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子育てしながら仕事をしていくということは、忙しい・忙しい・・・の日々だったりする。そりゃあそうだ。子どもがいるだけでも、日常はぐっとやることが多くなる。仕事だって、この気ぜわしい日本でしていればスピードも要求される。でも・・・子どもに「急いで~!」「早く!早く!」とたびたび言わなくてはいけないとしたら、それは、自分に問題があるかも、と思う。自分があと5分早く起きていたら?自分の身支度があと5分早かったら?日々の動きが整理されていたら?ものを探す時間が必要ないとしたら?「急いで」と言っても言わなくても、結果はそう変わらないし。子どもに「急いで」と言うことをやめてみると、子どもはただ歩くだけにしても、いろいろな発見をする。昨日は気づかなかった花が咲いていること、光の強さが違うこと。空の色。風の向きが変わったこと。これは、「学び」にしても同じ。「ゆっくり」問題に向き合うと、正解に導いていかなくても自分の力でウンウン考えて・・・「考えるアタマ」が成長していることが、目に見えるほどだ。私たちは、急ぐことで、たいせつなことを取りこぼしているのではないだろうか。
2009.04.30
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本当に疲れた。3人分といってしまえばそれまでだが、移動の10分ほどを含めてトータル2時間近く。ま、楽しかったですけどね、全体的には。そして、書けないけれど、大事件があり、大変だった。どう対処すればいいのか悩んだ。子どもを取り巻くことはいろいろあるけれど、その場で判断できなければ、結果が全く違う・・ということだってある。深刻な事件が起きれば、そのことへの対処法によって大きく人生が変わると思う。今、最善を尽くした、と私は言い切れる。こんなこともあったねぇ~とこの事件を持ち出して、笑い話に出来る日は、たぶん来ない。ただ、あのことを教訓に、今日がある、と言う日はきっと来るだろう。感情的にならず、先々を考えて対処できた自分に・・・「愛・気転・識別・信頼・理想主義の美徳を承認します。」そうそう、今日の事件への対処にも「美徳の言葉」をつかい、導きました
2009.04.27
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本当に疲れた。3人分といってしまえばそれまでだが、移動の10分ほどを含めてトータル2時間近く。ま、楽しかったですけどね、全体的には。そして、書けないけれど、大事件があり、大変だった。どう対処すればいいのか悩んだ。子どもを取り巻くことはいろいろあるけれど、その場で判断できなければ、結果が全く違う・・ということだってある。深刻な事件が起きれば、そのことへの対処法によって大きく人生が変わると思う。今、最善を尽くした、と私は言い切れる。こんなこともあったねぇ~とこの事件を持ち出して、笑い話に出来る日は、たぶん来ない。ただ、あのことを教訓に、今日がある、と言う日はきっと来るだろう。感情的にならず、先々を考えて対処できた自分に・・・「愛・気転・識別・信頼・理想主義の美徳を承認します。」そうそう、今日の事件への対処にも「美徳の言葉」をつかい、導きました
2009.04.27
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ほぼ毎年、どこかのPTAで何かしら役員を引き受けている。今年は特に「仕事をしているので遠慮したい」とか「仕事をしているので、あまり負担のないものを」とかいう声を聞き、心底うんざり。仕事?私だってしている。いわゆる「仕事をしていない」と見られがちな専業主婦だって「これこそ私の仕事だ」と思ってやっている人もいっぱいいる。育児だけではなく、介護も引き受けている人だっている。生きていたら、それなりに忙しいもんですよ、みーーんな。仕事がPTA活動をしない理由になると思っているなら、それはおかしい。出来ない理由ではなく、現状できる範囲をさぐれないようなら、その人はその程度の仕事しか出来ないってことだ。子どもがいるからこそ出来る社会活動がPTA活動。どうせやるなら、楽しくやってはいかがでしょう???前向きに検討しても、どうにも参加できないのであれば、なおさら周囲の理解が得られるように、自分からコミュニケーションをとる必要があると思います。
2009.04.27
