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最近、ちと忙しくて日記とネットができませんでした(T_T) 他にすることがあるとすぐとまってしまうのがイカンところ。でも日記って、毎日書いてるとすごーく書きたいんだけどしばらく書かないでいると書かなくても平気になっちゃったりするのが恐ろしいところです。 とまってる間にも、泰ちゃんはドンドン変化してるのに追いついていけないのがもったいない~(T∇T) ってことで、前に書いておいたもの、修正せずにアップしとこう……。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今までにもそうだったのだけど、泰が何か一つ成長するときに、なにかしらの兆しが見えることがある。 今回実家に往復した1週間の間にも、そんな兆しのようなものがあった。 それは、笑っている時に「舌を出す」というもの。 今まで泰は、大きく口を開いてキャッッキャッ声を出して笑っていたのだが、7月に入ってすぐくらい(生後170日くらい)の頃、突然舌をべろーんと長く出して笑うようになった。何が楽しいのか満面の笑みで舌をつきだして面白がっている。 「あれー変なこと覚えたな~」と思っていたら、10日後の7月11日、突然泰が「エッペヤ!」と叫んだ。 それまでの泰の言葉は、「アウ~アイアイアイ~」「アエ~イアイア~」という母音だけのうなりだけだったのが、その日から急にボキャブラリー(?)が増えてきたのだ。 「エッペヤ!」から始まって、「ウキャウ!」という奇声のほか、ついに言ってしまった……「パゥパー」(-"- ) なんか悔しいけど先に「パパ」と言われてしまったようだ(^^; 聞こえないフリをしていたのだけど、土曜日実家に迎えにきてくれたパパにも聞かれてしまった(笑)パパ、勝ち誇るし(笑) その後「マmマン」、「オッパー」などと聞こえる言葉。 まあ、本当はただの口のはずみの音なのだろうが、複雑な言葉が出てきたのが初めてなのでうれしくて、周りは勝手に「パパ」だの「おっぱい」などと通訳して喜んでる(笑)。 そういう音が出てくると、泰自身もその音を出すことが楽しいらしくて、さかんにほっぺをふくらましながら「p」を含む音を出しまくって笑っていた。 そして同時に、離乳食のおかゆがとっても上手に食べられるようになってきた。それまではスプーンで口の中へ押し込んでやらないとほとんどこぼれてしまっていたのに、舌で上手に喉のほうに食べ物を運んでいるようだ。 そう、舌を出すという遊びは「舌が前後に動かせるようになった」=「言葉が増える」「食べ物を上手に食べる」という兆しだったんだね♪ そういえば、普段は気がつかないことなんだけど舌っていうのは物を食べるのにとーても大事なものなのだ。味がわからないから? そんなことじゃなく、食物を飲み込むという動作にとって大変重要なものなのだ。 それに気づいたのは、数年前に私自身が「舌を全く動かせなくなる病気」(唾石症・入院1ヶ月、手術で結石を摘出し完治)に陥り、全く何も食べられなくなったことがあるから。プリンやヨーグルトのように柔らかい物でさえ、「舌」が前後に動かなくては、食べ物を喉の奥に運ぶことができない。スプーンで、オエッてなるくらい喉の奥に押し込んで食べるほかない。 赤ちゃんの舌も、上下には動くみたいでおっぱいやミルクを飲むことはできたけど、まだ前後に動かせてはいなかったというわけだ。 んで、同月齢の友達に聞いてみると、舌を出してる子はやっぱりP音でしゃべるらしい。 赤ちゃんが、ちょっとずつ何かを習得して成長していく兆しは、とっても面白い。6ヶ月に入った途端、こうなったのだけど、他にはどんなことをしてくれるのかな? ホント、毎日目が離せない♪
2003.07.24
専業主婦になると、一生懸命節約してみてもなかなか目に見える形での家計貢献はできない。懸賞で頑張って当ててみても、現金とかじゃないとなかなか認められないような気がする(^^; でも先日、電話1本ですごい家計貢献できた! そう、不動産屋さんに家賃交渉して家賃を下げてもらったのだ!! しかも、このご時世に1万円! なんかうれちい(≧∇≦)/ 現在の家は、8月で契約更新。結婚式と出産があったから2年なんてあっという間。忙しくてすっかり忘れていたけど、ある日不動産屋さんから電話があって、更新の連絡だった。 電話はとても事務的で、「契約の更新です、現家賃の1ヶ月分(更新料)と火災保険料あわせて○○円振り込んでください」と言って切られそうになった。 