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気が付けば明日でブログ開設1周年になります。日記記入率100%の難行苦行の末にやっと1年です。ブログがなければ一生お逢いすることのなかったであろう素敵な仲間たちとの出逢いに感謝です。みなさん、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2007.08.31
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岡山市青江にオープンした「フタバ図書」さん。バイパスの高架化工事に伴い、沿線界隈では撤退する店舗の多い中、何でこんな場所に立地するのか少し不思議な感じ。既存建物をそのまま利用しているので、出店費用は格安だと思いはするのですが・・・品揃えはまずまずですが、分類法則が読めなくて右往左往。案の定心理学の棚には、河合隼雄さんの追悼コーナーが設けられ、他店で見つからなかった「神話の心理学」を発見する。精算するときに無料ポイントカードを作ってくれる。以前、丸善のレジでポイントカードを差し出すと、「これは書籍は対象外です」と冷たくあしらわれた記憶があり、役にも立たないカードをくれるものだと思っていたが、フタバ図書さんでは書籍もポイント対象らしい。そして、2階に上がると古本コーナーがあってびっくり。古本市場よろしく「お売り下さい」と書かれていて、新刊書籍なら20%で買取りしてくれる。一粒で二度美味しいの如く、一冊で二度おいしい商売である。古本を買うのはアマゾンが手っ取り早くて重宝しているが、送料より安い本を買う時には躊躇うことがある。古書店主が丁重に包装して送ってくれるのを思いやると、気の毒になることもあり、古書店めぐりと折半している。いずれにしてもフタバ図書さんは、何でもありのメガ・ギガ・テラスケールの書店である。
2007.08.30
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岡山市今にあるインテリア家具&雑貨のお店、『SAKU*la』さん。インテリアコーディネーター事務所の(有)住人十彩(じゅうにんといろ)さんの直営店。SAKU*laブログもやってます。
2007.08.29
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「小さいけれど、どこにも負けない」がキャッチフレーズの、ご存知「安富牧場」さん。百貨店の中元、歳暮商戦でよく見かけていたものの岡山市内にあるとは露知らず、しかも仕事先の目と鼻の先。ここのアイスクリームは絶品らしい。オープン前に立ち寄ったので賞味するのは又の機会に。駐車場の広場では馬の親子がのびのびとあそんでいる。競走馬以外で目にする馬は久しぶり。聞けば職場体験なども取り入れており、実際に牛の乳搾りができるらしい。子供さんやお孫さんを連れて訪れてみてはいかがでしょう。
2007.08.28
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岡山駅西口に近い葬祭場、「さくら祭典」さん。ブログご近所、omotannさんの同級生が経営されている。A社長にいただいた名刺より抜粋すると、『日本人が最も愛する花、日本の文化を象徴する花、「さくら」。比類ない清らかさ、美しさ、潔さを命の輝きに映して、日本人は尊んできました。その姿は、限りあるいのちを生き抜く人間の生に似て、颯爽と、瑞々しく、感動なしに見つめることができません。』現在県南に5つのさくらが咲いていますが、岡山県は元より瀬戸内圏を席巻する勢いです。
2007.08.28
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携帯電話のカメラじゃ無理ですかね。
2007.08.27
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県庁通りから北へ、丸の内にある日本料理店「桜川」さん。後楽園周辺の桜が旭川に舞い散ると、まさに桜川。今の季節は「鱧三昧コース」がお奨めのようです。京都の川床料理が味わえるかもしれません。
2007.08.27
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超芸術トマソンとは赤瀬川原平さんにより、「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」と定義されています。これは、かつて読売ジャイアンツに在籍していたゲーリー・トマソン選手に由来るそうです。彼は豪快にバットを振り回すものの、ボールに当てることはほとんどできませんでした。役に立たないにもかかわらず動態保存されていた活きた芸術だったのです。そんなトマソンを街で見つける学会があることを山陽新聞朝刊で知りました。「おかやま路上観察学会」、とても楽しそうです。ブログの写真には持って来いのネタになりそうです。
