんかまた暑くなってきてない? 」雨が降るかも、と涼しくなりかけた空は無情にもどこかへ行ってしまった。「ああ、そうかもな。なんとなく…蒸し暑いし」二人は今、比較的穏やかな道を歩いている。2時半ごろに、「お腹がすいた」という話をしてからかれこれ1時間弱が経ち、夏の日差しはピークを終え、なんとなく涼しくなる3時ちょっと過ぎ――を迎えるはずだった。が、しかし!絶好の冒険日和――もちろん今日――は朝9時から25度を超え、昼2時には東京でも36度を観測、現在未だ30度を切っていない。直射日光はそれほどでもないが、アスファルトに溜まり込んだ熱光線は、反射という放射をなお続けている。しかも、とどまることなく。ジリジリジリジリ――ふと気がつけば、せみの鳴き声が変わっていた。家の近くの『ミンミンミンミン』ではなく『ジリジリジリジリ』という声に。「ねぇ、せみの鳴き声、変わってる」「そうだな」「海にさぁ、近づいてると思う? 」「たぶんな」返事が短い紫音に、少し不安を覚える。「なんか怒らせた? 」「怒ってない」「うるさい? 」「喋り続けてくれても構わない」ふむ、迷惑ではなさそうだ――けれどこなえはやはり不安だった。「わかった、お腹すいて力が出ないんでしょ! 」こなえが言った。馬鹿っぽさ丸出しで、場を和ませるつもりだったのだが、なぜか紫音はフリーズしてしまった。この猛暑の中フリーズできるだなんてまったく羨ましい奴……そう思いながらも水無月こなえは「どうしたの? 」と声をかける。「――どうしてわかった」低く、重いその声。そういえば、と思ってみれば紫音は声変わりしていた。(そうかそうか。だから声かけられても気付かなかったんだ! )などと呑気にしているこなえとは裏腹に、彼女の隣では日暮紫音が「なぜ! 」「どうして? 」「顔に出てたか!? 」「お前はいつもの鈍感なこなえじゃない! 誰だ! 」「俺はもうおしまいだ…」――と、一人慌て騒ぐ。たかがお腹のすき具合をあてられたぐらいで――と人は思うかもしれない。けれど、基本的に無口な紫音にとって『何も喋っていないのに気持ちを当てられた』という事実は、彼を『何も喋っていないのに浮気がバレた』男に仕立て上げるのに充分な材料だった。「おい、水無月ッ! 」もはや自分が見えていない。構うものか!このサイコ・ガール水無月をどうにかしないと自分の浮気がバレてしまう!さぁ、水無月かかって来い――「んは? 」かかってきたのは何とも間抜けな返答だった。彼女も何気なく口にしたのだろう。浮気などしてない。バレない。というより、まず隣にいる少女は紫音の彼女でも何者でもない。――空回りに気付き、妙な脱力感が紫音を襲う。「なに、紫音」「悪い……。なんでもない」「あっ ねぇ、その自転車貸して! 」紫音は最初、自転車で海を目指すつもりだったのだか、こなえがついてきたため彼は律儀にも自転車を押し押し歩くのだった。「貸して? 」「いいけど……」200mくらい先に、また急な坂がある。走るとしてもそのくらいだろう。「ひゃっほー……って、あつっ!」黒いサドルはめいっぱい太陽の光を浴びていた。危なっかしいこなえに思わず言う。「ばか、気をつけろ」「なにに気をつけるのよ!? 」思わず『ばか』と叫んだ自分が憎らしい。会話に困る。いまさら謝れない。「……不審者に…気をつけろ……」「は……?」「と、とにかく!あの坂までだからなっ」「わーかってるって!」眩しいきらきら陽光の夏の日。坂は、長く高かった。「思うんだけど……こんなっ…」途中まで言いかけて、大きくすぅはぁ息をする。「大変なっ……思い…しなくたっ…て…絶対…他のルートがっ……」急な坂のため一歩一歩に力を入れる。特に、自転車を押して歩く人は。「んだと……な…んなら……帰ったって……い、いいんだ…ぜ…」「はっ な、なにを今更ぁぁぁああぁぁあっ……よし!やった! 」そこまで言い終えると同時に、坂の頂上に達する。「『よし!』 ……じゃねぇっ!自転車を押す俺の気持ちも考えろっ」「あー大変だなー」「よくわかってるじゃねェか……」ピキピキと顔を引きつらせている彼を隣に、彼女は提案をする。「ねぇ、疲れたでしょ? 木陰で休もう? 」坂の頂上であるこの道の脇には、うっそうと生い茂る木々の陰。ひんやりする草が肌に当たる。そよ風が吹く。相変わらず熱風だが、汗ばんだ肌と衣服の隙間を駆けてゆく風は心地よかった。「ひゃー 気持ちいー」ほとんど道の脇は森である。山である。夏だ!自然だ!ナチュラルだ!わけのわからない宣伝が駆け巡る頭を、木々の間から覗かせる。森の奥には、色鮮やかな花が咲いていた。「ばかが。そうやってコドモみたいに騒いでばっかだと蚊に食われるんだ……「よっ!」元幼馴染の声と共に首筋に冷たい感触が走る。「きゃっ」「虫除けスプレーだ」自慢げな紫音をキッと睨み、「ばかぁっ! …くさい!くさい!虫除けくさい」こなえは手足をバタバタさせた。「俺は気にしない」「わ・た・し・がッ! 気にするの! 気になるの!!! 」「ごめん……」あまりにも素直な紫音に思わず引き下がる。「いいけどさ…。ほら、お返しよ」プシュウゥゥゥ、と煙をあげて爽やかで甘いシトラスの香りが紫音の肌に染み込む。「な、なっ やめろ!!! 」「安心しなさい。ただのデオトラント・スプレーよ」直射日光はそれはもうギラギラと眩しいが、木漏れ日もきらきらと中々眩しいものだった。「よーし。そろそろ行こっ? 」「そうだな――っと、おい、水無月。後ろ、乗れ」自転車にまたがりながら紫音は親指で自転車の後ろを指す。「? 」とまどいながらも自転車に乗る。