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私が尊敬し、お世話にもなった保育士の方。「育児」という言い方を、極力避けていらっしゃった。何が違う?うん、違うよなあ・・・という感性がだいじなんだな。私たちは、わが子と言う人間を育てているんだよねえ。終わりなき道。
2009.04.23
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今回は、あくまでも「精神的に」捨てた話。ほんの数ヶ月前まで、「毎月お給料が入ってくる」仕事をしていた。もちろん、納得した上で入社し、仕事も悪くはなかった。世の中の役に立っている、という感覚もあったし。給料もどんどん上がったし。ただ、社長を見ているといつも不安だった。「いきあたりばったり」「口だけ」「先を見通さない」「他人に厳しく自分に甘い」「いつも同じことで後悔をしている」(後悔するのに、また同じことをしている)などなど・・・何とかしてあげたいなあ・・・と私なりの努力はした。が、所詮私がトップなワケではない。やめるにあたって、家庭に定期的にお金を入れられるか、不安だった。が、不安を手放して、優先順位を見直して、会社は辞めた。結果は・・・ちゃんとフリーで仕事できている。お客様が、どんどん増えている。なあんだ・・・やっぱり、いらないと思ったらとりあえず置いておくんじゃなくて、捨てていいんだ。捨てたら、いいめぐりが始まって、自分が望むようなものがどんどん手に入るんだ~。・・・と、アタマでは前からわかっていたけれど、改めて実感したのでした。
2009.04.23
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お仕事関係で、今日は資格試験を受けました。勉強する時間がなかった(いや、こういう場合は「作らなかった」と言う。オトナなので・・)割にはよくできたのではないだろうか~?結果が出るまでは緊張するが、試験中に緊張しなくなったのは・・・問題だな。まあ、ともかく、ひと段落。ちなみに、昨日「全国」の試験を受けた公立に通う小6児童と中3生は、本当にぐったりしていた。小学校のは問題をお持ち帰りしたので、見たけど、どうってことないけどねえ。いい問題もあったが、無意味なのもあった・・
2009.04.22
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自宅から保育園までの道のいたるところに花があり、団地に引っ越してよかった~とつくづく幸せを感じています。私がいくら花が大好きだとは言っても、ここまで広大な庭の手入れは出来そうもありませんから。だいたい、最近運動不足で一町歩の畑だって、はじから向こうはじまでが異様に遠く感じられるし・・・あぁゴールデンウィーク、しっかり農業やって体力付けよっと。
2009.04.22
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仕事をしていて、4人の子どもの子育て真っ最中で、夫におべんとうを持たせていると、結構びっくりされます。いや・・・ほめられるので、まあ、いいんだけれども、夏休みとかの長期休みは、4人分のおべんとうと6人分の朝ごはんを一気に仕込んでいるわけですから・・夫の分ぐらいどうってことはないんです。はは。
2009.04.22
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私がインターネットを使い始めたのは、1994年。なんで覚えているかって言うと、最初の結婚をした年だから利用頻度1位は今と変わらず、「調べもの」。もっとも、当時の日本のPC普及率は低く、インターネットというか、パソコン通信(死語?)というか利用者は非常に少なく、当然HPも少なく、英語が出来なかったら、ちっとも楽しく・・・じゃない、便利ではなかっただろう。が、今はすごい。調べていると、1ページ目にたくさんのブログが出てくる。内容がいいものも多い。(比べるとヒドイかも、このブログ)そりゃあ、大学生がマルウツシ論文作っちゃうワケだよ・・・今さらだけど。すごいなあ、みんな。
2009.04.21
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http://www.youtube.com/watch?v=ahtXYi_CeEU音が出ます、注意!
