24階のミミック

24階のミミック

2003.07.24
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最近、ちと忙しくて日記とネットができませんでした(T_T)

 とまってる間にも、泰ちゃんはドンドン変化してるのに追いついていけないのがもったいない~(T∇T)

 ってことで、前に書いておいたもの、修正せずにアップしとこう……。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 今までにもそうだったのだけど、泰が何か一つ成長するときに、なにかしらの 兆し が見えることがある。
 今回実家に往復した1週間の間にも、そんな 兆し のようなものがあった。

「舌を出す」 というもの。
 今まで泰は、大きく口を開いてキャッッキャッ声を出して笑っていたのだが、7月に入ってすぐくらい(生後170日くらい)の頃、突然舌をべろーんと長く出して笑うようになった。何が楽しいのか満面の笑みで舌をつきだして面白がっている。
 「あれー変なこと覚えたな~」と思っていたら、10日後の7月11日、突然泰が 「エッペヤ!」 と叫んだ。
 それまでの泰の言葉は、「アウ~アイアイアイ~」「アエ~イアイア~」という母音だけのうなりだけだったのが、その日から急にボキャブラリー(?)が増えてきたのだ。
 「エッペヤ!」から始まって、「ウキャウ!」という奇声のほか、ついに言ってしまった……「パゥパー」(-"- )
 なんか悔しいけど 先に「パパ」と言われてしまった ようだ(^^; 聞こえないフリをしていたのだけど、土曜日実家に迎えにきてくれたパパにも聞かれてしまった(笑)パパ、 勝ち誇る し(笑)
 その後「マmマン」、「オッパー」などと聞こえる言葉。

 まあ、本当はただの口のはずみの音なのだろうが、複雑な言葉が出てきたのが初めてなのでうれしくて、周りは勝手に「パパ」だの「おっぱい」などと通訳して喜んでる(笑)。
「p」を含む音 を出しまくって笑っていた。

 そして同時に、離乳食のおかゆがとっても上手に食べられるようになってきた。それまではスプーンで口の中へ押し込んでやらないとほとんどこぼれてしまっていたのに、舌で上手に喉のほうに食べ物を運んでいるようだ。

 そう、舌を出すという遊びは「 舌が前後に動かせるようになった 」=「言葉が増える」「食べ物を上手に食べる」 という兆し だったんだね♪ 

飲み込むという動作 にとって大変重要なものなのだ。

 それに気づいたのは、数年前に私自身が「舌を全く動かせなくなる病気」(唾石症・入院1ヶ月、手術で結石を摘出し完治)に陥り、全く何も食べられなくなったことがあるから。プリンやヨーグルトのように柔らかい物でさえ、「舌」が前後に動かなくては、食べ物を喉の奥に運ぶことができない。スプーンで、オエッてなるくらい喉の奥に押し込んで食べるほかない。

 赤ちゃんの舌も、上下には動くみたいでおっぱいやミルクを飲むことはできたけど、まだ前後に動かせてはいなかったというわけだ。

 んで、同月齢の友達に聞いてみると、舌を出してる子はやっぱりP音でしゃべるらしい。

 赤ちゃんが、ちょっとずつ何かを習得して成長していく兆しは、とっても面白い。6ヶ月に入った途端、こうなったのだけど、他にはどんなことをしてくれるのかな?
 ホント、毎日目が離せない♪





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Last updated  2003.07.31 11:30:22


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