2007.08.26
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里古りて 柿の木持たぬ 家もなし (芭蕉)ご多分に洩れずわが家の庭先の川沿いには柿の木があり、ご覧の通り鈴生りに実をつけています。間引きの必要がありそうですが、熟れてくる頃には野鳥やカラスの餌食となり、自然と間引かれて行きます。「柿の花」が夏の季語とは知りませんでしたが、「柿の木」は明らかに秋の季語。朝夕は少し過ごしやすくなって、秋の気配が感じられます。柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 (子規)奈良県は名産地であり、柿をかじりながら法隆寺の鐘を聞いた人は数多くいたであろうに、さすがに子規です。柿は日本原産の果物で縄文時代の遺跡からも発掘されるそうです。従って「KAKI」は世界に通用する言葉とのこと。まだ青い柿ですが、ひと足先に秋を見つけました。
2007.08.25
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四国へ向かう宇高フェリーのなかで発見。男性用小便器のなかに、「ターゲットシール」と呼ばれる下記のようなシールが貼られている。「一歩前へ」とかの標語が掲示されているのはよく見かけるがこれならば黙っていても百発百中で効果てきめんかもしれません。
2007.08.24
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桜を好み、私邸に多数植え、桜町と称した「藤原成範」の異名をカテゴリに拝借して、街で見つけた桜シリーズの登場です。高松市鍛冶屋町にあるフラワーショップ「桜屋」さん。語呂合わせの電話番号がいかにも時代を感じさせます。オフィス街の一角にあり、お店の雰囲気はなかなか現代的です。
2007.08.23
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先般登場したのは、「らーめん桜」さん。こちらは、「ステーキ工房桜」さん。日本人の桜好きは武士道にも通じて小気味好いものです。桜をモチーフにシリーズを組めばおもしろいかもしれません。
2007.08.22
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駅前デパートの年に一度の全館ガラス外装クリーニング。通行量の少ない早朝6時より作業スタート。みんな眠い。本町のストリート路面でもポイ捨てガムにより景観台無し。東京にある専門会社「ガムバスターズ」の保有する機械の性能がよさそうで、現在交渉中。同社の見積方法では日本野鳥の会のように、1平米当たり何個のガムが付いているかを読み取って積算するらしい。岡山の東玄関(表玄関と呼んではダメらしい)を美しくすればきっと気持ちがいいだろうなぁと思う。
2007.08.21
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ご贔屓のSインテリアサービス様よりクレーム処理の依頼が入る。現場は西大寺中学校の教室。東側には隣接して西大寺高校の体育館があり、暫し思い出に耽る。うだるような暑さの中、国体予選に向けてバスケットに熱中していた頃を思い出す。西大寺中学校にもよく練習に出かけたが、その頃の恩師は二人とも鬼籍の人となっている。先輩や友人が今は教師となって指導の立場に立っている。当時の先生の気持ちが解る年令になり、叱られたり励まされたことが思い出される。何かお返しをしなくてはいけない気持ちになる。
2007.08.20
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多趣味のなかでも写真を一番愛していたHさんが逝く。ご家族での北海道旅行を最期に旅立ってしまった。以前お会いしたときには、何冊もの写真集を広げてデジタルデータにして整理をするんだと語っていた。総社市内のホールで営まれた葬儀の帰り道に、ふと思い立って国分寺に立ち寄る。一度はここを訪れたであろうカメラ好きのHさんを偲びながら、携帯電話のカメラで写真を撮る。早く写真道をご指南いただくべきだった。門前の日照山国分寺と彫られた石柱の下の方には、どういう意味か「善男善女」と書かれている。入門する前に身を正される気持ちになった。数年前に改修工事の行われた五重塔は、外観は全く新しい欅材も見られず、千数百年前から変わらぬ姿で建っている印象。手入れの行き届いた境内は、Y先輩の精進による。Y先輩は、学生時代にはキリストに仕え、倉敷市内のホテルマン時代には神様であるお客様に仕え、その後は由加山蓮台寺で仏に仕えてきた。そして今は奥様の実家である国分寺を守っている。諸行無常、盛者必衰について考える一日となる。