2009.04.21
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ずーっと長時間保育で育ってきていることもあり、「基本保育時間」とほとんどかわらない時間の送迎に大喜びの末っ子。早く帰って晩御飯の支度をしたい~とか虫が多くなってきたから帰りたい~とかついつい言いたくなるのですが、ぐっとガマン。花をつみながら帰るなんて、彼女だってあとどれだけあるやら。私だってもちろん、だ。次の機会は・・・孫のときかもしれない。(私との年の差よりも、長女との年の差の方がずーーっと小さいママ友が増えた。だから、切実、結構^^;)ささやかだけど、とてもたいせつな時間を丁寧に過ごそうと思う。
2009.04.20
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小学校の土曜日参観は平日仕事をしている親には非常にありがたいです~学校の校庭には青々と麦が育っていました♪
2009.04.18
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この団地には八重桜が多い。今年は暖かい日が連続したので、ソメイヨシノから息継ぎなく咲いていて、今が盛りです。30年が経過しているそうで、木々も年季が入っていて、本当に緑に囲まれた美しい団地です。とはいえ、20年計画の立替工事がすでに始まっており、そのためにたくさんの木が移動されたり、枝をたくさん落とされたり。やむをえないのかもしれないけれど・・・桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿、というではないですか。桜が切られているのを見るのは特に辛いです。
2009.04.17
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子どもが複数いる家庭では、ゆっくり休める日がぐっと少なくなる4月。。。特に、どこも今週が多い保護者会。昨日は中学、明日は小学校。家庭訪問のときでもいいか~と思っていたのですが、小2次女が「はやくはやく」を求められる算数にウンザリしているので、(お母さんの言っていることが、正しいと思う。はやくたくさん解いても楽しくないし、どんぐりのときみたいに考えられない・・・と言っています。)授業中はある程度仕方ないけど、少なくとも宿題でその手のものは免除してもらえるように話してこないと。教育する側が、流行だからといって「百マス計算」とかに飛びつくのはいかがなものでしょう?ラクだからと言って、学校に売りに来るドリルで済ませるのもいかがなものでしょう?もっと真剣に「教える」という仕事を見つめてほしいなあ。。。*もちろん、いろんな方針の先生がいてもいいんだけど、個人で確固たるものを持っている割合が低いので。忙しい中でも研究し続けている先生ももちろんいます。誤解のないように。
2009.04.17
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今日は中学の保護者会でした。。。疲れた2,3年合同のと、学年のと、学級のと。保護者会そのものは、価値があるんだけど、先生が話しているときでも、平気で私語する親の感覚についていけん多少、なら分かるんだけどねえ。度を越している人って。。。担任とも挨拶できたし、久々に会ったママ友とも情報交換。疲れたけど、有意義でした。ところで、私は今回は問題なかったけど、働く母の立場として、できることなら年度の最初と最後だけでも保護者会や進路説明会は土曜日にしてもらいたい。。。(小学校は既にそうなっているが、なぜ中学校は変わらないのだろう??)
2009.04.16
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4月の保育園の朝は、新入園さんたちの泣き叫ぶ声でいっぱい。うちの子は、新入園ではないが、いつでも母とのしばしの別れを惜しもうとする。・・・と、それを普段よく観察していない先生がそばにきて、無理やり離そうとした。いやがる末っ子。私は、穏やかに、でもキッパリと言った。「先生、この人は泣かないでいってっらっしゃいが出来る人です。」と。そして、少しだけ離れて様子を見てくださっていた、若い、でも末っ子が信頼をよせている先生に「○○先生、よろしくお願いします」と言って、末っ子と離れた。普段から子どもの心に寄り添う姿勢の人と、自分の思い通りに子どもを扱おうとする人と、子どもにはちゃあんと分かっている。保育士を職業として選ぶぐらいだから、きっと、子どものことを嫌いではないはず。むしろ好きなはず。子どもの心に寄り添うことの気持ちよさ、素晴らしさを感じたら、絶対に子どもを振り回したりはできないと思うのだけど。。。「よい保育」というとき、それは、教具や施設やプログラムではなくて、すべての保育士が子どもの心に寄り添おうと丁寧に観察し、行動に工夫をこらす・・・そういうことだと思うのですが。
2009.04.16