さすがにスカートでまたがるのはなぁ、と、横に足をそろえて。気付けば紫音が悶えていた。「どした? 」「み、み……水無月…そこ、くすぐったい。上過ぎ!上過ぎ! 」思わず紫音に手を回していたのだが、脇下であったため、彼はひざを震わせながら笑いをこらえている。「ご、ごめん」謝ってからお腹の辺りにつかまる。「力入れんなよ。わき腹も実は弱点 だッッッ」紫音とこなえを乗せた自転車は坂を一気に駆け下りる。ドドドドドドド……『ぎぃやぁぁぁぁぁぁああぁあぁぁ』のどかな夏の風景。どこかでなるチリンチリン、という風鈴の調べ。そこにこだまするは少年少女の絶叫であった。何しろ山をひとつ下るのだ。一歩どころか半歩間違えれば死ぬのである。しかし彼らはそれに気付かずに過ちを犯す。――が、死にはしない。若さゆえの偉業(異業)である。死にはしないがトラブルは付き物だ。悲しいかな、坂の終わりに湖が見えてきた。ブレーキは効かないだろう。「わっ 湖!あぶないっ」「喋るな水無月ッ! 舌をかむぞ!? 」「何言ってるの紫音も喋ってるじゃない」「どうでもいい、飛び降りろ―――!!!」声に反応し横にそろえて組んでいた足を肩幅に広げ、力を入れる。体をひねりひねり、なるべく前を向く。高い跳躍、のち、ひじの反動を思い切り利用して手首を勢いよく地面に付ける。足を前面に――綺麗に見事な円を描き一回転。前転着地、成功!(あ、危なかった……)湖岸の「淵」で止まる。ギリギリセーフだ――と思った瞬間、ぼちゃぁん、ともう1つの音――紫音と彼の自転車が湖に落ちる音――がした。「っくしゅん」紫音はすっかりびしょ濡れだった。「だ、だいじょうぶ!? ――風邪、引くよ?」近くの木に絞ったTシャツをかけて、タオルで体を拭く紫音。反対側の湖の方を向いて水切りをやる気なくしながら問うこなえ。今さっき、紫音は湖にダイブした。勇敢にも、無謀にも、事故で。幸い、近くにコンビニがあった。湖があるくらいなのだから、きっと観光客が来るのだろう。本当によかった。タオル、お菓子、飲み物――そして、替えの下着を今しがたこなえが買って来たところだ。「悪ィ、助かった」自転車と共におぼれかける紫音を引き上げ、コンビにまで走り、そして今木陰でぐったりとしながらポチャンポチャンと水切りをする。「自転車……どうする? 」呟くように問いかける。「どうするもこうするも、もうアレは使い物にならんだろう」「だよね…」目の前で沈んでいった自転車よりも、紫音を助けた当然の結果だった。「歩こう」「え? 」「止まってても始まらないだろ。歩いてるうちに服は乾くだろうし。行こう」「うん」歩きはじめる二人。まだ見ぬ冒険の海を見るまで、二人の旅は終わらない。ジリジリジリジリ――見えてきた。二人とも、もう疲れていた。夏の日暮は遅いと言う。じゃあ、もう夕日が沈みそうな今この時間は一体何時なのだろう。親は心配するだろうか。怒られるだろうか。そういった不安がなくはなかった。けれど、冒険に対する期待のほうが大きい二人は、どこまでも歩いた。そして、見えてきた。大きい海。浜辺に出た。これまで海に来たことのある二人でも、歩いてくるとやはり違った。今まで歩いた道は、どこまでも続いていた。遠くが見えないくらい。しかし、今目にしているこの広大な海は、今までの道のりよりも更にずっと遠くまで繋がっているのだ。「――俺、感動した」しゃがみこんで砂浜に日付と名前を記すこなえに、彼は語りかけた。「感動した」「わたしもだよ」「これ、ずっと遠くまで繋がってるんだよな」「そうだね」「俺たちが通ってきた道では全然見られないヒトやモノに、繋がってるんだよな」「また、詩的なこというね」「馬鹿の戯言だよ」ゆっくりと、雲が流れ、そして日が沈むのが二人にはわかった。「ねぇ、紫音。あの雲もさぁ、きっと遠くから流れてきたんだよ」「うん」「それでさぁ、私たちも、ここまで来られた」立ち上がって、風を両手で受けて、こなえは言う。紫音は、まだ少し濡れているシャツに風が当たり、少し寒そうな顔をした。「最初ね、海なんて絶対無理だと思ったの」「そりゃそーだ」「でもさぁ、楽しかったんだ。久しぶりに紫音と歩くの」「……うん」「で、夏休みなにもしないで十数日過ごしたわたしも」「わたしも」「何かしようと思えば、できた」「……うん」「結構色々諦めてたんだ」「勉強とか。友達とか。紫音も――」こなえ言いかけて、それを紫音が継いだ。「うん、俺も。野球、諦めてた。練習しても、全ッ然上手くならねーし」「はは」「練習のおかげで勉強も全然しなかったし」「そっか」こなえは、もういちどしゃがんで、水をすくった。「今はさ、どんだけつかもうとしても、目標の『海』はこんなにするするすり抜けちゃうの」水をすくった手を空に、ぱっと放す。雫1つ1つに夕日が映った。「でもさ、目標にたどり着こうとする前に、諦めるはちょっとやめてみる」「俺も」「悩むのは、後からでだって遅くないしね」「そうそう、冒険中は、精一杯できっと悩めないし」「帰る? 」「帰ろう、俺たちの町に」「中学校、ばらばらだね。寂しい? 」彼は彼女のの質問に答えなかった。駅に向かって歩き出す。浜辺に地図看板があったから、帰りは安全を考え電車にしようと話していたからだ。電車に揺られ、二人は帰った。偶然再開した幼馴染と水無月こなえは旅に出た。電車が町につく頃には、辺りはもう夜になっていた。月が出ている。とても綺麗な月だ。手を振って、お別れをして、裏庭からこっそり部屋に入る。月明かりが、眩しい。めんどうくさく怒られるのと、今日の分の宿題は明日にして、こなえはそのままぐっすり眠った。眠った手に握り締められているのは、「寂しいに決まってるだろ」の言葉とともに綴られた、彼のメール・アドレス。―――ある夏の日の、とある少年と少女の物語。彼らの夏休みはまだ、残っている。
