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カテゴリ: 育児日記
保育園の送迎を引き受けているのは、

圧倒的に母親。

子育ての大部分を引き受けているのも、

圧倒的に母親。

ゆえに、子育てという、これ以上ない

素晴らしい仕事からの恩恵をたくさん

いただけるのも、母親。




それにしても、だ。

子育て以外にも仕事をしていく、し続ける、





少子化も無理ないな、今の日本という組織では。。。

という中、単純に生理的な問題もあるが

(いつでも産めるわけではないから)

まさに今、子育てをすることを選び、実行している

母たち・・・・

言葉では言い尽くせないしんどさがある。

「せめて、誰かに理解して欲しい~!」

という言葉をどれほど聞いてきたことか。

「あ~、わかります、それ!」

と応じる私自身の内なる声でもあった。



ここで立ち止まって考えてみると、



と気づく。

「誰か」じゃなくて、自分が理解できれば

いいのだ。

この苦しみや悲しみで、自分を責めなくて

いいし、しんどい気持ちをねじ伏せる必要も



と納得、理解できるようにすべきなのだ。

「こんなはずじゃなかった」

と否定的な声も多い。ワーキングマザーは、

「では仕事をやめたら少しは楽になるだろうか?」

というところに行き着き、実際やめてしまう

ことも少なくないが、それは長期的に見ると

新たな虚無感を生むことになることもある。



どんな生き方を選んでも、結局自分と向き合う

しかないわけだけど、特にワーキングマザーは

それに早く気づくことで、次世代である子ども

たちへのバトンの渡し方も、社会とのつながり

方も大きく変わってくる。



そういう、自分と気持ちよくつながることの

できる機会にもなるのでは・・・との思いを

こめての、ワーキングマザーサロン。

ワーキングマザー率のとても低い柏で、

どれだけ人が集まるか不安ですが・・・・

少人数で、内容の濃いものができたら、本望です♪

お申込はお気軽に、 メール にてお願いいたします。

資料代500円かかりますが、産後リハビリの基本

をここで理解できるので、お得ですよ♪





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最終更新日  2009.09.02 08:49:46
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