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あすは末っ子「大和」と過ごす最後の一日となる。ずいぶん前から妻はカウントダウンをしながら寂しいを連発しており、旅立つ子供よりも心配である。人のはなしには聞いていたが、子供が巣立ったあとの夫婦ふたりの暮らしはどんなだろうと思い遣る。そんな夜にふと手に取ったポケット詩集より、 妻 (大木実)何ということなく妻のかたわらに佇つ煮物をしている妻をみているそのうしろ姿に 若かった日の姿が重なるこの妻が僕は好きだ三十年いっしょに暮らしてきた妻髪に白いものがみえる妻口にだして言ったらおかしいだろうかーーーきみが好きだよ青年のように青年の日のように「ポケット詩集」 編者:田中和雄、発行所:株式会社童話屋
2007.03.31
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広島は黒田で快勝、神1-広4
2007.03.30
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午後から晴天になり、作業現場に駐車場が少ないこともあって、陽気に誘われて自転車で駆けつける。現場に到着する100メートル手前に「妙勝寺」という日蓮宗のお寺があり、偶然にも門から覗くと見事な枝垂桜を発見する。乗り物が変わると視点も変わる。今日のお題は「変化」であった。
2007.03.29
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経済学者、高橋亀吉氏(東洋経済新報)の講演より抜粋。現象の目先にとらわれずに経済的な意義に着目しなさい。現象には『異常と変化』という見方がある。異常な事態はどんな波乱が起きようが必ず元に戻る現象、一過性のもので心配するものでもない。しかし、変化という事態は抑止不可の現象で中長期的に次の場面に推移して絶対元には戻らない現象で、早く新体制に対応することが求められる。現在起きている現象を『異常か変化か』を早く識別することが勝敗の分かれ目だ。(全国法人会総連合常任理事、カネダ(株)代表取締役社長、金田達明氏)
2007.03.29
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愛蔵する小林秀雄全集の第九巻「私の人生観」のなかにある、美術論1に収められている「埴輪」。「埴輪の豊かな表情は饒舌な口の様に決して多くを語るものではない。しかしながら、穴を開けたに過ぎない眼がどんなに多種多様な事柄を語るかを楽しむ。」という一文に惹かれて、倉敷の美観地区東通りにある「ギャラリーたけのこ村」で見つけた短甲武人の埴輪を買って十数年になる。今でも部屋に飾って毎日目にしている。ところが、この文章の終わりには、こう書かれている。「しかし、今はもうそういう事にあまり興味がない。こんがりと人形が焼けて、あの眼や口から煙が立ち登る時の職人の悦びを思って楽しむ。」なるほど「物より心」ということかと制作者に思いを馳せる。
2007.03.28
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特定非営利法人「岡山分譲共同住宅管理組合協議会」略称・岡住協の活動支援協力企業として登録するメンバー向けに活動説明会が開かれる。NPO法人岡住協は、いわゆるマンション問題に取り組んでおり、居住者擁護の立場から開発会社や管理会社と一線を画するものである。岡山市内の分譲マンションは急激な建設ラッシュが進み、加えて行政主導の都市開発事業の中にもマンション販売が組み込まれている。因みに岡山市内の分譲マンション数は430~450棟、これに伴う居住者数は一棟当たり平均60戸・一戸当たり平均2.6人と想定すれば67,000人~70,000人にものぼり、これは岡山市の人口70万人の1割を占めるまでに至っている。そんな状況の中で、無関心から来る管理会社依存が横行しており、その管理会社は護送船団方式により利益を貪っているのが実態である。これに憤りを覚えてマンション居住者の一員として、管理組合側の代表として設立されたのが「岡住協」である。胃がんを宣告され摘出手術を受けられた代表理事Mさんの熱弁と、NPO法人ならではの活動の目的と主旨に賛同したメンバーは一様にうなづく。その後、会場を移しての懇親会はとてもよい雰囲気で盛り上がる。
2007.03.27
