2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
懸賞、くじ。あたる人は、ホントによくあたる。いや、私のことじゃなくて(笑)私の、母。すごい、引きなんである。 去年、年末に七面鳥の丸焼きを当てたのは面白かった。七面鳥なんて、日本ではそうそうお目にかかれない(笑)。9人でつついても半分あまるほど巨大で、繊細な味。パーティが楽しかったし、すごいネタになった。もちろん、当てたのは母。 過去には、ヨーロッパ旅行も当てた。小さい懸賞もよくあたる。母いわく、自分で引くやつは強い。なので自分が引かない、宝くじはダメなんだって。それでも、いいよなぁ。私も長男妊娠中はやたらあたったもんだが。その後はさっぱり‥なのよね。 そして今年も電話。 「またあたったのよ」というから、一瞬「車をどこかにあてちゃったのか」と思って「なにぃっ! どこに!」と怒鳴ってしまった私はつくづくマイナス思考な女。 でも、ほら、最近母が兄一家と絶縁状態に陥ったから。前回同じようなことがあったときは、母が3重衝突を起こしたこともあるし。本人、車が大破したのに怪我もなくピンピンしてたけど。 そんでも、自分で喧嘩しておいてやっぱり落ち込んでるのが目に見えていたから、心配してたんだけどね。 ま、しかし電話はそんな不安も吹き飛ばす明るいニュースだった。 今年あてたのは、スチームオーブンレンジ。すげぇ! ナショナルよ! 最新型よぉ! うわぁ、いいなぁ。うちの電子レンジ、パパが独身時代に持ってたものなんだけど、古い上に小さくてクッキーが普通分量の半分くらいしか焼けない。角皿が入れられず、高さも低くてケーキが焼けない。電子レンジを使えば普通にご飯あたためてもバチバチバチッ!と青白いスパークが飛び、今にも爆発しそうなので、いつもちょっと離れて使ってる(^^;) 本当にほしかったので、ここのところずっとオークションに参加し続けて、いつも2台のところ3番目、とかに終わっていたのだった。 それでそんな事情を切々と訴えたところ、母、「そんじゃあげるよ」 ! っきゅーーーーーーっ(≧∇≦) ありがとうございますだ、おかーたまぁ(T_T) 新しい物好きの母のこと、きっとくれるのは家にある今使ってるでっかいオーブンのほうかなぁと思って内心「入るかな?」と思った私だが、母は気前よく言った。じゃあ、当てたやつあげるよって。 あう、ごめんなさい、おかーたまー(T_T) おかーたまのこと、誤解してましたわ。 しかし電話のむこうで、おじーちゃん(私の父)が「もったいないなぁ」とつぶやいているのを我が地獄耳が拾う。 おかーたまの気が変わらないうちに、即効取りいくべしぃ! こういうことはすばやい我が家。 休みの23日、朝も7時前から実家近くの高速インターを降りる念の入れよう(笑)。 電話に出たじーちゃんが「なぬぅっ もうそんな近くにいるのかっ?」と素っ頓狂な声で叫んだほどでした。 本当にありがたいことで。 しかもランチにたんまり焼肉たべて♪ 何しにいったんじゃ♪ そして両親と、いただいたオーブンをつんで♪ 土曜日はまたシーズン最後のみかん狩りに参ります。 思った以上に奥行きがあって、予定したところにやっぱり入らなかったり。想定外のこともおこったけれど、自分のためなら重くない♪ えいやとなんとか組み入れて♪ 腰が痛くなったけど、新しいオーブン、うれしいな! まだマニュアル読んでないんだけど。見た感じ、トースター機能が見当たらない。 勝手にいじって壊したくないので、とりあえず台所の魚グリルでパンやコロッケを焼いたりあたためたりしました。 もしかして、トースターはついてないのかな? 前の壊れたレンジ出したスペースあいてるから、ちっさいトースターも買おうかな? 併用だと、ご飯温めながら揚げ物をぬくめる、ってことが出来ないのよね。 母のお勧めトースターはやっぱりナショナルNB-G120。 パンを「焼かずにあたためる」機能が秀逸だよね。欲しいけど、高いっす。 でも、相当、検討中。オーブン買うお金よりは安いしなぁ。悩み中。【送料無料】ナショナル NB-G120-S(シルバー) オーブントースター【送料代引き手数料無料】
2007.11.23
TDLいってきました。クリスマス! しかし、いつもながらの大混雑でなんだか大変でした。 顛末を話したら友達に超笑われた。 合言葉は、「遊びじゃないんだからね」 です。 そう、TDLはもう遊びじゃない!
