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岡山市足守にある特別養護老人ホームでの打合せに出かけるが、1時間の手待ち時間が出来てしまい、旧足守藩の武家屋敷近辺をぶらつく。昼下がりの管理事務所では、この暑さ故か係員さんも足を上げてお昼ねタイムのようである。開け放たれた武家屋敷の座敷は、風通しも良く涼しそうな佇まいで、庭の木陰も心地よい。お休み処には「洪庵生誕の地」の幟がはためいて、生家は近いが歩くには躊躇してしまった。狭い旧道を迂回するように新道が開通しており、山を貫通するトンネルには「洪庵トンネル」と命名されている。益次郎、諭吉、左内らを育てた蘭学者の生誕の地で、地域医療に貢献されているドクターIさんのお役に立てるよう努力したいと考えており、願わくは「適塾」に倣い「適マーク」の評価を得られる協力業者となりたい。
2007.07.31
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早朝から岡山駅前では、民主党の江田選対本部長による姫井ゆみ子さんの当選御礼の演説が行われていました。昨晩の報道番組で、姫井さんに当確が出たときは正にサプライズでした。天下のことについて世の人より先んじて憂う気持ちが現職の実力議員さんを上回ったのでしょうか。公約の実現を願って今後の活躍に期待したいと思います。
2007.07.30
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8階建ての通称「ビッグポケット」のガラスクリーニング風景です。うなぎ上りの気温は、正午には35度まで到達しています。屋外も然ることながら屋内は蒸し風呂のようで、ダイエット効果は満点ですが、スタッフの皆さんには本当にご苦労さまです。左上の赤いユニフォームのMさんは、27メートルの高所作業車でも届かない上層階を、屋上から吊るしたロープを伝って作業をしています。いわゆる「ブランコ」と呼ばれる作業です。最近では、テレビCMなどでも見かけるようになり、少し業界のイメージはアップしています。しかしながら、安全を怠った事故も起きていますので、油断は禁物です。ブランコ作業は、高所作業車の使えない街中やゴンドラを設置していないビル、足場の組めない現場などには最適です。ご用の向きがございましたら、どうぞご指名をお願いいたします。
2007.07.29
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旧暦の6月15日、一年で一番の大潮の夜に開催される「亀岩まつり」。別名満潮祭とも呼ばれるらしい。提灯を飾り付けた船に乗り込んで、地元町内会の子供の演奏する笛や太鼓の囃子が風情のある「シャギリ船」が名物である。小学生の頃には、シャギリ船に乗らなければ人の子にあらずと言われるほどの盛況ぶりであったが、現在は2艘、つまり二つの町内しか参戦しておらず、寂れたイメージは拭えない。亀石神社の近くでは、何故か小学生の書道作品を灯篭にして展示する習わしがあり、習字を不得手とする自分には苦い思い出がある。沿道には、アイスクリンや金魚すくい、おもちゃ屋さんが並び、楽しい思い出がいっぱいある。青年期には消防団員として警備にも参加して来たし、PTAでは補導の夜回りもする。幾年経っても変わらぬ地元民による祭りの運営と、次世代へ引き継がれていくことの大切さを噛み締めるようになって来た。亀岩祭りは世代を超えて、地域の一人ひとりの心の中に思い出を刻んでいるような気がする。毎年祭りが終わると、拓郎の歌を思い出して寂しくなってしまうのが恒例になっているが、これぞ夏の風物詩という気がする。
2007.07.28
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今日は長男の25回目の誕生日。母校の野球部が甲子園予選の決勝戦で劣勢のとき、力づけようと彼にメールを送り助太刀依頼。しかしながら、敢え無く惨敗してしまう。無念。野球部前監督の萱先生には色々とご指導になったようであるが、今は転校されてしまった。時の流れに唖然としてしまう。その長男へ送った誕生日のお祝いメールの返信には、なんと結構な年になってしまったと記されており、何を言うか良い若者がと叱咤したくなる。社会人になり、仕事の厳しさを噛み締めるように成って来た様子。二人の弟へは、結構先輩としてのアドバイスを送っているようで、さすが長兄の気遣いを感じている。そしてまた、長男としての宿命も親が思っている以上に背負っているようで、Uターンのことなども頭を過ぎることがあるようだ。考えてみると、世の中には長男が最も多いことに気づいて以外な気持ちになった。少子化が進めばますますその割合は増してくる。たかが長男とは言え、されど長男、その気苦労は弟たちには理解できないかもしれない。自分も長男だから、よく分かっているつもり。