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アルバイトに精を出す二男と親友が、共に免許を取得してライダーとなる。個性派の友人Y君はヤマハ「SR400」のファン、そして息子は「DSC400」を指名。さて、瀬戸町でカーショップを営むKさんは、大の車好きに加えてオートバイ、自転車と乗り物なら何でも乗りこなす器用な人です。ふとした会話から彼の所有するSR400を手放してもよいと聞き、早速Y君に商談を持ち込む。バイクを手に入れたら全国周遊のツーリングに出かける約束らしい。「可愛い子には旅をさせよ」は名言だと確信しているので、一も二も無く賛成。しかしながら、交通事故の心配はこの上ない。親の思いはいつも「先憂後楽」なのでしょうか。[SR400][DSC400]
2007.03.26
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深夜零時を過ぎると息子と家内が「誕生日おめでとう」。カウントダウンして新年を迎えるほどの興奮はないけれども、一年のサイクルが過ぎて、また新しい年を迎えることになる。自分が思っているよりも家族の方が年齢には敏感なのではと感じられた。馬齢を重ねたと言われないよう心しなければ・・・寝床に入り携帯でブログチェックをすると、あこがれのmariさんから思いがけぬお祝いメッセージが届いている。いつもながらの心配りに感激して眠りに付く。早朝よりEメールで起こされる。二男からのお祝いメール。遠く滋賀県から絵文字満載のメッセージである。すぐに返信。午前中にブログのコメントに返信していると、今度は東京に居る長男からお祝いのメールが届く。ありがたいことです。すぐに返信すると、家内がとても気になるようでおすそ分けする。そうこうする内にお昼になり出かける相談をする。私の誕生日にかこつけて、三男に好きなだけ洋服を買って好きなだけ美味しい料理を食べさせてあげるということになり玉島にある古着屋「西海岸」とバイキング料理の「露菴」に出向く。家族三人で楽しい一日をすごさせていただく。
2007.03.25
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応接室増設のためPタイルからカーペット貼りに模様替えの依頼が入る。弊社の仕事と切っても切れない関係のS内装工事会社にお願いする。人のやってる仕事を観察するのは、とてもおもしろい。手際よく採寸すると、のりを広げタイルカーペットを敷き詰めて行く。壁の線は結構曲がっているらしく、壁際から並べて行くと失敗するそうだ。また、市松貼りにすると目地が目立たないとのこと。カーペットのクリーニングはしょっちゅうやっているのに、貼り方まで注意して観察することはなく、とても勉強になった。お客様も気になるようで、入れ替わり立ち変わり見学に来られる。内装職人さんも、弊社の作業者も見せる仕事の演出が大切だと思った。
2007.03.24
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待望の油絵、金の粉さん作「睡蓮」が届く。しかも、作者直々に。絵画については門外漢であるが、幾つかの興味深いお話を聞かせていただく。まず、絵には出来上がっているかどうかがあるらしい。良い作品を観ていると解ってくるものなのだろうか。巨匠ならば下絵でさえ評価されるのに、それとこれとは別なのか。次に絵には作者の現在の心情や想いが表出するとのこと。正に作品は作者自身、作者の分身であるようだ。時や場所によって筆が進む時と、全く進まぬ時があるそうで、心で描く事が大切なんだろうと感じる。早速、私の席の背後の壁に飾らせていただく。この絵を待っていたかのように、その空白が埋まったような気がする。常に監視されているように思えるのは、まだまだこの絵の力に負けているからだろう。自分にとっては箴言の如き重みを感じている。
2007.03.23
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本日わが家に、城東高校ラグビー部御一行様が集結しています。たぶん今頃は焼肉パーティの真っ最中だと思われます。パソコン部屋も占領されているので、今日の記事は写真アップだけ。
2007.03.22
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昨日、滝田栄さんの仏像彫刻についてブログ記事を書いたら、今朝の山陽新聞に「愚痴聞き地蔵」の彫刻の話が載っている。彫刻への関心はこれが三度目となる。最初は魯山人の篆刻、二度目は東山魁夷の版画、そしてこの度。いずれも挑戦しそびれている。また一方では、最近の流行りに写真俳句というのがある。人間の証明で一世を風靡した森村誠一さんも第一人者として実践している。写真の魅力と俳句の味わいがマッチングして若者にも人気沸騰のようである。彫刻と写真、思いがけず遭遇した興味ある世界に躊躇いながらも飛び込んでみたい衝動に駆られている。