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働きながらの子育てで、子どもが学校に行かない・行けない、というのは一大事だ。病気や怪我でいけないときはもちろん、不登校になった日には。。。不登校になっただけでも、ふつーの親は大変だ。本人と向き合い、学校と連絡を取り。。。その上、仕事をしていると、それらをいつこなすんだ?という話である。私自身も働く母を持ち、長期不登校を繰り返した。そして、長女も。(やっぱり血か?というなかれ!)ま、大変です。本当に。でも、言うほどでもない(え、どっち??笑)。結果として、今は学校に通っている長女だが、また不登校になったとしても、別にいいと思う。不登校やホームスクーラーは、そんなに悪く言われないといけないだろうか?問題児、とか?じゃあ、学校に行く、ってそんなにいいことなのか?「不登校を克服した」とかいう文章を見ると虫唾が走る。引きこもり、は何より本人が辛そうだし、ニートもしかり。「自分も社会の一員だよ!」といろんな形で表現できる自由を得ていて、頭が帽子のせになっていなくて(自分で考える力を持っていて)、自分のこともまわりのことも大切に出来るんなら、不登校でもいいと思うが。逆に、学校に「ちゃんとがんばって」行き続けて、でも自己肯定できる機会はやってこなくて、触れるものみな恨み続けるような生き方って。。。どうかと思いますが。この春のうららかな陽気の中でも、早速「学校に行きたくない・・・」とうつうつとなっている子も少なくないだろう。いいんじゃないか?立ち止まってみても。あなたがこの世に生を受けたことには、必ず、そう、間違いなく必ず、意味がある。あなたはそのまま、生きていることに意味があるよ。自分を壊さずにいられないほど、人を傷つけずにはいられないほど苦しんでいるのなら、とりあえず立ち止まったらどうだろう?親御さんたちにもいろいろな思いがあるだろうけれど、子どもはあなたではない。わが子であっても、ひとりの人間として生を持っている。一度、立ち止まる時間を許してあげては?私は小中高と不登校を繰り返しましたが、まず、自分のことが大好きですし、人を尊重して丁寧に付き合っていますし、働くことも大好きです。社会の役に立ちたいと心がけ、行動し続けています。ちなみに、勉強はひとりでも出来るので(誰でも)、念のために書き添えますが、成績はずっと良かったです。とりあえず、追い詰めないであげてね。
2009.04.15
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本当は、パン屋ではアルミシートに漬け込んだパンを重ね並べて、間に漬け込みレーズンをはさんで焼いていましたが、今朝のはフライパンで作りました。苦学生だったので、アルバイト原則禁止の高校でしたが、始発でバイト先に向かい、学校に間に合うぎりぎりの時間まで働いていました。パン屋の仕込みは早朝から始まる上、ビジネス街にあるお店だったので、朝7時から出勤前に買い求めていく人が行列になっていました。。。このフレンチトーストはもちろん、3時間で10種類ぐらい作っていたレシピ、どこにも書きとめていませんが(企業秘密だし。。。笑)20年たった今も身についています。実は今朝はお米が足りなくて(6人家族のすさまじさ、1週間で15キロなくなります。。。)作ったのですが、末っ子は毎日でも「パンごはんがいい!!」という人なので朝からご機嫌ですちなみに、お花は末っ子が保育園からの帰り、日が暮れる中で悠長に摘んでいたもの。ハハも野の花だいすきです
2009.04.15
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子育てのことに携わっていると、(もちろん、自分が子育てする中でも)お母さん・お父さんがみんな、レイキができたらいいのになぁ~、と思うことしばしば。私のレイキの師匠、ままりんはこの楽天ブログでずーーっと子育てについて、書いていた。大人気ブログだったし、今でも訪問者が絶えないようだから、、、機会があれば、ぜひ覗いてほしい。私自身も、レイキをつかえるようになって、とても軽やかに子育てをできるようになった気がする。心と身体と魂はつながっているし、わたしとあなたと宇宙もつながっている、という実感を得られるのがレイキかなぁ、と思っている。もちろん、ヒーリング、というものにあてはまるのだろうけれど、それ以上のものを感じる。自分が生きていることの本質が見えるようになった、というと大げさかな。。。
2009.04.14
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高速学習の無意味さ、というかコワさ。どんぐり教育では、高速学習は完全否定だ。どんぐりを知る前から、シュタイナーに興味があって(というか、これをベースに子育てをしていて)じゃあ、早期教育とか高速学習とかって、「違う」な、とは思っていた。シュタイナーもどんぐり教育も知らなくても目で見て分かる、読めば分かるのが、こちら、アオムシ君物語。これを見ても、「さなぎに飛び方を教えたい」としたら。。。ま、自由ですけれども。。。
2009.04.14
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今日の日経(いや、たぶん他紙にも出ているだろうが。。。)を見て、びっくり。2005年文科省通達で「中学校の不登校生徒の出席扱いについて」言及していたんだね。。。関係ない人にはまったく関係ない話だろうが。長期不登校を経て、復学、進学していく子達にとっては、大問題だ。内申書、点数を気にするほど彼らは優雅な身の上ではない。「出席日数」の扱われ方による、特に進学の上での不利。ま、昔ほど不登校も珍しいものではなくなったとは言っても。にも関わらず、現場である中学校の教師はいまいちこのことを理解していない模様。経費削減。。。とばかりに、教師の数を徹底して減らしている昨今、先生方は「やたら忙しい」と嘆き、こうした最新情報を得る暇もないのだとか。「これでも、一生懸命やっているんです!」と言われれば、「もちろん、そうでしょうね。。。」と言う以外、どうしようもない。ただね、、、努力って言うのは他人が認めていくものであって他人に主張すべきものではない。。。なんていう、社会常識は通用しないでしょうか?(いや、一般社会でもこんなこと言う人はまだザラにいますが)子どもは国にとっても未来を荷う財産だ。その財産を育てる人材、環境をもっと豊かにしてもらえないだろうか?日本は他の先進国と比べるとズバ抜けて家計負担の教育費がかかるというのに、どうしてこうも貧しい状況なのだろう?
