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午後になって、ぶたぶたちゃん(小3)から「どこかいきたい!」のリクエスト。近場で、家族全員がそれなりに楽しめるところ、あるかなぁ・・・そこで行ったのが、TEPCO地球館千葉市中央区 千葉ポートスクエア内TEPCO=東京電力のテーマ館地球やエネルギーについていろいろ学べます。館内でいろいろなイベントや、アトラクションで楽しみました。入場無料。ポートスクエアの駐車場(30分200円)は2000円以上の買物で2時間無料になります。トイザラス、マック、その他お店もありますが、地球館だけなら2時間あれば十分遊べます。EUREKA(中2)は、小学校のとき見学で一度来たことがありますが、映像などが少しは変わっていたので、久しぶりだしまあまあ楽しかったそうです。IH調理器を使っての天ぷら調理実演試食と、「おもしろふしぎ実験」が同じ時間帯だったので、う~~~む、残念だが、天ぷらを却下。ヘリウムガスやドライアイスを使ってのシャボン玉実験、楽しかったです。
2003.09.28
住所:千葉県君津市東粟倉542電話:0439-37-2408/2217利用料金:オートキャンプ(60区画)4500~5000円 (1泊) ピラミッド型トレーラーハウス(3棟)12000円13~15日、久しぶりにキャンプに行ってきた。家族の予定がなかなかあわないので、二泊三日で出かけるのも一苦労。この日(1日目)も午前中、夫は急にマンションの用事が入り、出発がお昼近くになってしまったが、館山自動車道の君津でおりて3~40分、あっという間についた。ピラミッド型トレーラーハウス今回はとにかくのんびり過ごしたかったので、ちょっと高いけど、テントを張らなくていいトレーラーハウスを借りることに・・つめれば大人6人ぐらいは寝られる広さ。デッキがあり、エアコン・AC電源・毛布付きで、快適~。でも、夜はエアコンつけるよりも外の空気が気持ちよかったよ!新米プレゼント、ラッキー!!インターネットでクーポンをプリントアウトして持っていくと、自家製新米コシヒカリ(5合ぐらい)をもらえる。つきたてのお米はまだホカホカしていた。小粒だけど、炊くとモチモチしてすごくおいしかった。オーナーの顔が見えるこれまでいろいろなキャンプ場に行ったけど、この規模のキャンプ場で、オーナーの顔が見えるというのは、ちょっと感動♪利用者のあるときは、オーナーも管理棟に宿泊するのだそう。みんな親切で、雰囲気が良く、安心して生活できるキャンプ場という印象だ。チェックインが13時、チェックアウトが12時と、かなりゆっくり過ごせるのもよかった。ゴミは分別して捨てられる。他にも洗濯機使用無料、温水シャワー1回300円、ペット同伴OKなど、家族連れには過ごしやすい環境。ザリガニ釣りキャンプ場の入り口からすぐ、田んぼをすぎると小さな桃色のハスの花が満開のひょうたん池(自然観察池)がある。大きなオタマジャクシがいっぱい。鯉もいる。受け付けで、ザリガニ釣り用の竿を貸してくれる(エサ付き1本100円)。今さらザリガニなんて・・・と思っていたのは母だけで、残りの家族は初体験。初めのうちはなかなか見つからない。最初の2匹は見事母がゲット!次は父も負けじと頑張る。子ども達も、ザリガニの潜んでいそうな場所さえわかれば、あとは入れ食いでおもしろくなった様子。周りを見回すと、やっぱり親の方が夢中になっている家族が・・・。結局2時間近くも家族でザリガニ釣りに興じてしまった。川遊びトレーラーハウスのある芝生の平地サイトから、少し下って林間のサイトを抜けると、小糸川におりられる。日中は十分に暑いので、子ども達は水着に着替えて川遊び。。キャンプ場からおりられる箇所は浅瀬で、小さな子でも親が見ていれば危なくない。この辺りは砂岩が多く、山奥なのにきめの細かい砂地なのには驚いた。子ども達にキャンプ場では靴下着用!と言ってきたのに、ここではほとんどビーチサンダルで過ごしてしまった。体験(たいへん)露天風呂約1時間1000円(要予約)川が見える竹藪の中に五右衛門風呂が二つ作ってあり、自分で沸かして入るという施設。