2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
ウソみたいだけど、どうも本当らしい。 ビール飲むと、その日母乳の出がとってもいいのだ。 実は、なんとなく最近気がついていたのだけどまさか……と思って心の中にしまっていたことなのだが、今日桶谷マッサージで先生と話しているとき、先生のほうから言い出したのだった。 食事改善がなかなか進まなくって、という話をしているとき、「これは桶谷の指導じゃないから公然とオススメはできないことだけど……」という前置き付きで先生が話し始めた。 断乳で通ってきたあるママさん、ドイツで出産したのだがおっぱいが思うように出ず悩んでいたら、ドイツ人のママ友達に「ビール飲むといいよ」と勧められたという。お国柄ねぇと最初は受け流していたが、あまり熱心に勧められるのでノンアルコールビールを飲んで見たら、なんと本当に母乳がよく出るようになったと言う。 それを聞いて先生が他の患者さんにその話をしたら、さっそく試したその患者さんも出るようになったらしい。「まあ、桶谷で言ってることじゃないからあまり言わないようにしてるんだけど……」と先生は言うが、実は私が最近思っていたのもまさにそのこと。先生には怒られるかと思って言わなかったことだから、「もしかしてそうなの?」と思っていたもやもやが、まさかの先生によって裏付けられた形になった。 私がそう思っていたのも、実は最近、よく行く友達のところでランチに発泡酒を飲むようになったからだった(^^;(おいおい不良主婦) ママ同士が同い年の上に、赤ちゃんも六ヶ月なので話があう。パパの帰りが遅いのも一緒なのでいつものんびり夕方過ぎまでいる。私はそれほどお酒を飲まないのだが、その友達がビール大好きなので、ランチの時に一本だけ飲んで夜帰ってくるというのが最近続いていた。 食事改善もどこへやら、その日は掟破りのピザとか食べちゃって発泡酒飲んで、昨日までの決心はどこへやら~ピーヒョロロ♪てな具合で帰ってきて、本当ならおっぱいが止まるかまずくなるかで泰に嫌われるかなーと思ってると、夜の授乳の時、意外にもごくごく飲む。 ごくん、ごくんと飲んでいる音が聞こえるなんて調子よいときでもそうはない。だいたい出ていなければ噛んだりひっぱったりしてうなるし、口にいれてくれなくなるのがいつものことなのに。 よくなったり悪くなったりの一進一退を繰り返す日々の中、不思議とビール飲んだ日と次の日は調子がいい。そのときは、「大丈夫だったんだ~ホッ(*^-^*)」って思ってたくらいだったのだが、そういうことが続いて三回目くらいのときパパが冗談のつもりで「ビール飲んだからじゃない?」と笑いながら言ったのを聞いて、実は「マジでそうかも……」と思いはじめた。 でもこんなの人には言えないや、と思って黙っていたところへ、桶谷の先生の発言! やっぱりそうだったんだ!と確信! 自分のみみっちい体験だけど、ビール、発泡酒は結構いける。分泌量がかなり増える!! じゃあ日本酒は?ワインは?といきたいところだが、ノンアルコールビールで効果があるそうなので、要はアルコールの効果じゃなくてホップか何かの効果かな?(全然科学的裏付けはなし。体感だけ)。しかしアルコールのとりすぎはよくないと思うし、今度ノンアルコールビールでぜひ試したい。 ちなみに、この話は非公式の話の上、私の体感だけなので確実とはいえません。人には勧められません。あくまで体験談。 あと、アルコールの摂りすぎは分泌量が減るらしいです。 そして、今のところおっぱいの調子は快調! 桶谷のマッサージも、あと一回で終了する予定。
2003.06.28