2007.03.21
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俳優『滝田栄』さんの随筆に「仏像彫刻14年」というのがある。亡くした母親の供養を思い立ち、仏像を彫り始めたそうだ。最初は「鉛筆一本削ることができる人ならだれでも彫れます。」と言われて彫り始めたらしい。仏像は彫りすぎてはいけない、余分なものを取り除いていくそうである。すると、木のなかから自然と仏様が現れてくるらしい。彼が主役を演じた世界のベストセラー「レ・ミゼラブル」の主人公ジャン・バルジャンは、己の罪に気づき後の人生をまっすぐに生き抜く。それを演じる自分の人間性はどうなのか。虚飾の世界で偉人を演じても本性愚劣な人生では意味がないと、己と向かい合いながら彫刻刀を握ると文殊菩薩が現れたらしい。その後、インドへ旅立ち修行をする。そんな彼が演じる不撓不屈の税理士、決して虚飾ではないかもしれない。
2007.03.20
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スポニチ速報・・・ユニバーシアード代表に寺田ら日本学生陸上連合は18日ユニバーシアード大会(8月バンコク=タイ)ハーフマラソン代表に女子の寺田惠(関学大)らを内定し発表する。同日のまつえレディースマラソンとともに行われた日本学生選手権で1位になった寺田と同2位の栗栖由江(玉川大)を選出する。 (2007年3月18日 15:20 速報記事)早速に関学大陸上部の北井監督より赤木支部長に通報が入り、寺田選手の激励会開催の打診がある。昨年の岡山支部同窓会には現役のゲストとして招待したが、今年は同窓生としてご案内することになる。今春、彼女は同大学を卒業、天満屋に就職が内定しており、すでに女子陸上競技部で合同自主トレをしている様子である。あのオリンピック女子マラソン代表の坂本直子選手の高校後輩になる。外出先で赤木支部長よりユニバ代表内定の知らせを受けて、夕刻に帰社してみると、偶然にも寺田選手からお礼状が来ていた。夏に向けてまた楽しみが生まれた。夢はどんどん膨らみ、将来は世界を舞台の活躍を願うばかりである。
2007.03.19
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豊作のまず手はじめは土づくり。(企業の場合は人づくり)珪酸、石灰、苦土、マンガン、鉄、リン酸などから成る「ケイカル」という粒状の肥料を撒き、春雨でほど良く拡散した頃にトラクターで耕す。珪酸は稲の茎や葉を丈夫にして倒れにくくしたり、いもち病や葉枯れ病、病害虫に対する抵抗力を高めるらしい。また、鉄分はその欠乏による根腐れを防ぎ、石灰分は土の酸性を改善する。その他にも、光合成を促進させる効果もあるようだ。企業の中にも様々な人材が居て、それぞれに働きをしている。0.5ヘクタール程に施肥をしながら、良い会社づくり、良い経営についてあれこれと考えつつ、心地よい春風のなか農作業に精を出す。この「ケイカル」の販売元は何と鉄でお馴染みのJFEであった。そう言えばきのう、製鉄所では籾殻の炭素化したものを溶融鉄の温度を下げないために利用することを聞いたばかりである。「ケイカル」の成分・鉄とJFE、「ケイカル」の成分と会社の人材、思わぬところで点が線となる。
2007.03.18
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ブルドックVS柴犬。対立しています。面食いな私にはブルドックはどうも・・・
2007.03.17
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先週のビジネス交流会で知り合ったブログ仲間の「HOTEI。さん」と2日前に面会する予定であったが、当日突然に奥様から電話が入り緊急入院の事態発生との知らせである。そして今日はご本人から電話があり、腎臓結石であった様子を聞きなんともかんともお気の毒の至りである。二度と味わいたくない激痛に冷や汗ものであったろうと察して他人事ながらも脂汗がでてきそうである。私もエコー検査の結果、腎臓のなかの袋状の中に結石を抱えている。爆弾を抱えるとは正にこのことであろう。自爆ならぬ呪縛がかかっている。HOTEI。さん、くれぐれもお大事に!!