水は天然水(鉱泉)がひいてあり、蛇口をひねれば出る。点火まではしてくれるので、湯加減を見ながら待つこと30分。直径1センチ、長さ2メートルぐらいの竹3本と、薪少々が燃え尽きる頃には、水でうすめるほどの熱さとなった。煙には悩まされたが、やっぱりお風呂にはいるとさっぱりして気持ちいい。ちなみにここの五右衛門風呂は浮き蓋式ではなく、お風呂の底にはちゃんとすのこが敷いてあり、下駄を履いてはいる必要もなかったので、ご心配なく!(わからない人は『東海道中膝栗毛』を読むべし!)やっぱり直火野外活動で何が楽しいかって、私にとっては、火を扱うのが一番の魅力なんだなぁ。日常の都会(?)生活の中では、ガスと電気ですんでしまうので、「火をおこす」という作業はまったくない。キャンプ場でも直火禁止だったり、キャンプファイヤーなんてとんでもない。うちでも時間の節約のためにツーバーナーコンロは持っていくが、できれば直火でやりたい。ここでは、各サイトにU字溝と鉄網が備え付けられており、薪の販売もある。長女も火の扱いにずいぶんと慣れてきた。うーん、たのもしい!☆がきれい!13日の夜は、昼間の強風がおさまり、雲一つなく空がとてもきれいだった。7時をすぎても月が出ないと思ったら、周りが山なので見えないだけだった。星が大きくてはっきり。星見表を持ってくればよかったな。夜中に起こされてトイレに行った。今度は月が真上に来ていて、欠け始めたとは言え、懐中電灯なしで歩けるほど明るい。街では、ネオンや街灯のせいで気がつかないが、昔の人がこの季節の月を愛でた理由がよくわかるような気がする。周辺の観光スポット三島湖、マザー牧場、ロマンの森、フルーツ村、鹿野山九十九谷などは、車で20分の範囲。私たちは、フルーツ村で梨がりを楽しんだ。
2003.09.15
暑いです。涼しい夏を過ごして、今年はこのまま秋になっちゃうのかなぁ・・・なんて思っていたのに、この数日、関東地方は猛暑です。夜もクーラーが切れると、息苦しくなって目が覚めてしまいます。そんなわけで、クーラーをつけた部屋から、「中秋の名月」を見ました。雲が少しあったけど、月が隠れるほどでもなく、美しいお月さまでした。お月見といえば、なくてはならないのが「だんご」なのですが・・・うちでは結局用意しませんでした。最近では、学校の給食で季節感のあるものが出されるように工夫されているので、今日もご多分に漏れず「月見だんご」が献立表に載っていました。夕方、ぶたぶたちゃんに聞いたら、「人の残した分までもらって食べた」といいます。「じゃ、今日はもういいか」ということになったわけです。たまにやってしまうのが、学校でもカレーで晩ご飯もカレー。でもこれはホントに偶然。ところが、季節の献立となると、その日にあわせて当たってしまうので、重ならないようにするには、夕食の献立から同じメニューを削除!となるわけです。たまに「学校で出してくれるから(わざわざ作らなくて)いいわぁ」という声を聞くのだけど、うちで給食を食べているのはぶたぶたちゃんだけだし、もともと面倒くさがりの私なので、我が家の食卓からは急速に季節感がなくなっていくのです。
2003.09.11
夏休みが終わったかと思うと、もう学園祭のシーズンだ。最近は、学園祭を9月にやるところが多い。準備が大変なのではないかと思うが、11月の文化の日に合わせると、受験準備に突入してしまうからなのかもしれない。結局、生徒達は1学期のうちに計画を立て、夏休み後半を返上して準備に取りかかる。暑い中ご苦労サンだ。今日は長女の中学校の文化祭に行って来た。授業参観に行くより、文化祭を見る方が、学校や生徒の様子はよくわかる。文化祭なら次女のぶたぶたちゃんも喜んでついてくるし、親にとっても好都合。長女の学校は高校まであるので、結構楽しめる。付属の小学校でも学習発表会をやっているらしいが、今回はこちらはパスして、中高の敷地だけを回った。文化祭らしく、文化系のクラブ活動の展示・発表は充実していた。幼稚園から一緒の娘のお友だちが、書道部なので、作品を見に行ったがなかなかのもので感心した。体育館特設ステージでは、バンドの演奏。