May 7, 2005
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このシリーズ…ネタ切れまで何日かな。早そう。さてさて今日は。アレですね。アレですよ。ジャスタウェイですコノヤロー…や、すまん。違ったです。ああ…そろそろアリソン読もうかな…リバーズエンド3巻以降がまだだからそれ読もうかな。あ、これは月曜日の話ね。さ、明日はやらなければいけないことが。銀魂パロディを早く終わらせないと。ついでに言えば銀魂でもいっぽん書きたくて、オリジナルでショートを一本。後編と…オリジナルの長編が。絞った方がいいんだろうけど…オリジナルの長編かいてると色々短編書きたくなります。上手い下手はもちろん別です。…長編のあのこたちまだ性格とか掴めないんだよね。自分のキャラなのにね。だから毎晩愛すべき子供たちの性格を妄想しています。フフ(怖っ今日の部活の朝練(と呼べるものではなかった)はしぐ姉さんが来てビックリな私ですよ。主にジャスタウェイとマリアン警備隊・チェス使用の話をしてました。RORIKON☆トークもしたね……引っ張ろう。でも、天ぷら先輩部活ん時は「いや、お前はわかってない。真の■リコンは神Aだ!」とか語りだしちゃって…鉄琴。まだ掴めない。スネア。全然ぼろっぼろ。ロール論外圏外。眠い。ぱたりorz……じゃすたうぇい…
May 6, 2005
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会いたいよ。ミンミンミンミン―――せみが、なく。うるさい。畳で扇風機の風をあびながら、うちわ片手にアイスキャンデーをほおばる少女――水無月こなえは夏休みのそのいつも通りの一日にぐったりしていた。宿題は完璧!……に終わっていなかった。得意科目である英語には手を付けてみるものの、苦手な数学にはこの猛暑の中まったく歯が立たずにいた。完敗。(気分転換しよう)ふとそんなことを考え思いつきで家を飛び出す。アイスを口に詰め、残りのジュースを飲み干すと彼女は鍵と財布と携帯電話をつかみウェスト・ポーチに押しこむ。この間わずか27秒。(よし、30秒をきった! )彼女は夏特有の『だらだら病』にかかっていた。何をするにも、30秒以上かかるとやる気がなくなってしまう。たとえば宿題であり、とくに宿題。そしてさらに言えば数学。椅子に座り、問題集を開いて、シャーペンを握り、頭の司令室に電気をつける。しかしそこで必ず司令長は快適な司令室・ライフのために様々な準備――主としてそれはお気に入りのBGMやジュースだった――をはじめるのだ。そこでもう、2,3分かかってしまう。すると、やる気がなくなってしまうのだ。司令長は快適な環境に加え漫画などの娯楽を欲する。好きな科目ならまだいい。課題に取り組みながら誘惑と戦う余裕がある。しかし、相手が数学ではそうもいかない。誘惑に、負ける。そんなこんなを繰り返し十数日経った。そう、このままではいけないと思った彼女は勇敢にもあるきだした。――日常を、変えるために。変えてどうなるとか、そういうことは結構どうでもよかったりする。肝心なのは、だらだらしているよりも何かを探して刺激を受けるほうがきっと今の自分には大切だというインスピレーション。何もおきなくてもいい、何かおこるかもしれないのだから。夏休みの間だらしなく玄関にほったらかしてあるサンダルに足を滑り込ませ、半分履けていないのにもかかわらず戸を開いて外に出る。(うわぁ、蒸し暑ぅ……)いつも、こうだ。夏っていうのは冷房のきいた場所からでると熱風が襲ってくる。肌にあたる風は少し心地いい。そして部屋の中よりも大きく聞こえた。ミンミンミンミン――せみが、うるさい。涼しい部屋に戻りたい気持ちを抑えながら鍵を閉める。そこではじめてサンダルを履きなおす。暑い日差しの中水無月こなえは歩き出した。(どうせだから、行ったことないところに行こう)はずむ足取りは暑さに負けて、すでに重くなっていたが、彼女の決心は変わらなかった。「あれ、水無月じゃん」声をかけられて振り向く。しかし、そこには誰もいなかった――などという冒険ロマンス始まりのパターン、ではなく、そこには幼馴染だった日暮紫音が自転車にまたがり地に足をつけまじまじと自分を見ていた。しおん、聞いただけで可愛い響きである。が、男だ。バリバリ野球部、長身の男だ。彼とは小学校の6年間ずっとクラスが一緒だったが、中学校にあがるとき離れ離れになった。こんな日に会うなんて。ついさっきまで家でごろごろぐうたらしていた自分が。幼馴染に会えた、それは結構嬉しいことだった。嬉しいけれど、突然声をかけられなんと反応していいかわからない。「……なに」出たのは、そんな無愛想な言葉。司令長は熱さでだらけてしまったのか!?――裏切りおって、この軟弱者!「ご、ごめん。なに? 」あわてて言い直す。「あー…いや、別に。うん、なんでもないけどさ」「そっか。なにしてるの? 」「――俺? 」驚いたような声で小さく問い返す。「そうだよ。紫音以外にだれもいないでしょ」「お前がいるだろ」「馬鹿にしてるの? 」「滅相もございません」かしこまって日暮紫音は言った。こんなやりとりは、小学校でいつもしていた。「えへへへ」「なんだよ水無月。いきなり笑うなって」「あれ、紫音わたしのこと"水無月"って呼んでたっけ? 」「いまさら"こなえ"なんて呼べるかよ」「わたしは別にいいけど」「俺が恥ずかしいの! 」そんなふうに会話はぽんぽん進む。「ねぇ、せっかくだからちょっと寄らない? 」適当に歩きながら会話していたのだが、どうにも司令長が休みたがっている。こなえが指したのはごくありふれたバーガー・ショップ。「お前のおごりな」「ふざけないでよ」自分から誘っておいて『ふざけないでよ』とご機嫌ナナメになるこなえ。頬を膨らませ唇を尖らせてにらむ彼女に呆れた紫苑は、「はいはい。わかってますよ。自分の分は払いますって」と降参した。向かい合う席。馴染みのこの街で二人が向かい側に座らないのはきっと、誰かに見られるのが恥ずかしかったからだろう。水無月こなえはオレンジジュースを、日暮紫音はコーラを片手に、二人で1つのポテトをつまんでいた。「で。どこいこうとしてたワケ? 」「別に……どこも」通路に視線をそらす紫音に、こなえは次の攻撃を与える。「うそでしょ。なんかおもしろそうなこと隠してるでしょ」「いや、別に。……なぁ? はははは…は……」「何が 『なぁ?』 よ。わざとらしいって」「知ってどうするんだよ」「ついてく」「はァ!? 」意外すぎた――というより、突飛過ぎる彼女の発言に紫音は驚きを隠せないでいた。「ついてくるって……オイ。やめとけ」「だめ。楽しそうだもん」「あ、そう。じゃいいよ。一緒に行こう」「ずいぶんあっさりしてるね」「旅は道連れ」「不吉なこと言わないでよ!もう」冗談交じりで言葉を交わす。――もっとも、冗談抜きの会話なんておもしろくもおかしくもないけれど。「俺は、夏休みだらだらだらだらと過ごしてきた。」紫音がイキナリ語りだしたので、こなえは大人しく聞くことにした。「実は俺、野球部やめたんだよ。そんでもって、夏休みは冷房ガンガンの部屋でずっと本読んでたんだ。この俺が、本だぞ? 信じられるか? られないよな。まぁそれはどうでもいい。とにかくその本はおもしろかった。確かにそれがジュニア向けライトノベルだったこともある。けどな、その冒険がまた読者の視点からでもこう……ハラハラすんだよ。めちゃくちゃ楽しい」こなえはここまでしゃべる紫音をはじめて見た。明るい奴だったが、思春期の男子そのもので女子である自分にここまで長く何かを喋ってくれたことはなかった。それが無性に、嬉しかったりする。一方の紫音は一気に喋り疲れたのか、ストローから口を離さない。ストローを噛みながらこなえは尋ねる。「野球部やめたの? 」「まぁな。色々と。――で、まぁその本がもうすごくおもしろいわけよ」また本の話をはじめた。せっかくだから全部黙って聞こうと思った。「主人公は普通の中学生なんだ。けどな、ある日家出するんだよ。家族に嫌気が差して、ふら~っと。歩いていくうち、森があってな、そんなかの湖のぞいたら街がうつってて。んで、そこが異世界とつながってて。もとの世界に戻る方法を探すため向こうの世界で旅に出る。……と、まぁそんな感じだ」語り終えて誇らしげな彼にたずねる。「だから、それで君どこにいくわけ?」「もちろん、旅に出るんだよ」あっさりとしていて、でも漠然な『本日の』目標。ああ、神様。目前のこの男の子はなぜどうしてこんなに夢見るお年頃なのでしょう。そしてこの私自身もなぜどうしてこんなに夢見るお年頃なのでしょう?――ということで、水無月こなえと日暮紫音は旅に出た。「あっつ~」「疲れた~」「どこまで行くの? 」「海を目指そう! 」「ちょっと…アンタ本気!? 」「俺は真面目だ……。海へ…行く」黙っていると、むなしい。片方は自転車を押しながら、もう片方はとぼとぼと歩きながら。夏の日差しがさんさんと降り注ぎ、そしてそれをこれでもかとバンバン反射するアスファルトは、早くも二人の旅路を過酷なものにする。「うし。まぁ…海でも……いいでしょう」「どうして……決定権が…お前に……あるんだ」ぜえぜえ言いながら紫音はたずねる。「あ、あ……わ…わたしのほうが……年上だから…よ……」「た、たかだか3,4ヶ月だろォ……」「いいえ……5ヶ月…上よ……」一言一言にあわせ足を一歩ずつ前進させる。「だぁぁぁっ! 暑い!暑い!暑い! 暑いってば」「暑い暑いゆうな! 私まで暑くなるっ」ミンミンミンミン――「飲み物買おうぜ」「ナイス・アイディア」「しかしコンビニも自動販売機もない」「探せ! 探して歩くんだ日暮クン」「はっ 了解であります、曹長! 」――と、そんなノリで十数分。二人は1つの自動販売機を見つけた。「わたしオレンジジュース♪」「またかよ」「悪い? 」こなえはまたしてもオレンジジュースを、紫音はお茶を購入した。互いに頬につめたい缶をくっつけあう。「えへ」「ばか」『つめたいっっっ!!! 』笑いあう二人に、会っていない分の時間の溝はなかった。どこまでも歩いていく。少女――水無月こなえと、少年――日暮紫音は夏休み宿題を放り出し、暑い日差しの中黙々と歩いていた。先ほどまでは互いに皮肉を言い合ったりしながら歩いていたのだが、さすがにこの暑さ。会話も少なくなっていった。「海……まだぁ? 」けだるそうな声でこなえは紫音に問いかける。「まだ」「どのくらい」「まだ…だ…」海は遠かった。二人が思うよりもはるかに遠く、険しい(?)道のりであった。数学の宿題と、冷房のきいた(扇風機付きの)部屋と、美味しいチョコナッツバーをおいて。久しぶりに会った元クラスメイトと共に、海を目指して歩いている。「ねぇ。 なんか天気悪くない? 」こころなしか涼しくなり、きれていた息を取り戻す。やっと、普通に話せた。「そうだな。なんだか、天気悪いかもしれないな」「雨降ってきたらどうする? 