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アーモンドプードルと粉砂糖が残ったので、卵白一個をあわ立てて再びマカロン焼きに挑戦。卵白があわ立たないというハプニング一個だけだと、とってもあわ立てにくいです。ピンと角が立つまで泡立てないといけないのに、ダラ~。あ~、失敗かぁ。しかし、これ以上卵黄だけ増やしたくない。そのまま、生地作りを続けることにしました。ゴムベラを使って、粉類と卵白を混ぜていく。泡をつぶすようにして混ぜると、生地の感じは前回よりいい感じ。うまくいくかな?しぼり出しも、前回より上手に出来ました。間隔もばっちり。焼きにちょっと期待。今度は割れませんように・・と祈りながらオーブンへ。オーブンの中をちょこちょこと覗きながら、焼きが始まってマカロンが膨らんできたら、すぐに温度を下げました。コツがつかめてきたかな。一回目、成功。二回目、ちょっと割れた。二回目で割れるのは、気の緩みかしら?チョコと生クリームで、チョコクリームを作り、マカロンの間に挟みました。どうですか?これなら手土産にできるかしらね。
2007.08.31
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マカロン、好きですか?いろんな色があって可愛いですね。私は実はあまり好きではないです。甘すぎるのが苦手。自分で買うことはないけど、もらったりすると食べるよりは飾っておきたくなります。マカロン、自分で作ってみることにしました。週末に義理姉の家に行くことになりそうなので、手土産にどうかな?と思ったのです。ネットで検索すると、けっこうマカロン好きな方が多くて、レシピもたくさん。卵白の重さが良く分からなくて・・・。うちにある秤は古くて重さが正確に測れないのです。とりあえずは卵白3個でやってみることにしました。いやぁ、難しい。マカロン作りにはコツが必要ですね。何度も挑戦したくなる気持ち分かるわ。まずは生地づくり。卵白をあわ立てて、そこにアーモンドプードル、粉砂糖を加えていくんだけど、このときにマカロナージュという作業が必要。これをやり過ぎても、足りなくてもいけない。生地はとろ~り状態がいいみたい。私のは卵白と粉類の量のバランスが悪かったのか、重い生地に。粉類が多すぎるみたいなので、途中で投入をやめました。焼けば何とかなるか?出来た生地を絞り袋に詰めます。いやぁ、これまた難しい。絞り袋なんて使うの何十年ぶりか?!たぶん小学生の頃に、デコレーションケーキ作った以来だな。袋の周りに生地がべったり・・。やっと、クッキングシートの上にしぼり出しました。直径2センチくらい。こんな感じでいいのかな?しぼり出したら、生地を乾燥させます。ほうりっ放しにして30分から1時間。手で表面を触って指に何もついてこなくなったらOK。次に焼きの作業。ガスオーブンを温める。はじめ高温で焼いてその後温度を下げるようです。一回目。ぜんぜんマカロンっぽくない!!これ、失敗。膨らんでない、割れてる、しかも隣とくっ付いてる。原因は下火が強すぎた。上を先に焼かないといけないようです。でも、うちのオーブン上火ないんです。二回目鉄板の上に新聞紙を引いて、下からの火を弱めることにしました。おっ、今度のはいい感じです。マカロン独特のヒラヒラした感じの焼き、ピエ(フランス語で足)がでてきた。表面はツルッとしてます。そうそう、こんな感じよね~。三回目今度も上手に行くかな、と思ったら・・・見事に割れました。温度を上げて、ピエが出てからすぐに温度を下げるべきだったようです。このタイミングが難しいなぁ。マカロンの生地を焼いただけで、中に挟むクリームまで作れずに終わりました。もっと上手に焼けるようにならないとギフト用には出来ないな。マカロン作りはコツが必要だから、出来上がったときの喜びは大きい。楽しいけどマカロンばかり作っても、私あまり好きじゃないし、砂糖の量もすごいのよねぇ。
2007.08.30
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フランスでも大阪で開かれている世界陸上の放送があります。でもね、深夜3時からの放送。見終わると朝の5時。まともに見ていたら、起きる時間が不規則になってしまいました。さらに午前中からお昼、午後にかけても放送があります。このとき、日本は夜です。時差ってツライわ。今回は日本のメダルは期待できない感じですね。男子マラソンは惜しかったし、期待のハンマー投げもダメだった。こっちは見てるだけだから、文句も言えませんがね。大阪、本当に暑いみたいね。夜9時過ぎても30度あるなんて・・・。フランスで大阪OSAKAを普通に発音すると「オオザカ」ってなります。それを日本人が抗議したようで、数日前から「オオサカ」って発音されるようになりました。オオザカって聞くと、気持ち悪かったからスッキリしました。
