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まさかのリベルタンゴ エレキのアランフェス ギター二本のボレロ クレオパトラの夢と熱いセッション。 お歌つきのマイウェイ。 巨匠と若手 ジャンルは違えど、仲良く掛け合い。 お値段以上に楽しかった!
2019.05.18
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食わず嫌いのスパイク・リー監督。 「グリーンブック」と比べられるけど、無理もない。 GBが希望ある道を示してくれるのに対して、こちらは厳しい過去・現実を見せつけられて打ち手なし、の気持ちにさせられる。 There is no place for hate. それは解っちゃいるけど。 日本でも他人ごとではないし。 ちりばめられたユーモアや笑いにも笑えない、息苦しい映画でした。
2019.05.05
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みたのは3月 「ラ・ラ・ランド」のチャゼル監督とライゴズの映画。 月面着陸第一号のニール・アームストロングのお話。 ネットを見るといろんな感想があって面白い。 まあ、確かに長かったしw 実際のアームストロングはなかなか堅物で、いわゆるヒーロー的なキャラクターではなかった模様。 議員になったり華やかな転身もない。 そんなアームストロングの内面を地道に描いている。 まず、娘が2歳でガンで死ぬ。 同僚も事故で死ぬ。テスト飛行だったり、打ち上げ直前だったり。 宇宙飛行士には、カネがかかる。 反対運動も起きるし、ロビー活動もしなくちゃならない。 アームストロングはスーパーマンではない。 テストパイロットでは始末書的なレポートも書かされるし、身体能力も抜群という訳ではない。 奥さんとも微妙な軋み。 子育ての現実に向き合わざるを得ない妻(この女優さん、上手い!)と、月を目指す夫の開き。 渋い宇宙映画でした。
2019.05.05
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日本映画離れした映画でシビれた。 キャストのハマり方、原作の圧縮の仕方、スケールの大きさ。洗練された音楽。 王騎様のマント捌きは絶品! スターウォーズみたいに続いていって欲しい。 昌平君、王賁、李牧など実写でみたい!
2019.05.02
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