」「どうするもこうするも雨とかその前に――」「待て、雨はお前が言い出し――」「ほっときなさい。……もう、2時半なんだけど。」「あれ、何時から歩き始めたっけか」「11時ちょっと過ぎ」「もうだいぶお腹すいたな」「そういうこと。なんか食べよ」田舎道――とまでは行かないが、結構何もない。ファミレスもなければ、山があるわけでもなし。工場のような、なんというか――トラックばかりのつまらない道。南、南へと道を歩き海を目指す。「海、見えるだけでいいの? 」「水着ないだろ」いや、ちがくて…――声に出さずにツッコミを入れる。「わたしが言ってるのは、写真とかに撮らないの?……ってこと」「は? なんで」「冒険って言ったって、どうせわたしと歩くだけじゃない。写真とかに残しておいたほうが――」「馬鹿だなー。写真とかに収まるもんじゃないだろ。俺は、俺の感動を見つける。それは色あせない」「ロマンチックなこというねー……」「冒険って、そういうもんだよ。きっと。写真とか、そういうのには残らない」坂を登りながら、一語一語に力を入れ、一言一言にあわせて歩を進める。「何かを探しに旅に出て、あとから書き記すことはあっても……そのとき写真に収めたりはしない。探してる間は、そして見つけたそのときは――精一杯すぎてわかんないと思うんだ、俺」話を聞きながら、こなえはひどく感心した。そこにいるのはやっぱり紫音だったけど、小学生の紫音じゃなくて、もっと大人びた彼だった。「本で読んだの? 」「馬鹿の戯言だよ」笑いながら答える彼の横顔はやっぱり大人っぽくて、気付けば自分と同じくらいの背には10cmくらいの差が出来て、時間の流れをちょっと感じた。見えないところでも、同じ空気を吸って。会えないところでも、同じ町内で育って。それでやっぱりその流れは止まらずにここでも流れてる。そして、ここで流れてる時間は二人だけのもので、それを流すのにこなえは必要不可欠だ。そういう事実が、彼女には嬉しかった。
May 6, 2005
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一個前の日記と関連させたサブタイトル。はぁぁ。どーしてこう軽いものはぼんぼんぼんぼん出てくるんでしょう。憂鬱ですぅ。(自嘲今ちょっと弟と口論してきた。勝った(当たり前だけど)出直せ馬鹿野郎。(嘲笑自サイトで毒って吐いていいと思います?まぁ毒見るの嫌な人は来なきゃいいだけだから。うん、お客様はありがたいしもてなしたいけど客って呼ぶには程遠い人もいますよね。御訪問誠に忝く存知ます。縁にて何卒向後共宜しく御願い申し上げます。序乍、下記サイトにてボランティアのレポーター(放送記者)を募集中です。御暇な折にでも御照覧賜りますれば幸甚に存知ます。http://www.furusatotv.jp 又は http://www.ふるさとテレビ.jp 先ずは甚だ略儀乍御礼迄。(尚、書き込み重複の節は他意無きにて何卒御寛容願います)まぁ、誰とは言いませんけど。この人ロクにサイト見てなさそうだしここで何かいちゃってもいいですよね。そもそも掲示板に書き込みするということ自体こういう責任を伴うものですから。まず読みにくいですよね~。先ずは甚だ略儀乍御礼迄。読めます?まずは はなはだ りゃくぎながら おれいまでと読みますよ。まったく、このサイトの管理人が遙様だからいいもののかろうじて国語が好きでなければ読めなかったところです。だって今の小中学生のサイト管理人とかアホばっかじゃん。んで、無論私もそのうちの1人じゃん。読めないところでしたよ?汗つーかここまで漢字続くと読みにくいよね。読みにくい書き込みするなんて人間としての知性を疑うよね。っていうかこういう文って知的つーか常識離れだよね。あ、まぁこんなコメントしてる私もだけどさ。(自嘲意味的には、礼儀は省略させていただきながらもお礼を申し上げます。という感じでしょうか。間違ってたらメールでこっそり教えてください、ね?礼儀抜きの礼って何だよ。いらねェよ。ふざけるのもいい加減にしてくれ。こんなオトナは少なからず馬鹿を増やすんだよ。考えてみてさー、こういう人に育てられちゃったら必然的に子供もそうなっちゃうの~。子供に罪はないけど、馬鹿は馬鹿だよ。ま、それはおいておいて。つーかさ、名前くらい名乗れよ管理人に挨拶くらいしろよってツッコミはさておき。あまりにも礼儀省略しすぎだろ。うん。つうか宣伝目的の書き込みっていけないんだぞ?うん。お嬢ちゃんは悲しいよ~。なんでネットマナーのひとつも知らんのでしょう。こういうときの管理人の応対っていうのも色々あるし、わかってるけどまぁここは私の領地なんでね。(尚、書き込み重複の節は他意無きにて何卒御寛容願います)ま、なんといっても極めつけはここでしょうか。CP文体ってやつですか。出直せ。管理人の知り合いでないなら挨拶は基本です。別に、私にそうしろとかじゃなくて。うん。これぐらい常識だろ?って話です。ハイ。あ、オチはないから。笑
May 5, 2005
