24階のミミック

24階のミミック

2010.04.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 3月はなんやかんやと忙しくて、一度もリアルアップができなかった。春休みは短かったが実家にちょっと帰り、4月はじめには颯ちゃんの入園式もおわり、明日と金曜日の兄弟二人分の保護者会が終わればひと段落。

 またしても‥またしても(涙)。
 魚柳梅がかれてしまった‥‥‥。もう、4鉢目ですわ。
 よほど、我が家には縁がない木なのね。オーストラリア系のお花って私の好みのお花が多く、結構買い求めてはくるのだがほとんどきちんと根付いてくれない。
 実家に帰っているわずか5日くらいの間に枯れてしまうとは。水切れに弱すぎるにもほどがあるわ。真冬なのに~。
 地植えにしても枯れたもんな。もう、あきらめようかな。

 魚柳梅。御柳梅(ギョリュウバイ)とも書く。
 とんがった、細い葉っぱの中に、1センチほどの真紅の八重梅のような花を枝が真っ赤になるほど咲かせる。ピンク、白もあるが真紅の花が気に入って、3年続けて買い続け、すべてからしてしまったという因縁のお花。真冬しかお店に流通しないので、チャンスは一年に1回。

 あまり庭木ではみかけないが、東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの近くの植え込みの中に1メートル以上もある大苗で咲き誇っているのを見た。TDLの植え込みには大きいこの木がたくさんあって、もううらやましくて仕方ない。TDL、年配者むけの植栽ツアーというのも行っているらしいが、よくみると実にすばらしいお庭なんです。はい。初心者ガーデナーにはホントたまらんお庭だったりするので、TDL行ってお庭見てるの好きです。こんど植栽ツアーにも参加したいと思っているんだけど、当分無理だなー。家族はだれも理解してはくれないだろう(笑)。

 そしてまた、この時期はちょうど酷寒の時期に始めた家庭菜園の葉物が収穫時期。1ヶ月半もおいてあるのに日照が足りないのかあまり成長していない。特に小松菜はまだ本葉5枚くらいなのいトウダチしてしまったので、蕾のうちにみんな収穫して食べることにした。
 ビニールかけてても小さな空気穴をあけてあるので、ハモグリバエの被害があるのがむかつく。くそー。葉の裏をみながら虫の部分をとっていたけど、まあ食べちゃっても大丈夫らしい。それに虫を防ぐために農薬をふりかけてたらあまり家庭菜園の意味ないし。

 やはり我が家の問題は日当たりの悪さ。春になって日差しの角度がかわり、だいぶ改善されてきたらとたんにサラダほうれんそうの生育がよくなってきた。小松菜はトウダチしてしまったが、カブは健在。しかしこれも日当たりの問題でまだまだ収穫は先の模様。

 近くの畑にはさんさんと一日日があたって、毎日通るたびに小松菜が成長していくのがわかる。早ければ2週間ほどで普通にスーパーに並ぶ大きさになっている模様。うちはあの大きさになるのに1ヶ月以上かかるのよね。くそう。屋上もないし。ベランダは狭くてプランターなんておけないし。かといって遠くの市民農園まで行くほどファーマーしたいわけでもなく。

 家庭菜園は楽しいし実用的。野菜が高騰している今ほど恩恵を感じることはない。さすがにキャベツは育ててないけど、サラダほうれん草、水菜、サンチュ、小松菜、カブ、春菊とわずかずつながら毎日のサラダのネタには困らない。ワケギとニラはきってもじゃんじゃん生えてくるので手間もかからず便利この上なし。

 4月は家庭菜園にとって種まきやら夏野菜の苗の仕入れやら忙しい時期のはずなのだが、だらだらしています。去年作った発泡スチロールプランター、そろそろ土を入れ替えたほうがいいのではなぁと思うとなかなか次の種がまけない。
 野菜には輪作障害というのがあって、同じ種類の野菜を同じ畑で作り続けると病気になりやすくよくないらしい。去年5月から始めたトマトとキュウリのプランター1個づつ、その後にんにく、玉ネギのほかカブが植わり、キュウリのほうにはほうれん草と小松菜がうわっていました。このあと種類が違うものといったら豆と春菊?豆はもう時期を逸してしまったようなので、春菊でもうえるかな。

 そして来週にはパートの仕事も再開。今度から庭師と農作業員よ。母にいったら「黒くなるわよ」といわれた。うーん。ソンブレロでもかぶって仕事しようかな。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.04.14 01:20:29


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: