24階のミミック

24階のミミック

2006.01.06
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 昨日は一晩中、泰の火傷を水で冷やしつづけて寝不足の朝。それでもとにかく午前中に小児科へ行った。状況を話して、家でしてきた包帯をとると……! 1日たってあらわになったその火傷のすごさがよくわかる。昨日はよくわからなかったけど、火傷の範囲は右手の平全体だけでなく、小指や親指のほうにもかかっているし、ひどいのは手首にまで広がっていたこと。あまりに手のひらの中央の火傷はひどいのだが一晩中水につけていたためかふやけて水ぶくれの皮膚がぶよぶよと手のひらを覆っていた。

 先生もびっくりしながら調べていたけれど、とにかく化膿どめをという判断で抗生軟膏つきのガーゼをぴったり貼りつけ、包帯をまいてくれる。とにかく痛みはひいたみたいで泰がおとなしく手を出していたのが印象的だった。
 帰りに、「ぬらしちゃダメだよ、ぬらしたら薬ぬって包帯巻きなおして。それとちゃんとした皮膚科に行ってください」といわれたのだが、やっぱり夜お風呂に入るとビニールでカバーしていても多少濡れてしまったのだった。
 それでこの日はもらった薬をぬって包帯をまいてやると、ばーちゃんは「薬は4~5日もつから包帯あけちゃだめよ」と言う。まあ、一応昔看護婦だった人がいうことだからとそのまま鵜呑みにして、結局その後皮膚科には行かずに家で包帯をかえるくらいしかしなかった。

 まあ、本人の痛みがひいてしまうともう泰も手を使おうとして、それが大変だったけど。後から書いているので結果的には大丈夫だったのだが、本当はこれほど大きな火傷を手の平に負った時点で、やはりすぐに皮膚科に行くべきだった。傷も残らず、手の機能に障害が残らなかったのは偶然というかラッキーというしかない。
 だがとにかくもその時は知らずにいたので、その後東京に帰ってからも一週間、その包帯は放置されることになってしまったのだった……。

 ま、そのときは知らず、痛みがひいて急に元気になった泰は病院が終わるともうおなかすいたーとか言って大騒ぎ。私もばーちゃんも、泰が元気になったのがうれしくて、それじゃランチはめんめん食べにいこう!と久しぶりにパスタのおいしいイタリアンのお店でランチ。うまかったぁ♪
 泰は右手が使えないのでかなり不便そうに左でフォークを使っていました。泰は2歳半過ぎたあたりから右利きがはっきりしてきたところだけど、まだ時々左も使っていたのでなんとかやれてるけど、これで左利きになったりしないかなぁ(^^;)





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Last updated  2006.02.06 09:54:50


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