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今日は6時半頃わたしの恋人に起こされました。わたしの恋人は今日は休みなのになぜそんなに早く起き上がろうとするのかわかりません。けれども転がってるわたしにコーヒーを作って飲ませてくれ、その後車で会社まで送ってくれて車で2時間の自宅へ帰っていきました。途中で事務所の外に出て煙草を吸うと、素晴らしい天気で、日向と日陰がくっきりと分かれていました。日向に出ると日差しが力強く、日陰に行って日向を眺めると、初夏をジーンと実感しました。お昼は仙台国際ハーフマラソンが開催されていて定禅寺通を渡ることができませんでした。地下を通って向こう側へ行き、所長の新幹線の手配をしてお昼を食べました。締め切りのある仕事がなかったのでのんびりと一日過ごし、定時で終わって事務所を出ました。外に出ると風が強くて物が飛んでいました。バスに乗って帰り、テレビを見て過ごしました。ふっと途中で思ったのですが、去年の母の日には感傷があったのに、今年の母の日はもうなんとも思いませんでした。そろそろ母が死んで2年になるのだなと実感しました。
2007年05月13日
今日は朝起きて妹に職場まで送ってもらいました。妹はそのまま帰っていきました。今日は職場でいらだちを覚えてしまいました。こういう時にどうしたら気持ちが黒くなっていくのをくい止めて、かつ、世界と自分との間に白々しい距離を置くことや、軽蔑的な気持ちを持つ事で自分の心を守ったりせずにいられるのだろうかと悩みました。気持ちの優しいエネルギッシュで穏やかな女性になるのがわたしの目標ですが、師匠も宗教的指針も無く、身一つでそれを目指す事は本当に難しく、打ちひしがれそうになります。お昼休みにそんなことを考えながらラーメンを食べて外に出ると、パープル・ヘイズ(ジミヘン)がどこからともなく聞こえてきて、匂当台公園でジミヘンのカバーバンドがライブをやっているようでした。なかなか上手で、パープル・ヘイズの他にもヴードゥー・チャイルドやサード・ストーン・フロムザサンなどもやっていて、ジミヘンずくしでした。会社が終わる頃、所長が「今日ちょっと時間ある?」とわたしとCADの女性に声を掛けて、女性だけ誘ったんじゃスケベっぽいという理由からなのか何故か課長も誘い、業務の不満について聞かせて欲しいと言うので、所長がトイレに行こうとした時に、キャドさんと課長がいてわたしは忌憚ない意見を述べられないので今日は外していいですかと尋ねたら、わかった、でも今日はごちそうになると思ってきてよ、という事で夕飯を食べに行きました。所長はよく語っていて、課長はそれに追従して相槌を打っていました。キャドの人は時々とんちんかんな事を言って他の人の話を大げさにしたり話を変えてしまったりしていました。わたしはそれを遠くの世界から眺めるような気持ちでそこにいました。そのうち男女論とか東北の人はこうだとかそういうわたしの苦手な話になったので心を閉ざしてしまいました。キャドの人38歳が「ハタチ過ぎたらねえ、みんな同じですよ」と言うと、所長と課長が「それを言うならせいぜい30だよ、20は全然違うよ」と言うのですが、キャドの女性が「そんなことないですって、ハタチですよぉ」とがんばると、課長は「全然違うよ、あなたのほっぺと事務さんのほっぺじゃ」と言いました。。課長はキャドさんの「言い返し」が多いのが気に障ったのかも知れませんがわたしは悲しい気持ちになりました。途中でトイレに行くとトイレのそばにラジカセが置いてあって、そこからジミヘンのパープル・ヘイズが流れていました。今日はパープル・ヘイズと縁のある日だなあと思いました。終バスが近くなった頃に抜けて、雨の中を傘をさしてとぼとぼ帰りました。悲しい気持ちでした。心が黒くなりそうになり、それをなんとかしようとすると今度は、わたしとは関係ない、誰がなんと言っていてもいい、聞かなければいいんだ、と、世界と自分との間に距離を置いてしまいそうになるのでした。とても、優しくエネルギッシュになどなれそうもないのでした。
2007年05月06日
今日はわたしもわたしの恋人も休みだったので7時過ぎてものんびり寝てました。けれども8時になる前にわたしの恋人の携帯電話が鳴って、仕事の話をしていました。そしてやはり今日もいそいそと作業着を着込み出しました。。わたしは寝ているつもりでしたがわたしの恋人に連れ出されて雨の中出かけました。そしてわたしの恋人が仕事したり散髪したりしている間マックで勉強していました。お昼過ぎて散髪を終えたわたしの恋人と昼食を食べてから皮膚科に連れていき、その後ドライブをしたり公園で遊んだりして過ごしました。夕方に帰宅してコインランドリーでシーツ等を乾かし、買い物をして夕飯を作ってお酒を飲みながら食べました。それから早々にお布団に入って、すぐ眠ってしまいました。
2007年05月02日
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