(前日の校内発表では先生バンドの演奏もあったらしいのだが、残念ながら一般公開はされなかった・・・)講堂では、演劇や音楽部(オーケストラ)の演奏。その他にも野外ステージや、人工グラウンド(屋上)でのダンスなど。一日では見尽くせないのが残念な発表の数々だった。一方教室では、各クラスごとの発表となるのだが、こちらの方は苦労しているなぁ・・・と感じた。1学期の計画書提出の時点で、娘のクラスでも、なかなか意見がまとまらずたいへんだと聞いていた。今年は、お化け屋敷のようなものは禁止で、文化的な内容の濃いものにするようにとの方針だったらしく(学校はいつもそのように言うものだと思うのだが・・・)かなりダメ出しもあったらしい。でも実際に回ってみると、部屋を暗くして机を積み重ねて迷路のようなものを作り、そこに、学習クイズのようなものを組み合わせているクラスが、やたらと(去年以上に)目立った。「文化的」ということで「学習クイズ」は、生徒達の苦肉の策なのか・・・?部屋が暗いので、入り口で渡された問題用紙の文字は中ではよく見えず、おまけに迷路の中に設置してあるはずの問題も見落としてしまい、わけも分からぬまま出口に着いてしまった私はなにもの?そんなにみんなが部屋を暗くしたいのなら、学園祭も夜にやればいい・・・などと意地悪なおばさんになってしまう私だった。ちなみに娘(中2)のクラスの発表は、『モンゴルの星空と民族衣装』というテーマで、教室の半分が暗い通路になっていて、その中に星座に関する展示と問題があり、そこからでると(残りの明るい部分に)モンゴルについて調べたことが展示。クイズの全問正解者は、モンゴルの民族衣装を着て写真撮影をしてもらう、という趣向だった。モンゴルの民族衣装(・・・っぽいもの、としておこう)も、4色色違いで作ってあり、生徒達になかなか好評だったらしい。―――なぜモンゴルか?・・・は、不明。私自身は、中学の文化祭はあまり印象にないなぁ。授業でかいた習字や絵が貼りだしてあったり、PTAのバザーがあったことを覚えている程度。きっと生徒主導ではなかったのね。高校では、1年ではたしか手作り品のバザーをやった。(あの売り上げってどこに行ったんだろ?)2年では、学校紹介。他校のクラブ活動とかも調べて比較して、展示したような気がする・・・(この年は、やはり学校側からかなりうるさくいわれて、つまらない内容だった)3年の時は、教室で劇をやった。クラスが4つのグループに分かれて、それぞれ歴史上の逸話をもとにした台本を作り、上演した。(まあ、寸劇なんだけど)一応台本を作る段階で、社会の先生にちゃんと監修してもらったと思う。なんかすごく文化的~!・・・で、わたしは、古代日本をテーマにしたグループで、「はにわ」の役だった。茶色い服を着て立ってるだけだった。以来卒業するまで「はにわ」と呼ばれていたっけ。うわっ、なんか思い出しちゃった(汗)うちは女子校だったので、ミスコンとかはなくて、その頃はやっていたのは「フィーリングカップル5対5」。TV番組のパクリなんだけど、すごい人気だったよ。女側は学校の生徒。男側の出演は他校の男子生徒とか、結構地元の大学生とかも来ていたかな。よく、あんなのに出るな~と、今は思うけど、実は私も・・・?同じグループで、一組だけカップルができたけど「んーー」(ノーコメント。まあ、ゲームですから)う~~、なんだか、時代を感じてしまった。(間違いなく年代がばれますね?!)その伝統ある女子校も、近年の統廃合で、今年から共学に。公立の女子高校なんて希少価値があったと思うのに・・・卒業生としてはちょっと複雑です。長年続いたテニス部のOG会(毎年お盆の時期に、昭和40年の卒業生~新卒生が会してテニス大会をする)に、2年後からは若い男の子が加わるということでしょう?やっぱり複雑。
2003.09.07