2009.04.14
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PTA広報紙、そして子どもたちが制作している新聞などもそうなのだけど、昔(私が子どものころ)は「腹切り」厳禁だった。(まったく作ったことのない人にはわからない話かもしれないけれど、普通の新聞もそうなのだけど、「天声人語」のようなコラムとかを除けば、紙面をヨコにまっぷたつに切ってレイアウトする=腹切り、という) ここ最近見ていると、腹切りはもちろん、レイアウトの気の配り方が。。。どうして、こうなったのでしょう??たぶん、一般的な父母よりはたくさんの学校のものに目を通していますが、どれもそうなのですよね。パソコンで作るのが主流になって、その元になるフォーマットに流し込んでいくだけだったり。。。ということで、あまりレイアウトに気を配らないんだろうか??フォーマットはオープンソースのがあるし。。。うちの子の通う小学校には、作文や新聞作りの指導経験のある先生がいないせいもあって、子どもたちの作品もいまいち。うーーん!すべて一気にとはいかないだろうけど、何とかしたいな。
2009.04.14
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小学2年生になった次女、「おかあさんの役に立つこと」がだーーいすき。上ふたりを見ていて、「大きくなったら、おかあさんの役に立てる」とずーーっと思っていたそうで。今日も、帰ってくるなり、郵便局へ。大きな封筒を抱え、「普通郵便でお願いします」といい、お金を払って、預けたら「ありがとうございます。」というだけのことですが、立派にこなしていますおつかいに行くときは、専用の小銭入れを下げて、毎回できるだけいろいろな種類の小銭を渡して、並べて見せ、合計金額を確認し、(50円が3まいだから~150円でしょ、100円が2まいで~200円でしょ、10円が6まいだから~60円。えっと、ぜんぶで~~410円!!)帰ってきたら、領収書と付き合わせながら、「今日は360円でした!それで、おつりは50円!」と報告してくれます。プライベートな用事よりは、こうして仕事の一部をやってもらうことで、「おこづかい」ではなく、バイト代として5~10円をお支払いしています算数の問題をたくさん(しかも無意味に高速で)解くよりも、身になる算数、だと思いませんか?算数セットも、まあ、結構なんですが、本物のお金は「よくできて」いるおかげか、3けただろうが、4けただろうが、計算を間違えたことはありません。どんぐり教育の話に飛んでしまうけど、こうした身近なもの―手、お金、時計をうまく使うと計算は簡単です。ま、その話はまた今度。
2009.04.14
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仕事の合間(というか移動中に携帯で撮ったもの。植物のエネルギーをたくさんもらうひととき、とてもとても癒され、元気になります
2009.04.14
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これ、今かなり気に入っています。「絵師のえそらごと」で検索してみてねちなみに、保育園のクリスマス会のときのスナップ。やっぱり、写真は下の子ほど少ないかも。。。「時代」のせいで、携帯カメラで撮ったのは増えたけど。
2009.04.14
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これ、保育園のすぐお隣の区画です。桜の花びらが風に舞うのを見るたび、「ゆきみたーーい」と感激している末っ子とぱちり。桜に見とれる時間を見込んで、保育園に早めに向かわなくてはいけません
2009.04.14