2007.07.27
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夏の高校野球岡山県大会の準決勝、玉野光南対関西戦は接戦の末に光南に勝利の女神が微笑んだ。一昨年の決勝戦の雪辱を果たすことができ、スカッとした気分である。校章は玉野市の市木「ウバメガシ」の三枚の葉で、校訓「自律・創造・敬愛」を表している。やっと自立(自律)した長男の母校でもあり、今夏開催の同窓会に出席すべく東京より帰省することになっている。あわよくば、甲子園大会をTV観戦しながら校歌を歌ってみたいと願う。 光南の 山並みに 昇る陽は日々 新たにて 八浜わたる 風光る ああわれら 光南高校
2007.07.26
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河合隼雄氏の訃報に接して寄せられた、万葉文化館館長の中西進氏の記事は、これ以上的確には言い表せないような言葉での哀悼文で、河合氏の偉大さを伝えている。「おそらく氏は、ユングから黄金のメスを秘かに授けられていたのだろう。このきらきらしいメスによって、万象の真相を説いた。」そして、「じつは世の中が物と心から成り立っているとすると、すべての学問は物理学と心理学に要約されてしまう。この究極的な心理学を、氏は試みたことになる。」ところが、何と氏は京都大学理学部数学科を卒業している。どう考えても数学と心理学は結びつかない。しかし、同じく京都大学理学部数学科卒業の岡潔博士は、「人の中心は情緒である。」「数学とは、自らの情緒を外に表現することによって作り出す学問芸術の一つである。」と述べている。理系と文系の頭脳には、思っていたほどの隔たりはなく、逆に共通点の多いことに気づかされる。何はともあれ、河合氏の著作には心穏やかにさせられることが多く、その生き方には感銘を受ける。明恵の下へ召されたであろう氏のご冥福をお祈りいたします。
2007.07.25
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いよいよ、おまちかねのビカソ展が開幕となる。ピカソと岡本太郎は洋の東西で、不可解な芸術家の代表格であったがこれだけ騒がれるとそんな気になってくる。ビルクリーニングで使用する特殊洗剤に「ビカソ」という強烈な洗剤があり、どんな汚れでもたちどころに落してしまう。たぶん人の心まで溶かしてしまう「ピカソ」にあやかって名付けたのではないだろうか。
2007.07.24
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ト○○レンタリースに打合せに行くと、玄関前に横付けされた黒塗りの車から、スーツにノーネクタイのビジネスマンが二人降りてきて、一歩の違いで先を越される。受付嬢が取次ぎに2階へ行き、フロントには誰もいなくなって待ちぼうけを食ってしまう。業者ですから構いませんけれど、通りかかる社員さんは誰も声を掛けてくれません。待っている間に、置き去りにされている、先ほどの紳士が差し出した名刺が目に入る。参議院議員、○山○之助、秘書と書いている。朝刊では民主党候補が接近していると報道されており、なるほど気合いが入っていると感じたものの、悪い印象を抱いてしまった。お客様はすぐそばにいることを忘れている人がいる。有権者だってすぐそばにいることをお忘れなく。
2007.07.23
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おなじみのハマちゃんとスーさんの20作目は岡山ロケ敢行。「釣りバカ日誌18」は、9月8日より全国ロードショーとなる。ここ岡山商工会議所では、地域の観光振興をもくろんでか、「岡山ロケ記念鑑賞券」を販売している。一枚1,000円。ご覧のオリジナル扇子をもれなくプレゼントしているらしい。瀬戸内のリゾート開発阻止を巡るハマちゃんの活躍に期待。どんな魚が登場するのかも楽しみである。
2007.07.22
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夏祭り西大寺2007「夜待まつり」岡山の花火イベントの先陣を切って、西大寺観音院を中心に行われる「夜待まつり」を飾る花火大会は、打ち上げ数約1500発。吉井川から打ち上げられる花火が川面に映え観客を魅了します。毎年7月の第三土曜日に開催され、8月の第三土曜日の「水まつり」とあわせて、河畔の町「西大寺」の名物まつりとなっています。夜待ちという響きは、あの夢二の慕情を想わせて、何ともロマンチックですし、水まつりの水はとても清々しく、暑中に涼感を運んでくれます。故里のまつりって本当にいいですね。子供の頃、ウキウキした母親に連れて行ってもらったような記憶があります。
2007.07.21
