2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
兄mii0625は昨夜、突然胸が痛いと言って苦しみだし、あっという間に亡くなってしまいました。謹んでお知らせ申し上げます。muu1025------------------------------------------------------------わたしたちは、あの人この人を思い出し、その人がその後どのように暮らしているだろうかと考え、その人が歩道をもう歩いてはいないし、声がほかの人びとの声にまじって響くこともなくなり、永久に舞台から姿を消してしまい、町の門を出たどかこに埋められているということを、ふと、ふいに思い出す。
2006.10.28
コメント(9)
ぶすノートに名前が書かれた女性は心臓麻痺で死ぬ。と日記に書いたぼくはきっと、ちゃ●3さんのデスノートに名前を書かれて、今夜心臓麻痺で死ぬだろう。
2006.10.27
コメント(2)
ソフトバンクモバイルとソフトバンクモバイルの通話は無料とする、とする孫正義さんの今夜の発表は凄い!移動電話界の価格破壊が始まる。
2006.10.23
コメント(4)

「トスカ」に限らずプッチーニのオペラは指揮者を選ぶ。「ラ・ボエーム」はトスカニーニ。「蝶々夫人」はバルビローリ。そして「トスカ」はデ・サーバタ。特にトスカはマリア・カラスというプリマドンナを得て、まさにカラスのトスカか、トスカのカラスか、と言われるほど、素晴らしい作品で、不滅のレコーディングの名に相応しい出来栄えとなっている。女性の顔を2つの能面で表象すれば「おかめ顔」と「般若顔」に別けられるというのは、ある一面、真実であると思う。たとえばワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」。第一幕のイゾルデは「般若」そのもの。それが第二幕では「おかめ顔」に変化してゆき、第三幕では「おかめ」そのものになって昇天してしまう。般若顔のソプラノがイゾルデを歌うと、なかなかおかめ顔に変化していかないのがもどかしい。カラスは典型的な「般若顔」である。オペラ「トスカ」は般若顔が似合う。ユリナッチは「おかめ顔」。おかめ顔が演ずる「トスカ」はまさに運命に打ち負かされるトスカになると思う。般若顔のカラスの歌うトスカは、運命に抗(あらが)う、抵抗する、怒りに燃えたトスカだ。だからカラスのトスカは永遠不滅のトスカになった。
2006.10.18
コメント(4)
きみはセーナ・ユリナッチを知っているか。そう、キャイーンのウドの相方、あまのっちの妹だろうって?今年の12月、DVDとしては初めて発売される60年カラヤンの「ばらの騎士」でオクタビアンを演じているあの女性がアマノッチじゃなかった、ユリナッチなのだよ。それに先立ち10月25日にユリナッチの「トスカ」全曲が発売される。おお、ユリナッチの「トスカ」が聴けるなんて夢のような幸せ。昨年鑑賞した「オテロ」の映像のデスデモーナもたいへん素晴らしかっただけに、このCDに期待するもの大なのだった。
2006.10.16
コメント(4)
ことしの初めにいったん、楽天の日記を全削除してしまった。その後、再開してからどうも腰の据わった日記が書けない。書いては削除、削除しては書く、という日々が続いている。しかし、秋も深まりつつある今日この頃だ。きょうからは心機一転、日記の名前も一新、テンプレートも一新して日記を書いていこうと思う。
2006.10.15
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1