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奇抜ないでたちで有名な、志茂田景樹氏(作家・タレント)。1999年に「よい子に読み聞かせ隊」を結成。全国で、読み聞かせ&講演会を開いている。今回は、近くの小学校のPTA活動でお招きしたということで、部外者ながら、友人を通じて券を購入することができた。急に12月並みの気温となり、そぼ降る雨の中、自転車を飛ばして某小学校の体育館に入る。寒い!!「寒いですね」と言いつつも・・・志茂田氏は、やはりトレードマークのピーターパンのような格好だった。今日はピンク系でコーディネイト。前身頃がピンク、後ろ身頃がオレンジのニットに、半ズボン。黒いタイツ、白いスポーツソックス、小学校のスリッパ。前髪はショッキングピンクにカラーリングされている。(私が以前空港で見かけたときは、全身水色でラメ入りタイツだったから、その時に比べるとちょっと地味な感じ?)テレビでお見かけしなくなってから、10年ぐらい経つが、年は感じさせない。読み聞かせを始めて、若さを保っているのかな・・・内容(全て、志茂田景樹/作)1.「ぞうのこどもがみたゆめ」2.「まんねんくじら」3.「ひかりの二じゅうまる」体育館で、かなりの人数を集めての読み聞かせ、どのようにやるのか・・・と思ったら、奥様が絵本をスライド投影し、ご本人がマイクを使って、情感たっぷりに語る。BGMに、メンバーの方の生のフルート演奏。子供たちは、まあよく聞いていたけど、マイクを使うと、情感が半減するなぁ、フルートの音もかき消されてしまう。ちょっとがっかりだった。ギャラの関係もあって人数も集めなければならないのは、仕方のないことだろうが、もう少し狭い部屋で聞けたら、また違った感想をもてたかもしれない。(体育館の音響というのは、ただただうるさいと思ってしまう)残念!引き続き講演会となり、読み聞かせをはじめた経緯など。さらに、絵本販売とサイン会。「よい子に読み聞かせ隊」ホームページURL http://www.kageki.jpそれにしても寒かった・・・◇レスのつけられる掲示板|◇絵本・児童書フォーラム|◇モンキーバナナ
2003.11.10
『星・宇宙』のブックトーク、やっと終わった。書き込みいただいたみなさん、ありがとうございました!!今回はちょっと欲張りすぎたので、本当にたいへんだった。プログラムは本館をどうぞ!⇒プログラム⇒紹介した本前の日の夜、家族が寝た後で、練習。ただ絵本を読むのと違って、自分で考えた内容を、子ども達に話しかけるようにしゃべるので、人にはあまり聞かれたくない。ミーとハナでも、ブックトークに関してはリハーサルを行わない。つまり、自分の好きなようにやっちゃっていいということだと解釈しているが、「すきなように」って、意外と難しい。その後も眠れなくて朝までうなされた。時間内におさまらなくて、子ども達の前で舞い上がっている自分が、夢とうつつの境を行ったり来たりしていた。朝ご飯もそこそこに、学校に行き、前の人がお話をしている間、ずっとドキドキしていた。(ほんとに私にしては珍しく・・・)何とか一回目、子ども達の反応がよかったので、救われた。二回目は、それほど緊張はしなかったが、開始が5分遅れたので、帳尻をあわすため、やっぱり余裕とまではいかなかった。ブックトーク初めての子ども達だったので、終わった後、「この本よんでいいの?」「うん、教室で仲良く読んでね」と言うと、「やった~」興味がありそうだったのは、・『ドルオーテ』斉藤洋/作(講談社)・『宇宙人ノーケズリがきた!』フィリップ・カーチス/作(アリス館)・『いってかえって星から星へ』佐藤さとる/文 田中清代/絵(ビリケン出版)2週間後本を取りにいくが、子ども達に感想を聞くチャンスがないのが残念だ。◇レスのつけられる掲示板|◇絵本・児童書フォーラム|◇モンキーバナナ
2003.11.06
市民文化祭の一環として、今日はぶたぶたちゃんが所属する少年少女合唱団も市の文化ホールで発表しました。20団体中、子どもの団体は1つだけ。前の団体が大所帯の混声合唱団で、ヘンデルの「メサイア」から2曲すばらしい演奏をされたので、わずか20人の子ども達がステージに並んだときには、客席でドキドキしながら見ていましたが、子どもらしい素直な澄んだ歌声がホールに響き、皆さんの暖かい拍手に包まれました。曲目は、1.アンサンブルコンテスト入賞曲より「ずいずいずっころばし」(4年生以上)2.「怪獣のバラード」3.「地球のかぞく」市民音楽祭出場も、5回目、6回目という子が増えてきて、聴くごとにうまくなるような気がします。小学1~3年生も少しずつ入団希望者があり、これからがますます楽しみな、少年少女合唱団です。がんばれ!●〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓【今日のお弁当】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓●ぶたぶたちゃんバージョン 1.おにぎり2個(鶏肉そぼろ入り・のり/梅干・ゴマ) 2.チキンハンバーグ(レトルト)半分 3.コロッケ(冷食)半分 4.卵焼き2切れ 5.人参とレンコンのキンピラ風 6.そのまんま枝豆(冷食) 7.きゅうりのQちゃん●〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓●ぶたぶたちゃんはプチトマトがあまり好きではないので、赤はなるべく人参を入れてます。◇レスのつけられる掲示板|◇絵本・児童書フォーラム|◇モンキーバナナ
2003.11.03
藤田浩子さんのおはなし会に行きました。今年は、藤田さんの著書でもたびたび紹介されているフランさんがご一緒ということで、たいへん楽しみでした。娘二人も誘ってみたところ行きたいというので、連れて行きました。私達が行ったのは、公民館の集会室。定員も70名と、アットホームな上、なぜか皆さん2列目以降に座っているものだから子ども連れということもあり、失礼していちばん前の席に。1メートルの至近でお話を聞きました。今回は、藤田さんは、あまり語らず、ナレーションに徹していらっしゃいました。おかげで、フランさんの語り(すべて英語)を満喫することができたのですが、ぶたぶたちゃんは、意味がわからないところでは、私にいちいち聞いてきたりして、集中できなかったようです。ちょっとかわいそうだったかな・・・中2のEUREKAは、ほとんどわかる、と言っていました。フランさんがどのように日本人の前で語るのか、また、藤田さんがアメリカでどのように福島弁の語りをなさるのか、ということにとても興味があったのですが、実際聞いてみてまったく違和感なく、きくことができました。最初に藤田さんがあらすじを半分ぐらい語ってくださり、それからフランさんのお話が始まり、最後まで語り終わった後で、再び藤田さんが、結末の部分を説明する、という流れなのですが、フランさんの英語がとてもわかりやすく、また、単語さえ聞き取れれば、意味もだいたいわかるような内容のお話を選んでいたようです。自国語では400以上ものおはなしを語ることができるが、「ことばあそび」的な内容を含むため、日本では、20~30程度のお話しかできない。(筋で聞かせるもの)聞き手の年齢や、レベルに合わせて、身振り手振りや、擬音も多くしている、ということでした。オートハープの演奏や、リンバージャック(あやつり人形の一種かと思ったらパーカッションなのだそうです)、かわいいねずみ(指人形)や、木魚のようなカエルのおもちゃなど、次々にでてきて、あっという間の2時間でした。
2003.11.01
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