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中国モンゴル自治区出身で、岡山大学医学部産婦人科に留学しているハオリン君を囲んでの交流会の準備をする。彼のリクエストにより料理は「ジンギスカン」に決定。「熱風ジンギスカン、カルニチン堂」カルチニン、カニルチン、カチルニンと、舌を噛みそうな名前のお店のネーミングの由来が気になって、また参加者から必ず質問されると思い調べて見る。カルニチンとは、生体の脂質代謝に関与するヒドロキシアミノ酸であり、立体異性体のうちL-カルニチンのみが生体では利用される。肉食により補給されるが、食肉のなかではヒツジ肉やカツオ肉に比較的多く含まれる。・・・・ヒツジ肉、なるほど納得。脂質代謝に関与することから、最近ではダイエット用サプリメントとして注目を浴びていますが、摂取により肥満解消に有効でないことが分かっているそうです。なぜならば、生合成されるので補給の必要がないからとのことです。ハオリン君には、モンゴルの草原を想いながら熱風ジンギスカンを堪能してもらいたいと願っています。
2007.07.20
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「朋有り遠方より来る、亦楽しからずや」論語・学而篇の一節にある通り、本日午後に思いがけぬ訪問を受けて、とても楽しい語らいの時間を持つことができました。その方は友と呼ぶよりも、仕事における兄貴分のような人です。弊社よりも創業歴が5年ほど早く、常に業界のリーディングカンパニーとして目標にしてきた会社の会長です。聞けば、来年には還暦を迎えられ、引退して故郷の九州に帰る決意をされたとのこと。同じ目線で話のできる数少ない業界人ですので、とても寂しい思いがしています。団塊世代の特徴である、何にでも興味を持ち、好奇心いっぱいの、素晴らしい先輩です。二十数年に亘り本当にお世話になりありがとうございます。実は、先日私の悩みを話した社長から聞いて、心配して飛んで来てくれたのが真相でしたから、涙がでるほど嬉しかったんです。感謝、感激、感動の日となりました。
2007.07.19
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第137回芥川賞、直木賞が決まりました。芥川賞の諏訪哲史さんは国学院大学哲学科卒業、直木賞の松井さんは早稲田大学文学部卒業。ウゥーン、やはり環境が文学を生成するのかと思い知らされます。「アサッテの人」、「ポンパ」などと、意味不明の言葉に壁を感じるものの、「言葉への羨望と憎悪がある。でも生きるということは言葉と付き合うこと。毒があると分かっていても使っていかざるを得ない」とのコメントには全く同感であります。敬愛する小林秀雄翁も行き着いた先は、本居宣長、そして言葉でした。人類にとって画期的な言語には、コミュニケーションの正負それぞれの功罪が相半ばしているようです。
2007.07.18
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読み人知らず?20000 2007-07-18 07:34:54 *nttpc.ne.jp
2007.07.18
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闘病生活を送る義兄の通院治療のため、朝6時過ぎに笠岡に向けて出発したかみさんに、心ばかりのお礼の気持ちをこめてプレゼント。ケーキブティックと呼ぶに相応しい豪華なデザートに、贈る側の私がビックリ。中味は和栗のモンブラン、ピラミッド、ベリーと半熟チーズケーキなど、どれも垂涎ものの逸品を5点。お値段もびっくり価格です。以前、トマト銀行の融資担当Uさんに手土産としていただいたことがありましたが、こんなに高価な贅沢品とは露知らず失礼をしました。さて、まもなくブログアクセス数がキリ番を通過する気配です。フルティエのケーキも素敵な女性には好適品かもしれません。
2007.07.17
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海の日とは「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」だそうな。万葉集巻十八にある大伴家持の長歌に、イメージが重なる解説である。「・・・海行かば水浸く屍、山行かば草生す屍、大皇の辺にこそ死なめ、顧みはせじ・・・」。何となく軍歌を連想してしまう。家持が国守として越中国に赴任したときの歌を二つ。「東風 いく吹くらし 奈呉の海人の 釣する小舟 漕ぎ隠る見ゆ」「馬並めて いざうち行かな 渋谿の 清き磯廻に 寄する波見に」こちらは、美しい海の景観を想い描くことができる。越中、高岡市には大伴家持神社があるそうで、美しい日本海と共に万葉の旅と洒落てみたいものです。
2007.07.16