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保育園を卒園、小学校に上がると圧倒的多数の方が(あれば、だけど)学童保育を利用されることと思います。ただ、、、学童保育所は、環境がいまいち、というところが多いので要注意。そして、子どもがのびのび遊べる環境でなければ、敢えて利用しない、という手もあります。「学童保育の子はゲーム機を持ってきてもいいよ!」なんて所は、「あれ、おかしいのでは?」と感じる感性が必要ですよ!!ゲームをさせておけば、静かだし、場所をとらないから。。。。って、スゴイ理由だと思いませんか?(同じ感性で家庭での子育てをしていらっしゃる方、一度よくよく考えたほうがいいです。子どもを人間として大切に育てましょう。)子どもが体を開いて(からだの全てをつかって)自由な心で遊べる環境を用意することは、高速学習をする塾に通わせるよりも、ずっとずっと大切なことです。「イマドキ、外は危なくて。。。」と嘆くばかりでなく、防犯体制を地域を動かしてでもコツコツと整えて、交通ルールや、夕方の「おうちに帰ろう」チャイムが鳴ったら帰宅することなど、おうちの人との約束の範囲で子どもが外遊びをできる環境を用意していきましょう♪「あれもダメ」「これもダメ」ではなく、私たち大人こそ、知恵を働かせ、助け合って、子どものために環境を整えていきましょう。私も、自分の出来る範囲でコツコツと動いた結果、次女はほぼ毎日お友達と外で遊んでいます。超・苦手だった縄跳びが、超・得意になった姿を見て、「やっぱり、子どもは自分の力で成長する」ということを改めて感じ、感心・感動しきりです。
2009.04.14
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保育園を卒園、小学校に上がると圧倒的多数の方が(あれば、だけど)学童保育を利用されることと思います。ただ、、、学童保育所は、環境がいまいち、というところが多いので要注意。そして、子どもがのびのび遊べる環境でなければ、敢えて利用しない、という手もあります。「学童保育の子はゲーム機を持ってきてもいいよ!」なんて所は、「あれ、おかしいのでは?」と感じる感性が必要ですよ!!ゲームをさせておけば、静かだし、場所をとらないから。。。。って、スゴイ理由だと思いませんか?(同じ感性で家庭での子育てをしていらっしゃる方、一度よくよく考えたほうがいいです。子どもを人間として大切に育てましょう。)子どもが体を開いて(からだの全てをつかって)自由な心で遊べる環境を用意することは、高速学習をする塾に通わせるよりも、ずっとずっと大切なことです。「イマドキ、外は危なくて。。。」と嘆くばかりでなく、防犯体制を地域を動かしてでもコツコツと整えて、交通ルールや、夕方の「おうちに帰ろう」チャイムが鳴ったら帰宅することなど、おうちの人との約束の範囲で子どもが外遊びをできる環境を用意していきましょう♪「あれもダメ」「これもダメ」ではなく、私たち大人こそ、知恵を働かせ、助け合って、子どものために環境を整えていきましょう。私も、自分の出来る範囲でコツコツと動いた結果、次女はほぼ毎日お友達と外で遊んでいます。超・苦手だった縄跳びが、超・得意になった姿を見て、「やっぱり、子どもは自分の力で成長する」ということを改めて感じ、感心・感動しきりです。
2009.04.14
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先日も書きましたが、PTAの役員を渋々引き受ける、という方たち。。。。気持ちがわからないわけではないのです。学校・保育園・幼稚園によっては、大奥のような(笑)ふるーーい体質をずるずる引きずった団体もありますし。でもね、ポジティブに考えていくとどんどん楽しくなりますよ。これから各部の「長」を決めるところだったら、どうせだったら「長」に立候補してみては?そして、基本的には自分にとって都合の良いやり方で進める。仕事がフルタイムの方であれば、平日の夜や土日の会議を提案するとか、メールで済む内容はメールでやる、とか。その上で、一緒にやる仲間が不平を漏らすようであれば、調整する。差支えが出るようであれば、調整する。不平不満を影でこそこそ言うぐらいなら、自分で解決の道筋をつけていけばいい、ということです。多くの人の意見を集め、吸い上げ、集約して、また全体に返していく。。。この繰り返しが基本です。多少偏見も混じった意見ですが、特に専業主婦で、社会活動にも参加していないという方は、ぜひPTAなどの活動で社会性を磨いていただきたいな、と思います。その姿から、子どもたちはきっと多くのことを学んでいくはず。もう少し子どもが大きくなったら仕事に出たい、と考えている方であれば、PTAへの参加からはじめてみては?きっと、適性にも気がつくと思いますよ。思ったよりも、リーダーシップをとることに向いているな、とか。細かいところに気配りが出来るな、とか。周囲がレスポンスしてくれるからね。○○くんのママ、○○ちゃんのママ、に終わらない人間関係も築いていけることと思います。どうせやるなら、思い切り楽しみましょう♪
