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買うか買わないか、しばらく迷っていましたが、ついにsteam版のシレン5を買いました。※switch本体はもってないのでプレイした感想ですが、今までプレイしたローグライク系列のゲームの中でも、特におもしろい作品です。ストーリーガン無視で寄り道要素(爆破・コハル強化)で遊びまくっていたら、いつのまにか80時間やってました。↓ブログ編集時の状況(ストーリーはクリア済み)爆発の岩場上級の難易度は本当に高かったです。10時間以上かけてようやくクリアしました。良盤面を初手で引けるかで難易度が激変する感じがします。※最初の運ゲーは、正直どうにかしてほしい感はある。初級・中級はすごい簡単なんですけどね。ある程度安定して周回できるぐらいの難易度だと思います。上級の報酬ラインナップには、レア装備があるので、安定周回できると便利なんですけどね。回復の腕輪は「回復印」作るのに使いますし、「かまいたち」も出るらしいです。頑張って5回ほどクリアしましたが、かまいたちは一本も出ませんでした。※「回復印」攻撃時、ダメージの12%回復※「かまいたち」前方3方向攻撃そして、最強火力要因の「コハル」。剣・盾の両方+99にして、成長度MAXにしたら破格の性能になりましたね。※仲間NPCのコハルは、主人公の装備に変身でき、変身先の装備の強さに応じて能力が強化される。それに加えて姉の「おコン」は、サポーターとして活躍してくれました。※姉のおコンは、魔物に変身して特殊攻撃を行う。狐姉妹は本当に強い。ちなみにですが、装備の熟練度上げは「バクチの巻物」使わないと地獄です。ほか武器なら6~8まで上がるぐらい周回しても、コハル装備は全然修正値上がりません。僕は一段階上げた時点で、「これは正攻法じゃ無理だ」と諦めました。というか、修正値を99まで上げるのだけでも大変です。ダンジョンを徘徊しているお婆ちゃんに「バクチ」を書いてもらうか、新種道具作成でバクチ効果を当てましょう。※最初期の方で、新種道具にバクチ効果が2つ同時に出た記憶があるのですが、そのときは熟練度上げ効果があるのを知らなかったので保存できませんでした。現在、狐姉妹は、クリア後にイベント発生してどこか行っちゃたので、猫石集め終わらせて、早く再会したいところ。猫石は後回しにすると面倒なことになるからなぁ……早く終わらせたい。ラスボスさんは、攻撃力上がったコハルに7発くらい殴られて倒されました。数発殴られてた記憶もありますが、被ダメは1~2くらいだった気がする。取り巻きのドラゴンも呼ばなかったですね。状態異常にかかってないターンが、4~5ターンはあったと思うんですけど。前作の4にもあるのかな? これ系列の武器。4のストーリーは、誰かの実況動画を昔見た気がするんですが、あまり覚えてないです。南国舞台だったことだけは、かすかに覚えてるぐらいの記憶。まあ、ほかにも、寄り道要素で遊びまくってましたね。新種道具作ったりとか。↓作った道具を一部紹介 ※説明文は適当に書いたのであまり気にしないで・メイン装備2つ追加効果が、対ゲイズ用感が強い組み合わせに。ドラゴン装備は見た目が格好いいので、僕は好きです。性能的には、剣は☆4くらいなのかな?盾はゲイズ避けあるので、十分☆5性能だとは思います。素潜りで引けたら、対ゲイズはド安定ですね。・忍者(泥棒)の必需品なんとなく変わり身の術っぽくなった杖。逃げるときに結構便利。・メイン腕輪昼・夜・泥棒、すべてにおいて強い。矢集めにも、それなりに使えた印象。・完全なネタアイテム最初の方に作ったやつ。この組み合わせは。作るしかないと思ってしまった。「素早さ草」効果あったら完璧だった。個人的に、フレーバーテキストは、自由に入力(キーボード入力等)できるようにして欲しかったですね。その方が書きやすいですし。登録された単語しか使えないとなると、単語探すのがどうしてもたいへんで……。追加のアプデとかで、修正してくれたらいいなぁとは、少し思ってます。※名前はキーボード入力できます。総評としては、全体的に遊びやすく、ローグライク初心者でも楽しめる感じがしました。モンスターや装備のフレーバーテキストも、懐かしいネタがてんこ盛りなので、それ読んでるだけでも時間潰せますし。値段も3000円(steam版)と比較的手を出しやすいゲームなので、この機会にプレイしてみてはいかがでしょうか?じっくりやりたいゲームを探している人にお勧めです。【新品】Switch 不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス 【メール便】
2021.02.10