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なんでだろう。日記のくっだらなぁ~いタイトルはぽんぽんぽんぽん浮かぶのに小説にはタイトル付けらんないんだよな……。ほっとけ(逆ギレ…今日も全然書けな……もとからか。もとからの才能か。現実逃避して小説に没頭しようっていうのにまた敵ですかコノヤロー本当の敵は自分自身だ とか私に三流のセリフはかせた挙句お前が言うなとか内心ツッコミしてる『自分』ってどーよ… ええ…むなしいですとも。だってこんなに空回ってるんだよ?今日も酔ってるの?酔ってるんだね?自分に酔ってるんだね!?痛い人……(クスクスま、別にいいです。なんか文字打ってるとよくわかるよね。私って絶対2重人格だよね。同じような人格が2つあるみたいな感じなんですよ。いい加減にしてくださいコノヤロー電波ですか?まず小説のネタに詰まったから日記書こうっていう魂胆が可笑しいんだ。今日勉強してないし(脈絡ねェなぁあっ 思い出した。そういや昨日自転車の鍵盗られちゃってサー…鍵だけだよ?うん。マンションの駐輪場に(全員位置指定)おいておいたんだけど鍵だけぬかれてて、位置もズレてたのね。使い物にならない(サイズ小さくて、直して乗る価値はない)し捨てるなら引き取りに金かかるし。母は言いました。「あ~、 よっぽどアナタに恨みのある人物の犯行ですね。手口とか」どこぞの刑事ですか。まぁ昨日のことですけどね。今日の日記じゃないじゃん,ってツッコミは勘弁で。…にしてもな……アレないと駅まで25分歩かなきゃなんだよな。今までどおりスネアドラムの練習続けるなら今まで6時15分のところを6時には家でなきゃいけないな。まぁ、いーけどね。
May 5, 2005
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サブタイトルはずっとかきたかった詩の『イメージ』をやっと文にできたってところ。全然伝わってない。けど、前よりマシだ。私は歩いてる。今も昔もこれからも。一昨日も昨日も今日も明日も明後日も『明日』へ行けるはず。今日の終わりで待ってて。いつか出逢う明日まで待ってて。来世ってあるのかな。あったらいいな。いつまでも、『明日』が続けばいい。少なくとも『明日』がなくなる前に今日の終わりはやってくるだろうから、逢えないなんてことはない。でもずっと一緒にいたいよ。わがままだけど、明日へ繋ぐ今日の終わりを目指したい。だから、やっぱり歩いてく。駄目だ。何行か足してもまだ表現には遠い。それは笑顔だった。君の笑顔だった。差し伸べた手を握り共に歩む君の笑顔だった。いつが最期かわからない。それでも僕らは歩いてく。果てにあるものはない。けれど果てがないわけではない。だいじょうぶ。今日の終わりがあるだけで。明日がなくなるわけじゃない。まだ歩ける。一緒に歩こう。まだ言葉に表せなくてもいい。それでも。ひとりでも。私は歩けるから。今日の終わり君に逢うまでに、表現方法…考えとく。もっかい逢えるかな?逢えたらいいなぁ。なんも覚えてないけど。君は、いる。もーちょとマシにかけないかネ。まぁでも本当、書きたいものは忠実に書けない物だな。いいか。いいや。
May 4, 2005
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突然ですが、私は鈍いです。なんかトロくさいとかそういうのも含めて鈍いです。一応『鈍感』は卒業しましたけど、生まれながらの鈍さには勝てません。―――こないだ書いた足の怪我ね。なんかもう化膿してるしふにゃふにゃとぐにょぐにょのぐじゅぐじゅ間から少なからず血も出てきてるし。血だけじゃない。あの変な液体も。恐らくかさぶたなどが出来るとき、それが固まって皮膚へとなっていくんだろう。その証拠にそれが染み込んだ短パンは硬化していってる。まァ、潮時かな…『ほっときゃ治るだろ』っていうのは今回も効かなかったわ。作戦失敗にて任務終了ね。お風呂上りいただきもののメロンを食す彼女に怪我を見せた。いい加減に死(に)なさい。怒鳴られた。…当然の結果だ。予想済みだった。そして薬局でパートして得た少量の医療知識をフル活用してくれる。「救急箱の中にゲンタシンがあるから、それ使いな。塗るんだよ。」いやぁ、頼もしい限りですぅお母様。「これなんでだろーね~。どうしてだろう。」呑気にのたまう私にもう一発カミナリ。馬鹿じゃないの?アンタ皮膚弱いでしょうが。ついでにお母さんもお父さんも皮膚弱いでしょうが。なのに衛生に人並み以上に気を配らないでしょうっ。遺伝という太鼓判付き、生粋の皮膚衰弱人間らしい。…論外だ。なんであんな親とも認めたくないような父親のせいでくるしまにゃならんのだ。いや、半分以上は私と母の体質もあるんだろーけどね。この際どうでもいいや。うん。しかし困った。当たり前だけれど人間の表面はすべて皮膚だ。それが弱いってそりゃ困る。人よりくたばりやすいということで……それは非常に…… 困る。思い出してみれば私は皮膚が弱かった。弱かった。ほんとに。冬の唇や肌の荒れはもちろん、まぶたのところの皮膚がやられてカサカサになって剥がれかけたり(肉だけになるってワケじゃなくて、カサカサがどんどん剥がれ落ちて更にまたその日のうちにカサカサができる。ずっと繰り返し。)、頭皮やおでこからも血が出たりなんやら。口の下にできたこともあったっけ。なんか数えたらキリなさそうなんで思い出話は却下。まー今回ほどヒドイのはなかったけど。今回はもう手に終えないね。なのに一週間以上放置しちゃってるけどね。え?根本的に駄目?長生きできない?そうかも~ なんか病気の気配がしても発作するまで病院行かないかも~どうせ早死にですよ。別にいいもーん。今日も父母がけんかしてた。どうでもいい。二人とも馬鹿だ。13そこらの小娘に見下されるほど落ちた人達だもの。ありゃだめだね。あんなのにはならない。誓うよ。すべての大切なものに。まだ、母はましだけどな。ここ最近見てると本本本本叫んでマスね。 人の頭パンパンパンパン タンバリン奏者気取りですか?…ってわけじゃないけどこれじゃただの電○ですよ○波。やばいってこの人地上波デジタルだよマジやべーよ。本本本本ウルサいんだよコノヤロー中学校らしく木木木木木木って言ったらどうだよ。つーかてめェ口に本詰めて一生黙ってろ。ドンマイ。お馬鹿な私。今日本に○円使ってしまった。はぁ~。足が…。駄目だコレ。見ただけで気持ち悪いよ。寄生でもされてんじゃないのってぐらいヤバイ。…って気付けよ俺!怪我よりもまずその鈍さがヤバイから、うん。これっぽちの頭脳じゃまた新たな被害をおこしかねないから、うん。