2007.11.19
幼稚園での作品発表会である展覧会にいってきた。
2007.11.18
ママ友軍団で、ファミリーイベント。ホテルレストランでのバイキングディナーに行きました。ステーキの食べ放題だったんだけど。 高い割にたいしたことなくてがっかり。対応は悪いし。なんかイマイチでしたわ。 友達は品川プリンスのハプナなら間違いないって力説するんだけど。値段も高そうだし。うまいのかな。今回失敗だったからはずしたらやだなあ。
2007.11.17
この日はドーマン教室だったので、夕方幼稚園まで泰くんをお迎えに行った。普段なら、延長保育料を払って荷物をもってすぐに帰宅になるのだけど、この日は延長保育の管理の先生から「担任の先生がお話があるそうです」と言われた。 先生からお話がある、なんてきくとつい緊張してしまうのだが、前回そういわれたときは、ただの写真の申し込み忘れの話だったので今回もたいしたことないかと思っていたのだが。 いやいや、いろいろとお話があって、1時間以上に及んでしまいました。 お話の内容というのは、大きくわけて2つ。 一つは、先日泰くんが園で、クラスのお友達に怪我をさせてしまった件について。このことも、前に書こうと思ったのだけど最近忙しくてやっぱりかけなかったまま、私から先方のお母さんに電話してお詫びして終わったことになっていた。 怪我させてしまった子は年中さんから新しく入った子だったので、ママさんとも面識がなかったから緊張したけど、すごく気さくな方で、いいよいいよ、男の子はそんなのあるよと言ってくださったのでことなきを得たのだが、その後やっぱり傷が大きくてなかなかふさがらず、何度も病院に行ったとの話を、今日始めて先生から聞いたのだった。 一時は縫うとか縫わないとかいうところまで行っていたらしく、聞いたらとてもショックを受けました。やっぱり、わが子が幼稚園でお友達に怪我をさせられてなかなか傷がふさがらなかったらすごく親としては悲しいもの。 本当に申し訳ないことをしたと思って、もう一度お電話しようと思いました。 とはいえ、謝りに行きたいと言ったときはいいですいいです、と断られてしまったのだけど。気持ちをお伝えしたいなぁ、と思いました。 こういうときは、どうしたらいいのかなぁ。 なにかをさしあげる、というのもおかしいけど、やっぱり気持ちを表現するにはそれでしかできないものね。 そんな話をしていたら、今度クリスマス会を有志でやるので、そのときにまた先方のお母様と話をされたらいかがですか、と先生が言ってくれ、12月の会までに何か考えることにしました。 そしてもう一つのお話とは。 これも前から家でもずいぶん悩んでいたことなんだけど。 泰くんの、食事の遅さに関してでした。 これは年少さんの時から先生にも言われていたのだけど、だまってほうっておくと1時間でも2時間でもずうっとお皿をつついている状態。いらないならご馳走様しなさい、と言ってもまだ食べる、とお皿を離さない。無理やり取り上げようものなら大泣き、大暴れで大変なので、つい今までそのままにしてきてしまった。 朝ご飯のときとかは、時間もあるから最後はママが無理やりスプーンで口に全部運んでやったりしていたのもよくなかったのかも。 