2007.08.19
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午後5時半、夕暮れ前の公園のベンチにすわり一息。さすがに人っ子一人いませんが、木陰は少し秋の気配。「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」の立秋を過ぎて、「陽気とどまりて初めて退きやまむとすれば也」の処暑へ。ちょうどこの頃の歌でしょうか。「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」それにしても、残暑厳しい毎日です。「厭き来ぬと人にはさやかに見せねどもひとり言にぞおどろかれぬる」
2007.08.18
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平安時代の頃から、正月元旦と6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、硬いお餅を食べながら家族の長寿と健康を祈る習慣がありました。チューインガムを通して、噛むことの大切さを知ってもらおうと、日本チューインガム協会は、6月1日を「チューインガムの日」と定めて、様々な運動を展開しています。その一つに環境美化運動があります。NOポイ捨て運動の一環として、ガム清掃活動を実践しています。多くのボランティアやお口の恋人ロッテの社員のみなさんも参加。わずかの心ないポイ捨て犯の後始末は大変な労力を要します。岡山の表町商店街でも、ポイ捨てガムの被害は相当なものです。お出かけの際に下を見ながら歩いてみてください。そんななか、アムスメール上之町の連合会から清掃作業のお見積りのご用命をいただきました。「落書き消去隊」の活躍により、めっきりと減ったスプレー落書きと同様に、ガムのポイ捨てにも「ブロークン・ウインドウ理論」が応用できるかもしれません。あのニューヨークの地下鉄でジュリアーニ前市長が、落書きを一掃することによって治安の回復を達成したのに倣って、ポイ捨てガムの一掃によって、以前から不愉快に思っている商店街への自転車の乗り入れを排除できれば一石二鳥になります。「ガムを噛んだ後は紙に包んでくずかごに捨てましょう」
2007.08.17
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立花隆著「巨悪vs言論」に登場する「リービッヒの最小法則」。複数の不可欠因子があるとき、最小量しかない不可欠因子が全体のサイズを規定するという法則。河野一郎と佐藤栄作の政権争いにおいて、なぜ佐藤が勝てたかという分析に用いられている。元々は、植物の生育は与えられる養分中最小のものに支配されるという法則。いろいろな要素を大量に与えてもその中の必要要素が一つ不足すれば植物の生育はその一番不足しているものに制約されてしまうという意味。ビジネスにも適用できそうである。無駄な投資をすることなく、バランス感覚を大切にしたい。
2007.08.16
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東京生まれ東京育ちの甥っ子ふたりです。長男はW大を目指しての受験合宿で、今夏は同行しませんでした。次男の拓郎は、中学時代から都内のラグビーチームで活躍してきました。今春の高校進学では、名門の国学院久我山に進みたかったのですが、家庭の事情で都立高校に入り、ラグビーを続けています。ご覧の通り、左手を骨折中です。甘えん坊の三男、俊平は中学でバスケットをやっています。のんびりとした風貌がバスケにピッタリかもしれません。今朝の新幹線で、夏の思い出を抱えて帰りました。入れ替わりに、わが家の息子たちが戻ってきます。8月12日、7+3=108月13日、10-4=68月14日、68月15日、6-3=38月16日、3+4+2=9お盆休みの間はめまぐるしく滞在人数が変化します。
2007.08.15