2007.08.28
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ヴァカンスから戻ってから、半袖を着ることがありません。今日も朝から雨。それもかなり大粒。ザーザーと音を立てて降っています。パリ近郊はもう夏は戻ってこないのでしょうか?今年のパリ・プラージュは人気なかったでしょうね。結局一度も行く機会がなく、終わりました。例の自転車も、夏は人気あったけど、これからの季節はどうかな?借りる人いるのかしら。私は雨の中、冷たい風の中、自転車でパリを周ろうなんて思わないわね。
2007.08.22
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4泊5日のプチ・ヴァカンス。フランスの南西へ行ってきました。(旅行のメインは夫の仕事で、ついでにヴァカンス)猫は夫の実家で預かってもらい、レンタカーを借りての旅行となりました。毎日天気が良く、日焼け対策を考えていなかった私はこんがり焼けました。今回は珍しく美食のヴァカンス。おかげで体重が増えたと感じます。怖くて測れませんが。写真と共に書きたいと思います♪
2007.08.17
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Padiracから車でCollnges la Rouge(コロンジュ・ラ・ルージュ)という小さな村へ。この村はフランスの美しい村に指定されていて観光客でいっぱい。村の名前にもあるように、村全体が赤いです。写真でお楽しみください♪写真を撮り終わってから、お昼ごはん。ホテル兼レストランのテラスにて。見た目美味しそうだけど、肉は硬かったよ~。それにフリット(フライドポテト)付いて無い・・。ちょっとガッカリでした。
2007.08.14
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ホテルで朝食を取ってから車でパディラック(Padirac)まで行きました。ここには鍾乳洞があります。9時半に着いたら、すでに列が。でもたいしたことはありません。県庁前で滞在許可書のために並んだときのことを思えば、こんなの楽勝。列は前に進むし、20分ほどで入場券を買えました。一人8.70ユーロ。外から、中の様子が見えました。中と言ってもここはまだまだ入り口なんですが。深さと穴の大きさがすごい!日本とは規模が違うわ。入場券を買ったら、写真左に見える階段をひたすら下りていきます。昨日、お城の上り下りをしたので、二人とも足がガクガク。やっと下まで到着。冷気が洞窟から流れてきます。写真が撮れるのはココまで。中は撮影禁止でした。ここからさらに下って歩いて行きます。中は暗くて洞窟の天井は高いです。でも見せ場はココではないの。歩いていくと、川(?)に到着。ここからボートに乗って洞窟の中を観光するんです。12人乗りぐらいかな。かなりギュウギュウ詰めでした。ボートの後ろで案内の人がボートを進めながら解説してくれます。ボートである程度進むと、今度は歩いて観光。グループにわかれてガイドが一人つき、解説。上り、下り、階段あり。けっこうハードです。鍾乳洞からは水滴が落ちてくるので、足元は滑りやすいし、危険。上を見ながら、足元にも気をつけて・・。まぁ、とにかく天井の高さ、石灰が作る面白い形、柱など。見所はたくさんでした。サイトはこちら。http://www.gouffre-de-padirac.com360度の画像はこちら。http://www.gouffre-de-padirac.com/visite360_padirac/visite360/francais.htm次から次へと観光客が来るので、前に進まないといけません。ゆっくり観光している時間がないのが残念ですね。中に入ってから出てくるまで約2時間でした。外に出たら、すごい陽射しにすごい行列。早く入れて良かったわ。
2007.08.14