先生からは、「そういうことをすると、最後は必ず誰かがなんとかしてくれると思うクセをつけてしまいますから、絶対にしないでください」 とのこと。 もう、クラスでも3人遅い子がいる中でもトップクラスらしい。とはいえ、そのうち二人は女の子。それに、そのうち一人の女の子はお母さんからも相談があったらしく、おうちと幼稚園で協力して早く食べれるように練習を始めたところ、1ヶ月くらいで15分くらいで食べられるように改善してきたのだとか。そうなると、今度はウチの泰くんだ、ということになったらしい。 正直、家でも毎日毎日食事のたびに「早く食べなさい!」「一生懸命食べなさい!」となだめたりすかしたり、疲れてぶちきれそうになるくらい苦労していたことなのでどうしていいやらと相談すると、先生は例の改善し始めた子の経験もふまえて、園でこれからしていきたいことに加え、おうちでの対処の仕方や、お弁当の作り方などもきちんとアドバイスしてくれました。 まだ年中さんだけど、この先泰くんが小学校にあがってのことまで考えていてくれているらしく、園でもがんばりますからおうちでもがんばっていきましょう、と明るく言ってもらえて、若いけどとても熱心で細やかな、すばらしい先生だと思いました。 とりあえず、園のほうでも給食やお弁当は40分で終了。食べ切れなくても終わりにする。手元においた時計に目印のシールをはり、その時間がよくわかるようにする。これは、家でも実行します。 そして、時間内にちゃんと食べ終われたら手に先生がハナマルを書いてくれるので、ハナマルがあったらその日はちゃんと食べられたということなのでほめてあげてください、ということでした。 お弁当も、ウルトラマンやポケモンなどのキャラクターふりかけを友達と交換するのがはやっているようだったので近頃ではずっと詰めご飯にふりかけを持たしていたのをやめ、小さなおにぎりにして食べやすいご飯にかえ、量も少なめに作ることに。 とりあえずしばらくそれで練習してみましょう、ということだったから、こちらこそ、よろしくお願いしますということで先生のお話はおわりました。やっぱり先生としても、泰くんの遅さが気になってはいたのだけど、家庭に了承をとらないでいきなりご飯を切り上げちゃうことはできないということだったからお話できてよかったです、と言われた。 そうかあ、先生も大変だよね。 こちらとしては、幼稚園ではご飯を切り上げる指導ってしないのかなぁ、くらいに思っていたけど、逆にこちらから相談するべきだったんだね。 聞けば、クラスのお母さんたちからも食事や生活指導一般についてあれこれ相談を受けているということだったので、そうかぁ、これからどんどん先生に相談してみようと思いました。 昨日の今日で。 幼稚園で講習開いてくれないかなぁなんて言ってる前に、先生にちゃんと相談しにいけばよかったんだね。いや、反省。 でも、実はこういうこと相談にのってくれないかなぁとなんとなく思っていたので。先生のほうからお話いただいて本当によかったです。本当にありがたいことでした。 てことで、明日からがんばるぞ!