May 4, 2005
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人の幸福をはかるようなヤツはズドンと楽にしてあげなきゃね。Shall I take you hopeless-hell ?いや、意味はないんですけど、上のはタイトルのサブタイトルみたいな。うん。あー、文法とかは気にしちゃだめだよ、うん。ノリですよノリ。どーせ単語のスペルすら定かじゃないんだし。しかも「Shall~?」の意味実はわかんない(死んで来いさっきから履くジーンズ履くジーンズどんどん濡れてくんですけど。なんかまえからあったかさぶた思い切りかいたら化膿しちゃったみたいで。それでもっとかゆくなってかいたらヤバイとこやっちゃったらしい。なんかもう皮膚を再構築する液体みたいのがダラダラダラダラ流れてるんですけど。場所が場所なだけに下手なこと出来ないし。どうしようこのジーンズお気に入りなんだけどな…心なしか寒気と痛みが伴いますがまー死にはしないだろ。死んだら死んだでそれでもまぁ楽かも知んない。Shit……普通の英語はそこそこだけどスラングの方が自信あるよ。F語とか(ヤクザさんに言ったらタダで帰れないようなコトバばっかり)あー、どーして自分はこうしょーもない人間になってしまったのでしょう。自分のせいだけど私はこれでいいしそのことで親にとやかく言われたくないな。怒思い通りのコドモにしたかったならできなかったのはアンタらですよ。"Move your ass." ……まぁ今更遅いけどな。英検の勉強しなきゃ。受かるかどうか…微妙だな。まぁ受けておこう。第二回もそう遠くないし、上手くいけばどっちかでうかる。上手くいかなくてもいい経験ぐらいにゃなるだろーし。
May 4, 2005
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……こういうの書きたいよねぇ。ぶわぁーって風吹くじゃん。ひんやりじゃなくて、もうどうしよーもないくらい蒸し暑くてさ、風がばっと吹くのね。んで、冷たい水にダイブしたときのあの体温が変わりゆくとこね。映像でも絵でも小説でもなんでもいいけど残したいなぁ~。扇風機の傍でアイス食べてたり。暑いのにわざわざ意味もなくチャリ走らせて風を浴びたり。ちょっとお店に入るとクーラーが薄着にひんやりしてきたり。あぁ~。もうなんだかな~。どうせ暑いならさっさと夏にしてとっとと休みにしてそんで小説書かせてくれ。もしくは本を読ませろ。図書館は閉めるな。本を出せ。アニメでも映画でも漫画でもいいや。なんかなんでもいいから創造意欲を掻き立てるもの与えてください。正直、このままほっとかれると読みたい量読みきれなくてテスト期間中まで入りそうな予感。全盛期ってやつですか。もはや食欲ないです。寝たいとも思わない。昨日なんか夜ご飯トマトで今日の朝まで本読んでたもん。絵も描きたい。でもそれよりまずは本だ。えー… しぐ様。ありがとうございます。オススメの本vvvよっしゃ… 標的認識。バッテリーとかは図書室で借りよう。うん。やばい。時間がない。時間だけじゃなくてお金もないけど。一日24時間じゃ読みたいだけ読めないよ。だってちゃんと勉強もしてるし(一日4時間だけど)あー… えー…うん。某ハガレンみたいに俺が錬金術つかえたらね~って………本は練成できないじゃん!ノートなら出来るだろうけど。
May 3, 2005
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だぁぁぁぁ!足りん!足りない足りない。憎しみか?―まさか。喜びか?―要らねェよ。じゃあ何かって?…聞いてない?いや、むしろ聞いてないから聞け。うん。足りないのは本なんです、本。足りないんです。脳が本を欲してます。今日はなんだか図書室で本が借りられませんでしたコノヤローいい加減にしてください。(落ち着け)本足りない。読み足りない。物足りない。寝ないで読みたい。ていうか(永遠に)眠るまで本読んでたい。文庫本でも何でもいい。ハードカバーでも何でもいい。物語を…物語じゃないけど…"お兄ちゃん"ありがとう。狂ったようにアレに取り組むことでしょう。大助かりです。あー、しあわせぇ………文字がいっぱい~vvvでも解くのは頭使うからキライ(でも頑張る!)…どうしても暇なときは英和辞書読み始める人ですから…うん。今日は銀魂7巻発売だったそうです。図書館行こうかな…でも自転車で40分なんだよね… ちっ(オイ)はわぁぁぁ。眠いよ~明日どーしよっかな。父の本棚をあさるか母の本棚をあさるか。最近読んだ真面目な本で好きなのは『ジョコンダの夫人』ですね。レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子サライについて書かれています。コードより前の本で、私はサライが大好きです。絵を描く男の子に弱いんだってば。サライ~vvvあーそれとも父親のDVDでも見るかな。サスペンスとかホラーがいっぱいあるって話だ。嫌がらせですかィ?あのおじさんホラー映画一緒に見ようとか言ってくるんですけど!ホラーこわいですって。ほんと。チャーリー怖いから。うん。カヤコ(呪怨)さんも怖いし。カヤコ… カヤコってマドンナの略称だわ!涙