週二回桶谷マッサージ、食事改善、皮膚科とあらゆる手段を使って母乳育児トライしてきた1ヶ月。 前回からかなりおっぱいの調子はよくなってきた。土日もつきることなくなんとかいい状態を保っている。一進一退を繰り返してきた今までがウソみたいに調子よくなって、張り感もでてきた。3時間くらいたつと、おっぱいがものすごく張って、飲んでもらわないと痛くて仕方がなくなる。 先生も、おっぱいの状態がすごくよいと言ってくれ、週2回ペースを落とすことにした。 しかしちょっとでも気を抜いて、5時間とかあけてしまうとすぐ次の日は出が悪くなる。前よりは確実によくなっているのだが、まだまだ安心できるところには至らない。まだ、ミルクも足しているし。 このまま、完全おっぱいは無理かもしれないなぁ。 でも、混合でも全体のミルクの量が半分以下になった。99%ミルクと50%ミルクじゃ大違いだ♪ 自分でもあげられている、という実感があるし。 それになんといってもおっぱいをあげながら赤ちゃんと目を合わせる幸せな瞬間も得られたのが大きい(*^-^*) 一進一退、出たり出なかったりだけど、あと2回でマッサージは終了しようと思います。1ヶ月、頑張ってここまできたから、後は食事やおっぱいの回数に気をつけて、混合で頑張っていこうと思う。 この1ヶ月はなんだったのかなぁ~。寝ても覚めてもおっぱい、頭にはそれしかなかったな。辛かったけど、しかしここまでこれたことは頑張った自分をほめてあげたい。完全母乳には無理だったけど、努力は無駄じゃなかったというべきか。 日記もおっぱいのことしか書いてないや(笑)。 しかし、泰の前歯(下)が一本出てきた今、おっぱいが切れるという次の問題が控えている。今も、噛まれるとかなーり痛い(T_T) まだ切れてはいないけど…… はふー、まだまだ母乳育児の道は険しい~。闘乳記、まだまだ続く(^^;
2003.06.23
泰も、もう5ヶ月。今日、いよいよ離乳食をスタートさせた(^-^)何から始めていいかよくわからないけどまずはスタンダードに白粥から始めてみようということで、夕飯のご飯を一さじとりわけ、新しく買っておいた小さな茶こしですりつぶし小さな器に盛りつけた♪ モノの本によると、野菜や果物のペーストは慣れてから、とのことなので1週間は白粥で、スプーンにも慣れてもらう。 初離乳食は一応イベントなので、夜ちょっと遅いけどパパの帰りを待ってから、ゆらゆら椅子にお座りさせてお食事!となった♪ お座りでパパとママに囲まれて、いつもと違う風景に泰の丸い目がさらにまん丸になって、キョロキョロしてなにか期待してる?(笑) パパママの「あーん」合唱でスプーンを口の前に差し出すと、おそるおそるといったかんじで口を開く。とはいえ、2ヶ月で入院したときシロップのお薬飲んでたことあるから、まんざら初スプーンってわけでもなくすんなりとおかゆを受け入れた。 しかし、離乳用小スプーンで一口、二口とすすみ、三口目を持っていったときのこと。 突然お口をぎゅーっと結んで下あごに梅干し作り、顔をくしゃくしゃにして「うぇ~ん(T_T)」と泣き出した(^^; イヤだったみたい(笑)お薬と違って甘くないしね(^^; それまで何が始まるのかなってかんじでうきうきして目をきらきらさせてたのに、一秒で泣き出す泰の突然の変化ぶりがかわいくって、泣いてる泰を見ながら二人して笑っちゃいました~。 まー初日は小さじ一杯もいかなかったけどこんなものでしょ♪ 少しずつすすめよう♪ 離乳食初日は面白かった~。 毎日お粥を作るの大変なので、その日はまとめてお粥を作って冷凍することに。白ご飯に同量くらいのお水を入れて、電子レンジでチンしてから離乳食用の裏ごし器で裏ごすと大変なめらかになるので、それをジップロックで九等分くぎってから冷凍しました。 結構、便利です。 今後、野菜ペーストや白身魚ペーストもやろうかな(^-^)
2003.06.20
