2006 6/2(金)
こんにちは、minminです。昨日までとは違い、ちょっとトーンダウンのお天気ですので私もジンワリと過ごしています。
さて、今朝5時台のニュースで女性アナが出生率低下のニュースを読んでいました。
「・・・シュッセイリツが・・・」と読んだところで隣の男性アナが小声で「シュッショウ」と訂正したのが聞こえました。女性アナは慌てて言い直しましたが、○HKのアナウンサーでも間違うことがあるのですね。
後から辞書を引いてみましたがシュッセイ→シュッショウと矢印がひいてあり、シュッショウの項には意味や用例などが詳しく載ってました。
確かに「シュッセイの秘密」などと使うことはありますが、率や届けなど後ろに名詞が続く時は「シュッショウ」と使われることが多いですね。
きっと文法的な決まりもプロの世界ではあるのでしょう。
shinの発病までホソボソと続けていた点訳の世界でも「読み」とコマゴマとした点訳上の規則がすべてですから、「シュッショウ」か「シュッセイ」かでは大きな違いが出てきます。
アナウンサーはアクセント辞典は必携と聞いたことがありますが、それと共に「読み方注意」のチェックが入った言葉も沢山あるのでしょうね。
ヨロンとセロン、タイカとオオヤ、カナとカメイ、イチバとシジョウ、シンチュウとシンヂュウ・・・読みが違って漢字表記が同じ(変換すると同じになるもの)って結構多いですねー。日本語って難しい。



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