普段ならそこで、「あ、はい」とか言っちゃうのだが、今日はそこで「ちょっと待ったぁ!!」 「あのー、お家賃はなんとかなりませんでしょうか??」 今までの私だったら言えなかったけど、子供産まれてから神経太くなったよ(笑) 言いました。子供が産まれて云々、なんとかしてほしいと切々訴えてみました(^^; まあ、先日ちょうど「はなまるマーケット」で「不動産の手数料は払わなくてよい」という特集もやってたし、ダメでもともと!もし下がったら大ラッキー!ってことで勇気だして(^-^)。 そしたら、不動産屋さん、意外にも「あぁ~(ため息)、じゃ大家さんに交渉してみます。後で結果は連絡しますから」という答え。 うひょう! 言ってみるもんだ! でも、もし下がらなくてもがっかりしないよう自分ではダメと思うようにしていたが、しばらくして送られてきた契約更新書類には、「新家賃」が1万円低い値段で書かれていた!!! おお~! イチマンエン! ICHI MAN ENN! すごーい! いくらぐらいときかれたとき、そりゃ安いほうがいいんですけどせめて一万円と答えたのがそのままさがったのだった。それならもっと言っておくんだったぁ~と思いつつ、あまり欲張ると下がらなかったかもしれないし、それはそれ。とにかく何もしないで月1万円生活費が浮くのは超助かる! 年間で12万、更新料も下がるから2年で25万円頑張った! これにはパパもびっくり♪ しかし、後でよく考えてみたら、更新料もひょっとして払わなくていいものだったんじゃないかな?? くうう、それに思い当たらなかった自分に腹が立つぅ。 でもまー、世の中、どこも不景気なのです。言ってみるものです。 専業主婦は、口で頑張れってことかな(笑)。 こうやっておばちゃん化していくのか? ええい、もういいのだ! もうおばちゃんだよとかパパに言われたけど(笑)(^^; ~値切り万歳♪
2003.07.23
今日は6ヶ月検診。今までは自治体からお知らせがきて集団で行ったが、今回は自分で病院を予約して個別に行かなければならないので、実家から予約を入れ、出産したS病院へ泰をつれて行った。 しかし。今日の検診では、小児科の先生に暴言を吐かれ、ムキーッとなるようなことがあった。 個別予約で人が少ないのはよかったのだが、身長・体重測定のあと、診察で先生と話をしたときのこと。 私が「心配ごと、相談したいこと」の欄に先日母に言われたことが気になって「栄養失調なのか貧血なのか不安」と書いたことに関して、なぜそう思うのか聞かれて、「ミルクからおっぱいにしたので、ミルクの量が減って不安になったからです」と言ったらまず暴言1。「なんで今更、おっぱいなんか始めたの?」「離乳食が始まる時期なんだから母乳はこれから重要じゃなくなる時期に、あえておっぱいを始める考え方がわかりません」と。「じゃ、ミルクのほうがいいんですか?」と聞いたら、「そうですね、母乳にはコミュニケーションの意味しかないですから無理に母乳に変えるという考え方が変です」と言う。 変? 考え方がわからない? おっぱい否定するんだ、この先生は……(-"- ) ショックすぎて茫然。しかし先生の暴言は止まらない。 これ以上聞いてると、桶谷でせっかく励まされて頑張ってきた気持ちがふっとびそうになるので早く診察してもらって帰ろうと思い、「はいはい」と流した。結局、結論としては泰は栄養失調には見えませんね、ということだから。 んで診察。体調は良好だが、発達の具合をみる簡単なテストをした。そのとき、寝かせた赤ちゃんの顔の上にティッシュをかけて、それを取れたら合格なのだが、泰、布をかけられても、シーーーーーーン……(^^;。 顔の上にハンカチをのせたまま、わくわくしててちっとも手をやらない。2回くらいしても、ハンカチを払いのけないのがわかったところで、先生が「取らない。鈍いですねこの子」 な・ん・だ・とぉおおおおおお~(-"- )(-"- )(-"- )怒(-"- )怒(-"- )(T_T) その後も「鈍い」レッテルを貼ってしまったのか、おもちゃを取り出して目の前でふって、手を出さないからといって「発達してない」耳の後ろで指をすりあわせて動かないから「聞こえてない」とカルテに書こうとする。 あまりのことに「ちょっと待ってください(-"- )!」と言ってしまった。ハンカチのことは、家でいないいないバアしすぎて楽しみにしてたのかもしれないし、おもちゃも見慣れないものに泰は手をださない。