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世界遺産に登録された石見銀山が早くも旅行ツアーのラッシュになっているそうです。地元町内ではマイカーの排ガスに四苦八苦。ところで、石見が万葉集の詩人、柿本人麿の終焉の地である説をご存知でしょうか。第1回大仏次郎賞受賞の梅原猛著「水底の歌」柿本人麿論に詳しく、とても面白いのでお奨めです。万葉集巻二、二二三番の人麿の辞世の歌には、「柿本朝臣人麿、石見国に在りて臨死らむとする時、自ら傷みて作る歌」という詞書がつけられています。「鴨山の岩根し枕けるわれをかも知らにと妹が待ちつつあらむ」この歌の語るところによれば、人麿が石見国の鴨山で死んだことは確かと言えます。また、鴨山の地を巡って古来異説が数多くあります。斎藤茂吉も何度も足を運んだようで、現在の鴨山公園には彼の歌碑が建っています。「人麿がつひのいのちををはりたる鴨山の地をここと定めん」人麿は下級官吏として石見の国へ派遣され、砂鉄事業の監督に疲れ、伝染病にかかって死んだとされています。世界遺産登録で一躍世界に認知されることになった石見国ですが、今のところどこにも人麿の話題が出てこないので不思議に思っています。
2007.07.15
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台風接近により、明日のガラス外装清掃は早々と中止決定。今時期はスケジュール変更に苦慮いたします。近隣のホームセンターさんも早々と店じまいの様相です。
2007.07.14
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『失敗しないマンションライフ』 マンションセミナー開催のお知らせ。NPO法人岡山分譲共同住宅管理組合協議会(岡住協)と建物診断設計事業協同組合(建診協)の共催で、マンションで暮らしている方や、これから購入を検討されているみなさんを対象としたセミナーです。講演会1.建物の劣化現象と大規模修繕の進め方2.パネルディスカッション「いいマンションって、どんなマンション?」平成19年7月22日(日)午後1:30~岡山商工会議所 405号室参加無料です。当日会場にお越しください。弊社は「岡住協アメニティ振興会」の会員として協賛しています。当日は会場に待機していますので、どうぞお出かけください。
2007.07.14
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「国道2号岡山市内立体事業」は地元住民の反対運動にもめげず、着々と進んでいます。バイパス青江交差点でも雨中にもかかわらず工事に励んでいました。工事に従事するみなさん、ご苦労さまです。ところで、管轄する岡山国道事務所には苦々しい思い出があります。国道沿いの8階建てビルのガラス外装クリーニングをしているとき、通りかかった黒と黄色の縞模様の車から降りてきた男性がいきなり道路占用許可は取っているかとの質問責め。早速呼び出しがあって指導を受けました。ガラス外装クリーニングはブランコ作業で行いますから、道路通行人の安全確保のためバリケードを張って道路を占用することになります。隣接道路が国道の場合は国土交通省、県道の場合は地方振興局です。「道路一時占用許可申請書」の提出には、作業現場の平面図、断面図工程表、現場地図、作業写真を添えなければなりません。そこまでは何でもなかったのですが、申請書の宛名が当時「建設省岡山国道工事事務所岡山維持出張所長殿」から「国土交通省岡山国道・・・」に変更になったときのことです。旧様式のまま提出すると、書き直してくださいと指摘されました。様式は先方が揃えているものだと思っていたので、新様式の申請書を要求すると「まだ作っていません」の返事。???はぁ?ついに切れてしまいました。これには伏線がありました。いつも訪れて声をしても誰もすぐに対応しません。顔を見合わせてから誰かが出てきます。昼過ぎですと、奥の上席の人は爪楊枝をくわえていたり、駐車場では自家用車を洗車している風景も見ました。じーっと眺めているとバツが悪そうに頭を下げたりします。お役所の体質はどこも同じなんでしょうか。因みに地方振興局へ問い合わせたときは、手続きが複雑なのと期間が1日なので出さなくてもよいですと言われました。世の中にはグレイゾーンが必要なのでしょうか。
2007.07.13
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参院選が公示される。岡山選挙区の構図はもっぱら「姫の虎退治」らしい。司法書士でもある姫井由美子氏は、今から22年前、弊社が創業した時に会社設立登記でお世話になったので、少なからぬ思い出がある。初めてお会いしたのは彼女が27歳のときで、国際ホテルのロビーだった。岡山大学を卒業して間なしで、前途洋々としたチョット派手めの女性という印象だった。県会議員に当選された頃から、本来の業務を遠ざかったため疎遠になってしまった。メールマガジンが唯一の音信であったが、それも今は途絶えた。この度の選挙は民主党に追い風のようだから、ご健闘をお祈りしている。