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お城からサン・セレの街に戻って、夕飯を食べるためにレストランへ向かった。前日に見つけた教会横の広場にレストラン、テラスもあって雰囲気が良かった。行ってみたら、休み日曜日に開いているところって、月曜日休みが多いのだった。あ~、失敗・・。街の中をまたまた一周してみる。やっているのは、ピザ屋かブラッスリー。昨日の夜ピザだから、二日連続ピザは避けたいところ。クレープ屋を発見。でも、人がいない。店の裏に回ったら、テラスには人がいた。でも、そのテラスぜんぜん雰囲気が無い。仕方なく、車に乗って隣町に行くことになった。隣町。期待してたのに、ここも何も無い。さらに隣町へ。ここも・・。次の街へ。時間は午後8時半。田舎だから、これ以上時間が遅くなればオーダーストップに違いない。急がないと~。車から降りて、街を歩いてみることにした。やっと見つけたホテル兼レストラン。料金を見てビックリ。最低メニューが30ユーロ以上!!!メニューの中身とぜんぜんつりあっていなくて、高過ぎ!オーダーストップ8時45分。今、入ればギリギリか。値段に納得いかないので、車に戻ってさらに進むことになった。目的地はコロンジュ・ラ・ルージュという村。フランスの美しい村に選ばれている。観光地のここなら、レストランがあるでしょう。到着したのは9時ちょっと前だった。やっと見つけたレストランで注文したのはがちょうのコンフィ。お腹空いてたから、美味しかった♪やっと食べ物にありつけて良かった良かった。夫は「仔牛の頭」を注文!ギョエ~これってシラク前大統領の好物らしい。私も一口いただきました。好きでも、嫌いでもない味、食感。自分からは注文しない一皿だわ。見えづらいけど、野菜の後ろに見えるお肉っぽいのが、仔牛の頭です。
2007.08.13
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Saint Cere(サン・セレ)の街から、車で15分ほどの所にあるお城に行きました。Le Chateau de Castenau-Bretenouxです。日本のガイドブックには載ってません。無名なお城がフランスには山ほどありますね。行ってみると写真で見るより、ずっと立派でした。フランス語のガイドブックやネットで見るだけでは雰囲気が伝わらないものですね。朝10時から、午後18時過ぎまでお城にいました。目的はあくまでも観光でなく、夫の仕事です。私はアシスタント?!(役立たずの)お城は階段も多く、上ったり降りたり。帰る頃には足が棒状。午前中は曇りだったのに、午後からは太陽が!日焼けもしました。お城には塔が何個かあって、私達は特別に、一般公開されていない塔にも登りました。一番高い塔。そこからの眺めは最高。↑パノラマ写真。 田舎の景色が和みます。お昼ごはんは、お城の駐車場近くにあるレストランで。お城の周りにお店が何もないので、ここで食事を取るしか選択はないのです。私達が選んだのはボリュームたっぷりのサラダ。地方の特産物がたくさん乗っています。フォアグラ、鴨の燻製、砂肝のコンフィ、クルミ、ロカマドゥールチーズが。お腹いっぱいになりました♪でも、サービスがとっても悪かった。なかなか注文を聞きに来ない、水を持ってこない、食事が運ばれてこない。フランス時間に田舎時間+ヴァカンス時間が加わった、遅さでした。
2007.08.13
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朝からおにぎりを作って、出発準備は整った。だけど、夫の荷物がまだ・・。結局、車に乗ったのはほぼお昼12時でした。目的地まで車で6、7時間かかるので、到着は夕飯時。高速はガラガラ状態。日曜のお昼に出発する人って少ないんでしょうね。途中オルレアンの街を過ぎ、午後3時ごろ休憩。お昼ごはんタイムです。お城(chateau de la ferte st aubin)を見つけ、その駐車場が無料。これは有難い。お城の見学は有料だったので、入り口で写真を撮っておしまい。このお城、家族の所有なのね。350年前から住んでいたようです。http://www.chateau-ferte-st-aubin.com/index.html30分ほど休憩し、その後宿泊地のSaint Cere(サン・セレ)へ。19時を過ぎてました。サン・セレの街はとっても小さい。街の中を15分あれば一周できます。そんな中でネットで見つけたホテル。名前はHotel de France。http://www.lefrance-hotel.com/プール、ガーデンつき。部屋は庭向きでツイン53ユーロ。朝食7ユーロでした。夫婦経営、旦那さんがシェフで、家庭的な雰囲気のホテルで良かったです。荷物を置いてから、夕食をとるために街へ出ました。広場にはカフェブラッスリーでもレストランが見つからない!あるのはピザ屋だけ。道をどんどん進んでいくと、もう街の終わり・・・。何もない街だわ。フランスなのにフランス料理のレストランがないなんて、ここは観光の街ではないのでしょうか。仕方なくピザに決定。注文したのがこれ。ピザに見えないよね。目玉焼きが乗っているせいです。お腹が空いてたから美味しかったです。
