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今月に入り、2024年産の新米がスーパーなどに並び始めた。コメの品薄状態は解消に向かっているが、新米価格は23年産米に比べて3〜5割高。コメの流通に詳しい日本総合研究所の三輪泰史氏は「新米が本格的に流通する今月下旬頃には、品薄が解消され、異常な高騰も収まるはず」とみる。ただ、肥料代や燃料代などの生産コスト増による値上げは避けられないといい、「昨年より1割ほど高い価格が維持されるだろう」と話す。
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