新学期の公約どおり?!三日坊主はとりあえずクリアしたが、4日目の昨日も、実はかなり苦しかったのでぇーす。今日は何を書こう・・・と、かなり重い気分でページを開いてみれば、書き込みがしてある!!やっぱり書き込みって励みになりますね!頑張ろう!って気持ちになりました。ありがとう。(返事はこれから書きますね!)でも、10月半ばまで、少し忙しくなります。何をかくそう私、趣味で書道を習っているのですが、12月に上野で開かれる展覧会に出品することになり、その作品作りです。お手本はあるものの、なかなか思い通りには書けないので、10月にはいる頃にはかなり煮詰まっているものと思われます。それでなくとも、この一年ぐらい、ず~っとスランプが続いており、気分が乗らないので困ったものです。来週の火曜日までには、今月の課題も提出しなければならないし・・・テーマのない日記って、つい、愚痴になっちゃって、こういうのっていやだなぁ~、ごめんね。
2003.09.05
なかなか、夏休み気分が抜けませんな~長女は学校休みだって言うし(課外1時間だけ受けるために出かけていった。いったい今日はなに休み?)次女は給食は始まったものの、2時には下校。おはなし会の予定がそろそろ出そうなのですが、学校側も、20日の運動会まではそれどころではないようで・・・それまではのんびりと、本でも読んでましょっと。夏休みに読んだ本を、少しずつアップしていきたいな、忘れないうちに。とりあえず課題図書になっているものを何冊か読んでみたので。
2003.09.04
今日は、長女が学校をさぼって(本人は、「頭が痛いので休む」と言っていますが)います。なぜ“サボり”かというと、今日提出するという夏休みの絵の宿題をやってなくて、昨日の、それも夜9時過ぎてから下書きを始めたため、今日までかかっていたのです。私が気づいたのは3時半で、その時には絵の方は終わっていたけれど、まだ寝ないでちがうことをやっていたので、少しでも寝なきゃダメだと注意したのですが・・・朝、家を出る7時になっても起きられず、あげくの果て、「朝まで起きていようと思ったのに、あんな時間に寝かされたから」と、起きられないのを私のせいにしてきたので、怒り爆発です。頭が痛いのはウソではないかもしれないけど、寝不足が原因に決まってる!!それに、今日提出するために頑張って、プチ徹夜したのではないのか!!私は休むことを認めたわけではない!でも結局、休んでいるのです。もう~~~、せっかく作った弁当どーすんだよっ。
2003.09.03
斉藤洋/作 杉浦範茂/絵 2002年(講談社) 昨日から、NHKの『てれび絵本』で、「ルドルフといくねこくるねこ」が始まった。「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズの3作目となる。朗読は引き続き、毒蝮三太夫さん。いいなぁ・・・この感じ。一日(5分)で一章のペースですすむので、ストーリー重視となり、児童文学というよりは劇画的な感じを受けるが、まあ仕方のないことなのかな。またしばらく毎日が楽しみだ。やはり子供には原作も読ませたくて図書館で検索したら、市内の蔵書、全冊貸し出し中。夏休みに読んだ子がたくさんいるのかしら・・・それにしても、日本の児童文学作家の中でも、斉藤洋さんは、私の好きな作家の一人だ。「白狐魔記」シリーズなんかもいいと思う。文体や内容が、素直に入ってくる作家ってあるなぁ。相性っていうのかな。
2003.09.02
子ども達は今日から新学期。私も気持ち新たに、がんばろう!朝7:30に家に誰もいなくなる。なんだか久しぶりの自由時間だ。(・・・とはいっても今日は始業式だけだから、小学生はかなり早く帰ってくるだろう)このホームページも長いことほったらかしで気にはなっていたのだが、やっぱり夏休み中は無理であった。レンタル掲示板は、6月ぐらいから書き込みがないため、とうとう消えて(抹消されて)しまった。(T_T)「よ~し、新学期だし、私も気持ち新たにがんばろう!」と朝から楽天広場を開いてみたら・・・|||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||ガビーン!メンテナンス中!!まさに「出はなをくじかれる」という“今日の一言”なのであった。
2003.09.01
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