だからおもちゃは持参したカニさんの歯がためでもう一度やってもらったら、ちゃんと手を出した。 耳のテストも、ママが同じように耳の後ろで手をこすったらちゃんと振り向いた。どっちからでも振り向いた。(ついでに言うと、家でパパがハンカチテストしたらちゃんと手で払いのけた) そしたら「あ、大丈夫ですね」だって(-"- ) あんまりじゃなーーーーーい?(-"- ) それに何か一つできなかったからって、いきなり子供の前で「鈍い」発言はないんじゃない? 仮にできなかったとしても、「まだできない」だけで「鈍いからできない」ってことにはならないんじゃない?! こういう無神経が今に子供を傷つけるのよ(-"- ) 何を言われてるかも知らないでニコニコと笑って愛想をふりまいている泰がかわいそうだった。 重なる暴言にホントむかついて、終了後待っててくれた友達に話していたら、涙出てきた。かわいい我が子にどうしてもおっぱいあげたい気持ちなんて、学校出たての「教科書命!」っぽい若い先生にはわからないんだろうな。 もう、9~10ヶ月検診ではS病院は行かないぞ。S病院、産婦人科は自然分娩母乳育児派なのに、小児科は正反対。たしか泰が入院したときもわざわざ産科から助産婦さんが来てくれて、小児科のやり方をけなしていたんだった。 このことを夜、帰宅したパパに言うと、普段怒らないパパも激怒! だって、最近やっとお座り練習始めた泰はいろんな物に興味を持ってイタズラしまくりなのだ。こんなによく反応してるのにねぇ、と2人で憤りを新たにした。これぞ親バカなのかもしれないけど、それでも「鈍い」とか言わないでほしいと思った。助産婦さんや、区の相談員の人はみんな「人それぞれだから」って言ってくれるよ! で、今日は戻って泰とじーっくり遊びました。何にも知らない泰はとくにゴキゲンで楽しそうに遊んでます。そんな泰が今日は特に愛しく感じてしまいました。「デキの悪い子ほど可愛い」? イカーーン、そんなことはなぁーーーーい!!(-"- )
2003.07.22
日曜日夜、実家から帰宅。一週間の滞在で楽ができると思いきや、なかなか思うとおりに事は運ばないものだ(T_T)。 今回の実家帰省は兄夫婦の出産祝いを渡すこと以外、特に意味もない滞在だったが、母のたっての希望で2週間くらいいようかな~と思っていた。しかし結果はまたしても1週間で挫折(^^; 今度は誰と喧嘩したとかいうことでもないのだけど、うちの実家のある特徴が原因になった。 うちの実家は、昔から「食い地獄」。 母も父も、記憶のある限り昔から太っていたし、家にいた頃の私自身がやせていた試しがない(^^; 父は全盛期は5合飯を一食に食べていたという強者だ(笑) まあ、父は好きで食べてるからいいとしよう。問題なのは、母が「とにかく多く食べる=いいこと」だと思っていること。昔から、大皿に山盛りの食事をちょっとでも残そうものなら「不良になった」(なんでじゃ(T_T))と言われたものだ……。 しかもそれを誰にでも適用するので、兄嫁も苦労したろう(T_T)。私が妊娠中、実家に帰るのをためらった理由もそこにある。 そして今回、考えてみれば当然の結果だが、思いもよらないところに食い地獄の災難が襲ってきたのだった。 そう、今度のターゲットは泰ちゃんだ。つい先日までは、離乳は急がないほうがいいよなどと電話で話していたのに、顔をみて抱っこしたとたん、どうしても食事をあげたくなったらしい。 昨日までの言葉はどこへやら「ほしがってるからあげなきゃだめだ」と、はりきって離乳食を作り始めた。しかし、そのやり方がまさに「食い地獄」。 最初は、ハウスミカンをいきなり袋ごとくわえさせることから始まった(-"- ) 私が「袋のままはやめて!」と制止したが、見てないところであげてしまったらしい。仕方なく、「あげてもいいから果汁にして少し薄めて」ときつく言ったので、次からはしぼるようにはなった。が、1日に何回もあげるし、急にお茶やみそ汁まであげたり、ひっきりなしに食べさせようとする。 少し家で離乳を始めていたからいいようなもの、いきなり茶碗に半分くらいのお粥を食べさせたりする。 私も、神経質になりすぎるのかもしれないけど、頭にきた理由はそれだけじゃなかった。 とどのつまり、またおっぱいのこと。母乳に不安をもってるママに「足りないんじゃないの」「ちょっとくらいじゃお腹すいちゃうわよ」などと禁句を連発(-"- ) ミルクを大量に足さないと栄養失調になるとまで言われ、1週間でミルクの量が3倍くらいになってしまった。 