2歳差育児悪戦苦闘日記

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2017.01.29
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カテゴリ: 育児

昨日の記事

そこで、今日は、「歯磨きを嫌がる時、どうしたらいいのか」「何かコツはないものか」というところについて書こうと思います。

嫌がる時のコツは?

正直なところ、私も知りたい!です。

まだまだ模索中ですが、一般的に言われている方法から今私が実行している方法まで、少し紹介出来ればと思います。

  • 歌やテレビ・絵本などを活用する・まねる

これはやっぱり定番だと思います。実際に体験談としてもよく聞きますよね。歌いながら歯磨きしたり、テレビや絵本をまねたりして楽しみながら歯磨きすることで、赤ちゃんも抵抗なくできるようになっていくと思います。個人的には、動き回るようになった時に効果が薄かった印象です。毎日これで習慣がつけられている子は出来るのかもしれません。

  • ご褒美を用意する

歯磨きの後にご褒美を用意する方法です。赤ちゃんでも食べられるタブレットをあげたり、シールやハンコ(スタンプ)を貼ったり、押したりできるような場所を作って、歯磨きしたら貼る(押す)というようなシステムにしたりする人もいるようです。

私は、歯磨きの後にタブレットをあげてしまうのは、ちょっと…と思うので、やるとしても後者だな…と思いますが、どちらにせよ少し月齢(年齢)が上がってきた子に有効な手段ですね。

  • 「終わり」を明確にする

これは、歯科医院で指導された方法なのですが、「毎回10数える間だけ歯磨きをする」など分かりやすい「終わり」を作るといいそうです。

具体的には、まず歯を4ブロックくらいに分けて考えます。(上の右側・左側・下の右側・左側で4ブロック)そして、1ブロックあたり10秒数えながら磨く。という方法です。磨く時は毎回同じ順番(ex.上右→上左→下左→下右 など)で磨くとより終わりも分かりやすくなるようです。

段々と10秒×4回数えたら終わるというのが子どもなりに分かってくるそうです。初めの内はテンポよく数えないと機嫌も悪くなってしまうかもしれませんが、慣れて我慢できるようになってきたら10秒をゆっくり数えるようにすると、細かいところまで磨く時間も取れるようになるそうです。ついでに数も覚えられて一石二鳥かもしれませんね。

  • 暴れない程度にくすぐる・笑わせる

なんのこっちゃ?と思った方も多いかもしれません。これは、私が実践している方法です。息子の場合、機嫌がよくて歯科医院で指導された方法が実践できる時は良いのですが、結構な頻度で歯ブラシに噛みついてしまうので、なかなか10秒の間に磨き終わりませんし、磨かせてくれません。何より口の中が見えないので、磨けているのか分からないのです。

そういう時に私が使う手段がこれなのです。

具体的に説明しますね。まず、寝かせる向きですが、通常ママの膝に頭を乗せるようにして寝かせる方が多いと思います。これは歯の裏側が見やすいなどの理由からだと思うのですが、この向きだと赤ちゃんの脚が自由になるため、大人しくしていない…ということってないですか?息子の場合はそうなんです。脚が自由だと蹴られるし、寝返りも自由自在ですぐに逃げられます。そこで私は向かい合って、(ベビーマッサージとかをする時のように)寝かせます。

赤ちゃんの脚の間にママが入りこむように座って、腕(肘辺り)で脚をホールドするような感じに覆いかぶさって下さい。

赤ちゃんとしっかり目を合わせてにっこり笑いましょーう♡

そのまま歯磨きスタート!上手く行くならここまでに紹介した方法で好きなように磨いていきます。※磨き方はあくまで優しく!笑顔を忘れずに。

息子の場合、たいてい嫌がるし、歯ブラシに噛みついて口の中見えないし、逃げ出そうとするので…そのタイミングですかさず首回り(もしくはお腹など)をすこーしくすぐります。

笑うと口が緩むので歯ブラシも噛まれず、口の中も見えて一石二鳥!しかも、子どもが笑っているのでこちらも自然と笑顔になれて、一石三鳥?(笑)くすぐり過ぎると拷問ですし、暴れてしまうので、タイミングやくすぐり加減の調整が難しいかもしれませんが、それこそスキンシップ!ママ・パパの腕の見せ所です。くすぐりでなくても、お子さんが必ず笑う変顔でもあればそれも有効だと思います。

1番即効性があると思っています(笑)ただ、今後の歯磨き習慣の為には、これ以外の方法をとる方がいいと思うので、適度に使うことをおススメします。

是非、試してみて下さい。

    • 出掛けた時や寝てしまった時にはこれを使っています。
    • キシリトール配合の歯磨きタブレットをご褒美に

    • 絵本を使って歯磨きを楽しく






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最終更新日  2017.01.30 22:38:14
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