期末試験やレポートやらの処理に追われ、気づいたら二月になっていた今日この頃。ブログの更新期間が、だいぶ空いてしまいましたね。合間合間で作業やらをできるようにならないと、ホントにダメだなぁ。まあ、前置きはこのくらいでいいでしょう。今回は、昨年四月からの大学生活? を振り返ってみようと思います。・1『生活習慣』元々出不精で、朝に弱いタイプなのですが、オンライン授業だったので、基本8時頃に起床でした。授業がない日は9時~10時に起きていたと思います。本来なら6時30分くらいには起きてないと、朝の授業に遅刻するので、この習慣はよくない。食事の方は、ちゃんと一定の時間に取っていましたね。栄養バランスについてはまぁ……微妙なところです。少々野菜不足だったかなとは、感じました。最後に運動。ある意味これが、一番改善が必要な部分です。十数分自転車で走っただけで息切れを起こすうえに、以前よりも筋力が衰えたのを実感しています。どこかの殺人鬼にも「体力をつけなくっちゃあな」と言われるほどの貧弱さです。※二年間も運動していなきゃあそうなる・2『勉強面』大学の学習は、科目にもよりますが、自分から学びにいかないとだめですね。適当に科目を選んで履修すると、地獄を見ます。文学部の科目で、「○○の作品をテーマに学習」とある場合は、その人の読んだことがあるかどうかで履修を考えましょう。特に、「最終課題で数千字以上のレポートを書く」とシラバスに表記されている場合は要注意。面白いと思えない作品がテーマだった場合、考察レポートを書くのがつらくなります。それと、後期に「レポートの書き方」について学ぶ必修科目があったのですが、やるにしても、せめて前期に受けたかったです。こればっかりは、人数の関係でクラスを前期・後期にわけているので仕方がない部分があるのですが、教わる知識(主に引用の仕方とかその辺)に対して、課題の難易度が高い印象を受けました。※その課題は二日間その課題にかかりっきりで終わらせた正直な話、文学部は「読書レポート」を書くことがほとんどなので、そちらの書き方(テーマの決め方)を学びたかったというのが、私個人の意見です。社会問題などをテーマにしたレポートとは、だいぶ勝手が違うので実際困っているのが現状。結局、こういうのは実際に書いて慣れるしかないですね。今現在は、通常のレポート(1000~2000字程度)なら半日で終わるぐらいです。テーマを決めるのに3割方時間を使ってるので、その辺がもっと上手くなれば3~4時間でまとめられるのかな。レポートは複数科目から出されるので、極力無駄な時間をかけないで終わらせたいものです。・3『人付き合い』今のところ、大学の友人はできておりません。一応、創作科目での連絡用に作ったライングループはあるのですが、ほとんど使ってないです。※元々コミュ障なので、対面でも友人が作れたかは怪しいものですがその班でやったグループワークは楽しかったですよ。僕の作品に対する意見とかも聞けて、参考になる部分も多かったですし。班の人が「クトゥルフ神話」を知ってるのも、結構嬉しかった。※僕の通っていた高校には、「クトゥルフ神話」を知っている人があまりいませんでした趣味の話や愚痴の言い合いは、高校時代の友人がいるので何も問題はありませんが、大学の授業で困ったときに、相談できる相手がいないはつらいですね。僕の友人は、理系組で固まっている(元々理系志望だったので)ので尚更。高校時代の友人達とは、それなりに連絡(主にLINE)を取っています。なんだかんだ言っても、高校のメンバーが一番付き合い長いですからね。精神的に疲れたときは、よく相談にのってもらっています。そのこともあって、孤独感とかはあまり感じていないです。・4『大学のオンライン・オンデマンド授業って結局どうなの?』最後のまとめ。大学のオンライン授業を受けた感想ですが、教員の技量・性格に大きく左右すると感じました。教えるのが上手い人なら、オンラインでも全然問題ない。なんだったら、グループワークもあまり手間がかからないので、オンライン授業の方が良いまであります。※ただし、進行役がいないと、グループワークは静寂に包まれる通学費用・時間を削減でき、別のことに回せるのも利点ですね。逆に、教員側がパソコンに慣れていなかったり、配布される資料がわかりにくかったりすると、負担が増えます。特に一年生の場合、親しい友人がほとんどいないので(コミュ強組は知らないが)、他人に聞けない分、悩むことが多いでしょう。まあ、対面だろうとオンラインだろうと、教えるのが上手い人は上手いし、下手人は下手だと思いますけど。来年の4月からは、徐々に対面授業に戻すようですが、果たして戻せるんでしょうかね?正直言うと、朝早くに起きられる自信がないがないです。それと、感染どうこう以前に、体力が心配ですね。やっぱり高校の体育は重要だったんだなと、常々思います。※コロナの反動で、来ない人が増えるんじゃないかという不安があります長くなりましたが、今回はこれで終わりです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
2021.02.01
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