2007.03.16
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『石と同成分を持つ再塗装不要のDストーンウォール』「紫外線や酸性雨に強く、表面の親水性が高くホコリや排気ガスなどの油汚れを寄せ付けないので、メンテナンスにかかる費用も抑えられ優れた耐久性を発揮します。」との謳い文句です。某住宅メーカーの外装材の自信作です。ところが、経年的汚染はパーフェクトには防御できません。数年前にクレーム処理に対応させていただいたお宅からの再度のお呼び出しがありました。今度ばかりは、本格的に外壁洗浄を行うことに相成りました。クレームはなぜ起きるのか。信頼が裏切られたと感じたとき、約束が守られないと感じたとき、大きな損害を受けたと感じたとき、そしてクレーマーに狙われたときなどのようです。不思議なもので、クレームというのは逃げれば逃げるほど追いかけてくるものです。クレームからは絶対に逃げられないというのがカメラメーカー出身のクレーム処理研究者、川田茂雄氏の著述です。住宅会社支店長とお客様のやり取りは、お互いに牽制し合ってはいますがときには冗談さえも交えながら楽しそうに見えました。長年クレームを通してお付き合いする内に妙な親近感でも湧いてくるのかもしれません。もしかしたら愉快犯の可能性も?・・・
2007.03.15
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画:松尾寿太公望から絵手紙作者に転身した義父の作品です。大学合格の報告に行った倅が貰って来てくれました。今日はお花見会の予約が2件決まりました。多くてもあと数十回しか見ることができない桜、一年一年大切に鑑賞したいと思っています。さくらと言えば、西行の歌がすぐに浮かんできますが、小林秀雄の集大成の本居宣長も櫻については物申しています。「花はさくら、櫻は、山櫻の、葉あかくてりて、ほそきが、まばらにまじりて、 花しげく咲きたるは、又たぐふべき物もなく、うき世のものとも思はれず」 (本居宣長、玉かつま)そして、座右の銘ともなっている私の最も好きな桜の歌は親鸞上人の「明日ありと 思ふ心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」
2007.03.14
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創立70周年を越える地元岡山のモノづくりの学校「中国デザイン専門学校」。春休みと夏休みの年2回、全館全教室のフロア清掃が恒例となっています。過去幾度となく清掃業者が入れ替わってきた経緯を持ち、業界にとっては手強いお客様ですが、目下弊社が最長不倒を保っています。本日は今春の打ち合わせをさせていただき、何と来年度の日程のご予約までお約束をいただきました。慢心することなく記録更新を続行したいものです。さて、この学校には建物営繕から清掃メンテナンス、植栽管理などあらゆる保守管理を一手に引き受けられているFさんが健在です。弊社の業務存続もFさんのお力添えがあってこそとなっています。敬うべきは先達です。そのFさんの原動力となっているのは「キレイ好き」ではないかと思っています。まさに弊社のモットー、「キレイ好きは敬神に次ぐ美徳」であります。
2007.03.13
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五木寛之著 「林住期」阿川佐和子さんのインタビューで、五木寛之さんが人生について語っていた。五木さんと言えば「青春の門」と決まっていたから、いつの間にそんな老人になったのかと思ってしまった。『古代インドでは人生を4つの時期に分けて考えるという。「学生期」「家住期」、そして「林住期」と「遊行期」。「林住期」とは、社会人として務めを終えたあとすべての人が迎えるもっとも輝かしい第三の人生のことである。』とのこと。「りんじゅうき」の音からは「臨終期」を連想してしまうが、古代インドの考えからすると、50歳から75歳が一番素晴らしい時期に当たる様である。気が付けば、すでに私も「林住期」に突入している。そう考えると何だかワクワクしてくるから不思議である。
2007.03.12