2007.07.12
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チボリ公園名称使用中止に懸念する声と再生に期待する声が相半ばしたそうです。私は再出発の良い機会だと考えています。伝統ある倉敷市とデンマークの公園の関連性はオープン当初から違和感を感じていました。今日、岡山駅前のAホテルではチボリ関係の会合が開催されたようで、岡山商工会議所会頭や県知事が報道陣に囲まれてインタビューを受けているところに遭遇しました。昨夏には某会合で利用しましたが、近隣にこんな世界があったのかと思いの外満喫させてもらいました。ステージで繰り広げられるショーも楽しいし、花火の打ち上げは一見の価値ありです。チボリ・ジャパン社の坂口正行社長は前職の倉敷国際ホテル時代に一度お目にかかったことがあり、あの阪神タイガースで活躍した星野投手の義父ということもあって応援したい気持ちでいっぱいです。坂口社長の会見では、「日本流の考え方で公園経営をやり直す自由を得ることができた」との弁、大正解だと思います。
2007.07.11
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社屋の道路際に植えられたヒノキ科のイブキ(だと思います)の樹木がバッサリと切り倒されました。高さ5メートルくらいはありました。道路に枝が伸びて、通行するトラックはボディを擦りながら行き交い、冬になれば枯れた葉が風に舞い、電線も枝の間を通っていました。ひと月ほど前に剪定した庭師さんによれば、天辺を切ると即座に枯れてしまうそうです。仕方なく枝を落したものの、ついに家主さんが英断を下されました。すっかり事務所が丸裸にされたようで、明るくなったのは歓迎ですが少し気恥ずかしいような心持ちがするのと、長年見慣れていた木が消えてしまい何だか可愛そうな気がしています。弊社がこの地へ越してきて11年ですが、家主さんは数十年の間ここで事業をされていたことを思うと、心中を察して余りあります。今日、顧問税理士事務所の方と話していて、「英断」と言う言葉が耳に残っていたものですから、図らずも潔い決断に接して「変わる」ためには大英断が必要なことを思い知らされた次第です。
2007.07.10
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今年は自家製の野菜が例年になく豊作です。親の小言と茄子の花にはひとつの無駄もないと教わる。(by omotannさん)ゴーヤを栽培していた場所で育ったきゅうりは、形もよく味もよい。無農薬栽培なので虫食いは多いのですが、新鮮度はこの上ありません。他にもトマトが鈴生り、西瓜も順調、枝豆は最盛期です。ゴーヤはだんだんと蔓が延びています。mr-BJさんによると、サラダはいけませんがチャンプルがお奨めです。自給率の高さは、HOTEI。さんにも誇れそうです。
2007.07.09
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早朝より親父と一緒に墓掃除に出かける。蚊取り線香を腰に下げ、スキンガードを振り撒いての完全防備。それでも縞々の蚊は唸りを上げてやって来る。山の斜面に墓地はあって、山道を挟んだ向かい側には竹薮が茂る。当然の結果として、あたり一面は枯れた笹の葉が絨毯のごとく敷き詰められている。中年男性が「濡れ落ち葉」にたとえられるのを思い出しながら、まとわりついた葉っぱを掃いて行く。あな、しつこし。一時間ばかり汗をかくと、墓地はすっかりキレイになり気持ちがよい。最後に墓石を雑巾がけして終了する。すると、いつも通りに親父の話が始まり、家系について聞かされるも一向に覚えない。ルーツを図に書いて残しておく必要を感じている。最近では、「お墓清掃」を代行している業者もあるが、やはり自分のご先祖は自分で守らないと落ち着かないと思う。それでも、遠隔地にあったり体力的に墓掃除のできない状況にある場合は、ありがたいのかもしれない。弊社にも何度か問合せがあったが、取次紹介をさせて頂いている。作業前後の証拠写真からお花やお線香まであげてもらえるようだ。さて、お次は田圃のあぜ道の草刈りが待っている。今の時期は雑草の成長がものすごく早いので、刈っても刈っても追い立てられる感じ。あぜ道には、写真のミソハギの花が咲いている。お盆の墓参りには欠かせない花であり、私の記憶のある限りでは小学生の頃からここに咲いている。ミソハギ(溝萩、禊萩)は別名、精霊花とか盆花、水掛花と呼ばれるマメ科の植物。墓掃除と盆花が繋がり、ご先祖に思いを馳せる一日。