今朝は、思い切って皮膚科へ行くことにした。もちろん、おっぱいにできた湿疹の治療のため。 以前、桶谷の先生にみせたら「カビ」と言われて紫色の薬をもらったアレである。赤ちゃんと自分と両方つけていたのだが、なかなか治らず、おっぱいをあげるたびに痒くて痛くてそろそろガマンの限界がきた。 今日思いきって皮膚科に行くことにしたのは、実は桶谷で順番待ちをしているときに、知り合った同じ症状のママさんに教えてもらったから。そのママさん曰く、「私も同じ薬つけてたけど、なかなか治らないので皮膚科行っちゃったの。そしたら、組織とって調べてくれたんだけど、カビじゃなかったんだって。で、そこでくれた薬をつけたらすぐに治ったから、もしあなたも紫の薬で治らなかったら皮膚科行ってみるのも一つの手だよ」 桶谷の待合室だっつうのにさばさばと話してくれて(笑)、でも参考になりました。 私も結局、紫の薬で2週間変化がなかったので思い切って皮膚科に行った。 すると、一回見せただけで「カビじゃないみたいだね。典型的な湿疹ですから、すぐ治りますよ」 てことで、ステロイドの軟膏と非ステロイドの保護剤をもらった。 ステロイドは念のためで、「現状はあまりひどくないので保護剤だけでいいかも」と言われ、保護剤を塗り始める。一応、赤ちゃんの口に入っても大丈夫か確認をとったら、ステロイドのほうはふき取る必要があるが、保護材は大丈夫とのことだったので、さっそくその日から使ってみたら、なんと1日でよくなってしまった。ピアバーユを始め馬油系クリームやアロエ、ラノリンなど色々試したけどすべて効果なかったのに、これはびっくり! 1日でかさかさ、皮膚むけも完治した。薬の名前も聞かなかったけど、今までの苦労はなんだったんだというくらい簡単になおってうれしい♪ もう、湿疹がひどかったときはかゆくて痒くて辛かったので、すっかりきれいになって一安心。 それにしても、病院で会計したときも、薬をもらったときも思ったけど、保険がきくと治療費って安いのねぇ~(^^; 今まで妊婦検診とかおっぱいマッサージとかで高いのばっかりだったからなんだかびっくりしました。 ま、それはおいといて、これでまた辛い要素が一つ減ったので頑張れます。 皮膚科、思い切って行ってよかったかも♪
2003.06.18
13日のマッサージの後、快調だったのに土日を経ると再び調子が悪くなる 。週末は生活のリズムが不規則になったり外出が入るので、いつものようにおっぱい修行一筋、というわけにいかないからだ。 今度の週末もその分にもれず、今度はおっぱいが出ているのに口に入れてくれない、という問題が発生した。 先生にそれを言うと、やはり食事が問題なのではと言われる。内容を話して検証してもらうと、まだまだかなり間違った食生活だということがわかった。 私はなんとなく和食なら大丈夫なのではと思って、ゆでた野菜にゴマドレッシングをかけて食べたりしていたが、ゴマがだめだということを聞かされてびっくりした。豆腐、卵、納豆……と食べたものをあげていたら、それもダメだと言う。 ええ? ゴマ、豆腐、卵、納豆なんて健康によさそうな食材なのにダメなの?! とにかく肉類はダメで、魚も鮭やブリ、鯖やアジ、鰯の青魚もダメ。たらこ等の魚卵もいかん。油を使っちゃいけないし、牛乳も不可。大豆製品もダメですか……(^^; うーん そしたら何食べたらいいのかなぁ(・・、) 健康によい食事とおっぱいによい食事は違うってことがわかりました。 いままで油とかお肉中心の料理をしてきた私には、煮物しか思いつかない。毎日大根煮て食べようかなぁ? お腹減っておやつを食べようと冷蔵庫を開けたはいいが、何を食べればいいか思いつかなかったので仕方なく生のニンジンを縦割りにして何もつけずに食べた。昨日はキュウリを縦割りで食べたんだよな。ウサギか馬になった気分だけど仕方ないよなぁ……。 なんだか、食事の楽しみってやつはもう当分ないかもなー。焼きおにぎりをおかずに白ご飯食べる日も近いな。 今日も献立が難しい……。
2003.06.17