May 2, 2005
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偏見に満ちた映画感想。【ストーリー】幼い少女・エミリーの母親はバスタブで手首を切り自殺してしまう。心を病ませた彼女を連れ、父親の(デビッド?デイビッド?まぁわからんのでデビー)は(オイ)アメリカの郊外で娘と二人、暮らすことにした。環境になれない、というか母親の死を引きずるエミリーだったが、ある日森の奥の洞窟で"チャーリー"と出会ってからは父や他人に対しては消極的(?)だがそれでもエミリーは笑うようになった。エミリーは一番のお人形・アレックスよりも、チャーリーのほうが『いいお友達』だと言う。心理学者であるデビーとかつてその教え子だったキャサリンは『チャーリー』を空想上の彼女の友達だと解釈した。デビーは目覚める。いつも真夜中の2時6分に。同じ夢を見て。目が覚めると水の滴る音がする。エミリーの母の自殺を発見したときもそうだった。バスタブに行くと、そこには必ず何かがある。一度目には自殺した妻、二度目―――引っ越してきてからは―――赤クレヨンで書かれた『文字』だった。『お前が彼女を殺した』そして背後には必ずエミリーがいる。自殺のときも、今回も。父は尋ねる。エミリーは、『チャーリーがやった』という。父の胸中は不安でいっぱいだったが、エミリーは未だチャーリーと接触をしている。チャーリーを、止めなければ。ある日、事態は一変する。ふとしたことから知り合った気の合う女性エリザベスが、チャーリーによって殺害されバスタブにいた。エミリーもやっとチャーリーに対して恐怖を抱きはじめていた。エミリーはどうする?チャーリーはどこにいる?暗闇の中のかくれんぼは、もうはじまっている………というホラーなのですが。ホラーだけあって解釈が難しい。です。うん。ていうかアレックス怖いし。チャーリーはクレイジーだし。エミリーは可愛かった。なんかもうとにかく怖かった。エリザベスがバスタブで死んでるのが一番怖かった。
May 1, 2005
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何回も言うけどサブタイトルは気分だから。前半と後半別々のことだから。前半は今日の出来事、後半はあなたへの忠告。さて今日は。『HIDE and SEEK』とゆー映画を見に行きました。ホラー駄目な人が4人集まってホラー映画を観るという…フフフ…(怪こえーっつの。チャーリー怖いよ助けてキャサリン!うん…。今日は楽しかった。でも書く気が…出ない。なぜならフルメタの小説買っちゃったし、足が痛くてタイピングに集中できない。明日追記しますから…うん。痛い…フルメタの小説を買った。確かに昨日の夕刻。五時五十分のことだった。300ページ以上のを2冊か買った!買った!!!…はずなのだけれど…今日の朝には消えてた…昨日寝たのは11時40分。帰ったのが6時30分で、ごはん、おふろetc…自由時間は10時から。うん、何故?何故消える?…本なんて買うもんじゃないなと改めて認識。えーとね。追記でしょ?うん。わかってるよ。6時起床。パソコンをいじって…髪結んだり…服選んだり… うん。8時。フルーツグラノーラ2杯食べとく。お腹いっぱい。8時15分ハミガキ。口の中にハブラシ入れるの嫌いなんだけどー。ハミガキの後いつも気持ち悪くなる。怒口は食べ物入れるとこなの!ハブラシはあれ食べ物じゃないでしょーが。あと、医者も論外。ビニール手袋で触るなぁ!フルーツが一番すき。メロン~いちご~ミカン~りんご~いやいや、そんな話でなくて…8時20分出発。徒歩20分、8時40分駅到着。42分発の中央特快で中野まで、そっから総武線で代々木、というふうにいつもどおりのルートで登校。思いのほか早く9時35分に到着。10時集合だってば。まぁ馬鹿ですから。うん。そんで、まずはじめにお兄ちゃん、次にYさん、次にサド。チケットとってマック行ったらマッスルな外人発見。笑いをこらえるのに必死。だってなんかマッスル多かったんだもん。しかもサドの「アイアンマッスル(鋼の筋肉)」を「アイアムマッスル(私は筋肉です)」と聞き間違えるし。でも因数分解の意味がわかって良かった…v Y先輩ありがとうです。上からルンルンが見えました。サドたちは「徳留に会いに行く途中だ」とか言ってた。んで、映画は怖かった。どんな映画かってのはそのうち書くと思う。その後二時間弱歩いたんですけどね、まぁ足が痛かった。んで、何故言わなかったかって言うと1. お兄ちゃんが何を言ってもクレイジーだった。 エスペシャリー・ヘッド。笑2. 疲れたっていってもどうにもならないし言わなかった。(言ったけどそこまで痛いと言わなかった)3. サドが疲れたら自転車貸してあげる って言ったから。…そんな感じ。でもいい運動になりました。まだ痛いけど。明日また痛かったら病院行く予定立てないと。そのあとはテキトーに別れさようなら、でした。楽しかったッス。ありがとうでした。
May 1, 2005
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