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omotannさんの推奨されるアバターなるものに挑戦してみました。何だか指名手配犯のモンタージュ写真を作るような感覚になります。実物をかなり上回る出来栄えに気恥ずかしい心持ちです。理想のモデルは殺し屋レオンのジャン・レノです。似ているのはヒゲ面だけですが、癒し系の彼の雰囲気に少しでも近づきたいと願い、厚顔ながらもプロフィールに掲載いたしました。
2007.03.11
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7114番、ありました。
2007.03.10
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岡山商工会議所ビジネス交流会に参加する。マッチング目当ての企業を5~6社選定してエントリーするが思わぬ伏兵が現れて有意義な交流会となる。水に関わる環境企業、人材派遣会社、デザイン会社など早速にお会いする約束をした相手もある。また、旧来の取引先の二代目や電話のやり取りだけだがお世話になったことのある会社社長さん、友人税理士の顧問先、それに今回参加のきっかけとなったブログご近所のHOTEI。さん。交流会に先立って開かれた講演会もとても役立った。信用金庫の職員さんも多数参加されていたのだが来週は同信用金庫さん主催のビジネス交流会がある。昨今では異業種交流会が花盛りであるが、いずれも参加無料か僅かな参加費なのだから利用しない手はない。
2007.03.09
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10000 2007-03-08 22:08:46 ***.bbexcite.jp9999 2007-03-08 21:29:44 HOTEI。さん9998 2007-03-08 21:26:52 *ocn.ne.jp9997 2007-03-08 21:07:05 *oninet.ne.jp9996 2007-03-08 19:01:22 サラシ丸さん***.bbexcite.jp ??? Who am I?
2007.03.08
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岡山婦人会議所(現岡山商工会議所婦人部)の名誉会長であられる(株)アイスラインの石井美津枝会長に書いていただいた書です。前職時代に婦人会議所の営業担当者としてお世話をさせていただいたご縁で、弊社の創業当時には一番お世話になった経営者です。お亡くなりになった先代社長にも温かい励ましをいただきました。十数年前、会社の体裁が整ってきた頃に「信用第一」を掲げるべく最もお世話になった方に「信為萬事本」を書いていただこうと思いお願いしました。幸いにも石井会長の会社では習字教室が開かれるほど熱心に書道に取り組まれておりました。その後、「魯山人書論」現代能書批評のなかに、勧業銀行総裁の馬場えい一氏の書として「信為萬事本」が大臣の格付けをされているのを発見して、なぜかうれしくなった覚えがあります。
2007.03.07
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「空家管理サービス」というのがあります。リロケーション、つまり転勤や海外出張のために住まいを空ける場合にその間の留守居役をする仕事であります。月に1~4回、通風や簡易清掃などを行うサービスです。1回あたり9千円くらいが相場になっています。転勤シーズンでもあるこの時期に、数件の依頼が入ってきました。今日は中国から帰国するご家族のお家の入居前の念入りな清掃です。意外な需要に内心驚いています。ローン返済中ですと賃貸する方も多いのですが、どうしても人に貸すのは抵抗があるという方には持って来いのサービスだと思っています。住宅メーカーのみなさん、不動産屋さん、留守を守るご両親様などご用の節はよろしくお願いいたします。
2007.03.06
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今年になって人手不足に逼迫している。人材派遣会社の人と話しても、「今は集まりません」の返事が大半。職業安定所の駐車場も以前よりは混雑が緩和されているようで、失業率も大分改善されたのであろうか。さて、3月に入りこことばかりに求人広告の手配をする。新聞求人欄を考えていたのだが、代理店を営むOさん曰く、「近頃の若者は新聞を読まないから反応は薄いかも知れません」成程、活字離れが指摘されて久しいが新聞さえ読まないのかと唖然としてしまう。そこで相談の結果、山陽新聞社の「求人専科」に掲載決定をする。昨年来、山陽新聞さんにご縁があるので今回も良縁に期待を寄せている。