2007.11.14
今日は本当はスイミングだったのだけど、昨日から泰がどうしてもお友達のコウイチくんとリョウくんと遊びたいと言い出し、本当に帰りに約束してきたらしいのでスイミングは休んで遊びに行かせることにした。まあ、スイミングは木曜日と金曜日続けていけばいいし。たまにはいいか。 というのも、昨夜から泰が遊びたいと言い出した理由を知っていたから。 最近お気に入りの、ポケモンのふりかけの中に入っていたポケモンシールを二人に見せてあげたい、ということなんだ。 泰がうれしそうに「これ見せてあげたいなぁ」と言っているがかわいらしくて、さっそくおもちゃとポケモンシールをもってでかけていった。 つくとすでにリョウくんはきていて、遊びが始まっていたけど、泰が入っていって「みてみてー、ポケモンのカードだよ!」とうれしそうに2枚のカードを出すと、どれどれ!と二人が駆け寄ってきた。二人は泰が差し出すカードを手にとってしばらく見ていたけど、コウイチくんが裏をひっくり返し、シールだと気づくと「これ、違うよ!」と言いながらぽいっと投げてしまった。 泰の「え?」という顔。 親としてはそのとき初めて‥‥「あちゃー、泰のやつシールをポケモンカードバトルとかのカードと勘違いして、カードを見せようと思っていたのか!」と気づいたのだが後の祭り。 カードを見せて自慢しようと思っていたのに投げ捨てられて一刀両断されてしまった泰の気持ちを思うと「あうー、ママがちゃんと見てあげればよかったな」と後悔しきり‥。 まあ、コウイチくんは上に3年生のお姉ちゃんがいるから、幼稚園の年長さんより遊びやおもちゃのレベルが上なのよね。後で見たら、誕生日のプレゼントなのか、ポケモンのカードバトルスタジアムのゲームも増えてたし、これなら泰のシールをバトルカードじゃないと見破ったのもうなずける。 でも、ムシキングでさえ一度もさせたことのない泰くんに、シールカードとバトルカードの違いなんてわかるはずもない。私はそれでいいとは思っているのだけど、ちょっと今日のシチュエーションはかわいそうだったかな。 でも、同じく上の兄弟のいないリョウくんにはやっぱり違いがわからなかったのか、カードをみて「お、これは○○だ」とちゃんと感心してくれたので救われました。 その後も、遊んでいる中で「お前は(かくれんぼの)鬼をやっちゃだめ」とか、俺が隠れる前に見つけたから「ごめんて言うまで絶対許さない!」とか、結構厳しいことを言われているわけだ。親からみると「うーん、泰くんてこれで一緒に遊んでいておもしろいのかな」と心配になるくらいなんだけど、でもあとできくと「楽しいからまた遊びたい」って言うんだよね。 ほかのお母さんたちも夕方集まってきたのでしゃべっていたら、やっぱりみんな自分の子が言う場合も、言われる場合も「きつい言葉」は気になっているみたいで、「子供どうしけっこう厳しいよね」という話になった。 でも親が出て行くと、余計話がこじれるからやっぱりここはぐっと我慢で静観だよね、ということでおさまりました。 怪我しない程度までなら喧嘩も静観です。 しかしねー。ほんと、やるほうもやられるほうも、親としてはどきどきです。幼稚園や保育園ではこんなの日常茶飯事なのでしょうが、先生たちはどうやってこなしているのかなぁ。これも慣れというか、経験つんだらいいのだろうけど、みんな悩んでいるところをみると、こういう場合の親側の受け止め方というか考え方を幼稚園とかで講習開いてほしいわ、とまで思いました。 そして帰宅後、夜パパに今日のシールの件を話すと、やっぱり「泰かわいちょー!!」といっていました。 行っているスイミングの教室の下に、なんとゲームコーナーができてしまい最近いやだなと思っていたのだけど、こんなことがあって、パパと二人きりでおでかけしたときだけちょっとさせてあげてもいいかなと思ったりしたこの日。 ママはしょっちゅう一緒にいるからママと一緒のときはだめー!っということにしておいたほうがいいと思うのよね。 そんな話をしながら。不器用で、ちょととだめな泰くんがすごくかわいらしいなと思った親ばか夫婦でした。
2007.11.13
今年のみかん狩り、2回目。またまた懲りずに同じ場所。しかし今回は両親も一緒に行くことになった。最初はあまり乗り気じゃなかったうちの親だけど、とにかくついてみれば大喜び。枝も折れんばかりにたわわに実ったみかんが手の届くところによりどりみどり。食べても食べても食べつくせないほどあって、しかもむせかえるほどウマイとなればもうそりゃ大騒ぎでしょう。 帰るときにも、まだ「全部持って帰ってあげたい」とおいていくのがしのびない母の独り言。 三崎まぐろの刺身重も忘れず食べて大満足。 ほんと、大人も子供もはまる、ミカン狩り。何度でも行きたいなぁ。
2007.11.03
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

![]()