☆しあわせ育児留学☆

☆しあわせ育児留学☆

PR

×

プロフィール

みりねえ

みりねえ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2009.04.15
XML
カテゴリ: 育児日記
働きながらの子育てで、子どもが学校に行かない・
行けない、というのは一大事だ。

病気や怪我でいけないときはもちろん、不登校に
なった日には。。。

不登校になっただけでも、ふつーの親は大変だ。
本人と向き合い、学校と連絡を取り。。。

その上、仕事をしていると、それらをいつこなすんだ?
という話である。

私自身も働く母を持ち、長期不登校を繰り返した。


ま、大変です。本当に。
でも、言うほどでもない(え、どっち??笑)。

結果として、今は学校に通っている長女だが、また
不登校になったとしても、別にいいと思う。

不登校やホームスクーラーは、そんなに悪く言われないと
いけないだろうか?問題児、とか?

じゃあ、学校に行く、ってそんなにいいことなのか?
「不登校を克服した」とかいう文章を見ると虫唾が走る。

引きこもり、は何より本人が辛そうだし、ニートもしかり。
「自分も社会の一員だよ!」といろんな形で表現できる
自由を得ていて、頭が帽子のせになっていなくて(自分で

大切に出来るんなら、不登校でもいいと思うが。

逆に、学校に「ちゃんとがんばって」行き続けて、でも
自己肯定できる機会はやってこなくて、触れるものみな
恨み続けるような生き方って。。。どうかと思いますが。

この春のうららかな陽気の中でも、早速「学校に行きたく


いいんじゃないか?立ち止まってみても。

あなたがこの世に生を受けたことには、必ず、そう、
間違いなく必ず、意味がある。
あなたはそのまま、生きていることに意味があるよ。
自分を壊さずにいられないほど、人を傷つけずには
いられないほど苦しんでいるのなら、とりあえず
立ち止まったらどうだろう?

親御さんたちにもいろいろな思いがあるだろうけれど、
子どもはあなたではない。
わが子であっても、ひとりの人間として生を持っている。
一度、立ち止まる時間を許してあげては?

私は小中高と不登校を繰り返しましたが、
まず、自分のことが大好きですし、
人を尊重して丁寧に付き合っていますし、
働くことも大好きです。
社会の役に立ちたいと心がけ、行動し続けています。
ちなみに、勉強はひとりでも出来るので(誰でも)、
念のために書き添えますが、成績はずっと良かったです。

とりあえず、追い詰めないであげてね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.04.15 12:06:42
コメント(0) | コメントを書く
[育児日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: