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年末で我が家の家計は財布の紐がきつくなっています(笑)
この時期大根とか白菜が旬で美味しいですよね。
実家で父が作っているのでたくさんもらってきて、毎日大根や白菜が食卓に並んでいます。
大根は皮も葉っぱも捨てることなく使っていますよ!
今日は最近マイブームとなりかけている大根の葉のふりかけの作り方を紹介してみようと思います(笑)
ふりかけの作り方を紹介する前に、まずは大根の葉っぱの栄養価を知ってみましょう。
おススメの調理方法もご紹介します。
大根の葉っぱってとっても栄養価が高いって知っていますか?
例えば鉄分は含有量が多いことでも知られている、ほうれん草と同じくらい含まれていますし、カルシウムも小松菜に匹敵するほどあるんです。
食物繊維やビタミンA、Cが豊富でデトックス効果も期待できますよ。
具体的に、ビタミンAは新陳代謝を高め、皮膚や粘膜の乾燥を防ぐ働きがあるので美肌効果があります。そして、生のままで食べた場合はビタミンAの吸収率は10%程ですが、油と一緒に調理することで吸収率は80%にまで高まります。
ビタミンCはメラニン色素を抑制・分解する働きがあり、シミの予防・改善効果が期待できます。ビタミンCは調理すると溶けだしてしまうため、効率よく摂取するには生のまま食べるのがおススメです。
両方を効果的に取るにはお味噌汁などに入れるのが良いでしょう。
スーパーでは大根の葉っぱは切り落とされてしまっていることも多いですが、旬のこの時期葉っぱ付きの物を積極的に手に入れたいですよね。
さて、いよいよ?ふりかけの作り方です。
大根の葉っぱには虫がつきやすくて、洗う作業がとっても大変ですが、頑張って洗いましょう。
50℃くらいのお湯に重曹(小さじ1~2杯程度)を入れて溶かし、大根の葉っぱを入れて1~2分置いておくと虫が浮いてきて結構簡単に洗えます。根元の方や葉っぱの裏側に小さな虫がたくさん付いていることもあるので、しっかり見て下さいね。
みじん切り・小口切りなど好きなように刻んでください。
私はここで味の素(小さじ1~2程度)も一緒に入れます。しっかり揉んで水分をよく出します。
この3.4の過程を頑張ると後が楽になります。
弱火~中火くらいが良いかと思います。焦げないように水分をしっかり飛ばして下さい。時間を計ったことはないですが、2本分の葉っぱで15分くらい煎っているかも知れません。
熱いですが頑張って絞って下さい。クッキングペーパーなどで包んでもいいですが、ゴミも出るので私は素手で握ります。
しっかり水分が飛んだら、フライパンの上で冷めるまで放置したら完成です。
我が家ではそのままジップロックとかに入れて保存しています。
5の工程で塩を足してもいいですが、我が家では使う時に塩を振る方が、味の調整ができるので足しません。
7の工程で白ゴマを足すのもおススメですよ。