2006 8/18(金)
こんばんは、minminです。
九州縦断の台風10号はノロノロフラフラとたいそうごゆっくりのようですね。
大きな被害が出ないといいのですが。心配です。
さて 先日美容院へ行った時のことです。
M田君はいつもヒップホップ系のタ~ップリしたものを
着ている若者ですが 話してみるとなかなかしっかり
していて話題も豊富です。
シャンプーやドライなど私の好みもちゃんと
覚えておいてくれて何気なくさり気なく
気を遣ってくれます。
そのM田君 ちょっと手が空いた時だったのでしょうか
目薬をさすところが鏡越しに見えました。右手で目薬の容器を持ち 左手で蓋を開け
ピッピッと二挙動で左右の目にさしおえました。
はやっ。こんなに速く目薬をさす人 見たことない。
義母はどこで教わったのか
「まずベッドに横になり 左手をグーにして目の下を引っ張るの。
そして目薬をさすの。ティッシュで拭いたらダメ。
お薬が行き渡るまで目をとじてじっとしている」法を
忠実に実行しているようです。
もともとごゆっくりモードの人ですから
冷蔵庫に保存した目薬を取りに行くところからだと
ゆうに30分はかかり おまけに横になっている間に
寝てしまうようで「おばあちゃんが目薬をさす=寝てしまう」
という認識が家族にはあるのですけど。
一方実家の母は さしたのかさせなかったのか・・・
天井を向いた目元からは目薬がダーッと流れるのを
目撃したことがあります。
私はずっと目の中に何かを入れることが恐くて
コンタクトなんてとんでもなく 初めて目薬をさしたのは
二十歳を過ぎてからでした。
左手の人差し指と親指で小さい目を広げ
そこに目薬をこわごわさします。
最初から用意していればよいものを いつも目が沁みてから
手探りでティッシュを探すウッカリです。
たかが目薬 されど目薬。M田君みたいにさせるのが一番いいのかな。ピッピッ。
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