2007.03.05
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球春到来!いよいよプロ野球オープン戦も盛り上がって来ました。小生、ファン歴35年の広島カープ応援団です。何かと大リーグに話題を攫われていますが、昨日の対楽天戦では「尾形復活アピール」の初サヨナラ弾に気をよくしています。ブラウン監督が掲げる2007年のキャッチフレーズは「ALL-IN」自分の持っている全てを勝つために注ぎ込むという意味が込められています。一つひとつのピースが目標を成し遂げるためにひとつの方向に向かい、全てのピースが揃ってはじめてめざす「ALL-IN」が完成することをジグソーパズルで表現しています。「ALL-IN」の理念は、会社の経営理念とも共通しています。目標に向かって全員が参加し、その力を結集すれば素晴らしい会社になりみんなが輝く成果が得られることは間違いないと思います。抜群の打撃センスで一躍脚光を浴びた尾形選手ですが、アクシデントに見舞われたどん底からの復帰となります。また野球ができると言う彼の思いは、目に見えない力となっている気がします。今年も広島カープの戦いに声援を送り続けたいと思います。
2007.03.04
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拙ブログへのアクセス数が本日はじめて100件を突破しました。みなさん、ありがとうございます。キリ番も近づきましたので、目押しのご準備をヨロシク。苦節6ヶ月、照準はあくまでも豆パパに合わせております。
2007.03.03
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合併して岡山市となった御津工業団地にある日本たばこ産業の印刷工場。その工場内の機械設備の保守管理を担う関連会社、西日本プラントサービスの作業所と事務所にあるエアコン清掃を実施する。以前、厨房機器を取り扱うフジマックさんの紹介で、食堂のグリスフィルターの清掃をさせていただいたのがご縁である。担当者のOさんは、その風貌からみてかなり腕の良い技術者のようである。6台の天井埋め込みタイプのエアコンを洗浄し終えて組み立てて行くが、1台にトラブル発生。そこへOさんが現われて、さすがJTを支えるエンジニアである。テキパキと指導していただき無事に復旧する。初めて体験したエラーに戸惑った作業者も心から感謝している報告を受ける。お互いに変なプライドを持ち出すことなく、謙虚な態度で接客できたからではとスタッフにも感謝している。「あなたが気づけばマナーは変わる」のコピー通り。
2007.03.03
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湯郷温泉街の高台にある「美春閣」さんを商談で訪問する。美作ラグビーサッカー場に近く、息子たちのラグビーの試合の時には常宿であった「たつみ山荘」に隣接している。2棟の女子寮を備えており、今回の本館改装工事と併せてリニューアルを計画されている。それに伴うリフレッシュメントのお見積りとなる。地元岡山のS財閥による経営になり、なかなか贅沢な造りの旅館である。岡山市内からも至近の立地であり、是非ともゆったりと温泉三昧に訪れたい。
2007.03.02
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今日は三男・大和の高校卒業式。生徒、先生、父兄も涙、涙、涙の式典。直前の未履修問題に揺れた先生方にとっては格別の歓びだったようである。ご覧の通り、生徒たちはあっけらかんとしている。学校を出ると、ラグビー部の後輩たちによるお別れ会(追い出し会)。後輩の寄せ書き色紙をみると、案外慕われた面もあったり、先輩らしいこともやっていたんだなあと思って見直した。あっという間の3年間であるが、若者の時間と我われの時間には違いがあるみたい。これは偏に経験や変化の質量、感受性の違いであろうか。感謝、感激、感動のある日々を見習いたいものである。
2007.03.01
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