24階のミミック

24階のミミック

2007.04.06
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今日の颯ちゃん。

歩行器の中にいるよりも「ひとり立ち」感があるのか、満面の笑み。
バランスよく立ったところでそうっと手を離しても2秒くらいは立っている。
歩行器があれば自由に動ける、というのが自分でもわかっているらしく、そばにある歩行器に手をのばした。
 体重をかけると、からっぽの歩行器が動く。すると颯ちゃんがそれにあわせて一歩、足を前に踏み出した。

 お、これは「カタカタ」などと呼ばれる手押し車の要領だ。
 うちは、泰のときは歩行器もなければカタカタもなかったので、なるほどー、この時期にこれを使うのか、と思い当たった。
 んで、先日泰のお友達のおうちに遊びにいった際にもらってきた、すごい年季の入ったカタカタを持たしてあげたら颯ちゃんがさらに大喜び。この古いカタカタがねぇ。いいんだよね。

 最近気づいたのだが、今のガラガラなどとくらべると、昔の鳴り物ってすごくいい音がする。なんていうか、響きが長いというか。素材の違いなんだろうけど、今の鳴り物は電子音じゃないものでさえもすぐに消えてしまう。音の余韻の問題。私は個人的に、音の余韻が長いほうが好きだからこのレトロなカタカタをいただけたのは本当にうれしかった。
 若干大きくて場所をとるのは事実だけど、この音は捨てがたい。こういうものは使わなくなっても長く残しておきたいな。

 ってことで、このステキな音のカタカタでしばし颯ちゃんのあんよ練習。
 うう、忙しくてあまり書く時間ないのにガラガラの話なんか書いちゃったよ。今日はおしまい~。





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Last updated  2007.04.09 02:31:14


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