おっぱいの質をあげるための食事改善が始まった。 今までは油ぎっちょんべったべたの食事大好きだったんだけど、悔い改めて、なるべく炒め物を少なくするようにした。 野菜はゆでる。ゴボウ、レンコン、ニンジン、キャベツ、インゲンなどをゆでてゴマドレッシングでサラダ♪ ひじきも給食でまずいのを食べて以来、嫌いだったんだけど急に好きになることにした(笑)。食べてみたらうまいじゃん! ってことでご飯にゴボウとひじきを昆布ダシで炊き込んでみたり。 大根おろしのしらすあえ、みそ汁はしじみ! お肉は極力鶏肉の胸かささみを使い、油はさける。おさかなを増やし、和食にこころがける。まー時々焼き物しちゃうこともあるけどね。 喜んだのはパパだった(笑) パパはとっても和食好きなのだが、今まで私が油っこいもの好きだからそんなのばっかりで本当は和食食べたかったのねぇ(^^; ごめんごめん。 少しは効果出ているのだろうか? 3回目のマッサージの後、無理無理に頻回で格闘授乳を続けていたら、マッサージ翌日の11日に再びおっぱいが噴き出してきたのだ! それと同時に生理が突然終わった。これもすごい。今まで私は生理が大変長く、ひどいときは10日くらいも続いているのに、たった3日で終わるなんて! おっぱいのホルモンが勝ったのだろうか? そして生理が終わったら乳質がよくなったのか、格闘授乳から幸せ授乳へ大逆転(≧∇≦)// もー、おとなしくおっぱいを飲んでいるときの泰は、格闘のときの鬼赤子はどこへやら、天使みたいにかわゆい(≧∇≦) しかも、おっぱいがおいしくなったのか、おっぱいを飲みながらママの顔を見上げる。とってもかわいいのでうなずいてあげると、飲みながらにこーってする(≧∇≦) もー、見つめ合っちゃってきっとラファエロの聖母子像に見えるに違いないわ(≧∇≦)/(おいおい) このままずーっと出てると幸せ爆発なんだけどなー。そして第4回のマッサージへ続く。
2003.06.12
せっかく出るようになったのもつかの間、土曜日から不調のおっぱいは沈黙を続けたまま桶谷式マッサージ第三回の日となった。また泰にミルクを飲ませて、連れて行く。 先生に、土曜日に事態急変したことを告げると「おかしいなぁ……」と言う。しばらく考えていたが「生理がきたこと関係ありますか?」と聞いたら「それだ!」と膝を打った。 生理がくる2~3日前から急に泰が「うなり飲み」になったのも、ちょうど二日くらい前からおっぱいがまずくなるからだと教えてくれた。そのうえ、生理のときはおっぱいの出も悪くなるらしい。でも、終わればきっとまた出るようになるから、と励まされる。 これはちょっと、暗雲たちこめた空に一筋の希望だった(・・、) 。あまりにも突然泰の態度が変わるので、変だとは思ったけど生理のせいなら、自分のせいじゃないし……。終わって果たして飲んでくれるか不安だけど、待つしかないと思った。 しかし実際マッサージを始めてみるとその日のおっぱいはやはり最悪らしく、先生も基底部のマッサージに特に念入りにやっていた。 いつもは冷静な先生が額に汗を浮かべて、力いっぱい筋肉の奥のほうをほぐしてくれる。全然痛くはないんだけど、その様子が「よほど状態は悪いな……」というのがわかってしまうのが我ながら悲しい(T∇T) とうとうその日は最後まで、先生の魔法の手を持ってしてもおっぱいが飛ぶことはなかった。 飛ばないのが自分でもわかったのでかなりショックを受けて、先生にも見放されるかな~と思っていたら、先生から思わぬ言葉が出た。 「試しにだけど、集中的に週2回に増やしてみる?」 桶谷式マッサージ料、2回目以降は3500円とはいえ、1週間に2回はキツイ。きつすぎる。でもこの状態ではやめられないと思った。本当に最後だからやってみようと、お願いしてしまう。 正直、ここまでする必要があるのか?とも思いつつ、でも今までの努力が無駄になるのもイヤだった。 いったいなにやってんだろ私はと思いつつ、ひたすら意地でお金と時間を使ってわざわざ苦しいトライを続けているこの状態。もう死にそうなくらい自分がイヤになる。けど、やめられないのだこれだけは。あとちょっとだけ。 もう気分はギャンブルにのめりこんでいく墜落主婦だ。 そして次は3日後の金曜日に第四回にくることになった。でもせっかくやるのだから、本当に出るようになるといいな……。なってくれ(T_T)。
2003.06.10