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英会話のポスターは、街の至るところに貼られている。さすがに行政処分を受けたN社は自重していて、生意気なピンクのうさぎは自嘲気味。以前、ポスター貼りのアルバイト君が当社のブロック塀に掲示の許可を求めてきたことがある。承諾書に捺印を貰って、一枚いくらの世界らしい。当時、取引先であったA社に快諾してポスターを貼ったところ、競合他社からの依頼が相次ぐ。事情を説明して断ると不機嫌になる訪問者がいる。どこでも必ずライバルと並んで貼り出しているから、競争に負けたような気になるのだろうか。インターネットの普及した今日でも、ポスターの訴求効果は相当大きいようである。広告宣伝費は代理店のドル箱となっている。
2007.08.14
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お盆休み中の「らーめん桜」さんの店舗清掃に訪問する。休みと知らずに何組かの来客がある。結構流行っているんだ。レジカウンターの壁には、「おかやまラーメン博」の主催者から贈られた感謝状が掲げられている。へぇー熱心なんだ。お盆明けには、リフレッシュされた店舗でますます繁盛されますように願っております。因みに私、ラーメン博に出店した中では「山富士」派なんです。
2007.08.13
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三人兄弟の揃ったわが家で今話題のマンガは、「ジョジョの奇妙な冒険」。アキバ系の京大生に人気があるそうで、早速古本市場で入手してきた模様。ゲーム世代の興味には全く手が出ない。そんなアサッテの人たちを尻目に、諏訪さんの本を買ってきた。以外にも、大きな本屋さんでも平積みされていないのが何か不思議だった。
2007.08.12
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本日のお客様は、トラックを販売している好業績の会社です。玄関入口の脇に建てられた創業者夫妻の胸像の台座には、「目くばり、気くばり、心くばり」の言葉が刻まれています。「目→気→心」の順番に、難しくなっていくようです。「気をつかうのではなく、気がつくようになりなさい」とは、幾度となく忠告されてきましたが、それを凌ぐ心くばりに到達するには、まだまだ日暮れて道遠しです。
2007.08.11
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J4に当たるサッカー中国リーグで快進撃を続けるファジアーノ岡山のJリーグ準加盟申請に応え、視察団が現地調査に来岡する。ホームとなる桃太郎スタジアムや練習場の神崎山公園陸上競技場は申し分ない施設の評価のようである。(神崎山はわが家から近く応援に行っている)あとは支援体制が問題となるみたいで、ドリンクを飲む時もどうせならこんな販売機で買いたい。
2007.08.10
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午後8時過ぎ、会社にたどり着く手前では、先ごろオープンしたセルフうどん店「丸亀製麺」が、明々と照らし出されて繁盛している様子である。お腹が空いて人恋しくなる時間帯である。近隣には、半径1キロ圏内に5店舗以上のうどん屋さんがひしめいている。岡山香川両県では林立したうどん店の幟も珍しくはないが、京都に住む息子に聞いたところ、あちらではうどん屋さんを見ないらしい。紳士服会社が関西方面にうどん店を出店していたと思うけれどその後どうなんでしょう。つい先日耳にしたところでは、看板屋さんがラーメン店を開いたそうである。看板とラーメンは何の繋がりもないようであるが、働く社員のやってみたい仕事のリクエストだったそうである。異業種進出も人材が最優先されるようで、時の流れを感じてしまう。
2007.08.09
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「学力低下問題」と「教養教育の問題」東大といえばエリート官僚、京大といえばノーベル学者というイメージが強いが、学力の低下、分けても算数ができない大学生、小数や分数ができない大学生も実在するらしい。聞くところによれば、なるほど途轍もない秀才もいるが、オタクっぽい凡才も多いらしい。先入観を捨てなければいけない。しかし、彼らには「人類社会の知的資産」を継承してもらわねばならない。変化して来ている、社会が要求する能力に対応できる人材を育てて欲しい。
2007.08.08
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享年57歳、義兄が逝く。石の産地北木島出身で、晩年はやはり石材関係の会社に勤務する。葬儀は同郷の「わたる石材工業」の運営する「ベルセレモわたる」というホールで営まれる。さすがに石材をふんだんに使ったロビーやセレモニーホールは圧巻である。戒名は「明覚信念居士」。信夫の名前からとった「信念」が気に入っている。
