2006 8/19(土)
こんばんは、minminです。
台風10号はやっと九州を卒業したようですが
今日の関東もなかなかの暑さでした。
さて我が家の介護保険事情は折々に書いていますが
shinの発病と同時にまず両親の申請をし 更に自宅復帰のタイミングに合わせ
shinも申請しそれ以来の利用です。
shinに関してはどのような利用の仕方があるのか・・・
具体的にはイメージが湧かないままだったのですが
「介護保険も身障者手帳も取れるものは取っておきましょう」と
OTのI先生も積極的に助言してくださったので
手続きにふみきったのでした。
それから約3年。
ケアマネージャーKさんは常にshinに必要なことを提案してくださり
訪問によるPT(理学療法)OT(作業療法)と
合計3人の先生方に指導を受けながら
自宅復帰後のリハビリ・社会復帰に向けてのリハビリ・
通勤しながらのリハビリと段階を追って内容を変えながら
介護保険のお世話になりました。
特に病院では出来なかったラッシュ時の電車の利用
夜道や傘をさしての歩行練習などは本当に参考になり
安全な歩行のポイントもはっきりと分かったのでした。
社会復帰をしてからは月に一度の利用ではありましたが
毎回充実のリハビリをすることができました。
又 担当の先生から直接或いはケアマネージャーを通して
間接のフィードバックがあり 問題点があれば解決方法を
検討する というパターンは時として悪い癖がつきそうになる
マヒの体での生活に大きな効果をもたらしてくれました。
そのshinの訪問リハビリも今日で終了でした。
4月には介護保険制度も変わり リハビリの利用も
制限が大きくなりはしたのですが 横浜市の対応もまだ
不確定という理由でケアマネージャーKさんは社会復帰
2年目に入る8月まで利用できるように予定を組んでください
ました。
一つずつ問題点をクリアしながら本人や家族の不安を
少なくし 安心感を増やしつつ社会復帰への道を導いて下さったケアマネージャーのKさんとお世話になった
先生方には感謝の言葉もないくらいです。
通院リハビリも全部終了していますので今の気持としては
親離れ間もなくのひな鳥・・・みたいな心境ではありますがこの3年間の蓄積を大切にしながら毎日を過ごしていけば
きっと大丈夫・・・と強引に信じ倒す予定です。
これからはshinから両親の問題へ優先度がシフトして
いきそうな気配ですが 専門家のサポートがあれば
何とかなるでしょう。
私の方だったのかもしれません。
ケアマネージャーのKさん T先生 O先生 Y先生
長い間本当にありがとうございました。
ぎこちってなんでしょう 2008.08.11 コメント(14)
しゅわしゅわじんわり アイマスク 2007.11.03 コメント(18)
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