2009.04.14
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かなり驚かれることが多いので、かえってこちらが驚いてしまうのですが、ウチの子で食事の支度が出来ないのは3歳の末っ子だけです。あとの3人は、ちゃあんと家族6人分の食事を作れます。ご飯を圧力鍋で炊き、野菜たっぷりの味噌汁、おかずも作れます。根菜の煮物とか、きんぴら、おひたし、具沢山のオムレツ、肉じゃが、など。ちなみに野菜も畑で作っています。農作業は末っ子も出来ます。それぞれが興味を強く持ったときに一気に教えるので、「決めた時期に教えている」わけではありませんが、長女は5歳でほぼ一気に。長男は6~9歳でじっくり。次女は7歳で一気に。母そっくりの味に仕上げるのが、長女。想像力豊かなのが長男。図書館で料理本を借りてきて、アイデアを仕入れてどんどんチャレンジしたがるのが次女。末っ子も一応修行中。うちの「修行」は必ずたまねぎの皮むきから始まり、野菜の泥落とし、野菜洗い、食器洗い。。。と進んでいきます。食器のチョイスや調理道具の手入れ、ごみ捨てなどももちろんすべて含まれます。末っ子は「きなこあめを作る」「卵を割って、溶く」ぐらいまでは進んでいます。といっても、私が台所に立たないわけではなく。口でがみがみ言わない代わりに、そういうときに間違ったところに置かれているものを片付けたり、汚れが取れていない換気扇を拭いたり、さりげなくやっておきます。。。。と、ちゃんと誰かしら見ていて、次からはきちんとできるようになるわけです。お子様向けの料理教室に行かせるよりも、家庭で見守りながら教えてあげるほうが、そのときは(慣れるまでは)大変かもしれないけれど、結局はラクになると思いますよ。今では「作っておいて」といちいち言わなくても、帰宅が遅くなったときなど、当たり前に用意してあって、とてもとても助かっています。ちなみに、夫にも手ほどきをし、彼も人並みには作れるようになりましたが、子どもたちのほうがずっと手際よく、おいしく作れます
2009.04.13
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あいさつがシャンとしている人って、素敵ですよね?出来るだけ、目を合わせて、笑顔で明るく。うちの中はかなり徹底している。朝も「おはよう」じゃなくて、「おはようございます」「めしあがれ」と勧められてから「いただきます」かならず手を合わせて。「ごちそうさま」の声には「よろしゅうおあがり」その甲斐あって、か、うちの子たちはよくあいさつをほめられる。末っ子にいたっては、保育園中にとどろくほどの大声だ。せっかく人とかかわりあって生きていけるのだもの、あいさつ交わしたい。。。。が、案外保育園ママはイマイチな感じ。特に4月はね~。「いっぱいいっぱい」で「忙しい」んだろうけど、あいさつなんて、一日中の分を集めても、5分にも満たないはずだ。(人に会う仕事をしている私だってそんなもんだ。)5分早く起きてでも、あいさつしましょうよ~優雅なあいさつは忙しくても可能ですよ。あいさつもソコソコに走って会社に向かう姿、「忙しそうな人だね。。。」という印象だけが残って、あまり。。。ね。そして、幼稚園ママも(すぐ目の前が幼稚園なので)見かけるが、彼女たちも。。。知っている人以外には声をかけない、というのはいかがなものでしょう??子どもの問題行動の指摘をよく見聞きしますが、「まず親だろ。。。」とこの「あいさつ」ひとつとっても感じてしまいます。お買い物のときも、自分から「ください」「ありがとう」。たとえスーパーでの買い物でも、気持ちのいい空気が流れます。
2009.04.13