マッサージの手応えを感じ、母乳育児に光が見えてきた日々も、わずか4日だった。 土曜日、おっぱいをあげ始めたらすぐ、泰がうなりだした。元通りの反応だ。無理にくわえさせても、すぐに嫌がって離してしまう。 そんな……(・・、) 気を取り直して、何回もトライしてみるが、一日中そんなかんじ。おまけに自分で絞っても全然手応えがない。再び沈黙のおっぱいになってしまった(T_T) 今までは少し張り感も出てきていたのに、土曜、日曜はまったく感じなくなった。そして9日、とうとう来てしまった(T∇T) 女の宿命、妊娠出産でしばらくご無沙汰していたモノが。 おっぱいをあげていると、生理はこないというが私は全然あげられていなかったからホルモンが入れ替わり、きてしまったのだろう。こうなるとますます母乳育児には暗雲がたちこめてしまう。 そしてまた元通り格闘授乳に戻ったまま、桶谷式マッサージ第3回目の日となる。
2003.06.07
6月6日 桶谷に通い始めて 2回経過 。泣いたり暴れたりする泰を押さえつけ(T_T) でないおっぱいを吸わせること一週間。泰もかわいそうだけど 泣きたいのはこっち だ。 かなり辛い疲れる日々が続いていたが、2回目のマッサージの翌日。突然、おっぱいが 沸いて出てきた!!! 2人育てられるとかいう量じゃ全然ないけど、今まで自分であげてても全然出てないのがわかったのに、なんだかその日は赤ちゃんがおっぱいを含ませると「んく、んく」と飲むようになったではないかぁ!? 今までは暴れられたり引っ張られたりして痛かったので、私にとっては「おっぱいは 格闘技 」だった。1秒も気が抜けない。油断すると噛まれたり引っ張られたりしてしまうし、赤ちゃんも自分も汗びっしょりになって闘授乳していたので(^^; 30分もしないうちに泰が疲れて寝てしまうことが多かったのだが、なんと今日は、おとなーしく吸い付いて飲んでいる(@@; こうなると信じられないくらい楽ちんで、テレビとか見ながらおっぱいあげられるのだ! そして、必要なだけ飲んだら泰がおっぱいを自然に離してくれる。今までは、ママの顔を にらみながら くわえた口に、横から手をつっこんで離していたのに(T_T) あるいはちぎられそうになりながら泰が首を振って離してしまうこともあったのに(T_T) もちろん、大食漢の泰を満足させるだけの量は出ていないから、ミルクを足さねばならないが、半分以下に減ったばかりか、昼間はあげなくても催促されなくなった。 もー、うれしくて小躍りしそうになった(≧∇≦) しかし、その喜びも長くは続かなかった(^^; 土曜日に続く。
2003.06.06
6月3日 桶谷式マッサージの2回目。夜間授乳をしていないせいかあまり変化は見られないと思っていたが、先生には少しよくなったよ、と言われる。 その証拠に、何をどうやってかしらないけど先生がつまむと、ピューッと母乳が飛ぶ! 我が乳(笑)ながら信じられない光景……。 でも、家では赤ちゃんがちっとも飲んでくれずすぐに離しちゃうという現状を訴えると、「それはおっぱいの質が悪いから」と言われる。 だいたい桶谷に来る人のほとんどが、「母乳の出」は気にするくせに、その質には気を配らない人が多いとのこと。 乳質が悪いと赤ちゃんはおっぱいを嫌がって、せっかく出ていても飲まないのだという。 そのためには、和食中心、肉類やケーキなどの脂質を含んだ甘味を控え、根菜やごはんをきちんととるようにするのがいいということだった。 うーん。私、お肉大好きだからなぁ……。野菜も好きだけど。甘い物も好きだ……。つまり私のおっぱいは出が悪い上にマズイのね(T_T) 聞いたことはあったんだけど、そのせいでわずかばかり出ているおっぱいを飲んでくれないとなると、やっぱり本気で気をつけないとなーと思った。 今回も終わった後その場であげて帰ることにし、おっぱいをあげていると、次々に赤ちゃんを連れたママがやってくる。 半分は1年半くらいたった卒乳の親子で、半分は産まれて1ヶ月半くらいから3ヶ月の赤ちゃん連れのママさん。 あるママさんは、2ヶ月の赤ちゃんを連れてきた。マッサージを始めるとすぐ、ついたての向こうから先生の声が聞こえる。 