2007.08.12
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今日は夫の友人が遊びに来るので、ストウブの鍋で煮込み料理に挑戦です。美味しくできるか作るのは「牛肉のビール煮」赤ワイン煮のほうがフレンチっぽくていいんだけど、どうも赤ワインで煮るとソースの色が汚く仕上がってしまうのです。なんかきっとコツがあるんでしょうが。ビール煮の場合はその心配がないので、気楽です。主な材料は牛肉玉ねぎマッシュルームビールこれだけ。オーブンにそのまま入れられるストウブの鍋、便利でした。お肉が柔らかく、玉ねぎの甘みがすごかった。友人は「フルーティーな味がするけど、何か入っているの?」と。これがストウブの威力なのか。
2007.08.08
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ル・クルーゼもストウブもココットには二つの形があります。丸型(ロンド又はラウンド)と楕円型(オーバル)です。私が買ったのはオーバル。その理由は鶏一羽を丸ごと料理したかったから、です。長いもの、魚にも適してますね。そして、大きさは29センチ。27センチを買おうと思っていたのだけれど、セール対象品は29センチ以上のみ。よって、一番小さかった29センチを買いました。使ってみた感想は意外に大きくない。もうひと回り大きくても大丈夫だったかも。オーブンに入れたかったので、31センチで入らなかったら困るなと思ったのです。29センチという大きさは鍋の大きさであって、取っ手を含めて測ると実際はもっと長いのです。丸型買うなら、20センチか、22センチがいいかな。
2007.08.06
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昨日に引き続き、ホーロー鍋のお話を。ル・クルーゼに憧れていたけど、ストウブの鍋を買った私。安いだけが理由ではありません。この二つをちょっと比較してみましょう。ル・クルーゼの魅力デザイン、色が豊富でかわいい。ムラのない熱まわりで煮物や揚げ物など、微妙な火加減を要する調理もおいしく仕上げ、料理の旨みや栄養分を逃さない。料理レシピ本がたくさんある。ストウブの魅力フタの裏側のピコ(突起)により旨味を含んだ蒸気を自動的に循環するセルフ・ベイスティング・システムを備えている。プロも使っている本格派。ストウブ独自の薄く多孔質の黒マットエマイユ加工(表面はザラザラしています)。表面がザラザラしているため細かい脂の粒子が鋳鉄になじみ、焦げ付きを防ぐ。どちらも似たような感じに見えます。簡単に言えば、デザイン性のル・クルーゼ、機能性のストウブですね。私がストウブを買う決め手になったのは、蓋のピコです。ル・クルーゼでも無水状態で調理が出来そうですが、ストウブの方がこの点は優秀かなと。そして、燻製ができること。これはスモーキー好きな私にはたまりません。自家製ベーコンが作れるんです以前、中華なべで燻製を作ったら煙モクモクで大変だったんです。ストウブなら蓋が重いので、煙がほとんど出ないとか。これは、楽しみですよ。お鍋の内側の色の比較ル・クルーゼ 白ストウブ 黒これは好みの問題かな。白はキレイですが、汚れが目立ちますね。お鍋の内側、ツルツル、ザラザラ比較ル・クルーゼ ツルツルストウブ ザラザラストウブのザラザラはわざとこういう加工にしてあって、このおかげで焦げ付きにくいようです。重さ比較ストウブの方が重いです。特に蓋に違いを感じますね。ピコ加工のせいなので仕方ありません。↓蓋の裏側と色はこんなです。ル・クルーゼの鍋も、余裕があったらひとつ欲しいところです。次のソルドとはいかないけど、いずれ、そのうち。ストウブを買いたい人の参考になれば幸いです。次回は私の買ったお鍋の大きさ、形について。
2007.08.05