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この時期、どこの学校・保育園でも役員決めでテンヤワンヤしていることと思います。イマドキ「仕事しているから」は断る理由にならないですよね。子どもが4人いるので、それぞれに引き受けますから、ほぼ毎年何かの役員をしている、という生活です。保育園の送迎を含まない生活を考えられないぐらい、役員の仕事のない生活は考えられません「面倒」「大変」というイメージだけが先行している方も多いようですが、どちらかというと専業主婦の方と違って、子育て仲間を作りにくい、仕事を持つ父母が仲間、友達を作るにはサイコーの機会ですし、何より、一緒にいられない時間も、そして自分の子だけではなく、たくさんの子どもたちのためになるいろいろな活動をしていけます。仕事をする上でもプラスになることばかり。私自身は会長を引き受けたことで、もともと得意分野であったさまざまなスキルを活かすことができたばかりではなく、会社の中では(上下関係、雇用関係があるために)聞けないような意見を耳にすることもできました。社会的に問題になっていることも、ただ傍観して「誰かが何とかしてくれるだろう」ではなく、自分たちが出来ること、求めていくべきことは何か?に向き合うこともできます。少子問題、保育園待機児解消問題、幼保一元化(認定子ども園)問題、学童保育の確保と充実、教育問題。。。役員任期中だけでは解決しないことも、みんなで少しずつ負担して時間をかけて解決していっています。これから決めるんだけど。。。はじめて引き受けたんだけど。。。と不安を抱えている方、ぜひぜひ「まずやってみる」方向で取り組んでみてくださいね。
2009.04.11
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一番上の子のしてくれたオモロイ話。バレエスクールにて、小学5年生のとてもカワイイ子が「ねーねー!みんなは定額給付金で何買うの?○○はね~、おうちがほしいなあ」うちの中学生は、苦笑しながらも傷つけないように「そうだね~、でもおうちは難しいかもね?」とだけ答えたそうだ。そして、それから2週間後。。。またもや、先述の子が「ねー、定額給付金で何買うことにした?○○はね~、レオタード買おうかな~」うんうんそう、それが現実的な範囲だな!!きっと、いろいろな人に聞いてみて、その度に教えてもらって、現実を知ったのだろう。。。うちの中学生は「またその話か~」とつっこんだそうだ。そして、我が家では各自に使う権利がないのもよく分かっているようである。そう、ハハがまとめて遣います。食費にね。。。最近みんな食べすぎだよ。。。
2009.04.06
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1年2ヶ月に及ぶ不登校の末、「新学期から学校に行きます」と3日前に宣言。今朝、通学モードの姿を見て。。。正直、違和感。やっぱり、制服って、独特な姿だねえ。ま、ハハは「不登校」も「ホームスクーラー」もOK!そして、行きたいなら学校に行くのもOK!という考えなので、これといった感慨はありませんが。。。「自分で、自分のことを真剣に見つめて考える」という姿を見ることが出来たので、そのことについてはとてもとても喜ばしく感じています。成長したね!!
2009.04.06
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働きながら、子ども4人を育て、社会活動も続けるコツ、それは「宅配を上手に利用する」!!家族6人分の生活を切り盛りするのは、やっぱり時間がかかります。家事をアウトソーシングするのもいいのですが、それって家族の了解を得にくいし、何より私はいまのところ気が進まず。買い物は生産性がないけれど、欠かせないことなので「大地」(大地を守る会)とパルシステムを使い分けています。で、週2回いろいろ届けてもらう生活。ラクですよー。そして、何よりも安心・安全。「大地」の前は、「らでぃっしゅぼーや」を使っていました。このときも、自分の社会活動とリンクさせていただいたり、非常にエンジョイしていました。ま、その話は長くなるので「大地」が手がけはじめた、森に行ってきました本当にすばらしい場所でした。気が澄んでいて・・・家族みんながとりこになってしまい、また来よう!と誓ったので(笑)詳細はまたそのときにでも。地元の方が、この素敵な森をちょっぴり家に持ち帰らせてくださいました♪感謝!!
2009.04.04
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