2006 7/20(木)
こんにちは、minminです。
石麻呂に吾物申す 夏痩せに 良しといふものぞ むなぎとりめせ
と、万葉の時代から大伴家持さんもご推奨の鰻は丑の日じゃなくても食べたい時があります。
shinもそうですが病気によってはカロリーや塩分で制限が生じる場合もありますが、栄養価は高いし温めるだけならば暑い夏の食材としても主婦には嬉しい鰻です。
平賀源内さんが日本で初めて鰻の宣伝コピーを作ったときりやさんに教えて頂いたのは昨年のことでした。
全国区になった「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と読み間違えた娘が一人おりますが、〆のお茶漬け風の食べ方もなかなかよさげです。
何もそんな嫌いになるまでトコトン食べなくてもねぇ。
今年は8月4日の二の丑まであるそうですから、鰻の消費量も増えるのかもしれませんね。
とりあえずお約束の丑の日、どうしようかと思案中です。
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