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ついにストウブの鍋、ココットが我が家にやってきました。以前からずっとル・クルーゼのカラフルなお鍋に憧れていました。フランスに来てから、グッと身近になったル・クルーゼの鍋。だけど今日まで「欲しい、欲しい」と思いながら手が出ませんでした・・・。ユーロ高もあったし、日本の激安ショップの値段を見たら、日本で買って逆輸入したほうがお得かも・・と思ったから。それに、圧力鍋やシャトルシェフという有能なお鍋を持っていたので、「ル・クルーゼの煮込み鍋を買うのには、まだ早い」と自分に言い聞かせていたのよね。昨日はバーゲン最終日だったから、パリまで出掛けたの。お天気も良かったしね。6月末にデパートで見たときは山積み状態だったお鍋たちのその後を知りたくて。で、安かったら買っちゃおうって決意をして行ってきました。プランタンとギャラリー・ラファイエットは人は凄かったけど、ソルド商品はほとんど無し。もうスッカリ片付いていて、所々にセール用ワゴンがあるだけ。お客も海外からの観光客が圧倒的に多かった感じでした。目的のお鍋たちは通常の売り場に並んでいて、一応セール料金になっていました。でも店員さんも売る気なしって様子だった。だからこっちも買う気なし・・。色も定番カラーが並んでいただけで、ガッカリでした。セールはやはり初日に買うべきね。それからメトロに乗って、BHVへ。ココはまだまだバーゲンの雰囲気が残っていて、行って良かった。って言うか、ギリギリ間に合った。目的のキッチン用品売り場へ直行!ありました!山積み!とまでは言えないけど、ル・クルーゼとストウブの鍋のためのセール専用売り場が。売り場のお姉さんも二人いる。売る気あり、ですね。色もいろいろ。ル・クルーゼではキウイ色、チョコレート色がセール品。これって人気ない色なのかな?それとも今後、廃盤色になるのか?一方ストウブは、定番カラーは通常価格よりは安くなっていたけど、目玉商品は緑、黄色。これが格安商品だった。売り場のお姉さん「色が違うだけで機能はまったく変わりませんよ~。緑、お買い得よ。」と。言われてみると、本当にこの値段と疑いたくなる価格だった。134ユーロ→56ユーロ。半額以下。165円で計算しても9240円と、一万円以下なのです。これは、スゴイ。特に色の希望がなかった私は、買ってしまいました。何で憧れのル・クルーゼからストウブにしたのか?値段だけでは、ないのです。この続きはまた次にね。
2007.08.04
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今週はトルコな気分。(ただトルコ料理を食べたいだけね。)野菜にお肉とお米の具を詰めて煮込むドルマを作りました。茄子の中身を抜くのが難しかったわ。裏技をsalahiさんのブログで見つけたので、その通りにやってみたけど、茄子の大きさが大き過ぎたかな。結局ナイフでグサグサ刺して、スプーンとフォークで中身を出して空間を作りました。でも、美味しく出来たから満足です。茄子は火が早く入るように外側に縦の切り目を入れてみました。
2007.08.03
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パンが食べたくなりました。日本のベーカリーで売ってるような。そう、お惣菜パン。発酵で失敗することが多いので、今回は冷蔵発酵という方法にチャレンジ。これが見事成功しました。生地を作って、そのまま冷蔵庫で一晩寝かせるんです。すると翌日には発酵して2倍の大きさになっていました。それを室温に戻して、成形してから焼くだけ。とっても簡単で気に入ったわ。パン作りって生地を作ってから焼くまで時間がかかるので、夕方から始めると夕飯には絶対できあがらない。でも、この方法ならいつ作り始めても冷蔵庫に入れておけるから便利です。*手作りパンのある暮らし*
2007.08.02
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今日から8月ですね。特に何かが変わるというわけではないですが、なんとなく月初めになると「今月は節約するぞ!」というキモチになります。私だけ?!さて、今日はマルシェの日。いつものように窓から様子を見て・・・。平日は人が少ないです。来るのは家にいる主婦(うちの地域はお年寄りが多い)。冷蔵庫もいっぱいなので、今日は買い物をやめました。欲しかったものはあるんです。じゃがいも1キロ、たまねぎ1キロ、にんじん1キロ。それに旬の果物。これらを買ってもたいした額にはならないんだけど、置く場所がないんですよ。冷蔵庫が一人暮らし用っていうのがツライ。特に夏場は。折角買った果物がどんどん熟されてしまいます。メロンが爆発しました。これにはビックリ。熟しすぎて実がパカッと割れたんです。はぁ~、冷蔵庫が欲しい。
2007.08.01
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