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☆便秘 体温が低下すると、体全体の臓器の働きも鈍くなります。腸の働きも低下し、排便などの排泄機能も衰えがちに・・・・そのため、便秘になるのです。☆肌荒れ低体温だと新陳代謝の機能が衰え、肌のターンオーバー(生まれ変わり)機能も低下します。そのため、肌のトラブルにも繋がる事に・・・・・また、体温が低いと皮下の毛細血管の血流も低下するため、くすみやシワを招きやすくなります。☆むくみ低体温では、水分の排泄機能も低下します。熱を出来るだけ逃がさないよう汗が出にくくなり、排尿も抑えられてしまうのです。そのため、体内に余分な水分がたまってむくみが出やすくなります。
2005年01月29日
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☆風邪をひきやすい・・・・体温が低くなると免疫力が低下して、病気にかかりやすくなります。体温が充分高く、免疫力が高まった状態では、ウィルスなどの異物が体内に侵入しても、白血球がそれを攻撃したり排除したりして体を病気から守っています。ところが低体温の場合、免疫力の担い手である白血球の働きが低下し、抵抗が弱まって病気にかかりやすくなってしまうのです。私たちの体内では、1日に2000~3000個のガン細胞が発生するといわれていますが、ガンにならずにいられるのも、体にとっては異物であるガン細胞を白血球が常に攻撃してくれるおかげなのです。低体温状態だとこの働きも衰えるため、ガンになりやすいというリスクがあるのです。
2005年01月28日
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体力低下、太りやすい・・・・・低体温の人は基礎代謝が低下するために、食べたエネルギーを体を動かすためにうまく利用できなくなり、疲れやすくなったり体力の低下などが起こってきます。一日で私たちが消費しているエネルギー量のうち、何もしていない安静時に呼吸や血液循環などで消費される量は、全体の60~70%です。一方、家事や仕事、運動などの活動に必要なエネルギー量は全体の20~30%にすぎず、生きていくために使われる安静時のエネルギーの方が遥かに多いことがわかります。これを、「基礎代謝」と言います。
2005年01月27日
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★冷え性と、低体温の違い・・・・冷え性は、体温の高低に関わらず「手足が冷たい」「冷房が苦手」「靴下を履かないと眠れない」「お風呂に入っても中々温まらない」など冷えによって辛い思いをしているのが特徴です。冷え性の人の多くは低体温の事が多いものですが、逆に低体温にも関わらず全く冷えを感じない人もいます。そういう人は、低体温に気づきにくく注意が必要です。★体温と体型の関係・・・・体内では筋肉を動かすことで熱が発生するので、筋肉質でがっちりとした体型の人ほど適正体温を保ちやすいといえます。逆に脂肪は、あまり熱を発生させないうえ熱を通しにくく温まりにくいので、脂肪の多い体型の人は低体温になりやすいといえるのです。体に余分な水分がたまったポッチャリした水太り型の人も、体に冷えがたまりやすく注意が必要ですよ。
2005年01月26日
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● 基礎代謝が低い・・・・基礎代謝とは、じっとしている時に使われるエネルギーの事です。体温が1℃アップすると、代謝量は10%以上UPします。低体温だとこの基礎代謝量が低下し、同じ量を食べても太りやすくなるのです。細胞の働きも衰え、肌にも悪影響が出てきます。 ● 血行が悪い・・・・体温が低いと、手足の末梢が冷えて血管が縮み、血行が悪くなりがちです。心臓のポンプの力も落ちるので、血液の循環が悪くなります。また、自律神経の働きが低下する事で血管の伸縮がうまく調節出来なくなり、さらに血行が悪くなって冷えも起こってきます。
2005年01月25日
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最近、増加傾向にある子供達の低体温化現象ですが、本来は大人よりもはるかに体温の高い子供達・・・・子供の低体温は数年前から社会問題にもなっています。平熱が35℃台の子供達も、最近は珍しくありません。親に合わせて夜更かしする。ストレスなどから自律神経が失調状態になり体温がうまく調節出来ない。運動不足で身体の消費量が減少し、熱を産生しにくくなってしまった・・・・・etc低体温の原因はいろいろあります。それからコンビニ弁当、ファーストフード等添加物の多量摂取も原因の一つとされています。その他、冷たい飲食物を摂る機会が増えたことも要因になっているのです。
2005年01月24日
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免疫力が低い・・・免疫とは血液中の白血球の働きによって、病気から身体を守る働きの事です。体内に侵入した細菌やウィルスを死滅させガン細胞に対抗する役割を果たしています。体温が1゜C低下すると、免疫が約40%ダウン。低体温だと、風邪などの病気にもかかりやすくなってしまうのです。
2005年01月22日
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命の力が低下する、低体温の恐怖・・・・・ 自律神経の働きや、ホルモンのバランスが乱れやすく肩こりや頭痛、めまい、冷えなどの自律神経失調症の症状や、生理不順、月経前症候群(PMS)などの婦人科系のトラブルにつながります。 原因として、体温調節を行う脳の視床下部は自律神経やホルモンの中枢であるため、低体温だと自律神経の働きやホルモンバランスが崩れやすくなるのです。 特に女性の場合、低体温の方は冷え性とも関係があり、更年期に入ったときに出てくる俗に言う(更年期障害)が重い症状になるとも言われています。 個人的なアドバイスもしますので、掲示板に書くか、メールをいただけばお返事しますね。
2005年01月21日
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低体温とは、何でしょう?平熱は、だいたいAM10時くらいに脇の下で測った体温をいいます。 低体温とは、その時測った体温が36.2℃以下の場合に該当します。 *低体温のセルフチェック こんな症状のある方は、要注意! ○むくみが出やすい(特に膝から下。スネのあたりにでる場合は危険) ○太りやすい(基礎代謝が低い) ○風邪を引きやすい(免疫力の低下) ○肌荒れが気になる(内臓器の冷えからくる) 暑がりの汗かきさんでも、低体温の危険性はありますので、ご注意を!
2005年01月20日
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ダイエットと云えば、つい考えがちなのは、体重を落とす事・・・・・と思っていらっしゃいませんか??現代人に多く見られる、低体温、基礎代謝の低下・・・ダイエットには大敵なんです。自分の身体の状態に合わせてダイエットをしないと、痩せてはリバウンドを繰り返す、痩せにくい身体になってしまうのです。女性に多く見られる、低体温、冷え性は絶対的に痩せにくい身体といえます。そこにストレスから来る自律神経失調症などが組み合わさってしまえば、痩せるどころか、逆に太ってしまう結果になってしまった・・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?ダイエットに必要なのは、身体を引き締め脂肪を燃焼する事なのです。それには、低体温、冷え性の克服、自律神経のコントロールも不可欠になってきます。自分の体調に合わせて落とす。これが一番大切なのです。若い頃無茶なダイエットをして、生理不順やあげくの果てには生理が止まって、不妊症になってしまうとも限らないのです。その2では、痩せやすい時期、身体を作る方法などをUPしたいと思います。
2005年01月19日
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