「よく出てるね!これなら3人育てられますよ」 しかし、そのママさんの悩みは「でも飲んでくれないんです。昼間もすぐ泣いてしまう。で、足りないのかと思って……」 そのママさんも実は乳質が悪いらしい。聞けば油もの大好き、お肉大好き、ケーキも大好きで毎日ケーキ食べまくってたらしい。 おっぱいはつまる寸前で、固くなってしまっていたため、赤ちゃんが吸い付くことができなかったらしい。 おばあちゃんもついてきていて、話をきいて「そりゃ大変だ」と納得していた。 赤ちゃんって、おっぱいの質で飲んだり飲まなかったりするんですね、と言うと先生が言った。 「赤ちゃんはね、それしか飲んでないから、おっぱいにはうるさいのよ」(笑) なるほどねー。ということで、食事改善にもトライすることになった。頻回授乳の上、食事改善……(^^; 大変になりそうだなーと思っていたけど、先生もその苦労はよくわかるのか、ちょこっとアドバイスもくれた。 ・かえってストレスにならないように気楽にやること。 改善すれば2~3日ですぐ効果が出るから。 ・絶対お肉がいけない、ケーキがいけない、というふうに 自分を追いつめない。どうしても食べたかったら、 お肉食べたら野菜もいっぱい食べること。ケーキを 食べるなら自分にご褒美的に、1週間に1個、とか 決める。 ・揚げ物は控えたほうがよいが、どうしても食べたい 時はトンカツを食べるなら海老フライにしなさい。 ・主食はパンよりご飯を中心に。 ……これって、なんか記憶がある。妊娠中にこんなことやったような……(笑)。 そうかぁ、赤ちゃんが外に出てきただけで、母乳で育てている限りやっぱり私の身体がとる栄養で育てているわけで、気をつけなきゃいけないことは妊娠中も今も変わらないってことね。 食事の制限なんて何より辛い自分なのだけど、でもやってみましょう。 まだまだ、状態は硬直中。第3回に続く。
2003.06.03
桶谷式マッサージに行くようになって半月。変化が現れてきた。 その後のまとめの記録。5月30日初回 マッサージを受けてすごく柔らかくなったおっぱいだが、相変わらず出があまりよくないのか含ませてもうなったりすぐ離してしまったりで思い通りに飲んでくれない。 出すためにはとにかく頻回授乳が大事、とのことで90分おきにおっぱいを頑張ってみる。 しかしこれは予想以上に大変なこと。 一回の授乳で右、左と交換しつつ2往復、全部で30分以上はあげてくださいとのことだから賞味で30分以上かかる上、まだ出の悪いところを無理にあげるから暴れたり泣いたり寝ちゃったり、赤ちゃんとの格闘が続く。 さらにまだ足りないだろうからミルクもぐっと薄目に作ったものを最大で100足してくださいということで、ミルクも作ってあげるから終わると1時間はとっくに過ぎている。 やっと赤ちゃんを下におろしたと思ったら15分くらいで次の授乳時間がやってくる。 赤ちゃんも大変だろうけど、自分も一日中おっぱいにかかり切りになってしまい何もできない(^^; 4回も続けているうちに、「こんなこと続けていて何とかなるんだろうか」「何もできないで1日が終わる」「それでも足りなくて痩せちゃったらどうしようか」 と涙が出てきそうになる。 それでも、これが最後のトライなのだからと自分を励まして、2日過ぎる。(かなり辛い) それに、本当は夜中も授乳しなくてはいけないのにやっぱり夜起きることができず、6時間もあいてしまう。最近は寝かしつけるのがとても大変で、パパがやっと寝かしつけてくれたのを、3時間で起こしたらまた寝ないのじゃないか?という恐怖があって、夜起こすのがためらわれる、というのもあるのだが、これではおっぱいの在庫がたまってしまい、おっぱいの生産量が増えるわけがない。 だからその分、昼間1時間おきにがんばっておっぱい工場を働かせるしかない……と頑張ってみたのだが……。 第二回に続く。
2003.06.02
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