言われても、自分の子供なんだからと意思を貫き通せたらいいのに。でも、栄養失調とまで言われて不安にならないわけがない。ただでさえ、母乳の量には不安があるんだ。 でもよく考えたら、このむちむちした身体のどこが栄養失調なんだと思う。機嫌もいいし、大きくなれたことが「足りてる証拠じゃないの?」と言うと、「外見じゃないんだ、中身がきっと貧血だ」と言われる。そこは医療関係者の両親だけに、言い争ううちにこちらが不安でいっぱいになってしまう。 ちょっとでも泣くと「泣くのはお腹が空いてるから」ということになり、「赤ちゃんはそれ以外でも泣くよ!と言い返すと「それじゃおまえの育て方が悪い」と言われる。しまいには、たくさん飲ませて丸々太らせないと、脳の神経細胞が発達しなくて遅れた子になるとまで言われ、自分が今まで頑張って確立してきた泰ちゃんとの暮らしはなんだったんだろうと思うまでになった。 泰ちゃんは痩せていない。泰ちゃんはむしろ同月齢では大きいほうだ。 気管支炎は一回あったけど、それ以来一度も病気もなく、元気でむしろ泣かないほうだと思う。 おっぱいも、1ヶ月あんなに頑張ってだいぶよくなったと思う。完全母乳までは勇気がなくていかなかったけど、混合でミルクの量は最大100まででいけると桶谷の先生にも言われた。 でも、外見だけで栄養失調なんだ、と悲しくなった。 母は、自分にまかせておけばいい子になる。と言う。けれど、母は泰が泣くと私のところに連れてきて、「泣いてるよ」と渡していくじゃないか。 母が孫である泰のことを全部面倒みたいくらいかわいい、と思ってくれるのはうれしいけれど、なんだかこのままじゃ私が全否定されたような気がして辛くなってしまった。 実際、泰のためなら何を言われたっていいのだけど、そんなにひっきりなしに食べさせること、ミルクでお腹がだぶだぶするまであげることが最善のことなのかな。母に言わせると、お腹さえいっぱいなら赤ちゃんは全然泣かないんだって。 とにかく、私は自分の辛さに耐えかねて泰を連れて帰ってきてしまった。 私をきっちり育ててくれた母の経験には敬意と感謝の気持ちを持っているけれど、私は泰をこれ以上おデブにしたくないのよ(-"- ) 来週には、6ヶ月検診。 そこで、聞けたら聞いてみたい。泰の中身は貧血なのかどうか。栄養失調寸前なのか。そんなことはない、と思いつつも不安が消えない。帰ってからもちょっとミルクの量は増えちゃった。おっぱい、だめかも(T_T)。
2003.07.13
6日から実家に帰ってきていたので、しばらく日記ごぶさたになってしまった。 家にきたら少し楽できるかな~と期待していたけど、なぜか全然楽じゃない(^^; 不思議だ……。ネットしてる時間なんて、家に1人でいるときよりもっとないのはなぜ?(^^; 久々に実家に来たのは、4月に生まれた、兄の赤ちゃんに初対面するため。お祝いを持って泰ちゃんのいとこ、桃子ちゃんに初対面してきました。 家ではあいかわらず母が言いたい放題。今度は少しおっぱいも自信を持って帰ったつもりだったんだけど、何回も「足りないんじゃないの」「出が悪いって言ってるよ」「おまえのじゃかわいそう」「ひもじがってる」などと言われ、わずかな自信もぺしゃんこになっちゃいました(T∇T)。 私も、言われるのがわかってたくせにわざわざこの時期に帰るなんて、我ながらマゾっぽいやと思いつつ、でもがんばっておっぱいはあげ続けました。 怖いのは言われてるうちに本当に出てないような気がして不安かられ、ミルクを大量に足してしまうこと。今回も2日目にしてミルクが倍増してしまい、夜中に悲しくなりました。 でもこのままじゃまた元通り、1ヶ月の苦しいトライが水の泡だと思って夜中に1人、皆が寝静まってからしぼっているとおっぱいはまだ結構出ていました。タオルがびしょびしょになるのを見ると、少し自信が出てきて、自分の身体を信じてやらなくちゃいけないな、と思いました。 もう、いいかげん母の性格にも慣れないとな。 すさまじい量のご飯が毎食出てきて、おっぱいのために食べろ食べろというところを見ると、悪気はないみたいだし。(昔の常識のままなのが難だけど) 食事制限のこと言うとまた大喧嘩になるのでなかなか言えないけど、あげつづけることでがんばるぞ。 そして、家では時代劇チャンネルしかみせてもらえないので今世の中はどうなっているのかさっぱりわからないや。うう、今日も暴れん坊将軍…………。
2003.07.06
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