2007.08.07
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2007.08.06
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(今日のイチオシは、新サンマでした)Uターンラッシュの先陣を切って三男坊主が帰省する。リクエストに応えて、わが家のお気に入りの回転寿司店福吉町にある「海鮮一番」に駆けつける。店主のこだわりから、新鮮なネタと接客の気持ちよさが他店をリードしている。ところが、不思議なことに何時行っても待たされたことがない。決して流行っていない訳でもないようなんだが・・・そんなお店に、今日はこんな貼紙をしてあった。「8月23日、VOICE21で当店が放映されます。放映後は混雑が予想され既存のお客様にネタ切れなどでご迷惑をおかけすることと思いますが、ご理解ご容赦ください。」メディアの力というヤツは凄いんだなあと感心する。しかし同時に、放映前からの予告には作為的な臭いがして印象がよくない。そっと貼紙をはがすことを願う。
2007.08.05
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国際奉仕の実践を謳う建築家K氏の提唱で、使用済み切手の回収と外国コイン募金の協力をすることに相成った。早速、身近なボランティアにとりかかり机の中から外貨コインを見つけて喜ぶ。Kさんのニコニコした顔が目に浮かぶ。切手やコインはユニセフ協会を通じて海外支援に利用される。コインはともかく切手は1キロ500円と聞き、気の遠くなる思いではあるが、小さなことから始めることと継続の力を信じて協力して行きたい。
2007.08.04
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おかやま桃太郎まつり、第34回納涼花火大会は台風の影響で順延になる。こんなに早々と中止決定になったのはめずらしい。開催の如何によってさまざまな業界に影響が及ぶことになるが、気を揉む間もなく中止になったことはありがたいことである。ホテル時代には、屋上ビヤガーデンの予約客や客室からの眺望目当てのお客様への対応に苦慮した覚えがある。東山の高台からの花火見物は絶好のポジションであるが、唯一音が遅れて聞こえてくるのが少し間の抜けた感じがして臨場感に欠ける嫌いがあった。さて、今年の影響はといえば、大会翌日に実施する旭川一斉清掃が中止になったこと。いまでは恒例となった清掃活動の成果は着々と表れていて、以前のように手応えがなくなってきた。この花火大会には約30万人の人出があるそうで、開催関係者などを含めるとかなりの人々に影響を与えていることになる。今年のテーマは「ふるさと岡山で夏の夜の思い出を」だそうである。30万人の観客と大会関係者のみなさんに良き思い出を!
2007.08.03
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「ミスター・サワラ」こと赤木啓治氏と、サワラ大使を務める岡山中央郵便局長の写真がアップされた山陽新聞朝刊で、この度、サワラをデザインした記念切手が発売されたことを知る。会社に到着してメールチェックをすると早々にミスターからサワラ切手発売の案内が届いている。さすがに仕事が速い。早速、郵便局に行き「サワラの切手」をくださいと申し出ると、なんと、3000シート販売されたはずのものが既に売り切れである。しまった!こういった記念商品は並ばなければいけないことに気が付かなかった。このところ何をやってもヒットを飛ばしているミスター・サワラに敬服した次第。
2007.08.02
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一日だけ大統領になった、アル・ゴア元アメリカ副大統領の出演する地球温暖化問題を取り上げたドキュメント「an inconvenient truth」の視聴を薦められ、TSUTAYAに走る。今晩はこの映画の推薦者のTさんと共に某親睦会に出かけるので、その講評がとても楽しみである。因みに「inconvenient」は、あのコンビニの否定語で、不便なとか不自由な、不都合なという意味であるが、あくまでも人間にとってのことだと思われる。
2007.08.01
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