2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日は、疲れていた。それは一昨日、ちょっと遅くまで遊んでいたからで、しかも風邪が強くて、寒かったから。久しぶりの友人の誘いを断って、「アークザラッド・モンスターゲーム」なんていうちょっとばかりマニアックなゲームをしていた。プロフィールを見てもらえばわかるけど、北の国在住。今は、雪と氷に閉ざされた世界。なんてのは、もうずいぶん昔の話。今は、雪と氷を楽しむ時代だ。支笏湖で、氷涛祭りというのがあって、今年も行ってきた。鉄パイプ(?)等を組み合わせたものに、湖の水を連晩かけ続け、出来上がった大きな氷のオブジェに色とりどりのライトを当てて楽しむお祭り。なかなか幻想的で、気に入っているイベントの一つだ。そこで「ホットワイン」なるものを見つけた。面白そうなので、飲むことにした。紙コップから湯気が出ている。嬉々として、紅の液体を口に運ぶも・・・・熱くない。アルコール分を飛ばさないようにしているせいだと思う。ところが、これが功を奏した。みるみる体中に血液が勢い良く流れ出すではないか。たった1杯だが、それも最後の1杯で少なめだから100円引きになったほどの量なのだが、私は、ご機嫌ふらふらで駐車場に向かったのだった。食事を済ませて、岐路に着いた。天気は悪くて、路面は凍っていた。時間は遅くなっていたけど、急ぐこともできずに雪の中を進んでいた。隣町までたどり着いた。家までもう10分をきる距離になり、会話も途切れがちになっていたときだった。雪が動いたように見えた。注意を払った途端、雪はライトの光の中に飛び込んできた。はっとした。ブレーキを踏んでも止まらず、大きくハンドルを切った。バンパーをかすめてUターンしたのは、野うさぎだった。冬毛の野うさぎは、しなやかに動く「雪原」そのものだった。また、雪に戻った野うさぎに思った。保護色は、危険でもある。
2003年01月31日
コメント(1)
「書く」と言うことから遠ざかっていたので、何か書くことを始めてみようと思いました。暇ですし。本当は、暇じゃないけどね。じゃ、そういうことで。
2003年01月30日
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1