夢
それはいつか芽生える
夢
それはいつしか散る
それは他愛無い事から
絶対に不可能な事まで様々
しかし
人は夢を持たずに生きていけない
希望という名の夢
絶望という名の夢
幻という名の夢
ありえないと分かっていながら
人は望まずには生きていけない
何故なら人は
夢を、欲を抱くためだけに
生まれ、祝福された存在だから
時は罪を生む
罪は時の流れを記す
最初の罪は時が刻み出したこと
この時最初の時が刻まれた
今の罪は時を止めれないこと
この時今が刻まれた
時は進む
だから罪はあふれ出る
一分一秒、一つ二つ
単位じゃ記せない
その罪と時は
明らかにとどまる事を知らない
馴れ合い・成長・恩返し 2008年03月07日 コメント(5)
景色 2007年10月20日
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