2007.07.08
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総社市内でリフォームに伴い、家まるごとのクリーニング。工事期間中の施主様はホテル生活という徹底的なリフレッシュです。ご覧のお家はミ○○ホームさんの商品で、名付けて「マホーの家」。なかなか使い勝手のよい間取りで、動線がとても優れた設計である。機能性と居住性に富んだ、まさに「魔法の家」であります。
2007.07.07
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今日は準備を進めてきた大学OB会が開催される。無事にお開きとなった会場に残り、幹事3人で遅ればせながらの食事と労いの時間を過ごす。正に兵どもが夢のあとの風情である。後片付けをして先輩と別れ、S君と駐車場で代行運転の車を待つ。彼の指名は「山ちゃん代行」、私は「OUC」。帰りの車中では同じ年代のドライバーと話が弾む。息子さんが大学に通っていて、環境がよく似ている。お互いに大変だね。それにしても、酔っている私よりも流暢に喋っていたのはどうしたわけだろうか???
2007.07.06
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中国税理士会の会長にわれらが国富先輩が就任される。早速に有志でお祝いする会の準備に入る。忙しい・・・
2007.07.05
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東山峠を通りがかったときに、ふと立ち寄ってみた岡山県護国神社。久間防衛大臣の「しょうがない発言」が頭の隅っこにあったからかもしれない。わが家のご先祖には二十歳そこそこで、ガダルカナル島で戦死した父親の叔父がいる。そして、その父も海軍兵学校で終戦を迎えた。二礼、二拍手、一礼と拝観儀礼の方法が貼られている。賽銭をあげて手を合わせ、憲法改正問題をもっと深く考えなくてはいけないと思った。山陽新聞朝刊に立花隆さんをはじめとする時評が載っていて、それぞれの九条に関する考え方があるが、戦争を知らない世代には今が開戦前である認識がないとの結びに自分もハッとさせられる。後任の防衛大臣には、母校の誉れ高き小池女史が就任されるらしい。参院選の世論調査では、投票政党として民主党がリードしている模様。世直し選挙となることを願っている。
2007.07.04
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部員数は約40名ほど、強いのか弱いのか不明。結構、猛者ぞろい。中には全国レベルの高校出身者も。
2007.07.03
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友人の所有するマンションの清掃見積りに出向きました。ちょうどノートルダム清心女子大学の正門近くにあるため、聳え立つ中央棟に見下ろされているようで圧倒されました。バベルの塔の教訓に背いているような気もいたします。1984年、あのマザー・テレサが訪れたそうです。「あなたのもとへ行き献身したい」と申し出た学生に彼女は「その必要はありません。あなたを必要とする人はこの地にいます。ここがあなたの求められている場所です。」と言うような言葉を返されたそうです。第3代学長、渡辺和子氏の「目に見えないけれど大切なもの」はとても慈悲深いシスターの眼差しを感じます。私はクリスチャンではありませんが、キリスト者の教育には共感を覚えます。
2007.07.02
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(Jリーグ第18節、ジュビロ磐田 0:2 浦和レッズ)河合隼雄著「こころの処方箋」より、お気に入りの名言をひとつ。 『心のなかの勝負は51対49のことが多い』ものごとをどちらかに決める場合、相反する気持ちの間で勝負が決まり、勝った方が前面に出てきて主張される。しかし、実はその反対の傾向が潜在していて、それは51対49と言いたいほどの際どい差であることが多い。51対49というと僅かの差である。しかし、多くの場合の対立は無意識のなかに沈んでしまい、意識されるところでは、2対0の勝負のように感じられている。(2:0={51:49+51:49}:0)サッカーの試合だと2対0なら完勝である。従って、意識的には勝者が非常に強く主張されるのだが、その実はそれほど一方的ではないのである。このあたりの感じがつかめてくると、案外落ち着いていられる。1つひっくり返せば、50対50となる。勝負をあせることはないのである。逆転の可能性も高いということを肝に銘じておきたい。
2007.07.01
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